当社デザイナーが愛媛新聞に掲載されました
年始のご挨拶『ロープウェイで来た人は』
あけましておめでとうございます!
イプラの小田です。
年末は紅白YOSHIKIさんの
「THE LAST ROCKSTARS」を見て盛り上がり![]()
(でもバンド名がちょっと...音楽は好きですが)
年始は綾野剛さんの
入籍発表を聞いてほほえましく![]()
(ガーシーさん、もうつつかないであげて...)
ほっこりした年末年始でした。
私は、
長崎の義父の実家近くのガストで
元旦早朝メルマガ
を書くのが恒例になっています。
早朝のガストはまだお客様は少なく
元旦から働くスタッフさんの存在に感謝しながら
ひとりゆっくり仕事を始めます。
ふと、エアプラの履歴を見ると
大晦日の夜22:25に東京都のR社様が、
元旦の朝8:20から福岡県のN社様が、
早速、POPを作られていました![]()
元旦から
ガストで働く人たちも。
売り場を作られている人たちも。
(その人たちのお陰で日本経済はまわっている)
そう感じた2023年の始まりです。
■ ロープウェイで来た人は
今年はPOP作成サービス
エアプラにAI実装します。
「集客改善」の提案から
「ブランド向上」の施策まで
AI(人工知能)が提案する機能です。
人不足課題を抱える法人様にとっては
すさまじい効率化が見込めます。
政府予想より
10年早く人口減が進んでおり
中小企業のDX化は急務。
頼みの技能実習制度は円安のため
日本はすでに選ばれない国に
なりつつあります。
【円/外貨比率】
ベトナム・・・・円15%下落/ドン通貨
フィリピン・・・円13%下落/ペソ通貨
だからこそ、AI実装やります。
業界初の挑戦のため
遠回りすることもあるかもしれません。
つまづくこともあるかもしれません。
でも、必ず2023年の年末には
(あって助かったよ!)
多くの方にそう言っていただけるように。
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ロープウェイで来た人は
登山家と同じ太陽を見ることはできない
(アラン『幸福論』より)
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道のりが苦しいからこそ
到達した先に見える景色は神々しい。
そう信じて、
2023年も本気のメンバーと
歩んでまいります。
皆様にとって
素晴らしい1年でありますように!
【おまけ】
長崎のスーパーで見かけたPOP
素晴らしいユーモア!ブラボー!!
『打つ手は無限』
総勢60名近くの大納会。
今年も無事に終えることができました。
子供たちのための射的イベントや
坊ちゃん劇場の元俳優を招いた
ミュージカルの生歌。
そして、梱包作業でお世話になっている
障がい者就労支援施設の方たちも招いて
餅つき納会を行いました。
納会を終えた後に
就労支援施設の方からこんな
メッセージが。
障がい者の仕事は、比較的、安い。キツイ。汚い。
悲しいことに私たちもそのことに
慣れてしまっていました。
イプラさんにお仕事をいただくようになって、工賃という形で私たちを評価していただけることは、私たちの自信と誇りになりました。
そして、素敵なオフィスでお洒落なスタッフさんが働くイプラさんは、利用者さんの憧れです
とても温かい気持ちになりました。
苦しかったこの1年。
でも、このメッセージを読むと
雪解けの春の小川のように洗い流されます。
2022年は過去最高にハードでした。
心身ともに何度も
折れそうになりました。
折れそうになるのは
コンディションのせい...
そう思っては
さらにトレーニングを課して
肉体改造と瞑想をルーティンに取り入れ
精神力の鍛錬に精を出してみたり。
いつも
孤軍奮闘しているような
感覚に襲われながら
たった1人でもやってやる!という気負いと
仲間と一緒に遠くまで行きたい!という想いが
絶えず交錯していました。
でも。
よくよく考えれば毎年
(今まで以上にハードだった...)
と思っているなぁと。
人生はエラーの連続だけど
歩みは止めない。
そうして気付けば
苦しかった2022年が
終わろうとしています。
1年がまるで3年のような長さに感じられる
長く長く長かった1年。
でも苦しかった分だけ
たくさんの充実感に満たされる年末。
「自分は、自分たちはやりきったぞ!」
そう言いあえる仲間と
また2023年も歩んでいきます。
この1年、ありがとうございました。
良い年をお迎えください。
最後に自分の好きな詩で
2022年を締めくくりたいと思います。
「打つ手は無限」
すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
何故なら打つ手は常に無限であるからだ。
ー作 滝口長太郎ー









