株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -13ページ目

生かされるより生きたいという我儘

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■ ロボットカフェでの視察

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-生かされるより生きたいという我儘-

 

寝たきりや半身不随、ALS患者が

ロボットを遠隔操作しながら接客し、

収入を得るロボットカフェを体験。

 

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開発者であり生みの親でもある

吉藤オリィ氏と対面しました。

 

きっかけは彼の友人との会話。

 

「秘書ならコーヒーくらい淹れてよ(笑)」

 

「それならコーヒー入れられる体を作ってよ(笑)」

 

4歳で交通事故にあい寝たきり

生活を24年間続けた友人は、

オープンを見ることなく

28歳で急逝します。

 

その意思を継いだ吉藤オリィさんは

全国80名以上のALSや

人工呼吸器に繋がれた患者の人たちに

 

ロボットカフェを通じた就労の場

 

を提供しています。

 

「交通事故で寝たきりになったから人生を諦めないといけないのはおかしい」

 

「僕は普通の人と同じように自分がしたいことをしたい」

 

「機会がないのは自分ではなく世の中が悪い。だから自分が変える」

 

 

ー生かされるより“生きたい”という我儘ー

 

 

人の能力とは?限界とは?

 

感動したし、自分はまだ甘いことを

痛感しました。

 

彼らの前で弱音は吐けないなと。

 

私たちイプラも、

他の会社には真似できない

非常にユニークな事業を行っています。

 

自動車業界初の

 

サブスク事業×障がい者アート

 

との取り組みは、

 

カフェ事業×障がい者アバターワーク

 

との取り組みと同じく

非常にユニークな事業です。

(東京発か地方発の違いはありますが)

 

しかも、収益を確実に出し、

事業として成り立っている。

 

ソーシャルビジネスは

収益を生み出すことへの

課題感があります。

 

良いことはしてるけど

助成金や篤志家からの資金援助で成り立ち、

事業としての出口戦略がない場合が多かったり。

 

だからこそイプラには

そのユニークな魅力と

事業としての強みがわかる人に

たくさん関わってほしいと思います。

 

 

 

我々は遊べる人間しか採用しない

ハロウィン出勤です






『我々は遊べる人間しか採用しない。

能力の優れた人間に遊び方を教えるよりも

遊び方を知る人間にビジネスを教える方が

企業として楽で得である』

(パタゴニア創業者イヴォン・シュイナード)


言うは易し、行うは難し。


タンコブ作っては、またぶつける繰り返しですが遊び方を知るメンバーを採用できているのかな?とチョッピリ思います。




trick or treat!

島根県ロータスクラブ講演

島根県で講演依頼です。



島根県は人口671,602人に対して
整備工場564店舗(コンビニは268店舗)
保有車両547,901台(店舗あたり957台)
のデータがあります。

店舗あたり全国平均600台なので他県と比べ豊かな『整備立国』の土壌といえます。

しかし、近年は県外からの大手参入、半導体による納車遅延などもあり車販(特に中古車)に対して意識が高まりつつあります。

整備工場でも車販業に力を向けるきっかけの道標になりたい、今回はそんな思いで講演させていただきました。

久しぶりにリアルで通した90分講演、やや疲れましたが講演後の反応をみると疲れも吹き飛びました。

島根県に入る途中、中古車銀座のいたるところでエアプラが使われている光景を見て、業界にとってお役に立てる事業を浮き足立たずしっかり育もうと改めて思います。