いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -3ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

日 時:2016年3月23日(水) 午後1時~午後7時(12時受付開始)
会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 6階さったホール
参加費:無料(交流懇親会にご参加の場合は実費5,000円 ※要事前申込)

第6回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(表彰式)は一般公開のイベントです(事前入場登録をお願いします。尚、交流懇親会のみ実費5,000円をご負担いただきます)。

表彰された企業は何を考え、どういう経営を実践しているのか? どうすれば大切にしたい会社になれるのか?審査委員長の講評や受賞企業の講演、交流懇親会でのディスカッションを通じて感動を『体感』できる一日です。



プログラム






13:00~13:40 ■主催者挨拶(清成忠男実行委員長・坂本光司審査委員長 他)

13:40~14:30 ■来賓挨拶及び表彰式

1.来賓挨拶

2.表彰式

3.記念撮影

14:40~15:40 ■基調講演「どう生きる・どう動く」

ニチイ創業者 西端 春枝氏

15:50~16:45 ■受賞企業代表スピーチ

 

経済産業大臣賞、厚生労働大臣賞、中小企業庁長官賞

17:00~19:00 ■交流懇親会(定員200名) 法政大学内ボアソナード・タワー26階 スカイホールにて

(参加費:5,000円。事前のお申し込みとご入金をお願いします)





会場





法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール
東京都千代田区富士見2-17-1 【JR・地下鉄 市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分】

※校舎の正確な位置は法政大学のサイトをご確認ください。

2月5日第59回東京首都圏勉強会開催致しました。


 


今回は、初参加の方も多く改めて勉強会を開催するきっかけから、参加された皆さんに対してどんな事をお伝えしたいかを冒頭にお話し頂きました。


特に「実行する」という事に重きを置いている中、よく質問に出てくる「何を実行すればいいのか?」という事に対して解説頂きました。


これをしてみたいなと思う事を明日誰かに対してやってみる。会社や家庭で実行する事を試して、相手に笑顔になってもらう

これが勉強会を起こす動機の1つ



 


 


次に法則の「想いを形にする」


形にするというのは見える様にするという事。


いい時悪い時両方ある中で、こうしたい!という想いを持った時、将来こうなりたいと描く事が出来る人=見える様にする事が出来る人をスポーツ選手に例えて解説頂きました。特に悪い時に形にする事が出来ない時にどう改善していけばいいのか、それが見えていない時が多い。つまりこうしたいという形を持っていない。



 


形にするという事の例として


いい会社の定義である「従業員とその家族」を考えた際、お客様が第1ではないという事。お客様は神様ではなく、わがままなお客さんもいる。そのわがままなお客さんに対してフロントに立つのは従業員であり、その従業員が笑顔でお客さんに対して対応できるかどうかは上司、社長がしっかりフォローする信頼関係が成り立っているかどうかが重要。信頼関係が無く従業員に押し付けている社長はまず信用されない。


それが社内間での人間関係を崩してしまう原因になった場合に、その先にいる家族に対していい影響をもたらす事も出来ない。


そこまで上司、社長は考えて「従業員とその家族」を大切にしているのが「いい会社」の社長に共通して見られる。



 


 


最後に、ゲストとして宮崎勉強会の幹事を頂いている


株式会社グローバル・クリーン 税田社長に講演頂きました。


税田社長は法則の想いを形にしながら日々経営をされています。


昨年12月に開催されたドリームプランプレゼンテーション に出場された際に語って頂いたウルトラクリーンアカデミーについて、今後の夢について語って頂きました。


ウルトラクリーンアカデミー



ウルトラクリーンアカデミー

笑顔がひろがるおそうじ学校


【ビジョン】社会的弱者の自立支援のためのお掃除学校

【事業】宮崎本校を軸に、日本全国各ブロック地域にお掃除学校を設立し、全国に弱者の自立支援ネットワークをつくる


税田社長からは、父の会社の倒産から借金を背負うも、3社のお客様と社会的弱者だったスタッフが助けてくれた。彼らに救われたから、彼らに恩返しがしたい。社会的弱者の方たちも金額を下げることなく、むしろ任せたいと言われるほどにプロフェッショナルな仕事を提供できる様にして、将来は障害という言葉が無くなることを目指し、社会的弱者であっても自立して頑張れるんだというのを目指しウルトラクリーンアカデミーを設立し、展開していく想いを語って頂きました。


グローバル・クリーン社は『子育て支援優良企業』として表彰もされています。


子育て支援優良企業


 


 


いい会社勉強会第59回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・実体験に基づいた話がとても理解しやすかったです。いい菓子は、いい事業を作る気づきも多く得ました。

・税田さんの想いとそれをどうしたら実現できるかをひとつひとつ考え、実行してきた今があるお話し、人を大切にしている姿は素晴らしいです。私もいい会社になるよう努力していきたいと思います。

・税田さんの話は何度聞いても素敵です。

・障害者がプロになって生きていく場を進めている税田さんのお話にとても共感を覚えました。働くことの中で自信と明日を創るエネルギーを実感できることは大変素晴らしいと思います。

・数か月ぶりに参加させて頂き、本日は改めて大変良い時間を得られたこと、とても感謝しています。牧野先生の姿勢がこうした勉強会をますます充実させていくことを期待しています。

・ビジネスのやり方が牧野様と違うけれどもジャストな感じで心にフィットしました。ありがとうございました。

・話を伺ってそこから自分なりの気づきを得て、それを行動していくことを改めて認識出来てよかったです。いつもありがとうございます。

・税田社長のお話を伺えてよかったです。誠実に着実に実行し続ける力を感じました。

・いい会社にとっての必要な要素を分かりやすくお伝えくださる点、グローバル・クリーン税田社長のお話とお人柄が素晴らしかったです。

・グローバル・クリーン税田社長のお話しが聞けて良かったです。ありがとうございました。

・お話頂く内容がイメージで浮かんでくるようでした。「いい会社」を作りたいという気持ちが強くなりました。ありがとうございました。

・税田社長のお話は感動することが多く同業者として刺激になりました。ありがとうございました。宮崎も行きたいと思いました。


 


大阪関西勉強会では今年初めての勉強会という事で

昨年の振り返りを行いました。

昨年開催した様子はホームページでも内容を抜粋した形で公開しております。

 

2015年2月25日勉強会 いい会社を目指す労務管理の処方箋 講師:社会保険労務士の株式会社YK人事労務コンサルティング、こいけ靖子様

 

2015年3月24日関西(奈良)勉強会 幸せにする仕組みは、内なる変革

 

2015年4月28日勉強会 共感を集められる仕組み

 

2015年5月26日勉強会 ゲスト講師 四国管財株式会社中澤社長、クリエイターの成田和彦様

 

2015年6月18日勉強会 雇用継続への必要条件は時間管理

 

2015年9月4日勉強会 想いをカタチにする

 

2015年10月28日勉強会 結果を出す人の習慣

 

2015年11月26日勉強会ゲスト講師ISFnet(NPO法人FDA) 成澤俊輔様

 

 

今回は「いい会社」は売上高だけでは成立しない

一般的には、会社の豊かさが「売り上げ」で決まるとされるケースが多い
(金融機関の融資、上場の基準になるなど)

目標に売上高を設定している会社も多いが実際には、売上高があっても利益がないことも多々ある中で大切なのは

 

利益は、何によって(どんな行動によって)作られるのか?


という事を解説頂きました。

 

背景として

社長の中には、「○○さんには(報酬を)払いたくない」
と言う人が居る。理由は共通していて、「成果を出していないから」
「やることをやれば、ちゃんと払う」と説明される。

では、果たして何が成果なのかをしっかりと説明しているか、やる事をやればのやる事が何なのか?が浸透しているかがあってこそ初めて口にして発言出来る事であり、明確な提示が無い中成果を上げろ!やることをやれ!と言われても改善される事はなく、常に不平不満が生じる原因となってしまう。

まず、経営者の考え方として給与は、前月度の労働に対して払われるものだというのが定説だが、「来月の仕事への参加費」だと思えば見方が変わるだろう。

 

いい会社の社長に共通して考えているのは
この会社に参加して頂ける参加費として考えている。
そういう気持ちであれば参加費で参加してくれるのだから参加してくれてありがとう。その様な気持ちを持つ事が出来る社長だからこそいくら払ってこの位は働いてもらわないとという事にはならない。

見学先の会社においても

お金で返すのではなく、伊那食品さんであれば働きやすい環境と仲間で返す

未来工業さんであれば休日で返す

報酬以外に何をあげれるかを考えて働きやすい職場を提供するか考えているのがいい会社に共通する社長の考え方

 

 

いい会社第63回大阪関西勉強会アンケート結果

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・マインドとロジックのバランスが良く、他人に話しても自分でも再現できそうでした。大変実用的な内容でした。
・昨年のまとめから話を聞けたので初めての話や前回の復習などもできました。分かりやすく聞きやすい説明ありがとうございます。
・これから経営側に立っていくので設立から「いい会社」を目指して計画を立てられそうです。
・過去の勉強会の振り返りから始まり、分かりやすい。事例からも分かりやすい。
・従業員と家族のためがいかに大切かを改めて学べました。
・いつも通り勉強になりました
・具体例がおもしろく参考になりました。あまり聞く機会のない中小企業の話が面白かったです。
・いい会社の考え方がおぼろげながら分かりました。
・コンサルタントとはイコールパートナーという所で事例がすごくわかりやすかったです。給料の渡し方のお話しに共感です。
・役員になった頃から給料の前払いと労働時間の短縮と1時間あたりの賃金向上が達成する事としています。本日の勉強会で速度が上がったと感じています。



 

次回は3月29日(火)大阪中央公会堂での開催になります。

 





いい会社の法則実行委員会 第1回富山勉強会開催致します。


勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。

興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


実施概要

[日時]:3月2日(水曜日) 18時30分~20時30分

[場所]:富山県民会館504号室


〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4-18


 


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)


●持参:筆記用具をご持参ください。


※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


申込み



 


 


昨年の棚卸しを行った会社さんの例を紹介いただき


売上げ、利益も到達できなかった際、計画された事が半分も行われていなかった。昨年計画し実行されたものをチェックし棚卸しを行った結果、実行されたのが約1割位。


1割出来た人は何が出来たのか?7割出来なかった人は何が出来なかったのか?を考え

実際に実行に移せた時に望ましい結果になる時と望ましくない結果になる時が出てくる。



望ましくない結果が出ても、失敗ではない。


望ましくない結果が出た際にそこで終えてしまって結果が確定した時に失敗。


動いている限りは失敗ではなく、望ましくない結果が出ただけ。


修正をしてもう1回実行してみる事が大切。



 


日本でいちばん大切にしたい会社5


1月16日に出版予定の日本でいちばん大切にしたい会社5におきまして、「いい会社」見学会の株式会社天彦産業様の取り組みを紹介頂きました。天彦産業様は2012年7月2014年1月と訪問させて頂いており、樋口社長に「いい会社」勉強会で講演も頂いております。


天彦産業


天彦産業


天彦産業



樋口社長からは「社員第一主義」という考えを軸に



仕事と家庭の両立についても、社員には、「まず家庭を大事にしなさい」と言っている。



「家庭を愛して、また家族に愛されてこそ、仕事に対するヤル気が生まれてくるんです。そして、そのヤル気が、やがてには会社の利益を生むんです。」



として、社員第一主義の経営方針を行われています。

さらに天彦産業様では、積極的に委員会活動を取り入れており
「人が活躍出来る場所は”仕事”だけではない」という考えの基、その人自身の人としての良さを見つけていこうという委員会活動を展開されています。


 


次に本日の法則である


問題は会社の規模ではなく、業種でもなく業界でも地域でもない


経営の理念の浸透よりももっと大切な最初の方向性が浸透していない会社を見る中、どう浸透させるのか?何をすればいいのか?という質問を頂く機会が多い。


それに対して、問題が解決出来るようになりたいとなった場合


普通は、最短で問題が解決出来る方法を探す場合が多いが、そのやり方だと上手くいかないケースが多い。


問題が会社の規模ではなく、業種でもなく業界でも地域でもないと決めて外には要因が無いとなった場合、「何で成功しないのか?」という所に行き着く。


その際に「やってなかった」というケースが殆ど。


また、経験が共有されていない会社はいい会社になりにくい。


従業員と経営者の経験値は共有されていない場合が殆ど。

それは年齢、地域、職歴の慣習などがある為に共有されていない、その時に言葉で落としこめて共通項を経営理念に落とし込めれる事が大切。

分りやすく言うと「あなたにとって会社って何であるんですか?」それが答えれるか否かが重要で経験、共有がずれていると浸透しない。




どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・話を聞いていくと知りたい情報が少しずつ出てきて最初の話につながり分りやすかった。行動して情報を活かしたい。

・組織化へのアプローチが聞けて良かった。普段の仕事で忘れてしまう重要な部分を振り返れたので大切な機会で楽しいです。今取り組んでいる事の思考に役立てたいと思う。

・2時間楽しく聞かせて頂きありがとうございました。本日の話はアウトラインだと思いますので、実用性としてはそれほど高くないと思います。覚悟を持ってコンサルをお願いしたときに始めて実用性を感じると思いました。

・「知覚動考」「出来ないと言うのはできるというより100倍難しい」が好きな言葉です。15年位経つと会社がひずむ原因や状況はマラソンや耐久レースとよく似ていると思います。トップをリードするスピードにより後続グループとの差が生まれてくるからです。

・本日学んだ共感の重要さを改めて感じました。社員との共感があってはじめて自分の回りが動いてくれるのですね。

・年始1発目で「共感」という大事な事項を教えて頂きました。

・「共感を受ける事が大切である。それは直接会うこと」この事を実行しようと思いました。

・共感の大切さを知りながらなぜうまくいかないのか?が理解出来ました。経験やテクニックは相手を思う気持ちの上で生きてくるのですね。

・成功は周りのフォロワーが持ってきてくれる。共感しどうフォローを集めるかで成功が決まるという事。とても勉強になりました。自分も実行していきたいと思います。

・企業理念研究に活用できることもたくさんありました。ありがとうございました。

・大切なことを繰り返し平易にお話くださる点。


 


 


3月29日(金)いい会社の法則実行委員会第63回大阪関西勉強会のお知らせ


●日時:2016年3月29日(火) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:大阪中央公会堂

〒530-0005 大阪府大阪市 北区中之島1丁目1-27 

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

 

いい会社大阪関西勉強会


2016年2月5日(金)いい会社の法則実行委員会第59回東京首都圏勉強会のお知らせ


●日時:2016年2月5日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:人形町区民館

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目14-5



  • 東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分

  • 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分

  • 都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分


 

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

 

いい会社第59回東京首都圏勉強会
●日時:2016年1月19日(火) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:大阪中央公会堂

〒530-0005 大阪府大阪市 北区中之島1丁目1-27
    最寄り駅

 
    大阪市営地下鉄

 
    御堂筋線

 
    淀屋橋

 
    <1>番出口から徒歩約5分

 
    堺筋線

 
    北浜

 
    <19>番出口から徒歩約3分

 
    京阪電鉄

 
    本線

 
    淀屋橋

 
    <1>番出口から徒歩約5分

 
    中之島線

 
    なにわ橋

 
    <1>番出口から徒歩約1分

 

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

 

いい会社大阪関西勉強会
2015年12月11日第57回東京首都圏勉強会開催致しました。

雇用継続への必要条件は時間管理である


時間管理についての重要性を従業員さんの教育とお客さんとの接し方の観点から解説頂きました。

時間管理を行う際に大切な事として

時間をマイナスにするために「相手を選ぶ事」


相手がいるというのは自分が相手に合わさないといけない。向こうが自分に合わせてくれる形であれば自分で時間をコントロール出来る幅が増える。

時間を短くする為には


時間が長く掛かるものには、相手がいる、変動がある
時間を減らす場合、代用する、置き換える
というのがあります。
また、それ以上に相手がいる、変動があるというのを捨ててしまう!という考え方もある。

これが出来ないから増えてしまう。それは中小企業だから出来ないという事はなく、大企業は広い範囲でお客さんを持たないといけないが中小企業は自分の事がわかってくれて相手があわせてくれる方を選べばいい。

大抵はそういう営業をしていなかっただけ。

相手を選ぶ際に重要なのは相手は情報に寄って来る。
こちらからお願いだけをするのではなく相手が欲しいと思う情報を提供してあげる事で、相手が寄って来る様にしていく。
そうする事で価格の交渉が出来、適正価格での仕事につながる様にしていく事が大切。その為の時間管理を相手に合わせるだけではなく自分のコントロール出来る状況を作って時間管理を行う事。

次にゲスト講師として、高知勉強会に参加して頂いた


有限会社アフロディア 西川様


有限会社戸田商行 戸田様


先日、大阪勉強会にお越し頂きました株式会社不二ビル 齋藤様


に現在の活動と今後の展開についてをお話頂きました。



西川様は

グァバの木を約300本程育てており、グァバ茶やピューレの製造販売、グァバ茶のエキスからオーガニックコスメの製造を展開されていらっしゃいます。


ご子息のアレルギーの経験から、食、化粧品についての研究を行っている中、自分でやるしかないという結論に至り、現在は地元の大学に入学しグァバの抽出の方法や学会発表を行っているとの事です。



戸田様は


高知県産の木材で製造しているモクメンについてのご紹介を頂きました。


(モクメンは青果物の緩衝材、クッション材として活用されています。)


石油系の緩衝材に取って変わられている中、地元高知県産のスギ、ヒノキ、松と天然素材を使用した緩衝材の製造販売を展開されています。


また、地元の養護学校の生徒の受け入れをきっかけに35年間、障害者雇用を継続して展開されています。



齋藤様は


富山でビルメンテナンス業を展開され、現在の会社経営において「いい会社」を目指していこうという事で周囲の環境変化や現在の経営状況について、現状と理想におけるギャップと今後の展開についてお話頂きました。


いい会社東京首都圏勉強会


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・大事なキーワードを繰り返し丁寧に伝えてくださり、本質的な部分を分りやすく教えて頂きました。ありがとうございました。

・今、会社の中が変わり時とその実行にも関わっているので、大変わかりやすく今後に活かせると感じました。素直に面白かったです。ありがとうございました。

・時間管理について、事例が具体的でよく理解できました。来年もいろいろやってみたいと思います。

・時間管理には公的にも私的にも納得できることが重要だと思いました。経営的には相手(顧客)の変化を捨てること。顧客を選ぶ事が出来る事が出来る戦略が重要ですね。

・親切とは自己受容。自己有能感を持っていることが重要だと思っています。自分は唯一無二の存在であることに気づく事だと思います。

・今取り組んでいることに説明してもらえたので大変参考になりました。高知からのお二人のお話が非常に興味深い内容だった。

・前回は大阪で成澤さんのお話は大変勉強になりました。今回も法則49も勉強になりました。ありがとうございました。

・ヒントがたくさんありました。「いい会社」を実践してゆきたいと思います。牧野先生ありがとうございます。

・時間管理については、本などで読んでも難しいと感じておりましたが今回のお話ではとても分りやすく理解できました。


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


いい会社東京首都圏勉強会


 


今回はゲスト講師による講演でした。



 


ISFnet(NPO法人FDA) 成澤俊輔さん

1985年佐賀県生まれ。網膜色素変性症という視覚を徐々に失う難病を抱えながらも、埼玉県立大学保健医療福祉学部を7年間かけて卒業。


大学在学中に2年間の引きこもりと決定的な挫折を経験する。就学の傍らインターン生としてベンチャー企業に勤務。世界一明るい視覚障がい者として、2009年に独立。


障がい者雇用に関する、コンサルティングやイベント企画で全国を飛び回る。2011年12月1日よりNPO法人FDAの事務局長に就任、現在は理事を務める。


就労困難者に就労に至るまでのトレーニング環境を提供している。2013年4月にウィルス性髄膜炎とてんかんを患うが、1ヶ月半後見事に奇跡の復活を遂げる。新たな病気を使命ととらえ、今日も一人でも多くの就労困難者を救うために奔走している。


 


成澤様の講演から


【生い立ちから現在に至るまで】


難病に気づいたのは3歳のとき。


23歳で失明。目が見えなくなって一番困ったのは「自分で自分が分らなくなった」ことだった。自分が見えない。自分の存在が確認できない。確認するクセで、自分の手や顔を頻繁に触り、手の甲から出血していた。目が見える人にも、これと同じ状況があるんです。社会の中で、自分の存在価値がわからない、自分の役割がわからないと感じている人は、同じ状態だと思います。


・よく「目が見えないとは思えない」といわれる。

通常、目が見えない人は相手の方ではなく、あさっての方向を向いて話をしているでしょう。

目が見えないと、眼球を動かさなくなり、目線も動かなくなってくるものなんです。私は見た目の印象は大事だと思うし、相手の方を向いて話したいので、目線を相手に向けるトレーニングをしました。


・「世界一明るい視覚障害者」の由来

私の病気は、だいたい40歳から50歳で完全に光が見えなくなるといわれています。今を明るく生きることで少しでも長く光を見ていられるのではないかと思いました。だけど最近はそれも変わってきました。神様が「お前はまったく見えなくても明るくいられるから、いつ見えなくなっても大丈夫だな」ということもあるかもしれない。


・IPS細胞は、私の病気にいちばん効果があると言われているので、いろんな人が新聞記事とかを持ってきてくれる。「これで治るね」と。でも、目が見えるようになりたいとはまったく思わない。見えなくなっても、今の方がずっと幸せです。今がいちばん幸せです。


【現在の仕事、ライフスタイルについて】


仕事は主に3種類

1、障害者の雇用コンサルティング

現在20社程度。ただし広報や人事に丸投げで社長が出てこない会社の依頼は受けない。


2、当事者、および家族との面談(年間1500組ぐらい)

精一杯取り組んでも、自殺する人は出る。約束の日に電話したら、母親が出て「お世話になりました。○○は亡くなりました」といわれた事もある。


3、講演活動

年間120~130本くらい。


【自分の使命の1つは、引きこもりの人を就労に結びつけること。】


2015年の夏にテレビ出演の機会に恵まれた。ニュース番組内の2分程度の特集でテーマは「中高年の引きこもり」について。
毎日午前2時に起床している。メンタルが不安定な人は午前2時~5時ぐらいに不安になる事が多いから。メールや電話の数が増える為、すぐに対応できるよう起きている。


・採用では履歴書を見ない。履歴書を採用基準にしたいようにしたら履歴書を書けない、書きたくない人たち(学歴や生育環境にトラウマがある人、犯罪歴などがある人など)が集まってきた。


・アスペルガー症候群の子を持つ母親の言動で気づいたこと

面談時、気分が高揚して水洗トイレの水を50回くらい流した子がいた。その子の母親が「申し訳ありません。この水道代、いくらお支払いすればいいでしょうか?」と言った。いや、そんなの換算できないですしね。でも、その時思ったんです。「障害者の親って、頭を下げることとお金を払うことしかしようとしていない」と。


現在の「25大雇用」は、当初は「5大雇用」からスタートした。来年からは「30大雇用」になる。

就労困難者の悩みは3つある。

1、毎日通えるか?

2、自分にできる仕事があるか?

3、自分が働ける環境があるか?


仕事の種類は、大まかに6つのグループに分類できる。

1、パソコンを A使う B使わない

2、働くときは C主に単独 Dチーム

3、手順などに Eマニュアルがある F自由度が高い

様々な仕事を、これらの分類に分け、個性や適正を見てマッチング。


 


質疑応答から

Q、どうすれば、自分の決断や仕事に自信を持つことができるでしょうか?

A、まず「どういう状態が自分にとって自信となるのか?」を、明確に決める事が必要だと思います。例えば僕の場合なら「自分の部下が辞めないこと」が自信を持てる状況です。

次に目標が決まってもそこまでの「階段の上り方」がわからない時期があります。そこは「シャドーイング」です。誰か上ったことがある人と、一緒に上ること。


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いい会社第61回大阪関西勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?


・話がとても聴きやすく、あっという間の時間でした。人に優しくなれる様に意識、行動します。

・MCが素晴らしい。全てが(空気感、内容、マイクのトーン)まで良かった!

・成澤さんの話がすごく良かった。

・「変わりたい」と思える人と仕事したい。実現したいと思います。

・とても感動的なお話でした。元気をもらいました。

・真の強者のお話しを直に聞かせていただくいい機会をありがとうございます。

・すごく良いお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。

・成澤さんの25大雇用、就労困難と言われている人達を、履歴書を基準にせず採用されているという話には本当に驚きでいた。同時に、本当の意味での障害者って何だろう?と考えさせられました。仕事に就くことが難しい人達も、仕事をする機会に恵まれれば懸命に働く。一方で働く場所と仕事があったとしても惰性や慣れ合いで生産性の低い健常者もたくさんいます。どちらがやりがいを感じて働いてくれるか社会に貢献しているか?と問うと「健常って何だ?」という気持ちになります。

・成澤さん、とても感想は言い尽くせません。あまりにも驚き、感銘が多すぎて。全ての社会人これから社会に出ようとしている人に、今日の話を知って欲しいです。ありがとうございました。

・自分の知っている世界が狭いと痛感させて頂きました。

・成澤さんのお話、深く素晴らしかったです。牧野さんが昔おっしゃった行動出来る社会人になりなさいという事を実践しているのが素晴らしいです。

・障害者雇用に対する考え方が変わりました。全てを受け入れる雇用(25大雇用)は素晴らしいです。

・感動しました。成澤さんが行われている活動、生きる姿勢、学んだ事を自分の生き方にします。

・遅れて参加しました。機会あればじっくり成澤さんとお話してみたいです。親父に愛されている母親に愛されているお言葉が心に響きました。

・成澤さんのお話は厳しい体験なのですが、本当に明るく楽しく話しをして頂きさわやかな気持ちです。

・私自身がとてもネガティブなので今日の成澤様の話を聞いて、頑張るというより自然でいいんかな?と思いました。