株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -221ページ目

東京TIME

ええっと・・・

なんとなく・・・


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落ち着かない・・・かな・・・(-_-;)


通りすがりの高校生が

「iPodで動画撮ってニコニコでアップするよ」

言ってる意味は理解できるが、実際にやり方はわからない・・・
何か悔しい・・・( ̄_ ̄ i)


最近、当社の働く子育てママさんからも「それネットでググってみて~」という言葉が飛び交うほどIT適応力は高くなり、Twitterで情報連携からDropboxまで全社総クラウド化してますが、時代の流れはもっと早い・・・


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駅の自販機はフルスクリーンタッチパネル(アイフォンのデカい版みたい)


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人を感知しない時はドリンク商品が消え、瞬時に全面広告ディスプレイに


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JR品川駅構内にある新車の3Dデモ 車離れの若者も足を止めています。


時代はまさに映画「ブレードランナー」に近い景色が目立つようになってきました。

求められるものもどんどん変化していきます
地方でボンヤリしてたら日本経済中心である東京のスピードにおいていかれますね・・・


まっ、どんなスピードであれ150%適応していきますけど( ̄ー☆

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近い将来、JR品川駅もこんな近未来風景になるのでしょうか・・・?

見間違うナウ

ええっと・・・
東京出張中。


インドカレー専門店で昼食。
トイレに席を立ったら、同胞である見知らぬ日本人に


「あっ。ここ、キーマカレー。」



「・・・( ̄_ ̄ i)」



確かに目も大きいしホリも深いけど・・・


見間違うナウ!


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「早く帰ってカレーが食べたい・・・」


<写真で一言ボケて>より引用

ヤマアラシのジレンマ

ええっと・・・。


2ヶ月ぶりにスタッフメンバーとランチ面談を行いました。

一人ひとり個別に行うので2~3週間かけてのんびり面談が進みます。


入社1年未満の新人スタッフから、3年未満の中堅スタッフや3年以上のベテランスタッフまで・・・。


皆さんそれぞれ仕事の悩みや壁、また職場環境の要望や仕事内容での希望などがあります。

そして、今回はひとつ嬉しい発見がありました。


入社6ヶ月の新人スタッフの一人と面談した時です。
「仕事でも仕事以外でも問わず、将来はどのような状態でありたいですか?」と尋ねた時、


『社内の○○さんのようにみんなに頼られて、仕事もできる人になりたいです!』


と。


ちなみに○○さんはハローワーク経由にて「働くママ募集」枠のパートタイムとして入社したのですが、入社時からとても意識も高く仕事ぶりも熱が入っていたので、入社2年を待たずして主任に昇格しました。
学歴・性別・年齢・年功序列といった古い評価枠にとらわれず「大ナタ人事」をふるうことができるのも中小企業の強みです。


今では、限られた時間で自分の仕事だけでなく周囲にも目を配るマネージャーの役割もこなし、さらに主婦と育児もこなすスーパーキャリアとして育ってくれました。

そして、後輩に「あの人のような働き方をしたい!」と思わせる人財が育ってくれたことに喜びを感じます。


しかし。

そうは言っても光が見えている人だけではありません。
やはり働いていると色々と悩みや壁はあります。


「ヤマアラシのジレンマ」というお話があります。


あるところに二匹のヤマアラシが暮らしていました。
寒さをしのぐためお互い身を寄せ合いますが、ハリが邪魔をしてお互いに傷付けあってしまいます。
そのため一瞬、離れるのですが、また寒くなって身を寄せ合い、また傷付いては離れ・・・。
そうこうしているうちに、とうとうお互いに最適な距離を見出すことに成功したのでした。


哲学者ショウペンハウアーの寓話を、精神科医フロイトが形象化した「集団と自己における心的距離」。


働くということは色々な側面を持つ人たちとの最適化距離を測る繰り返しです。
自分のハリが長すぎるとか短すぎるとかいう理由で離れてしまう人は、また寒い思いを繰り返さなければいけません。
大切なのは、どんな環境であってもその許容性と適応性を磨くこと、それが一番大切なことであり、自分自身が磨かれることかもしれません。


そういう私もできていないことばかりで、ショウペンハウアーの寓話を語る資格はないのですが・・・にゃ(汗)

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