啐啄同時
偉大な経営者に毎月1回、
経営指導を頂くメンタープログラムが
終了しました。
この1年は
大きな気付きと学びの連続でした。
ifがあるとしたら。
この1年はこれからの10年に
大きな影響を与える分水嶺であり
認識という選択肢を与えてくれる
思考実験の連続でした。
私のなかでは
2004年から目をかけて頂いた恩人が
2020年に他界してからどこか
羅針盤を失った状態でした。
メンターのご縁は導きのようにも
感じています。
経営の大先輩である
メンター末松社長からすると
新入社員と接するような
「まどろっこしさ」
がたくさんあったと思います。
「啐啄同時」
(雛が殻を破って出ることを親鳥がじっと待つ)
という言葉を
常々意識しているつもりでしたが
この1年、未熟な私に
並走頂いたことを振り返ると
〝自分はまったくできていなかった〟
ことに気付かされました。
これからの1年、
本当にワクワクしかありません。
激しく脈打つ鼓動を感じています。
学び得た種が大きく実を結び
成長できたことを1年後、
メンターに報告できることを目標に。
快適なコンフォートゾーンから抜け出し
薔薇の道を喜んで歩みます。







