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いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

真の強者は弱者に優しい社会の意味を知っている


弱者というのは、人に固有のものではなく、

「場面転換」するもの


それは、制度や仕組みありきではなくその場面場面で家族の事、病気の事など突如トラブルに見舞われる機会もあります。


その際に誰もが弱者になる時がありその時に困っている社員に対し、会社は何ができるのか?


それを単発的なものではなく長期的に人を見続けて困っている事に対応してあげる器の広さが求められ、そこには社徳、人徳としていい会社に共通してみられる事として徳のある環境が会社にもある。


組織感情があって、相手の為に何かをしてあげたい

そういう想いがあるのが1年限りではなく、5年10年後も続いていく事が大切。



 


結果がうまくいかないのは失敗ではない


経営の基本を教える際に失敗の棚卸ではなく、現在うまくいっていないだけ。

経営を行っている方がうまくいかないのであればどううまくいくか?


それを量的なものと質的なものに例えて解説頂きました。

学校のテストに例えて

1点の問題と5点の問題



1点の問題をクリアし続けていくと5点の問題を対策出来るが

期待通りに出来ない人たちは1点の問題をクリアした後1点のみにこだわり、3点4点の問題を解かない。

それを経営に例えると


1点の問題をクリア出来ないのを経営に例えると

人を大切にしようとする気持ちが無い。


人の大切さは何か?何かやってもらって感謝しているか?



 


理念と実践の時


会社であるから利益を上げる集団であるべきだが

まずは、モノが売れる、売れる状態が仕組化されていなければ大抵1年でつぶれてしまう。

誰が売ってもどんな風に売っても売れる状態が仕組化でありそれをビジネスモデルという。


俺のコピーがたくさんいればという考えは

ビジネスモデルが作れていない。

尚且つマーケティングは「困っている人はだれか?」

その不満を満足に変える、ニーズがあるからこそ、商品がありサービスがあるという当たり前の事を把握する。



 









昨年末から3回、イギリス・フランス・ドイツと医療制度の勉強をしました。


2月25日開催ドイツの医療制度

戦前の日本は、ドイツを手本に社会保険方式の公的医療保険制度を導入していますし、現在の介護保険制度もドイツを手本としています。

ドイツは世界最古の国営社会保険医療制度を持っており、古くは鉄血宰相ビスマルクの時代からやっています。ドイツは近年医療費の抑制に成功しています。

フランスと同じく、社会保険方式の国であり、参考になる取組も多いかと思います。
「効率化」と「差別化」をテーマにしており、保険医療に競争原理を導入している事が一番の特徴でしょうか。

ともあれ、日本の医療制度、介護制度のお手本となっているドイツの制度をより知る事で、今の日本の医療制度をよく理解するきっかけになるかと思います。


1月14日開催フランスの医療制度

日本と同じ社会保険方式を採択しておりますが、そのスタートは職域団体であり、日本のような地域単位の社会保険とはちょっと違います。

そういう意味では前回の英国医療制度よりも、比較や参考になる部分も多いのではないかと思います。また社会保険+任意保険の仕組や、日本のマイナンバー利用の健康保険証のようなものとしてのICチップ入りの健康保険証を先だって導入している国です。(世界で一番配布されているICカードだそうで)

日本と近しい制度だからこそ、学ぶべき点や取り入れられる部分も多いかと思います。


12月15日開催イギリスの医療制度

「ゆりかごから墓場」まで、をスローガンに英国福祉社会を端的に表したNHSですが、1980年より30年をかけて、大きな改革をしてきました。

サッチャー、メージャーの保守党政権の「医療抑制政策」時代。(1979~1997)

ブレア、ブラウンの労働党政権の「医療増強政策」時代。(1997~2010)

そして、その延長線上での取り組みをしている、キャメロン政権。(2010~現在)


 


今回は日本の医療制度という事で


1 患者さん視点

2 医療者の視点

3 医療機関(病院)としての視点

4 財政面(政治)での視点


日本でも大きく医療制度改革をしておりまして、病院の在り方が大きく変わろうとしています。

一方で、患者さんや医療者の側に充分な情報が行き届いている訳ではなく、一部の病院(ブランド病院と呼ばれるような、優れた取組をしている病院です)での対応に限られているように思えます。



今回からの参加される方にも気軽に参加を頂けますよう、これまで見学に行った病院の取組のエッセンスを整理しまして、また前回までの海外での取組、そして、今後の医療政策の方向性などを加味しまして、どのような情報発信をしていく事で、「いい病院」が日本の中で増えていくのか、という事を考えられればと思います。


今回は日本の医療制度の中でも分かりやすいテーマを基に下記を中心に解説頂きました。


・予防について


・病院経営について


・自分に合う病院(病院探し)


 


まずは、病院単体で見るところから医療の制度設計がどの様になっているかの視点からいい病院を考えていく。

現状の認識としては、日本の医療制度がいいのか悪いのかそれすら分からない。基本的にはイギリスを目指していた、最近はフランスやドイツが近いのではないかという事で参考にかかりつけ医というのが3つの国で共通している事から日本の今後の医療制度に参考になるのでは?





 


 


予防について


予防が必要だと言われている中、何故実施されている事例が少ないのか?


WHOがランキングを提示している中、先進国でDがついているのは日本だけ

総合では1位でも、セルフメディケーションだけDになっている。


1つは病院にかかりにくい環境を制度設計されているからこそ、セルフメディケーションが確立されているのが海外で見られるケースであり、日本においては医療にかかりやすいという点が育てにくいという現状がある。


※セルフメディケーション:「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」



 


 


病院経営について


病院長は経営者ではない。


大病院におけるところは院長が臨床に携わる事がない。経営に特化している。

臨床を兼ねている所は経営状況が厳しい場合も見られ、仕事を切り分けるというのが検討課題の1つ



 


 


病院をどう探すか?


日本の場合情報を集めにくい。例:診療所がHPを持っていない。

患者側がどういう情報が欲しいのか書かれていないケースが多い。

また患者側のリテラシーが高くないと

フリーアクセスではあるものの、医療機関にかかる際の情報が少なく

その点が海外と比較した際の違い。



第4回ふりかえり会開催

3月19日に愛知 熱田生涯学習センターで『第4回「いい会社」の法則 ふりかえり会』を開催しました。

ふりかえり、と名が付いているように、本会である「いい会社」の法則実行委員会中日本勉強会で牧野氏が説明されたお話を担当した講師なりの解釈を加えながら振り返る試みです。

今回の講師は税理士の稲井辰光氏と社会保険労務士の纐纈敦氏に依頼し、法則4「時間感覚を正しく持つことができないと経営できない」を題材としてお話しいただきました。

稲井氏は社長の1分と新入社員の1分の単価と立場による、教育、負担、難易度の違いから数値化し手管理することによる成果の出し方と、後継者育成の数値化できない感覚的なものについて説明されました。 纐纈氏は、ある従業員の持つ技術を他の従業員へと伝えてゆく技術継承の例を挙げながら、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どのように、なぜ)を明らかにし、戦略に基づいた実行ができているか?のマネジメントの問いかけをされました。

「お二人とも士業らしい、カチッと筋道立ったお話をされた」印象を持ちました。

今後は会社で働いている方に講師としてお話をしていただけると、また別の視点から、きっと興味深いお話が聞けるのではないかと考えています。

そして最後に参加者全員での話し合いを行い、人の生死と組織の耐久性について考え、また、「感覚的な時間軸を持つにはどうすればよいか?」を皆で考えました。 人の生死から後継者問題に発展し、時間感覚を得るためには失敗や修羅場による経験が必要とし、また有効な手段として、先代経営者の失敗談を聞き出すことや、聞き出す方法として、先代の持つ感覚をどう理解するのかについて議論を深めました。 今回の参加者の中には、後継者側の方が居られ、悩みと、今考えていることを発表してくださり、皆で共有して意見交換できたために非常に有益な内容となりました。 現在4回と始まったばかりの会ですが、手ごたえを感じています。

次回は5月8日午後1時30分~午後3時30分 熱田生涯学習センターでの開催を予定しています。 参加費用は今回一人当たり200円でした。次回も同様です。 お気軽にご参加をお待ちしております。






 



3月14日第3回になります「いい会社」高知勉強会開催しました。


いい会社高知勉強会


いい会社高知勉強会


前回法則1と2の振り返りから、「いい会社」の法則を学ぶための理論と実践として




行動=理論×感情


(悟りがあっても感情がないとダメ)

その感情はモチベーションであり、モチベーションには(期待度×実現可能性)が必要


この様な法則がある場合、行動(≒結果)の量を増やすためにはどの様な施策があるか

(この人に何を言ってどう動けばいい会社になるか?)を解説頂きました。


今回は法則3と4


社員を無意識に競争へ巻き込まない


「戦略とは闘わないこと」に対して、改めて注目されたことがきっかけでした。戦いを省くということは、相手方も味方も傷つかないということ。戦略や経営というと、とかく「戦うこと」「勝ち負け」を前提にするが、すべての社員の能力が“戦闘力”に直結しているわけではありません。


戦うという事は誰かがダメージを受ける事。それを積み重ねていく中において自社内においての戦いが発生した場合に「従業員とその家族」を大切にする経営が守れないという事が生じます。従業員そしてお客様に対し戦わなくても感謝される、その為の組織を創る。いい会社と言われる会社において共通してみられるのは両者の事を考えて経営を実践している事が見られます。


時間感覚を正しく持つ事ができないと経営はできない


時間管理というと「時刻」や「時間感覚」とされやすいものですが、実際時間の長短と仕事量に比例するということを意識して実行することで、確実に行動結果を生み出している。この行動には法則3の「戦略性」が無ければならない。また、人の生死、組織の耐久性といった非データ的な感覚的な時間軸を持つ経営者は成功しやすいのではないか。また、いい会社の経営者に共通して見られる時間の考え方として「時間は感覚的なもの」というのが挙げられます。


働きやすい職場を創る、理念を浸透する、社員教育を行って現場に活かすというプロセスに対して、いつまでにという視点よりも「この人ならこの位時間をかける必要があるのではないか」という決まった時間に対して決める事以上に、この人が育つまでには!浸透するまでには!という感覚の視点からどの位の時間をかけるべきかを見定めていく。


 


「いい会社」紹介は天彦産業様とバグジー様になります。

天彦産業様の見学会時の感想は「常にモチベーションを上げられるかを考えている」

「自分は経営能力に優れているとは思わないから、社員に気持ちよく働いてもらうしかない。」

会社の社員のモチベーションを上げるためにどんな方法を取っているのか 

結局は、「人間の幸福感の本質」に掲げている

役に立っていること

必要とされていること 

「自分が役に立っていることをいかに持たしてあげるか」

という事を樋口社長は実践されています。

また、「委員会方式」という形で部署や役職の境目なく組織された6つの委員会が自主性に基づいて運営されて会社の活性化に大きな役割を果たしています。



天彦産業 樋口友夫社長

会社名 株式会社天彦産業

資本金 2,083 万円

売上高 3,761 百万円(平成23 年3 月期)

社員数 40 名

所在地 大阪市住之江区南港南5-5-26

設立年 明治 8 年(1875 年)1 月(創業) 昭和19 年(1944 年)3 月(設立)

事業等 国内外における、特殊鋼、ステンレス、シリコロイの素材販売、加工販売

経営理念

1. 我社は三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の精神を再認識する。

2. 我社にとって現状維持は死を意味する。常に時代を先取りし、社会のニーズに応え、グローバルな視点で、領域を充実・拡大する。

3. 我社は人生創造の場と位置付け、生き甲斐、働き甲斐を見出し、自己実現を図る。

紹介URL http://www.tenhiko.co.jp/




株式会社天彦産業は、仕事と家庭の両立を応援します。

仕事と家庭の両立しやすい職場環境づくりは、従業員の「やる気」や「働き甲斐」を引き出しその結果職場が活性化し、生産性向上・社会的地位の確立など大きなプラス効果が出ると考えています。弊社は経営方針に3H(自らの幸福、家庭の幸福、会社の幸福)を掲げ、社員第一主義の経営を行っております。この度財団法人21世紀財団より、「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を受けました。育児や介護参加等を支援する職場風土や意識改革を積極的に促進し、従業員が能力を十分に発揮しながら、不安なく「仕事」と「家庭」を両立できる職場環境づくりや制度を整備することによって企業としての社会的責任を果たしていく方針です。

(自社ホームページより抜粋)


 





会社名 有限会社バグジー(店名 BAGZY(バグジー)、空海風花、バグジールネッサンス)

資本金 300万円 売上高 4億77百万円(平成18年)

社員数 105名 所在地 福岡県北九州市八幡西区引野2 丁目6-4

設立年 1993年 事業等 美容業および教育関係

経営理念 敬愛(すべてに愛をもって取り組みます)

紹介URL http://www.bagzy.net/


【抜粋】 代表の久保さんは数年前まで「経営は儲けること」と結果に情熱を燃やす経営者だった。

ある時、信頼していた幹部が続けて辞めるという事態に直面。

悩み、苦しみ、苛立つなか「問題は辞める社員にあるのではない。経営者にある。」という助言

に開眼。「利潤より大事なものがある!」と人間としての幸せを基盤に置く新しい経営に挑む。

以降、人は辞めなくなり、売上を追い求めていた時代には伸び悩んでいた業績も毎年120%

成長。お客様に、仲間に、仕事に、「愛」をもって取り組むこと。これがバグジーの理念。接客に

ルールはなく、その人の人格でお客様を感じ、愛情や優しさで応対するのみ。社員に優しさや

思いやりの心を、というバグジー流の教育のひとつだ。



いい会社第3回高知勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?


・前回の会の内容のこともおさらいして頂いたので、今回から始めて参加させて頂いた私にとっては分かりやすかった。

・「いい会社」の法則を分かりやすく今までとは違った態度で法則を捉えられているのが大変参考になりました。ありがとうございました。

・計画を立てる事の大切さの再認識及びわかりやすく今までの考えとは違うところからの切り込みに満足しました。

・社員との関係、つながり方の話が良かった。私自身あまり話かけが少ないのでこれからは考えていくようにします。

・本日は本当に勉強になりました。次回も出席致しますので宜しくお願い致します。

・実践企業の話が聞けて良かった。

・早速試してみたくなるような簡単そうな内容が良かったです。

・時間的感覚を持つ、相手に合わす。心理学、哲学を学ぶなど参考になりました。実行したいと思います。

・非常に楽しく参考になり聞きやすかったです。必ず実行に移して挑戦していきたいと思います。

・学問的な話ではなく実体験、実例を基にしたことなのでとても集中して腑に落ちてきました。特に法則4がショックでした。ありがとうございました。

・社員とその家族の幸せをまだまだ考えていないと反省しました。同じ方法で社員を競争させている事の課題に改めて気づきました。

・自分の今の現状に置き換えて考える事が話を聞きながら出来た。とてもよかったです。

・話のテンポが早かったですが、内容は良かったです。過去は変えられるが印象深かったです。

・またたくさんの実話をお聞きしたいです。ありがとうございました。

・今まで聞いた事が無かった時間感覚の合わせ方について合わせる意味合いについて、営業直結するヒントとなりました。ありがとうございました。

・年代によっての時間、指示をしていく人が危機に行き、合わせていく。時間を織り込んだ計画書、わかりやすく実行していきます。

・特に美容室は平均2年から3年え辞めるけどバグジーさんの従業員さんは平均13年も働いていて従業員の時間をちゃんと考えて毎週接していき信頼感が生まれてすごく感動しました。私は会社を起業するのが夢なので自分の会社を起業したら実行していきたいと思います。


3月12日「いい会社」第19回名古屋中日本勉強会開催しました。


今回は初参加の方も多く、改めて「いい会社」の法則について解説頂きました。


冒頭景気の波について名古屋、東海地域で利益が出始めているところと出始めていないところがある中、大企業の恩恵が無いという中小企業さんがいるとすれば
大企業の恩恵を受ける前に従業員の教育をしっかり行っているか否かの見直しから。従業員さんの教育、雇われ方の内容が大切。


 


いい会社の条件というものは何か?というのを法則性という視点から

1000社周る中である一定の法則が見えてきた、その内容を解説している。


1000社見ていると、その法則から守るべき、優先すべきというのを外れてしまうと。。

法則1は社員を大切にしない会社は生き残らない



今回の法則である営業活動について


「営業活動から逃げている人は営業先から逃げられる」


という事で、営業は単にモノを売る行為ではなく、まず知らせるというステージがある事を理解する事から。

知らせる方法はいくらでもあり、時代の流れによって営業活動も変化すべき例を解説頂きました。



 


 


次に、「いい会社」の経営者と経営者が行っている取り組みについて


真の強者、真の賢者


という表現で


弱者に優しいというのがどういう優しさがあるかというのを


厳しく育てる事、仕事を与える事、責任を問う事もすべて優しさの中に含まれていて


それを経営者に聞いて周った中、今回の「いい会社」紹介の富士メガネ様の紹介を頂きました。


(2013年5月に「いい会社」見学会で訪問させて頂きました)



 


富士メガネ


富士メガネ


富士メガネ


富士メガネ様では、30年以上続けている「海外支援難民視力支援活動」という活動があります。背景にはアメリカ留学で体感したボランティア精神と金井会長の使命感(ミッション)「視力ケアを通して人を助ける喜び」


【社是】


「社会に必要となれ、役立つ存在、尊敬され、自立した存在を目指した。お客様の喜ぶ姿を見て満足した。お客様のためになるなら、損得を度外視してサービスを提供する」


サービス理念を明確にした応対、そして、高い技術力もさることながら


人徳、社徳


があり、それが理念に反映され、現場にも反映されて地域の方々に愛されている。


その様な視点も含めて社会貢献の活動が営業活動としても成り立っている事を解説頂きました。


いい会社第19回名古屋中日本勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?


・営業職従事なので、「営業活動」の幅の広さがとても面白く感じられました。

・営業と戦略との関係についての理解が進みました。現在手掛けている派遣事業の営業開拓についても具体的なサポートをする上でも実施の目途が立ちました。

・今年1年は行政協力も1つ終了しいい会社の見学にいく機会が出来ました。見学の機会があれば是非参加したいと思います。

・営業から逃げない、覚悟をもった企業、社長でなければと基本原則をあたらめて感じました。まず社長自身が営業の最前線に立つ事が大事、社会貢献の大事さを学びました。

・障碍者雇用の話はまず雇用側が偏見を取り払う所から始まるのだと感じました。

・いつも良い教訓になっています。

・様々な角度からのお話を時間割よく聞かせて頂けました。

・直接的な営業ではなく、知らせる活動というものが営業につながるということ。営業とは入ってくるお金を増やす活動であるというのは当たり前の様に見えて見落としがちであったのでとても勉強になりました。

・富士メガネのお客様を大切にする姿勢がとても勉強になりました。本日もありがとうございます。


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


いい会社名古屋中日本勉強会


 


 


実施概要

[日時]:2016年4月9日(土) 18時30分~20時30分

[開催場所]:南小国町商工会会議室2階

〒869-2401 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場1900-1



[定員]:30名

[開催内容]:

・「いい会社」の法則の解説

・「いい会社」の紹介

・「考え方トレーニング」など

[対象]:

・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者

・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)

・「いい会社」にしたい会社員、後継者など

[費用]:1,000円(資料代)

[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

4月9日(土)いい会社の法則実行委員会第9回九州熊本勉強会のお知らせ

第6回勉強会の様子

 

お金には、時間的価値を生むことを知っている


 

ITバブル、2000年代に派遣切り、雇用の問題が生じる中、お金の使い方が見直され「いい会社」の要素になる5つの要素の中でも

「人」に対しての「教育」
目に見えないものであるかもしれないが、人材が大切と言いながら人に対して投資をしていない会社は「いい会社」になる事が難しいという事で投資、経費の捉え方と時間的価値に考えられる経営者が求められているという事を教えて頂きました。



次に「いい会社」になる為にはという事で

経営者の生きる姿勢や考え方が重要。


 

例えば、いいものを作れば売れる!ではなく売れる様にいいものを作っていく。目的や哲学があってその先に仕事がある。その様な意識が元々「いい会社」の経営者が持っているので、先に人の視点で会社や仕事を見る事が出来る為、働いてくれる社員さんの為に安心した生活ややりがいのある仕事を作ろうという意識が生まれる土壌がある。

 

価格は価値を反映しなければいけない


 

経費としか「お金」の使い方を知らない経営者は、「いい会社」として経営することが難しい現状があり、経営者が、よく陥ってしまう落とし穴として商品の「価格」と「価値」を混同することがあります。不況で消費者の購買意欲がなくなっている時でもいい会社の商品において、価値を高めて値下げをせずに黒字化している会社が殆どです。「価値を高める」事でお客様に付加価値のサービス(例えば納期が早いとか、接客態度が良いとか、お店の雰囲気が良い)をどこに投資をすればいいかをわかっているからとも言えます。

4月8日株式会社障がい者つくし更生会様(第5回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞受賞)


 


設立趣旨は、「障がい者が自ら雇用の場を創造・開拓し、以って障がい者の自立を図る」



使命は、「障がいがあっても、物心両面の環境が整えば、一人前の仕事ができる。障がい者・健常者は一体となれる。それを証明し伝えること。」


 


障がい者つくし更生会様では不燃性一般廃棄物中間処理施設において行政の委託により運転や管理等を行っている株式会社ですが、行政の補助金なしで経営を行っています。


一般廃棄物中間処理施設においては一般的なイメージとしては臭いがキツイ、住民の反対運動が起こる、嫌がる仕事というイメージが一般的にあると思いますが、そういうのが全く無い会社です。


また、そこで働く方々も重度の障害を抱えながらも丁寧な説明をされてどこに障害があるのか?という位、健常者と変わらず仕事をしている姿を見る事が出来、障害を持っているからといって特別待遇せずに自分の役割があり、きちんと仕事をこなして説明も出来るという、そして施設全てを運営していらっしゃいます。


空き缶やアルミ缶の分別に関しても細かい説明を何故分別が必要なのか?どういうモノをどう分別して作業を進めていくか。などプロ意識を持たれて仕事をされている姿、そしてゴミ1つでも仕事が徹底されている事に丁寧にかつ徹底した仕事をされているからこそ、20年経過している施設でも問題なく運営されているのだというのを教えて頂きました。


また、施設は行政の持ち物であり、施設を使用させていただいているから、大切に使って長く保たせなければならないことも社員に意識づけしています。そのため、社員さんたちは、自分たちで点検やメンテナンスや業務終了後もその都度清掃を徹底して行います。東京ドーム1個分の広さのある施設です。那波専務は、技術ではなく精神であり、市民の大切な財産(建物)を宝物のように扱いなさい、と指導しているとのことです。


(昨年2015年2月に訪問した感想文から抜粋)


 



障がい者つくし更生会

障がい者つくし更生会

障がい者つくし更生会

障がい者つくし更生会


 


4月9日 熊本コッコファーム


コッコファーム様は鶏肉と鶏卵およびその関連の製品を製造販売されています。


 



 


昭和44年に今の会長が20歳の時に脱サラして400羽の養鶏を飼い、一人ではじめた鶏業が始まりで、その後、兄弟3人で役割分担をしながら、卵を生産する食品加工する食べてもらう、一次産業、二次産業、三次産業から六次産業へと上手に展開されています。


創業者であり会長であります松岡義博様の農業、地域にかける想いの強さを感じました。

「農業を子供たちの就きたい職業No.1にしたい」


現在の農業を取り巻く現状を考えると農業生産人口の減少、高齢化、耕作放棄地の増大などの課題があり、農業を楽しくやりがいに溢れた魅力ある産業にする為の取り組みとして新規就農者のIターン、Uターンの受け入れ、そして一次産業である農業を加工、販売の仕組みを自社で備えて6次産業に展開していく事の仕組み作りについても参考になりました。


また、若者をいかに農業に興味を持ってもらい、菊池市の高齢化に対して何とかしたいという松岡会長の想いが
「自前で用意する」というのにも現れていると思います。

Uストリームの活用、情報誌の発行、外部への委託よりも自分達の想いや活動を自社でこなせる様に作り続けていく、育てていくという事でその様な取り組みを行い続けているからこそ、コッコファームというブランド、地域の方々へのアプローチ(様々なイベントを通じて地域の方々と共に農業、食育)6次産業の為の加工、販売を通じて農業を依存せずに自社で収益とブランドを確立する仕組みがあるというのを教えて頂きました。




(昨年2015年2月に訪問した感想文から抜粋)


コッコファーム


コッコファーム


コッコファーム


コッコファーム


 


第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(表彰式)が開催されます。


日 時:2016年3月23日(水) 午後1時~午後7時(12時受付開始)

会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 6階さったホール

参加費:無料(交流懇親会にご参加の場合は実費5,000円 ※要事前申込)


第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(表彰式)


第6回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(表彰式)は一般公開のイベントです(事前入場登録をお願いします。尚、交流懇親会のみ実費5,000円をご負担いただきます)。


表彰された企業は何を考え、どういう経営を実践しているのか? どうすれば大切にしたい会社になれるのか?審査委員長の講評や受賞企業の講演、交流懇親会でのディスカッションを通じて感動を『体感』できる一日です。ぜひご参加下さい。



プログラム





13:00~13:40 ■主催者挨拶(清成忠男実行委員長・坂本光司審査委員長 他)


13:40~14:30 ■来賓挨拶及び表彰式


1.来賓挨拶


2.表彰式


3.記念撮影


14:40~15:40 ■基調講演「どう生きる・どう動く」


ニチイ創業者 西端 春枝氏


15:50~16:45 ■受賞企業代表スピーチ



経済産業大臣賞、厚生労働大臣賞、中小企業庁長官賞


17:00~19:00 ■交流懇親会(定員200名) 法政大学内ボアソナード・タワー26階 スカイホールにて


(参加費:5,000円。事前のお申し込みとご入金をお願いします)




会場




法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール

東京都千代田区富士見2-17-1 【JR・地下鉄 市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分】


※校舎の正確な位置は法政大学のサイトをご確認ください。


お申し込み期限:2016年3月15日(火)


お申し込みはこちら


3月23日(水)第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(表彰式)




4月1日(金)いい会社の法則実行委員会第61回東京首都圏勉強会のお知らせ


●日時:2016年4月1日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:銀座区民館

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17

東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分

都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社第61回東京首都圏勉強会申し込み



前回3月5日「いい会社」第60回東京首都圏勉強会では

今回は初めての参加の方も多く、経営というのはどういう事を守り行動すべきなのか?から解説頂きました。



一般的には利益を出す集合体と捉えがちであるが、語源になったのは会社を裏返すと社会、社会にはcompany(仲間)という意味合いがある。

集って合うから会社になる。

会社という言い方もあれば企業といういい方もあるが

我が社というときは会社を指す。我が企業という言い方はあまり聞かない。

つまり仲間という言い方を指す事が多く、仲間を大切にするという意味合いがcompanyにある。


その会社(仲間)において、大原則としてしなければいけない事がある。



次に経営を行う中で理念を浸透させていくには?


言葉で意味を持たせるのか、行動で意味を持たせるのか


いい会社を作りましょうという事で言葉に意味を持たせている例として伊那食品工業がある。


伊那食品工業


いい会社と一言で言っても、それぞれ捉え方があり、どういう方針があるのかを示す為に


伊那食品さんには「たくましくそしてやさしく」という記載がある。



そこにはいい会社とはどういう会社かを言葉で補足している事でただ単にいい会社という言葉が一人歩きせずに、どういう会社がいい会社なのかをやさしさとたくましさを兼ね備えている会社がいい会社と示している。その様に伊那食品さんの場合は言葉に意味を持たせているが、自社に応用して考えた際に言葉や行動、姿勢に意味を感じている従業員がどれだけいるかが大切で、仮に理念があり、方針があるにも関わらずそれが浸透していないという場合



理念が浸透していないのか、意味が分かっていないのか?

次に

その方針通りに経営者が行動しているか、役員が行動しているか、課長が行動しているか?その様な視点から見て上から修正していく。



 


最後に今回の法則である正しい努力について


前提として努力と結果の因果関係が必ずしも結びついている訳ではない。具体的には


従業員に給料をたくさん出したい。


だけどいつまでも赤字経営が続いている。


その様な経営を行っている場合は努力はしているかもしれないが、赤字が出ている以上正しい努力ではない。現状、赤字であまり給料が出せない現状を釈明し説明しながらというのがまずあるべき姿で正しい努力の仕方を分かりやすく


うまくいっている人の傾向と考え方

を例に解説頂きました。


いい会社第60回東京首都圏勉強会


基本は閉じているか開いているか

渦巻に対して閉じているのは役に立たない(損得)で考えている人の場合

考え方が渦巻の中で閉じている方向に向かっている。



開いている方の場合、世の中自分が何かしようとする際、外から力を貸してもらわないといけない。

会社の場合従業員とその家族という考え方で損得ではなく、この人の役に立つ、損得だけではなく

その人の幸せを考えて出来る事は何か?と考えていく。

そうすると仕事を親切に行いながら、一対一の関係だけではなく人を巻き込むという形に応用していく。




今回は初めての参加の方も多く、経営というのはどういう事を守り行動すべきなのか?から解説頂きました。


一般的には利益を出す集合体と捉えがちであるが、語源になったのは会社を裏返すと社会、社会にはcompany(仲間)という意味合いがある。

集って合うから会社になる。

会社という言い方もあれば企業といういい方もあるが

我が社というときは会社を指す。我が企業という言い方はあまり聞かない。




つまり仲間という言い方を指す事が多く、仲間を大切にするという意味合いがcompanyにある。


その会社(仲間)において、大原則としてしなければいけない事がある。



次に経営を行う中で理念を浸透させていくには?


言葉で意味を持たせるのか、行動で意味を持たせるのか


いい会社を作りましょうという事で言葉に意味を持たせている例として伊那食品工業がある。


伊那食品工業


いい会社と一言で言っても、それぞれ捉え方があり、どういう方針があるのかを示す為に


伊那食品さんには「たくましくそしてやさしく」という記載がある。


そこにはいい会社とはどういう会社かを言葉で補足している事でただ単にいい会社という言葉が一人歩きせずに、どういう会社がいい会社なのかをやさしさとたくましさを兼ね備えている会社がいい会社と示している。その様に伊那食品さんの場合は言葉に意味を持たせているが、自社に応用して考えた際に言葉や行動、姿勢に意味を感じている従業員がどれだけいるかが大切で、仮に理念があり、方針があるにも関わらずそれが浸透していないという場合



理念が浸透していないのか、意味が分かっていないのか?

次に

その方針通りに経営者が行動しているか、役員が行動しているか、課長が行動しているか?その様な視点から見て上から修正していく。



 


最後に今回の法則である正しい努力について


前提として努力と結果の因果関係が必ずしも結びついている訳ではない。具体的には


従業員に給料をたくさん出したい。


だけどいつまでも赤字経営が続いている。


その様な経営を行っている場合は努力はしているかもしれないが、赤字が出ている以上正しい努力ではない。現状、赤字であまり給料が出せない現状を釈明し説明しながらというのがまずあるべき姿で正しい努力の仕方を分かりやすく


うまくいっている人の傾向と考え方

を例に解説頂きました。


いい会社第60回東京首都圏勉強会


基本は閉じているか開いているか

渦巻に対して閉じているのは役に立たない(損得)で考えている人の場合

考え方が渦巻の中で閉じている方向に向かっている。


開いている方の場合、世の中自分が何かしようとする際、外から力を貸してもらわないといけない。

会社の場合従業員とその家族という考え方で損得ではなく、この人の役に立つ、損得だけではなく

その人の幸せを考えて出来る事は何か?と考えていく。

そうすると仕事を親切に行いながら、一対一の関係だけではなく人を巻き込むという形に応用していく。



 


今回は書籍紹介として4冊


「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン


物事には原因と結果がある。いい結果を残したければいい原因を残す


アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング、 竹内 均


どういう頭を使えばいいのか?
考え方を正しくする為にアイデアがどこから生まれてどう影響するのか?


そうじ資本主義 日本企業の倫理とトイレ掃除の精神 大森 信


5Sをなぜ行うのか?

松下幸之助がトイレ掃除を行うには何が必要なのかが記載され、イエローハットや伊那食品さんに受け継がれた内容が細かく記載されている。


日本でいちばん大切にしたい会社5 坂本 光司


 


いい会社第60回東京首都圏勉強会アンケートデータ


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・いい会社にするための考え方がわかりやすく教えて頂いた事が勉強になりました。会を重ねる事でさらに勉強になると思いましたのでまた参加します。

・大変わかりやすかったです。知らない情報をたくさん学べて最高です。

・たくさんの事例を挙げての説明でいつもとても分かりやすいです。本日もとても勉強になりました。ありがとうございます。

・今回もありがとうございました。「税」についてんところが理解できませんでしたが本筋の「株価にこだわらなくていい」ということはわかりました。

・法則52「正しい努力をすること」の意味が重要だということ。会社経営で困難な状況の中で何を一番大切にしなければならないのか「いい会社」の基本原則そのものになっている。

・心に響く話でした。

・2ヶ月空いての参加でしたがいい会社の大切さを再認識出来ました。特に「社徳が無い会社は人が集まらない」という話は現在の会社の状況から考えると非常に考えさせられる部分でした。

・今回は今までに増して凄く面白く拝聴しました。一般的な概念に捉われない斬新な発想にエネルギーを頂きました。

・言葉がとても分かりやすかった。新しい事でも知る事が出来ました。参加出来てよかったです。次回も楽しみにしております。

・サラダコスモさんのもやしはよく手にしますが夢を叶えるもやし屋さんとは知りませんでした。帰ったらホームページを見て深めさせて頂こうと思います。