株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -13ページ目

『打つ手は無限』

総勢60名近くの大納会。

今年も無事に終えることができました。











子供たちのための射的イベントや

坊ちゃん劇場の元俳優を招いた

ミュージカルの生歌。


そして、梱包作業でお世話になっている

障がい者就労支援施設の方たちも招いて

餅つき納会を行いました。


納会を終えた後に

就労支援施設の方からこんな

メッセージが。




障がい者の仕事は、比較的、

安い。キツイ。汚い。

悲しいことに私たちもそのことに
慣れてしまっていました。

イプラさんにお仕事をいただくようになって、
工賃という形で私たちを評価していただけることは、
私たちの自信と誇りになりました。

そして、素敵なオフィスで
お洒落なスタッフさんが働く
イプラさんは、利用者さんの憧れです




とても温かい気持ちになりました。



苦しかったこの1年。



でも、このメッセージを読むと

雪解けの春の小川のように洗い流されます。



2022年は過去最高にハードでした。



心身ともに何度も

折れそうになりました。



折れそうになるのは

コンディションのせい...



そう思っては

さらにトレーニングを課して

肉体改造と瞑想をルーティンに取り入れ

精神力の鍛錬に精を出してみたり。



いつも

孤軍奮闘しているような

感覚に襲われながら



たった1人でもやってやる!という気負いと

仲間と一緒に遠くまで行きたい!という想いが

絶えず交錯していました。



でも。



よくよく考えれば毎年


(今まで以上にハードだった...)


と思っているなぁと



人生はエラーの連続だけど

歩みは止めない。



そうして気付けば

苦しかった2022年が

終わろうとしています。



1年がまるで3年のような長さに感じられる

長く長く長かった1年。



でも苦しかった分だけ

たくさんの充実感に満たされる年末。



「自分は、自分たちはやりきったぞ!」



そう言いあえる仲間と

また2023年も歩んでいきます。



この1年、ありがとうございました。

良い年をお迎えください。



最後に自分の好きな詩で

2022年を締めくくりたいと思います。



「打つ手は無限」 


すばらしい名画よりも、

とてもすてきな宝石よりも、

もっともっと大切なものを私は持っている。


どんな時でも、どんな苦しい場合でも、

愚痴を言わない。


参ったと泣き言を言わない。


何か方法はないだろうか、

何か方法はあるはずだ、


周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。


人の知恵も借りてみよう。

必ず何とかなるものである。


何故なら打つ手は常に無限であるからだ。


ー作 滝口長太郎ー







生かされるより生きたいという我儘

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■ ロボットカフェでの視察

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-生かされるより生きたいという我儘-

 

寝たきりや半身不随、ALS患者が

ロボットを遠隔操作しながら接客し、

収入を得るロボットカフェを体験。

 

image

 

開発者であり生みの親でもある

吉藤オリィ氏と対面しました。

 

きっかけは彼の友人との会話。

 

「秘書ならコーヒーくらい淹れてよ(笑)」

 

「それならコーヒー入れられる体を作ってよ(笑)」

 

4歳で交通事故にあい寝たきり

生活を24年間続けた友人は、

オープンを見ることなく

28歳で急逝します。

 

その意思を継いだ吉藤オリィさんは

全国80名以上のALSや

人工呼吸器に繋がれた患者の人たちに

 

ロボットカフェを通じた就労の場

 

を提供しています。

 

「交通事故で寝たきりになったから人生を諦めないといけないのはおかしい」

 

「僕は普通の人と同じように自分がしたいことをしたい」

 

「機会がないのは自分ではなく世の中が悪い。だから自分が変える」

 

 

ー生かされるより“生きたい”という我儘ー

 

 

人の能力とは?限界とは?

 

感動したし、自分はまだ甘いことを

痛感しました。

 

彼らの前で弱音は吐けないなと。

 

私たちイプラも、

他の会社には真似できない

非常にユニークな事業を行っています。

 

自動車業界初の

 

サブスク事業×障がい者アート

 

との取り組みは、

 

カフェ事業×障がい者アバターワーク

 

との取り組みと同じく

非常にユニークな事業です。

(東京発か地方発の違いはありますが)

 

しかも、収益を確実に出し、

事業として成り立っている。

 

ソーシャルビジネスは

収益を生み出すことへの

課題感があります。

 

良いことはしてるけど

助成金や篤志家からの資金援助で成り立ち、

事業としての出口戦略がない場合が多かったり。

 

だからこそイプラには

そのユニークな魅力と

事業としての強みがわかる人に

たくさん関わってほしいと思います。

 

 

 

我々は遊べる人間しか採用しない

ハロウィン出勤です






『我々は遊べる人間しか採用しない。

能力の優れた人間に遊び方を教えるよりも

遊び方を知る人間にビジネスを教える方が

企業として楽で得である』

(パタゴニア創業者イヴォン・シュイナード)


言うは易し、行うは難し。


タンコブ作っては、またぶつける繰り返しですが遊び方を知るメンバーを採用できているのかな?とチョッピリ思います。




trick or treat!