新渡戸稲造の作『教育の目的』
を読みました。ちょうどkincleで無料でダウンロードできたので。
非常に読みやすく、40分くらいで読める作品でした。
題の通り教育の目的とは、何か
著者は 職業、道楽、装飾、真理研究、人格修養にあると述べています。
その中で、印象に残った点は、
子供にとって学問は辛いものだと、考えられておりそこをどうゆうふうに
工夫して、面白く子供たちに教えられるかがポイントだと述べています。
確かに、現在の社会で全員でなありませんが、学問は辛いもので
高校卒業後には全く手をつけていない者が多いと感じられます。その原因は
子供の時に面白く工夫を富んだ教えられかたで大人から学ばなかったのが一つだと思います。
今、アベノミクスばかり注目されている安倍政権ですが、
是非子供達の将来のために教育にも力を入れてほしいですね。