[日時]:2016年4月9日(土) 18時30分~20時30分
[開催場所]:南小国町商工会会議室2階
〒869-2401 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場1900-1
[定員]:30名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

第6回勉強会の様子
お金には、時間的価値を生むことを知っている
ITバブル、2000年代に派遣切り、雇用の問題が生じる中、お金の使い方が見直され「いい会社」の要素になる5つの要素の中でも
「人」に対しての「教育」
目に見えないものであるかもしれないが、人材が大切と言いながら人に対して投資をしていない会社は「いい会社」になる事が難しいという事で投資、経費の捉え方と時間的価値に考えられる経営者が求められているという事を教えて頂きました。
次に「いい会社」になる為にはという事で
経営者の生きる姿勢や考え方が重要。
例えば、いいものを作れば売れる!ではなく売れる様にいいものを作っていく。目的や哲学があってその先に仕事がある。その様な意識が元々「いい会社」の経営者が持っているので、先に人の視点で会社や仕事を見る事が出来る為、働いてくれる社員さんの為に安心した生活ややりがいのある仕事を作ろうという意識が生まれる土壌がある。
価格は価値を反映しなければいけない
経費としか「お金」の使い方を知らない経営者は、「いい会社」として経営することが難しい現状があり、経営者が、よく陥ってしまう落とし穴として商品の「価格」と「価値」を混同することがあります。不況で消費者の購買意欲がなくなっている時でもいい会社の商品において、価値を高めて値下げをせずに黒字化している会社が殆どです。「価値を高める」事でお客様に付加価値のサービス(例えば納期が早いとか、接客態度が良いとか、お店の雰囲気が良い)をどこに投資をすればいいかをわかっているからとも言えます。