株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -273ページ目

米騒動

ええっと・・・。

先日、中華料理店のバー○○○に行ってきました。

遅めのランチでまだ3時前だったので、ランチタイムにはギリギリセーフです。

私はスープがとっても大好きで、ランチタイムの「スープお替り自由」がお気に入りです。


「ランチはまだ大丈夫ですか?」

と聞いたら、何か愛想の悪いお兄さんがボソッと

「・・・。たぶん大丈夫です。」

(たぶんって、何よ、たぶんって・・・(`ε´))

と思ったのですが、まぁ気にせずランチスープコーナーへ( ̄▽+ ̄*)


したら・・・。スープが・・・。底が見えている状態で・・・。ワカメが・・・。かろうじて・・・。オタマにかかっている状態で・・・。ハァハァハァ・・・(´□`)(ショックで過呼吸状態)


早速、あの愛想の悪い兄さんに

「な、無いんですが。すーぴが・・・(・_・;)。」

と直訴すると何も言わずスープの大きなホール鍋を持って奥に行ったっきり・・・。


先におかずとご飯が出てきたのですが、スープは補充されない・・・。

「あの、まだでしょうか?すーぴは・・・(・_・;)?」

「今、作ってますから。たぶん。」

(だからたぶんって、何よ、たぶんって・・・(`ε´))


そして補充されたのは食事も終わりかけの頃・・・(T_T)。

文句言いたいのをこらえる代わりにスープお替り5杯しました。


6年前、実は私が前の会社で横浜営業所にいた頃にも同じような事がありました。

近くの中華料理屋で私の上司と後輩二人と事務の女の子と5人でランチに行った時のこと。、私のご飯だけが30分近く経っても出てこない・・・。ご飯以外のオカズとスープとデザート(杏仁豆腐)は出てるのに主食(ご飯)が出てこない・・・。

皆が食べ終わり、私も空腹に耐えかねたのと次の仕事の関係でご飯抜きでオカズだけ食べたら


「ご飯です。トンッ!」


全てオカズを食べつくした後にご飯が出されました・・・。

お詫びの言葉もなく・・・。しかも大盛り・・・( ̄Д ̄;;。


当時、私も27歳くらいで血気盛んの年頃でした。会計の時に

「みんな先に事務所戻っててください。私は話があるんで・・・( ̄^ ̄)。」

と先に帰して・・・


セガール拳炸裂っ!
暴走中華料理店っ!!

何でご飯だけ一番最後なん~!?

むしろ杏仁豆腐と出す順番、最初と最後が逆でしょ~!?

海老チリだけひたすら食べる人の気持ちわかる~?!口の中真っ赤よ?

しかも最後に出てきたご飯は大盛りやし~!(まぁ、これは私が大盛り頼んだんですけどね)


結局、全員分の食事代をチャラにしてもらいました。

得意顔で営業所に戻って

「みんなの食事代タダにしてもろたで~(o^-')b」

と言ったら後輩が一言。


「小田さん・・・。もうあの店、行けないじゃないですか・・・(x_x;)」


そらそうです・・・。Y(>_<、)Y いま思うとメチャメチャ大人げない・・・(・・;)


その時と比べたら、イーライライライラ♪我慢の子~♪。スープを5杯ヤケ飲みして愛想の悪い店員さんにもニッコリ笑顔。

私も成長したなぁ・・・と思うランチタイムでした。いや、これが普通かな?(^_^;)


ぬきますか?

ええっと。
先日、突然親知らずが疼きました。左奥の歯の親知らずです。

私は虫歯は今まで一本も無いのですが、親知らずはシッカリ上下左右4本とも残っています。

だから小学校以来の虫歯の時の痛みと、親知らず特有の片頭痛で夜も眠れませんでした。


「来週、ぬきますか?


歯科医にそんな軽い感じで言われても・・・。心の準備が・・・。ドキドキ・・・。
しかし毎晩、横になると血液が奥場の方にまで流れるのか激痛で夜も眠れないほどです。


「ウンウン・・・」

と唸っていると、ワイフが目をこすりこすり起きだして、

「はい、冷えピタ」

とほっぺたに貼ってくれました。


それでも痛みは引きません・・・。
よっぽど親知らずが他の歯をグイグイ押してるんだろうな・・・。

来週と言わずに明日にでも抜いてもらおう・・・。
そう思ってホッペタに手を当てると・・・。


(ん?んん?)(゜д゜;)))


「冷えぴた」がとっても薄くなっています。
剥がしてよく見るとブルーのジェルがもうほとんど残っていなくて、薄々です。
むしろ乾いた「ただの脱脂綿」に近い・・・?。

あまりの親知らずの高熱に、冷えぴたが急速に消耗したのかしらん?


トントン・・・


寝ているワイフに


「この冷えぴた、既に使用済みのように消耗してるんだけど・・・何でかな・・・?(*_*)」


と聞くと・・・


①今朝、子供が熱を出したのでおでこに冷えぴたを貼った(新品)

②昼頃、子供の熱も下がり、蒸し暑かったので今度は家内が自分の首筋に貼った(この時点で使い回しの中古)

③深夜、私がとなりでウンウン言っていたので、首筋に貼ってある冷えぴたを剥がして私のホッペタに貼った(この時点でゴミ)


ということらしい。
③のあたりではすでに「冷えぴた」という商品の効果は限りなく「0」に近いものと思われます・・・。


悪びれることなく言うだけ言って、ワイフはまた夢の中へ・・・。
引き続きウンウン言っているそばで、気持ちよさそうにスヤスヤ寝ています。


私はしばらくして、薄くなった「冷えぴた」を丸め、家内の右の鼻の穴にそっと差し込みました。


「ぴゅるぴゅるぴゅるぽー・・・ぴゅるぴゅるぴゅるぽー・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz」


左の鼻の穴にハナがひっかかってるのか、愉快な音色♪を奏でてます。
私は噴き出すのを必死に堪えながら、


「こっちの方が痛みをよっぽど忘れられるなぁ・・・」


と思いました。


「苦しさや痛みの特効薬は明るい笑いである(by 愛媛企画の社長)」



「出会いを大切にする社長」さまからの手紙~再び~

昨日、「出会いを大切にする社長」さまより2度目のお便りをいただきました。

今年の6月からアメブロを初めてすぐに「出会いを大切にする社長」さまの記事に触れ、とても共感を覚えたことからブログ内での交流をさせていただいておりました。

しかし、あるきっかけで「出会いを大切にする社長」さまが一時ブログをお休み(閉鎖)することになったのです。

「なんのために生まれてなにをして生きるのか、こたえられないなんてそんなのはいやだ!」参照

http://ameblo.jp/eknet/entry-10122280505.html


とても残念に思った私は僭越ながら「出会いを大切にする社長」さまの会社をホームページで知り、直接お手紙を差し上げました。

そうしたら嬉しいことにお手紙とともに素敵な小冊子が送られてきます!

「出会いを大切にする社長」さまからの手紙」参照

http://ameblo.jp/eknet/entry-10128915470.html


私はとっても感動して、この気持ちをお伝えしたいと思いました。

「出会いを大切にする社長」さまには夢があり、それを叶えるために日々努力されています。


愛媛には有名な「護国神社」という神社があります。私も子供のころは毎年初詣に出かけておりました。

そこで「成願成就のお守り」をいただいてきました。お礼のお手紙と一緒に、そのお守りも添えて。

「出会いを大切にする社長」さまがクリスチャンだったらどうしよう?失礼だったかな?なんて不安もありましたが・・・。


そして昨日、お礼のお手紙が届きました。ある2冊の本と一緒に。



「魔法の言葉に耳をすませば」

<いじめ、キレる子、不登校、育児放棄…だけど元気!小学校教員歴35年、子供たちとの泣き笑いの日々。 >

(本帯の紹介にイエローハット相談役の鍵山秀三郎氏がコメントされています)



「ザ・シークレット」

<プラトン、ダ・ヴィンチ、シェイクスピア、ガリレオ、アインシュタイン…。歴史に名を刻んだ錚々たる偉人たちが手にしていた「偉大なる秘密」を明かす。>


お手紙からは、私のお返事とお守りのことをとっても喜んでいただいたご様子です。(良かった~。)

また「子育てや仕事・夢に対して勇気をもらえますよ!」というお薦めの本について一言。そして文面からお人柄と優しさとお気遣いが溢れていました。


会社でお手紙を読んでいた私はその時点で感極まっておりましたが、そのいただいた本の見開きにはなんと・・・。




「 愛媛企画 小田泰平様

  にこにこハッピー笑国

  平成二十年八月吉日

         安齋作子 」


「魔法の言葉に耳をすませば」の著者から私宛の直筆メッセージが書かれています!

「出会いを大切にする社長」さまは著者の安齋作子氏とお知り合いで、著者にお願いして私の名前をサインしていただいた、とのこと・・・。

この時点で社内にはいられませんでした。裏に入って感涙・・・。


本の作者にサインいただいたことも勿論ありませんし、当然送られたこともありません。

それより何より 「出会いを大切にする社長」さまが著者にお願いして、自分以外の私のためにサインいただいて送ってもらった、ということに感動しました。

思いがとっても伝わってきて、本をもってただただ感動・感謝で胸がいっぱいになりました。

そして、 ハンドルネーム「出会いを大切にする社長」さまの本当の意味を理解しました・・・。


ドラマや映画などでお馴染みの柳生十兵衛の家訓に


小才は、縁に出会って縁に気づかず。
中才は、縁に気づいて縁を活かさず。
大才は、袖触れ合う他生(たしょう)の縁もこれを活かす。


という言葉があります。

つまり、


「小才(物事を考えない人)はどんなにすばらしい縁に巡り合っても、そのことに気づかないし、中才(普通の人)は、たとえそうしたチャンスに気づいたとしても、それを十分に活かすことができない。しかし、大才(頭を十分使っている人)は、どんなに小さなチャンスでも、それを見逃さず、最大限に活かしていくことができる。」


という意味です。


「出会いを大切にする社長」さまとのご縁を通じて、改めてこの言葉の意味を知りました。

この気持ちをお手紙にしたためるのに、なかなかうまく表現できなくて筆が止まっているのですが、ひとつ決めたことがあります。


年内に必ずこの方とお会いしたい。


東京に取り引き先もありますが、仕事云々無くても是非、お会いしてもっとご縁を深めたいと思っています。

本当にただただ感謝・感謝です・・・。