生かされるより生きたいという我儘
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■ ロボットカフェでの視察
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-生かされるより生きたいという我儘-
寝たきりや半身不随、ALS患者が
ロボットを遠隔操作しながら接客し、
収入を得るロボットカフェを体験。
開発者であり生みの親でもある
吉藤オリィ氏と対面しました。
きっかけは彼の友人との会話。
「秘書ならコーヒーくらい淹れてよ(笑)」
「それならコーヒー入れられる体を作ってよ(笑)」
4歳で交通事故にあい寝たきり
生活を24年間続けた友人は、
オープンを見ることなく
28歳で急逝します。
その意思を継いだ吉藤オリィさんは
全国80名以上のALSや
人工呼吸器に繋がれた患者の人たちに
ロボットカフェを通じた就労の場
を提供しています。
「交通事故で寝たきりになったから人生を諦めないといけないのはおかしい」
「僕は普通の人と同じように自分がしたいことをしたい」
「機会がないのは自分ではなく世の中が悪い。だから自分が変える」
ー生かされるより“生きたい”という我儘ー
人の能力とは?限界とは?
感動したし、自分はまだ甘いことを
痛感しました。
彼らの前で弱音は吐けないなと。
私たちイプラも、
他の会社には真似できない
非常にユニークな事業を行っています。
自動車業界初の
との取り組みは、
との取り組みと同じく
非常にユニークな事業です。
(東京発か地方発の違いはありますが)
しかも、収益を確実に出し、
事業として成り立っている。
ソーシャルビジネスは
収益を生み出すことへの
課題感があります。
良いことはしてるけど
助成金や篤志家からの資金援助で成り立ち、
事業としての出口戦略がない場合が多かったり。
だからこそイプラには
そのユニークな魅力と
事業としての強みがわかる人に
たくさん関わってほしいと思います。










