2015年8月にいい会社見学会で訪問させて頂いた株式会社サラダコスモ様から創立35周年記念による見学会、講演会のご案内
日時:2015年11月18日(水)
受付会場:ちこり村(岐阜県中津川市千旦林1-15)
会場:岐阜県中津川市ちこり村及び中津川サラダ農園
第1部 10:00~12:00
中津川サラダ農園見学会(見学所要時間約1時間)
農薬、化学肥料を使わず、温泉水や岩塩のミネラルで野菜を日産能力20万パックの発芽野菜工場の見学会と、ちこり生産施設ご案内
第2部 11:00~14:00
ちこり村 レストランのランチご招待
農薬手作り家庭料理レストラン・バーバーズダイニングにて、サラダコスモの発芽野菜や、地元の手作り料理をビュッフェスタイルでお召し上がりください。レストランは随時ご案内させていただきます。(最終入場13時30分)
第3部 14:00~15:30
経営講演会 ちこり村大ホール
講師:カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO 松本晃氏

サラダコスモ社のご紹介
サラダコスモ社は、農薬と化学肥料を使わずに、もやしの生産から始め、かいわれ大根、豆苗などの生産で年間83億円(2015)の実績のある会社です。
教育観光型生産施設「岐阜・中津川ちこり村」を立ち上げ、農業の活性、食糧自給率向上、高齢者の雇用、地域活性化に取り組んでいらっしゃいます。
ちこり村について
地元農家さんが採れた食材で手づくり家庭料理のレストランや研修スペース、チコリ工場の見学コース、チコリから作る焼酎の製造工場など、老若男女が楽しめる体験型観光施設で、TVやラジオ番組などでも話題になりました。 事業の目的は、日本の食糧自給率が約40%と先進国でも非常に低い水準である事と休耕地が日本にはまだまだたくさんある事、そして農家は後継者不足という事、これらの課題を解決できる野菜として「ちこり」の国産化に挑戦。岐阜中津川は60歳以上の高齢者の人口も約3人に1人と今後の地方都市のかかえる課題になります。ちこり村では優先的に60歳以上の方を採用しています。
2015年8月6日見学会実施時の感想文
機械で効率化出来るものは投資をし、徹底的に効率化し、安定的な経営を目指し、人にしか出来ない部分について理解し、人としての能力を発揮できるよう環境を整え、接する。常に探求心をもって研究し、新たな試みをされている姿に、中津川という山に囲まれた町で、とても先進的な企業を見ることができました。
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創業から赤字決算がないということです。いいことをしながらしっかりと儲けを出している、つまり社会貢献とビジネスを両立できているのです。これを実践できている経営力は実に素晴らしいことです。
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40代・男性
「ちこり村」の見学からスタートしました。
ちこりという野菜の存在を知っておきながら、ちこりという名前を知らず、初めて知る結果となりました。見学の内容には、“ちこり”という野菜の秘密から、それらが育まれた地域性、そして、佐藤一斎(岐阜の賢人、江戸時代)の話…多くの知識に楽しめました。お礼を申し上げて、ちこり村から二階の会社フロアに上がると全員からの挨拶、「いい会社」の雰囲気がたっぷりでした。
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