1910番のどーでもいいブログ

1910番のどーでもいいブログ

日常の出来事をテキトーに書きます。
趣味の鉄道・鉄道模型の話題が多いです。
小学生のころ、“しょうじょう”をたくさんもらった作文のうでを生かしていきたいとおもいます。
あまり期待しないでくたさい。


サムネは間違えてません…(小声)

鉄道模型のトミックスはブランド制定50周年だそうです。
ついこの前40周年だった気がするけど…??

それを記念して、上野駅13番線「旅立ちのプラットホーム」でイベントを開催するとのことで参加してきました。
入場は時間予約制で、チケットは完売の大盛況だそうです。
油断せずに早めに購入しておいて正解でした。

で、予約した時間は15時の最終組なので、上野駅へ行く前に…。


新宿区某所


なぜかホビーセンターカトーです。
こちらでもとあるイベントをやっているのでお邪魔してきました。


間違いなくやってます


KATOと勝田車両センターのコラボイベントです。
以前、E531系赤電の発売を記念してイベントが開催されたことがありました。
早速ホビセンの2階の会場へ。


会場


勝田車両センターとE657系のリバイバルカラーを紹介するパネルなどが展示されています。


展示パネルなど


本物のヘッドマークなども展示されていました。


ヘッドマークなど


「ゆう」のヘッドマークなんてどこで保管されていたんでしょう…?


勝田車両センターの所有物か?


651系の運転台も展示されていました。


これもどこにあったんだろう


以前発売された勝田車両センター60周年記念の赤電セットが置いてありました。


これは…


悔しかった記憶が甦ってきます。
先頭車2両セットのほうは購入できましたが、9両セットのほうは結局購入できませんでした。
以前ブログにも書いています。
もう手に入る機会はないと思います。
ちなみに中身の車両は市販品と同じで、パッケージとヘッドマーク付属の有無のみの違いではありますが…。


箱だけでも欲しい!


常磐線をイメージした巨大レイアウトもありました。


もう現実では見られない赤電15両!


勝田車両センター博士クイズなるものをやっていました。


受けてたとう!


意外と難しかったですが無事に全問正解してオリジナルのクリアファイルを貰いました。

現在、E657系のリバイバルカラーはほぼ終わってしまっていますが、なぜこのタイミングでイベントをやったのかは謎です。
そしてリバイバルカラーといえば、先日651系カラーのE657系も登場しましたが、模型化の話は特にありませんでした。
きっと出るとは思いますが…。


製品化するよね?


さて、ホビセンを後にして上野駅へ向かいます。
ゴールデンウィーク真っ只中なので都心の電車はどこも混んでいます。


復旧した中央改札の「自由」


会場は13番線ですが、入場口は3階コンコース側でした。


普段あまり来ないところです


長いエスカレーターを降りて13番線に到着です。


いざ入場!


今回のイベントの目玉として、E501系の展示があります。
なぜE501系が選ばれたのかについては研究の余地がありますが、JR東日本の多大な協力があって実現したに違いありません。
昨年の全日本模型ホビーショーの帰りにもE501系の上野駅入線がありましたが、ノーマルカラーかつ10両編成の入線は、上野口から撤退した2007年春のダイヤ改正以来19年振りだそうです!

というわけでさっそくE501系です。


K704編成


今回やってきたのは行き先表示が幕のまま残るK704編成です。
行き先は「上野」、列番は「501M」で固定のようでした。

発車標には懐かしの列車が次々に表示されていました。


ひたち号と同時発車のひばり号でしょうか


おおおぉぉぉ!(語彙力無し)


車内ではいろいろと企画をやっていました。


トミックス歴代の広告写真


おおおおぉぉぉぉ!()


トミックスカタログ歴代の表紙


RM MODELS列車図書館
トミックス50周年記念誌の発売も予告されていました


スピーカーからはシーメンス時代の走行音が!


今秋の新アニメ「てつりょー!」の宣伝もしてました


ちなみにトイレは使用中止で施錠されていました。
トイレを見学したかった方は残念ですね。


まぁそうだろうね


ホーム上にもいろいろと展示があります。


どこから持ってきたのかターレがありました


積荷はヘッドマーク!


軒下の札も懐かしいものがズラリ


もちろん鉄道模型の展示もあります。


巨大ジオラマ


イベントではお馴染みの#トミックス撮り鉄
こちらは尾久車両センター


こちらは上野駅13番線ホーム


やっぱり模型を撮るのって難しいです…


こっちがイベントのメイン?
新製品の特報がありました。


特報です


「サロンエクスプレス東京」とEF58 61号機の発売が決定しました。
今年の初め頃から匂わせてきたやつですね。
詳細は来週の静岡ホビーショーで発表があるのでしょうか。


なんだこれは…


1910番的には、それよりもこっちのほうに注目です。


ついに…!?


小さいポスターが申し訳程度に掲出されていましたが、E501系のリニューアル製品が発売されるようです!


もっと堂々と発表しようよ!


リニューアル製品化ということで、正真正銘のE501系となるのでしょうか?
今まで発売されてきたものは209系の足回りを流用するなど、E501系とは似て非なるものでした。
手前味噌ですが、詳しい解説はこちらをご覧ください。
あまり堂々と宣伝していないのが引っ掛かりますが、きっと完全なE501系として製品化されることでしょう!
いや絶対そうだ!
たぶんそうだ。
そうだったらいいな…。

何はともあれ、こちらも期待して続報を待つことにしましょう。
そうこうしているうちに、1号車のところまで歩いてきました。


さっきのトミックス撮り鉄と同じアングル


こちらにはオリジナルのヘッドマークが付いていました。


このヘッドマーク、模型にも付属しないかな(笑)


そういえば、1号車も10号車もヘッドライトが点灯していませんでしたね。
どちらか(雰囲気的には10号車側)のヘッドライトを点灯させて欲しかったところですが、まぁ贅沢は言えません。
E501系が上野駅にいること自体、奇跡みたいなものですから…。

一通り見て回ったところで13番線を後にし、最後にちょっと16・17番線まで歩いてきました。


これは間違いなく日常の光景


上野駅の駅名標を入れて、なんとなく日常の光景っぽく撮ってみました。
まぁ、上野口時代のE501系が地平ホームに入ることは滅多に無かったと思いますが…。

余談ですが、E501系は水戸以北ではまだまだ現役です。
運用はダイヤ改正のたびに縮小していて予断を許さない状況ですが、今日も地域の足として頑張って走っています。


是非、今のうちに乗りに来てください
今ならまだマニアも少ないよ!



では、今日はこの辺で…。

そしてたった1日しかなかった1910番のゴールデンウィークは幕を閉じました…(小声)



気付いたら1ヶ月も放置してしまったノス鉄第5弾ですが、例の車両を詳しく見ていきたいと思います。
前回をご覧になっていない方はぜひこちらもご覧ください。
似ていると話題にした第3弾の富井電鉄の電車と第5弾の北陸鉄道の電車ですが、ちょっと並べてみました。

まずは側面から見てみましょう。


北陸鉄道モハ1021、富井電鉄デハ1001


北陸鉄道モハ1051、富井電鉄デハ1031


側面および屋根上はまったく同一に見えます。
続いて前面は…。


北陸鉄道モハ1021、富井電鉄デハ1001(パンタ側)

北陸鉄道モハ1021、富井電鉄デハ1001(非パンタ側)



北陸鉄道モハ1051、富井電鉄デハ1031(パンタ側)

北陸鉄道モハ1051、富井電鉄デハ1031(非パンタ側)



同じに見えますが、よく見てみると窓枠や幌枠に違いが見られます。

まったく同一車体ではなく、新たに金型を起こしているようです。


余談ですが、同じ富井電鉄のデハ1001とクハ3001にも違いがあることを発見しました。

意外と細かく作り分けられているんですね。

クハ3001の顔が原型なんでしょうか。



クハ3001、デハ1001(パンタ側)

クハ3001、デハ1001(パンタ側)


続いて、床下を交換できるか確認してみます。
うまくいけば、富井電鉄も2軸ボギー台車化できそうですが…。


入らない…?


北陸鉄道に富井電鉄用のシャーシはちょっと緩いですが入りました。
しかし、富井電鉄に北陸鉄道用のシャーシが入りません!

車体をひっくり返して見てみると…。


ガラスパーツに突起が…


富井電鉄のガラスパーツには、シャーシを保持するための突起(赤丸部)があります。
これが干渉して入らないようでした。
一方、北陸鉄道のほうはボディー下部の突起(青丸部)のみでシャーシを保持するように変更されており、若干の緩さはあるものの富井電鉄用のものが使用可能なようでした。
ガラスパーツの突起部分を切除すれば富井電鉄の電車も2軸ボギー台車化できそうです。
もちろん、元には戻せないので加工は自己責任ですが…。

動力化すればシャーシをねん出できます。
というわけで、ノス鉄第5弾と同時発売された動力ユニットも見てみましょう。


新動力ユニットTM-28


中身は鉄コレらしい動力ユニットです。


コンパクトです


中身を見てみると変な付属品があります。


箱の裏側より


謎の“調整用スペーサー”なるものが付属しています。


謎のスペーサー


なんと、過去に発売されていた12m級動力ユニット「TM-01」と「TM-03」対応車両に使用するためのスペーサーとのことです。
黒染車輪仕様だったTM-01はかなり前に発売中止、銀車輪仕様のTM-03も最近は再生産されていないようなので、待ち望んでいた方もいるのではないでしょうか。


説明書より


しかもTM-28は両台車駆動(前者2種は片台車駆動)なのでけん引力も強くなり、完全に上位互換です。
値段はかなり上がっていますが…。
TM-03はもう生産終了なんでしょうかね。




富井電鉄電車の2軸ボギー台車化の手筈は整いましたが、両手を上げて喜べないことが一つだけありました。
これまでの写真で察した方もいるかもしれませんが、富井電鉄の電車はTNカプラー化していました。


TN化していた第3弾の電車と第2弾の気動車


使用したのはJC6376で、本来はマイクロスカートが無いカニ24用のものです。
つい最近再生産されまして、形状が良さげだったので試しに付けてみたら、ちょうどいい感じに相成りました。


左は動力ユニットTM-TR07への取り付け、右はトレーラーシャーシへの取り付け


取り付けられるのは大型車(ノス鉄比)のみで、機関車やキワ90サイズの車両には取り付け出来ないので要注意です。


ボディーをはめた状態


連結間隔もまぁいい感じです。


横から見た感じ


どのくらいまでのカーブが曲がれるかは試していないのでわかりません…。
本末転倒ですが、ノス鉄が似合いそうな小型レイアウトでは連結できない可能性もあります…。


一応、こんなに曲げられます(笑)


しかし(2回目)、今回の2軸ボギー台車用のシャーシおよびTM-28にはどう見てもボディーマウントのTNカプラーを取り付けられるようなスペースがありません。
よって、TNカプラーを取るか、2軸ボギー台車を取るかの2択になります。

今のところ2軸ボギー台車化が優勢ですが、動力ユニットのお値段(税込み5,720円!!)がネックで、なかなか動力化に着手できません…。
しばらくは放置となりそうです。
い つ も の 。



では、今日はこの辺で…。

もっと鮮度が良い話題をお届けできるよう善処いたします…。



滑り込みで2025年度最後の更新です。

特に、意味は、ありません。


ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されたので購入しました。



ファンシーな色合いです


第4弾の発売からまたしても2年少々間が空いています。

感覚では1年くらい前の気がしたんですが…。




というわけで久しぶりの開封作業です。
ノス鉄の箱は相変わらず開け難いです。


今回色違いは無し(笑)


早速、ラインナップを見ていきましょう。
※今回シークレットは出ませんでした。
でもこのあと出てきます。


高松琴平電気鉄道30形タイプ
新塗装・旧塗装


富井電鉄デハ102・デハ105


富井電鉄デニ807


福井鉄道モハ130形タイプ


富井電鉄デハ331・クハ381


北陸鉄道モハ1021?・モハ1051?


※「富井電鉄」は架空の会社で、実在しません。念のため。


今回のノス鉄、今までとはひと味もふた味も違います。
まず大きな変化として、2軸ボギー台車の採用が挙げられます。
今までのノス鉄には2軸単車(もしくは1軸ボギー?)しかありませんでしが、今回初めて一般的な電車のような2軸ボギー台車を履いた車両の登場となりました。
やはり2軸単車のモデルには限界があったのか…。
今後のラインナップ展開の幅も広がったと思います。

そして何と言っても、実在した車両のタイプモデルがラインナップされていることも大きな変化でしょう。
いずれの車両もノス鉄規格にデフォルメされていますが、よく特徴を捉えていると思います。
デフォルメなんかしないで普通に鉄コレで出さないところには賛否両論あるかもしれませんが、新たなユーザーの獲得を見込んでいるのかもしれません。

あと、ノス鉄では初となる片運転台の電車が登場しました。
せっかくなので運転台の無いほうの写真もご覧ください…。


デハ331・クハ381中間側


実はこの車両、ノス鉄第2弾でラインナップされていたキハ200形の電車改造車という設定だそうです。

せっかくなのでキハ200形を引っ張り出してきて並べてみました。
顔が変わっているので印象がだいぶ違いますが、面影は残っていますね。


種車となったキハ203、デハ331、クハ381


そういえば、今回は機関車枠が無いな…と思ったら、荷物電車のデニ807が機関車枠に相当するようです。
富井電鉄の電気機関車は赤紫色が標準色のようで、過去に発売された電気機関車も多くが赤紫色です。
ただし、ノス鉄第3弾でラインナップされたEB213は灰色でした。
“EB”という形式からもわかるように電車でも電動貨車でもなく電気機関車に分類されているようなのですが、標準色が採用される前の車両なのでしょうか。
カラーリング以上に形式の付け方も謎です。


ED1431、ED102、デニ807、EB213


謎といえば今回の第5弾にもありまして、北陸鉄道の車両がよくわからないことになっています。


パッケージのラインナップ紹介より


右下の2両の名前を見ると…。


北陸鉄道だけ書き方が変…


具体的な形式が書いておらず、謎の車両となっています。
残念ながら北陸鉄道はあまり詳しくないのでネットで調べた程度の知識ですが、“1021”、“1051”に相当する車両は実在しないように思います。
ただ、片側にだけ貫通ドアがあるみたいな車両は存在したようなので、北陸鉄道のさまざまな車両の特徴を集めて爆誕したのが今回の1021、1051なのでしょう。
車体にはモハともデハとも書いてありませんが、北陸鉄道の慣例に従いモハと呼ぶことにします。
間違っていたらすみません。
北陸鉄道に詳しい方、いらっしゃいましたらご教授ください。


モハ1021・モハ1051非パンタ側


突然ですが、ここでシークレットが手に入ったのでご覧に入れましょう。
行きつけの模型店で開封されて売られているのを偶然発見したので、“それなりの値段”で回収してきました。


北陸鉄道?モハ1039?


側面に北陸鉄道の社章があることから北陸鉄道の車両のようです。
またモデルは不明ですが、番号は1039となっています。
ちなみに裏シークレットはモハ1021のようです。


非パンタ側は非貫通


せっかくなので北陸鉄道3車種を並べてみました。
3両で顔は5種類あることになります。


モハ1039、モハ1051、モハ1021



取り留めの無い内容でイマイチすっきりしませんが、最後にお値段の話を…。
下世話な話かもしれませんが、レビュー的なことをしている上では切っても切れない話ですので…。

今回は、一個税込み 2,640円です。

前回の第4弾は税込み1,980円だったので、約2年の間に660円の値上げです。
ちなみに約1年前に発売された鉄コレ第33弾は税込み2,530円で、それよりも110円高くなっていますが、車両の大きさを考えたら値上げ幅はそれ以上になるでしょう。
生活必需品ではないので仕方ないですが、一般庶民にはますます手が届かない趣味になってきてしまいました…。

新社会人のみなさん、初任給を貰うと判断力が鈍ってしまいますが、お金の使い方には十分気を付けましょう!


では、今日はこの辺…





…ところで…。


君たち、兄弟?


今回の北陸鉄道の車両、ノス鉄第3弾でラインナップされていた富井電鉄の電車に酷似しています。
足回りの交換とか、動力化とか、TN化とかとかとかとか、いろいろ比べてみたいのですが、今回長くなってしまったので次回に持ち越したいと思います。

しばらくお待ちください…。