海辺のカフカを読みました。
その上で、カフカの変身がどんな作品か気になりました。
ちょうどkindleで無料になっていたのでダウンロードした。
いきなり初めから主人公が朝起きたら毒虫になっていたという衝撃の展開でした。
家族と一緒にくらしているために、すぐに人間から毒虫になったことが気づかれるのが
時間の問題ですが、なかなか気づく場面まで辿りつかない。
しかし、とうとうドアが空かれ家族、会社の上司にその姿が見られる
その瞬間はどんなに恐ろしくおぞましい光景だったのか自分で想像しただけで
ゾッとしました...
その後は家族と毒虫の奇妙な生t活が描かれているが最終的には、
悲しい結末で物語が終わります。
フランツカフカが生きた時代の虚無感が表れているのでしょうか。
細かいことは分かりませんが、こんな作品は今まで読んだことがないのでとにかく斬新です。
海外文学を読むことは新しい発見があるので今後は日本文学だけでなく
挑戦していきたいです、特にドストエフスキーとか今は興味あります。
