滑り込みで2025年度最後の更新です。
特に、意味は、ありません。
ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されたので購入しました。
ファンシーな色合いです
第4弾の発売からまたしても2年少々間が空いています。
感覚では1年くらい前の気がしたんですが…。
というわけで久しぶりの開封作業です。
ノス鉄の箱は相変わらず開け難いです。
今回色違いは無し(笑)
早速、ラインナップを見ていきましょう。
※今回シークレットは出ませんでした。
でもこのあと出てきます。
高松琴平電気鉄道30形タイプ
新塗装・旧塗装
富井電鉄デハ102・デハ105
富井電鉄デニ807
福井鉄道モハ130形タイプ
富井電鉄デハ331・クハ381
北陸鉄道モハ1021?・モハ1051?
※「富井電鉄」は架空の会社で、実在しません。念のため。
今回のノス鉄、今までとはひと味もふた味も違います。
まず大きな変化として、2軸ボギー台車の採用が挙げられます。
今までのノス鉄には2軸単車(もしくは1軸ボギー?)しかありませんでしが、今回初めて一般的な電車のような2軸ボギー台車を履いた車両の登場となりました。
やはり2軸単車のモデルには限界があったのか…。
今後のラインナップ展開の幅も広がったと思います。
そして何と言っても、実在した車両のタイプモデルがラインナップされていることも大きな変化でしょう。
いずれの車両もノス鉄規格にデフォルメされていますが、よく特徴を捉えていると思います。
デフォルメなんかしないで普通に鉄コレで出さないところには賛否両論あるかもしれませんが、新たなユーザーの獲得を見込んでいるのかもしれません。
あと、ノス鉄では初となる片運転台の電車が登場しました。
せっかくなので運転台の無いほうの写真もご覧ください…。
デハ331・クハ381中間側
実はこの車両、ノス鉄第2弾でラインナップされていたキハ200形の電車改造車という設定だそうです。
キハ200形の詳細は↓コチラをご覧ください。
せっかくなのでキハ200形を引っ張り出してきて並べてみました。
顔が変わっているので印象がだいぶ違いますが、面影は残っていますね。
種車となったキハ203、デハ331、クハ381
そういえば、今回は機関車枠が無いな…と思ったら、荷物電車のデニ807が機関車枠に相当するようです。
富井電鉄の電気機関車は赤紫色が標準色のようで、過去に発売された電気機関車も多くが赤紫色です。
ただし、ノス鉄第3弾でラインナップされたEB213は灰色でした。
“EB”という形式からもわかるように電車でも電動貨車でもなく電気機関車に分類されているようなのですが、標準色が採用される前の車両なのでしょうか。
“EB”という形式からもわかるように電車でも電動貨車でもなく電気機関車に分類されているようなのですが、標準色が採用される前の車両なのでしょうか。
カラーリング以上に形式の付け方も謎です。
謎といえば今回の第5弾にもありまして、北陸鉄道の車両がよくわからないことになっています。
パッケージのラインナップ紹介より
右下の2両の名前を見ると…。
北陸鉄道だけ書き方が変…
具体的な形式が書いておらず、謎の車両となっています。
残念ながら北陸鉄道はあまり詳しくないのでネットで調べた程度の知識ですが、“1021”、“1051”に相当する車両は実在しないように思います。
ただ、片側にだけ貫通ドアがあるみたいな車両は存在したようなので、北陸鉄道のさまざまな車両の特徴を集めて爆誕したのが今回の1021、1051なのでしょう。
車体にはモハともデハとも書いてありませんが、北陸鉄道の慣例に従い“モハ”と呼ぶことにします。
間違っていたらすみません。
北陸鉄道に詳しい方、いらっしゃいましたらご教授ください。
モハ1021・モハ1051非パンタ側
突然ですが、ここでシークレットが手に入ったのでご覧に入れましょう。
行きつけの模型店で開封されて売られているのを偶然発見したので、“それなりの値段”で回収してきました。
北陸鉄道?モハ1039?
側面に北陸鉄道の社章があることから北陸鉄道の車両のようです。
またモデルは不明ですが、番号は1039となっています。
ちなみに裏シークレットはモハ1021のようです。
非パンタ側は非貫通
せっかくなので北陸鉄道3車種を並べてみました。
3両で顔は5種類あることになります。
モハ1039、モハ1051、モハ1021
取り留めの無い内容でイマイチすっきりしませんが、最後にお値段の話を…。
下世話な話かもしれませんが、レビュー的なことをしている上では切っても切れない話ですので…。
今回は、一個税込み 2,640円です。
前回の第4弾は税込み1,980円だったので、約2年の間に660円の値上げです。
ちなみに約1年前に発売された鉄コレ第33弾は税込み2,530円で、それよりも110円高くなっていますが、車両の大きさを考えたら値上げ幅はそれ以上になるでしょう。
生活必需品ではないので仕方ないですが、一般庶民にはますます手が届かない趣味になってきてしまいました…。
新社会人のみなさん、初任給を貰うと判断力が鈍ってしまいますが、お金の使い方には十分気を付けましょう!
では、今日はこの辺…
…ところで…。
今回の北陸鉄道の車両、ノス鉄第3弾でラインナップされていた富井電鉄の電車に酷似しています。
足回りの交換とか、動力化とか、TN化とかとかとかとか、いろいろ比べてみたいのですが、今回長くなってしまったので次回に持ち越したいと思います。
しばらくお待ちください…。




























