いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -4ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

圧倒的な共感を集められる仕組みをつくる


 

これは、見学先の「いい会社」において共通して見られる事に「当たり前の事を当たり前に行う」が挙げられます。共感を得る為に、特別な事を行っている訳ではなく、日々当たり前の事を当たり前に行っている会社が殆どです。

当たり前のことは、しようと思えば誰にでもできることばかりですが、継続して実践している会社は、実はそう多くは見られないかもしれません。あまりにも日常的で、すぐに利益に結びつくことでもないので、意識が薄くなってしまっている、そして簡単ですぐにできることではありますが、当たり前のことができずに仕事をしていたならば、知らず知らずのうちにお客様に対しても手を抜いく、または気を抜いてしまうことになる。それが結果として業績が伸び悩む理由の一つかもしれません。

 

その仕組みを作るには、言葉、表現、働きかけを組み合わせて①発信 ②反応を見る ③賛同を得られるか④拒否されるか ⑤拒否された場合は修正していく

そのサイクルを把握した上で仕組みを作っていくことを解説頂きました。

共感というのは、賛同するという意味同様に考えられているが、この場合の共感は違った意味を持ち、それは打てば響くというところにある。
例えば、1人の意見に対し、賛同する者もあれば、反発する者もいる。1番よく無いのは無関心で、それは”無”共感である。

いい会社見学会で訪問させて頂いた「伊那食品工業様」の場合、凡事継続というのを掲げられていらっしゃいます。

会社は「企業活動」だけでなく、社会に対しての責任も果たすべきだと、私たちは考えています。
周りに迷惑をかけないことはもちろん、少しでも人のお役に立つよう心がけ「あたりまえの事を、きちんと」続けていくことを大切にしています。

 

 

今回の「いい会社」紹介は今年の熊本見学会で訪問した株式会社あらき様になります。

会社名  株式会社あらき

代表者  荒木孝昭

資本金  1000 万円

社員数  7 名

所在地  熊本県熊本市南区城南町下宮地4 3 1 – 1

設立年  昭和23 年(1948 年)

事業等  酒類・食品の販売、飲食店( ダイニングaraki)

紹介URL  http://www.araki-vino.co.jp/

趣旨等  世界のワインを中心にこだわりの商品を届けたい

 

■「あらき」の歴史

1991年: 父親から酒屋の跡を継ぎ、店を現在の場所に移す。

2000年: ワインを中心にしたこだわりの商品展開で年商8億円に到達。

2005年: 売上が急減して赤字に陥り、税理士から店をたたむよう持ちかけられる。

2006年: 黒字転換。

2009年: フランスにてシュヴァリエ・ワイン騎士団の最高賞を叙任される。

 

当初は安売りをしてその販売が当たり前になっていたのが、なかなか利益を出すのが厳しくなってきた中、過去のやり方に執着する事なく価値を上げる事に着目し、お客さんとの接客を重視された事で、販売単価と客数という数値ありきの経営からお客さんの心を基に経営を行う質の部分への変化

 

本物を見極める為、世界のワインをはじめとするお酒を自ら一本一本吟味して選び出し、それらをお店に並べています。そして、お酒以外にも、輸入食品や全国のお菓子やつまみ、ジュース、みりんなどの調味料まで、おすすめの一品がお店に並んでいます。これらも、一つ一つ選び出されたホンモノの品々です。そのため、どのワインがどんな特徴や味わいであるか、何のお料理に合うのかについて、お客様にアドバイスも行っています。アドバイスは、店員さんが、ワインをはじめ、どの品についても親切に丁寧に説明をして下さいます。また、お店に並ぶワインには、ワインの味の特徴やどんなお料理に合うかのメモも添えられており、そのメモは参考に持ち帰ることもできます。



いい会社の法則実行委員会第56回東京首都圏勉強会アンケート結果

どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・共感というと心の交流と思っています。人間関係がうまくいかない時互いに疑心暗鬼になっている事が多い。誰かがおかしいよ!と気づいて発信(アクション)することが大切だと思う。それも利他や組織全体、地域社会、未来のために。
・何度もお聞きしたい言葉がたくさんありました。メモしたかったのですが、聞くことに一生懸命になってしまいました。
・今いる会社で問題を解決できる様な話が聞けて良かった。
・初めて参加させていただきましたが、ある程度想定していたようなお話とは全く違う角度からお話されていたので、とても面白かったです。
・「共感」を得るのはすごく難しいと感じているとkろおでした。とてもタイムリーな法則でした。理解力がなくてもう一度聞きたいと思いました。
・いつもながら大変有意義のある会に参加させていただきどうもありがとうございました。
・一緒に共感出来る仕組み、社員が共感できることを一緒に共感出来る→人を巻き込める人になりたいと思いました。
・共感の中には、拒否も含むことは目からうろこでした。貸しをつくることの大切さがよく理解できました。
・お話の内容が核心がありながらつながっていて気づきと納得の連続でした。
・初めて参加させていただきました。来年女性で起業を考えていますので、また参加させて頂きます。





●日時:2015年12月11日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目14-5
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社第57回東京首都圏勉強会


いい会社第57回東京首都圏勉強会


今回は「正しい努力をすることを知っている」について


結果を出す人の習慣として


原理原則にあてはめ

①結果を求める為に努力を行う


②その努力の量と努力の方向性について

そこから生じる結果について望ましい結果と望ましくない結果が生じる際に

修正を行うのが③


④が努力の方向性を修正し行動に移して結果が生じる。

そのサイクルである



結果を思い描きながら、努力の方向性を修正し続け、行動に移していく

という事を解説頂きました。


大阪関西勉強会


 


解説頂きました内容を実際の見学先の会社で行っている事例をご紹介致します。


今回のいい会社紹介でも挙げさせて頂いた 株式会社サラダコスモ 中田社長社長の紹介記事から




無添加・無漂白のもやしの成功で商売は軌道にのったものの、嬉しい悲鳴で生産が追いつかない。新しい工場があれば・・・。そんな時、名古屋でセミナーがあり、地下鉄の出口をまちがえ日本興業銀行の前に出ました。何か融資の良い話でもないかなと中田社長がウロウロしていると、守衛にあやしまれて、守衛室に連れて行かれてしまいました。

そこに営業部から若い銀行員がやって来て、いろいろ話を聞いてくれました。でかい夢の話からお金を貸してほしいことなど取り留めなく話したと言います。


若い彼が「とりあえず直近3期の決算書のコピーを郵送してください」というので、中田社長社長は大喜びで、翌日持って行きました。

当時、興銀といえばキング・オブ・バンクとも呼ばれていて、うちのような中小企業に融資するはずなどなかったのですが、1週間後には、その銀行員さんが工場を見に来て、3ヶ月後に、売上が11億円、借り入れが10億円の会社に、30億円融資してもらえることになったのです。


うそのようなホントの話。おかげで事業を成長過程に進めることができました。 その29歳の若い銀行員に聞きました。「なぜ融資してくれたのですか?」と。

すると彼は「中田さんは、夢が語れてソロバンが立つ。片方できる人はいるが、あなたは両方できる。だから融資しました」 翌年、彼は、シカゴに転勤し、帰国後、融資のおかげで完成した工場を見に来てくれました。すごく喜んでくれました。売上も3倍になっていたのです。


その後彼は、東京本店で為替の仕事に就きました。大変な仕事だったのでしょう。わずか半年後、35歳の若さで、急性白血病で亡くなってしまいました。

中田社長は、取るものも取りあえずご焼香に伺いました。それから半年くらいしてから彼の奥さんから手紙が来たのです。「主人は、いつも名刺入れに、あなたの名刺を入れていて、何かにつけ『俺はこの人を応援しているんだ。力になってあげるんだ』と申しておりました」そう書いてありました。


私の事業が成功しても、しなくても彼には関係ない。それどころか責任をとらされる。にもかかわらずこんな私のために、自分が危ない橋をわたって稟議書を書き、融資をしてくれた。この意思に報いようと中田社長は、強く思ったと言います。


自分の利益だけにこだわらずに、良いと思うことをやって行こう。今もその姿勢は続きます。 人との出会いが、人を変え、会社を動かす。 だから大切にしたいと思います。


いい会社の法則勉強会アンケート結果/いい会社第60回大阪関西勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・今回も非常に参考になるお話を頂きましてありがとうございます。宜しくお願い致します。

・結果を出す人の習慣を実行する為に「いいなぁ」と望ましい結果を思い続けて直接問題から着手して行動することが学べました。

・毎回思いますが同じ考えを持てるようになりたいと思います。この話を聞いた翌日からどう実践していこうかと思えるようになります。


いい会社第60回大阪関西勉強会アンケート結果


いい会社第60回大阪関西勉強会アンケート結果


いい会社第60回大阪関西勉強会アンケート結果



2015年8月にいい会社見学会で訪問させて頂いた株式会社サラダコスモ様から創立35周年記念による見学会、講演会のご案内


日時:2015年11月18日(水)

受付会場:ちこり村(岐阜県中津川市千旦林1-15)

会場:岐阜県中津川市ちこり村及び中津川サラダ農園


第1部 10:00~12:00

中津川サラダ農園見学会(見学所要時間約1時間)

農薬、化学肥料を使わず、温泉水や岩塩のミネラルで野菜を日産能力20万パックの発芽野菜工場の見学会と、ちこり生産施設ご案内


第2部 11:00~14:00

ちこり村 レストランのランチご招待

農薬手作り家庭料理レストラン・バーバーズダイニングにて、サラダコスモの発芽野菜や、地元の手作り料理をビュッフェスタイルでお召し上がりください。レストランは随時ご案内させていただきます。(最終入場13時30分)


第3部 14:00~15:30

経営講演会 ちこり村大ホール

講師:カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO 松本晃氏


11月18日(水)株式会社サラダコスモ様から創立35周年記念の見学会、講演会のご案内

11月18日(水)株式会社サラダコスモ様から創立35周年記念の見学会、講演会のご案内


サラダコスモ社のご紹介


サラダコスモ社は、農薬と化学肥料を使わずに、もやしの生産から始め、かいわれ大根、豆苗などの生産で年間83億円(2015)の実績のある会社です。


教育観光型生産施設「岐阜・中津川ちこり村」を立ち上げ、農業の活性、食糧自給率向上、高齢者の雇用、地域活性化に取り組んでいらっしゃいます。


ちこり村について


地元農家さんが採れた食材で手づくり家庭料理のレストランや研修スペース、チコリ工場の見学コース、チコリから作る焼酎の製造工場など、老若男女が楽しめる体験型観光施設で、TVやラジオ番組などでも話題になりました。 事業の目的は、日本の食糧自給率が約40%と先進国でも非常に低い水準である事と休耕地が日本にはまだまだたくさんある事、そして農家は後継者不足という事、これらの課題を解決できる野菜として「ちこり」の国産化に挑戦。岐阜中津川は60歳以上の高齢者の人口も約3人に1人と今後の地方都市のかかえる課題になります。ちこり村では優先的に60歳以上の方を採用しています。


2015年8月6日見学会実施時の感想文


30代・男性


機械で効率化出来るものは投資をし、徹底的に効率化し、安定的な経営を目指し、人にしか出来ない部分について理解し、人としての能力を発揮できるよう環境を整え、接する。常に探求心をもって研究し、新たな試みをされている姿に、中津川という山に囲まれた町で、とても先進的な企業を見ることができました。


詳細はこちら


 


30代・男性


創業から赤字決算がないということです。いいことをしながらしっかりと儲けを出している、つまり社会貢献とビジネスを両立できているのです。これを実践できている経営力は実に素晴らしいことです。

詳細はこちら


 


40代・男性

「ちこり村」の見学からスタートしました。

ちこりという野菜の存在を知っておきながら、ちこりという名前を知らず、初めて知る結果となりました。見学の内容には、“ちこり”という野菜の秘密から、それらが育まれた地域性、そして、佐藤一斎(岐阜の賢人、江戸時代)の話…多くの知識に楽しめました。お礼を申し上げて、ちこり村から二階の会社フロアに上がると全員からの挨拶、「いい会社」の雰囲気がたっぷりでした。


詳細はこちら


 



今回は学んだ事を振り返り、日ごろの仕事、行動に活かして変化を起こすには!という事で

新たな法則ではなく、学んだ事の振り返りを中心に解説頂きました。


また、9月に開催しました感動創庫LFC様日本ウエストン様サラダコスモ様アミタHD様ユーシン精機様、そして当日見学会を実施しました埼玉県所沢市にある特別養護老人ホーム「アンミッコ」様の見学会の感想も頂きました。


アンミッコは、イタリア語でウインク。小さな光という意味。

スタッフと利用者がウインクひとつで通じ合うような場所にしたいという願いが込められている。


今回理事長の三浦様に話をお伺いし、三浦様はご自身の祖母のご病気による最期が原体験として大きいとの事で、素敵な人生の最期を迎えて頂きたいという想いからアンミッコを立ち上げられました。


お年寄りの人生の最後を飾る最高のステージを提供したい。

その想いが施設運営、ハードの設計細やかな配慮まで施され老人ホームとは思えないきれいな感じが印象的です。


基本設計は介護施設建築の専門設計のノウハウを持つ設計事務所に、意匠設計はホテルや飲食店の設計で実績のある設計事務所に依頼。


入居者にきれい、すてきの感覚を感じてもらう。家庭は高齢者施設に親を預けるという胸のつかえを美しい空間が癒してくれます。

そして、ここで働きたいという職員を集める求心力にもなる。


自宅にいるときと変わらない生活を継続する為、時間スケジュールは決めていない。好きな時、好きな時間に食事が出来る。


という事で入居者およびそのご家族に配慮をした施設運営をされています。








アンミッコ アンミッコ アンミッコ






アンミッコ アンミッコ

アンミッコ


アンミッコ


アンミッコ


アンミッコ


アンミッコ


 


今回はアンミッコさんの紹介を基に


感情労働について解説いただきました。


主にサービス業は感情労働が多く、感情は誰が発信するかというと「従業員さんとその家族」

たとえば家族の方が感情を発信すると本人にも影響が生じる。感情を穏やかに入居者さんと向き合うのを考えた場合アンミッコさんではハードの部分を整えているが、そういう施設がある際入居する側としては「高い」という事で遠慮しがちになる傾向が見られます。

その時にお金は何の為に使うのか?を考えて欲しい。


アンミッコさんの様な入居者の最期を看取る為にサービスを提供している施設、そこにハードの部分から食事や日々の生活の部分まで配慮が行き届いている場合、それが入居者にとってあそこのサービスじゃないと、他のところに施設、人が集まらない。

その感情労働の裏側に労務倒産が発生する。


他を圧倒する様な価値、サービスを提供する事で価格で選定される事が無くなるのは企業も同様。入居者さんに提供するサービスが食事、睡眠(快眠)を提供しているならば一般企業にもあてはめて、従業員がしっかり寝ているか、食べているか!そういう視点で従業員さんを見ることも大切。



 


いい人の志向性を行動に活かす環境を作る


次に、経営理念を実際の現場(日々の行動)に活かすには!という事で解説頂きました。


経営理念を経営に活かしているとは、経営者(後継者)の方がそれを移せるか否かが大切。志向性を行動に活かせる環境をいかに作るかが経営がうまくいくかいかないかのポイントであり、その人がその人達がうまくいくような方向性を示しているのが経営理念


その為、経営理念ありきで経営がうまくいく訳ではなく、環境と行動を移せるというのを前提に経営理念が伴っていないといけない。



 


理念を合わせる


ありたい姿とあるべき姿をどう合わせていくか?


そこをマッチする為に


「この人どれくらい時間をかけてあるべき姿を合わせているか?」これが見学すると見えてくる場合がある。あるべき姿が決まってくると手段はいくらでもある。それをいい会社の経営者は当たり前の様に行っているのが特徴。




いい会社の法則勉強会アンケート結果/いい会社第55回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?


・差別化とは比較されないほど圧倒的なサービスをする。というお話すごく心に残りました。さらに頑張りたいと思いました。

・久々に参加させて頂きありがとうございました。ウムウムとすごく参考になりました。今後ぬい生かせるように再度自分の頭の中を整理したいと思います。

・目からウロコでした。事例が多くとても興味深い勉強会でした。平易な言葉でとても大切な核をついていらっしゃいました。次回もとても期待しています。

・時代の変化の中でリアルな成功事例が印象的でした。価値観が大きく変わっていきそうです。

・考え方から行動⇒言葉の再認識が出来ました。心のある経営がいかに大切か。理念経営に活かせているかを再認識できました。

・参加して良かったです。深い話が聞けました。

・あるべき姿とありたい姿の違い、意味が分かりました。頭がクリアになりました。

・初めてこのような勉強会に参加させて頂きました。お聞きする内容全てが身近に起っている。「あのことだ」「このことだ」と思い至るものばかりで大変勉強になりました。

・お休みがない中ありがとうございました。どう活かすのか考えながら聞いていました。アンミッコさんの紹介が感動的でした。人の想いが実現していくことの凄さ素晴らしさを感じました。

・話題が広く分かりやすく内容も深く楽しかったです。


 


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会.


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


第55回「いい会社」東京首都圏勉強会


2015年9月4日 アミタホールディングス株式会社様訪問


アミタホールディングス株式会社


アミタホールディングス株式会社


アミタホールディングス株式会社


アミタホールディングス株式会社


アミタホールディングス株式会社


アミタホールディングス株式会社











レポート:50代・男性

印象的だったのは、最初のお出迎えの時の心からの笑顔です。風伝館に足を踏み入れた瞬間に社員の皆様が表面上の笑顔ではなく、本当に来客を喜んでいただいているのを強く感じ、とても温かい気持ちになりました。

詳細はこちら











レポート:40代・男性

アミタさんでは、資源を再利用するにあたり、元素レベルまで調べているということでした。「廃棄物」は「発生品」とかかれています。「発生品」と言う表現は、廃棄物も資源としてとらえるアミタさんの姿勢をあらわしているそうです。

詳細はこちら











レポート:50代・女性

年次報告書もデザイン性・内容のわかりやすさは他の企業にはあまり見かけない素晴らしさがあります。この年次報告やアミタミュージアムの説明をきいてアミタホールディング株式会社の企業内容、未来に目指すものがわかり、廃棄物を資源として再活用する100%リサイクルする社会を目指している会社があることを知りました。

詳細はこちら










レポート:50代・女性

「会社に人生をかけられますか?」という質問にYesと答えられる方は少ないと思います。アミタ様では、その割合が少しずつ増えたとのこと。社員が誇りに思える会社づくり、その取組が、このミュージアムにも活きているのだと思います。

詳細はこちら







レポート:40代・女性

経営者様から説明を受けるのではなく、社員の方に「風伝館」という展示ミュージアムをご案内いただき、その後質疑応答というプログラムでしたが、社員の方の説明や対応から、会社の理念やビジョンが、社員お一人お一人の中にしっかり浸透しているのを実感し、大変感動致しました。

詳細はこちら

2015年9月4日 株式会社ユーシン精機様訪問


ユーシン精機


ユーシン精機


ユーシン精機


ユーシン精機


ユーシン精機


ユーシン精機











レポート:50代・男性

見学会全体を通じて感じたことは、全てにおいて地に足のついた完成度の高い企業であるということです。小谷社長が経営者として「当たり前」として行っていることが、多くの経営者が徹底できない部分であり、その筋の通った方針に沿って社員全員が自分の役割を全うしていくからこそ、真の「いい会社」になれたのだと感じました。

詳細はこちら











レポート:50代・女性

社員一人一人に愛情をそそぎ、しゃべり方や物腰がやわらかく、親しみやすく、それでいて芯が一本通っていて頼りになる小谷社長は社員の母親的存在として多くに社員に慕われているように感じました。

詳細はこちら











レポート:40代・男性

お話の中で、事業を辞める決断のときの判断基準に社員の心理状態や、今辞めないと社員が苦しくなる といった、社員重視の考え方をお伺いできました。また、社長の中学時代の修学旅行のエピソードをお伺いし、お金がないことが、あきらめる理由にならないことを改めて確認できました。 社員に対する思い、お客様に対する思い、製品に対する思い、全てが素晴らしかったです。

詳細はこちら










レポート:40代・女性

お話をうかがうだけでなく、事業所内も見学をさせていただきましたが、どこも整理整頓が行き届き、すれ違う社員の方も、皆さま気持ちよく挨拶してくださり、本当に社風が素晴らしいと思いました。

詳細はこちら







レポート:30代・男性

印象としては、会社の中の物全てが整理整頓されており廊下や工場内全てに清掃が行き届いていました。普段、こういった工場内に入ることがないのですごく勉強になりました。また、根本的にそこで働く社員の方の生活や仕事を行う中での環境や精神的な負担など気遣った会社運営をされており、それを実践しているからこそ社員の方もこの会社で頑張ろうと思うのではないかと強く感じました。

詳細はこちら

 


今回は

「いい会社」の変革は、内にある


従業員を始めとする関係する地域、顧客、家族においても幸せにする仕組みは、内なる変革によって達成されるという意味で


・「いい会社」になる為の気づき


・いい会社になろうと思っているのは出来ないのではなく意志としてやり続けない。


・変革は内にあるという事で内側というのはどこなのか?それを図解で解説頂きました。


 


「いい会社」になる為の気づき


経験学習の機会がどれだけ取れるかによっていい会社を深く研究出来るか。経験地が多い人が多い程経験学習が多い訳ではなく、単一的に経験を増やしても経験学習が増えないと新しい気づきが少ない。


いい会社になる為の気づきとして、世の中の頭のいい人の知識を自分に取り入れるか、自分の見ているものを変えるしかない。



 


いい会社になろうと思っているのは出来ないのではなく意志としてやり続けない。


認識が足りないから出来ていないのは大体1割

出来る要素自身をもたないから頑張るというのは大体3割

残りの6割は出来るのに、分かっているのにやらない。


一番問題なのは

出来るのに、気づいていて、やらないのが問題。


それは、いい会社になろうと思っているのは

出来ないのではなく意志としてやり続ける意志がないという事。




そして、いい会社になろうと思った事を優先順位をつけて全て行う事が大切。

1番から10番まで優先順位をつけたとて、途中で終わるのではなく全て行う事。

それが中途半端だと変える事は難しい。




 


 


変革は内にあるという事で内側というのはどこなのか?それを図解で解説頂きました。



いい会社第54回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?


・少し難しい内容でしたが、実行できたら自分も少し良くなることが出来ると思いましたので復習にしてきちんと落としていきます。

・分析のやり方が勉強になりました。学ぶだけでなく実行する事の大切さ、いつも実感出来るお話で納得できます。

・新しい知識を得られる事。人間として経営者としての基本を気づかされること。

・「出来る出来ない」ではなく「やるかやらないか」なんだという事に改めて気づかされました。

・分析ツールの使い方は「どうやったらできるか」という視点で行う事、「内なる視点」の意味をもっと考えてみたい。つくし更生会のお話が感動的だった。今回の勉強会もありがとうございました。

・最近はよく変化は内にあると思います。

・色々と話題が飛びながら面白くて勉強になりました。バリューチェーン分析も含めるとより実用的だと思いました。


 





いい会社第54回東京首都圏勉強会
●日時:2015年9月12日(土) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
東京都中央区日本橋人形町2丁目14-5
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

前回8月13日第53回勉強会では

「長く売れ続ける商品には、「こころ」がつまっている」

作りあげる商品にどの様な想いが込められて創っているのか?

心がつまっているのは、誰にどう影響するのか?

それはいいものが必ずしも売れる訳ではなく、創り手の想いがつまった商品だからこそストーリーに共感して商品が売れる。ストーリーが描かれている事により、消費者の購買心理が働く。

その積み重ねによりお客様や地域に愛されていくという事を解説頂きました。


いい会社


いい会社


いい会社


いい会社


いい会社


見学先:株式会社アン
所在地:堺市北区百舌鳥赤畑町3-138-1
設立年月:1989年2月
代表取締役社長:築林 篤司氏
日時:10月29日(木)13:30から16:00
内容:本社での会社説明、社長講話、そのあと三国ヶ丘店の見学を予定しております。
 
いい会社見学会申込み
 

創業の念い


私の母は美容師です。朝早くから夜遅くまで必死に働き、女手ひとつで私を育ててくれました。そんな母の後姿を見ながら、いつのころからか私は美容師という職業に憧れを持ち、“母を楽にさせてあげたい”という思いで美容師の世界に飛び込みました。しかし当時の業界はまだまだ職人意識が強く、働く人が技術を身につけると辞めるということを繰り返していたのです。共に働く仲間がすぐ去ってしまうという悲しい経験もたくさんしました。そこで私は、出来るだけ長く仲間と一緒に働きたい!そして一生安心して働いてもらえるような美容室を作りたい!と強く思い1989年“ann”を創業したのです。「みんなが一緒になって理想的な美容室を目指す」それが創業の念いです。
 

アンの精神


自分の幸せと共に、周囲の人の幸せにも貢献する
自分の幸せと周囲の幸せの調和


私たちは、自分が幸せになる為に生きています。それ自体は至極自然な欲求です。しかし、自分の幸せだけを考えて生きていくのはあまり好ましいことではありません。なぜなら、私たち人間は、決して一人では生きていけず、周囲の人たちに支えられて生きているからです。ゲストにお越しいただけるから、技術も上達するし、お給料もいただけます。共に働く仲間がいるから、成長したり、喜びを分かち合えることが出来るのです。そして、良い会社があるから、快適で安全な生活をおくることが出来ているのです。自分の幸せと共に周囲の人の幸せに貢献する会社、自分の幸せと周囲の幸せの調和のとれる会社でありたい。これが株式会社アンの根本精神です。
 

経営理念


“より美しく”を通して 笑顔の輪をひろげたい


より美しくなりたいという思いは全てのゲストの願いです。その願いが叶ったとき、ゲストから心からの笑顔が溢れます。そしてゲストの笑顔に貢献できた喜びで、私たちも心からの笑顔が溢れるのです。ゲストの笑顔、私たちの笑顔、ひとつひとつを積み重ね、笑顔の輪をひろげていきたい。それを仲間みんなと一緒になって創り出したい。それが私たちの理念です。
 

経営ビジョン


美容室のディズニーランドをつくろう


私たちは美容室のディズニーランドを目指します。ディズニーランドは「夢と魔法の王国」です。訪れた人すべてが笑顔になり、楽しい思い出を手に入れるのです。私たちも美容という仕事を通し、人間味溢れるおもてなしとプロフェッショナルな魔法の力で、ゲストが最高の笑顔になるためのお役立ちを行ってまいります。
 

ブランドアイデンティティ


シンデレラストーリーをあなたと共に


シンデレラという言葉には、主役になれる、大切にされる、願いが叶うといった意味があります。ものがあふれた現代社会の中で人は心の充足を求めています。私たちは美容という仕事を通して、ゲストの心を満たすお手伝いをしていきます。私たちはゲストと共にシンデレラストーリーをつくってまいります。
(以上同社HPから抜粋)
 
経済産業省主催「平成26年度おもてなし経営企業選」に選出された会社になります。

ゲストもキャストも、大事なのは「人」 「人」を真ん中に据え、成長する美容室


 株式会社アンは1989年、代表取締役社長の築林篤司氏が大阪府堺市で創業した。現在、堺市に4店舗、貝塚、岸和田、泉佐野、富田林の各市に4店舗、南大阪を拠点に8店舗展開し、美容室経営を中心に、シャンプーやスタイリング剤などの美容商品の販売も行っている。

 社員は85名で、「より美しくを通じて、笑顔の輪を広げたい」との経営理念のもと、地域に愛される店作りを目指している。創業当初は社員の働く姿に元気がなく、楽しそうでなかったという。社員も定着せず、採用してもすぐ退職してしまう状況であった。そんな折、ある有名テーマパークを社員研修で訪ねた時、社員みんなが笑顔で楽しそうに働いていた光景を目の当たりにした。 「すごい!こんな美容室をつくりたい」、「美容という仕事を通じて、あらゆる人を笑顔にしたい!」その体験以降、同社では、顧客のことを「ゲスト」、社員のことを「キャスト」と呼び、ゲストが笑顔になることでキャストが笑顔になり、関係業者が笑顔になり、地域が笑顔になることを心掛けた。 同社は、「シンデレラストーリーをあなたとともに」のコンセプトのもと、ゲストが扉を開けた瞬間からその体験は始まる。美容室内にはカウンセリングスペースがあり、髪の悩み相談からカットの工程の説明に至るまで、長い方だと30分以上も話すこともある。キャスト一人ではなく、みんなでゲストを接客し、キャスト全員がゲストのことを理解するため、ゲストとキャストとの距離が実に近い。そんなコミュニケーション力が、同社の魅力、提供価値となっている。

 また、カットから2週間以内に再来店すれば、ヘアスタイルの手直しを無料で行うSKS(スマイルキープシステム)という取り組みも、多くのゲストが利用しており、リピート率も高い。1人のゲストを大切にする姿勢が評価され、競争の激しい美容業界で同社は成長を続けている。

何より「人」が大事 その哲学は価値観教育に表れる


同社では、「成長、感謝、貢献」という価値観教育を大事にしている。その中でも「貢献」が重要で、チームとしていかに貢献できるかを重視している。その表れが、入社式の翌日から10日間行う新入社員研修に見てとれる。

 多くの美容室では、いち早く戦力としたいため、研修初日から技術教育を行うのが一般的だが、同社では技術教育は一切行わず、価値観教育やコミュニケーション研修を行う。モノの見方や考え方を養うため、2日間は人生について考え、チームでいかに貢献するかことを念頭に置きながら育成をしている。

給与制度においても、固定給を厚くし、歩合率を下げていることが特徴的だ。これは、「カリスマはつくらない」という同社の方針による。例えば、美容商品販売では、ゲストの髪を洗う際、アシスタントがシャンプーの使い心地や、髪の相談を聞く。ヒアリング情報は、素早く情報シートに記入し、スタイリストと共有化される。そしてスタイリストは、その情報を元にお薦めのシャンプー等を紹介する。個人では難しい商品販売を、スタイリストとアシスタントがチームで一緒に成し遂げることにより、同社では顧客の平均単価約6,100円を大きく上回る約9,500円を売り上げている。 また、売り上げの配分は、その人ではなく、チーム内のコミュニケーションの結果により配分される。商品が購入されると、関ったキャストには貢献に応じてポイントが付与され、給与に還元される。付与率は当事者同士の話し合いで決められる。ポイント比率を厳格に定めないことで、必然的にキャスト同士の会話も生まれ、ここでもチーム力の醸成が図られる。チーム力強化の成果は、メーカー主催の美容商品販売キャンペーンで、6年連続全国1位という実績に現れている。 「カリスマはつくらない」という方針は、1人で月300万円を売り上げるキャストではなく、月150万円を売り上げるキャストがたくさん生まれることであり、26才には一人前になることを目指している。その背景は、30才前後の社員の仕 事と家庭との両立にある。女性キャストが結婚、出産して もまた同社に戻れることで、理美容業界における女性の 活躍の場を広げている。