
啐啄同時
偉大な経営者に毎月1回、
経営指導を頂くメンタープログラムが
終了しました。
この1年は
大きな気付きと学びの連続でした。
ifがあるとしたら。
この1年はこれからの10年に
大きな影響を与える分水嶺であり
認識という選択肢を与えてくれる
思考実験の連続でした。
私のなかでは
2004年から目をかけて頂いた恩人が
2020年に他界してからどこか
羅針盤を失った状態でした。
メンターのご縁は導きのようにも
感じています。
経営の大先輩である
メンター末松社長からすると
新入社員と接するような
「まどろっこしさ」
がたくさんあったと思います。
「啐啄同時」
(雛が殻を破って出ることを親鳥がじっと待つ)
という言葉を
常々意識しているつもりでしたが
この1年、未熟な私に
並走頂いたことを振り返ると
〝自分はまったくできていなかった〟
ことに気付かされました。
これからの1年、
本当にワクワクしかありません。
激しく脈打つ鼓動を感じています。
学び得た種が大きく実を結び
成長できたことを1年後、
メンターに報告できることを目標に。
快適なコンフォートゾーンから抜け出し
薔薇の道を喜んで歩みます。
メディア取材を受けました
南海放送ニュースチャンネル4にて
カーキュートにおけるウクライナ
人道支援の取り組みが放映されました。
フランスに在住する現地ライターと打ち合わせをするなかでEU圏で生活する日本人も多くいます。ウクライナの人々だけでなく切迫感のもとで生活を余儀なくされている日本人もおり、密接に世界と繋がっている危機感を持ちました。
それが支援のきっかけです。
ウクライナの地に1日も早い平和が訪れることを願っています。
世界を驚かそう。
『愛媛から日本を変えてやろう、世界を驚かそう』
起業家、経営者が学び、成長する場として
愛媛イノベーションベース(EIB)が立ち上がりました。
EIB は
「日本一起業家が成長できる愛媛をつくる」
を活動の目的とし、会員同士で経験や知識を共有しながら、
アントレプレナーシップを磨き抜く集団です。
イプラは正会員かつ
愛媛の起業家の心に火を付ける役割を担い、
そのために自らも失敗を恐れず挑戦する。
けして現状に満足せず、
変革するための挑戦権を持ち続け
リスクを引き受けるバランスを取りながら
業界を牽引して変えてゆく。
decentralize(ディセントライズ)
(中央集権化を避け地方分散)
東京や大阪からの経済波及効果を
手をこまねいて待っているのではなく
地方から底支えする起業家を輩出する。
もちろん、自らがその立場になる。
そのためには業界を再定義し、
「非連続な成長」
を遂げるためにビジョン解像度を高め
ゴールからやるべきことを実行する。
『愛媛から日本を変えてやろう、世界を驚かそう』
東京から戻った週末に
魂に火を灯す熱い決起集会。
土日にしっかりビジョン解像度を高め
来週は岡山へ向かいます。
愛媛新聞2022.04.16 朝刊にて紙面掲載





