いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -35ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

12月11日(火) 第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)開催致しました。 今回は冒頭に東京から参加された
YouTube/Facebook映像づくり実行委員会でセミナーを展開している株式会社アトミックPV代表取締役 栗原寛様から今後の動画の活用法についてのご紹介を頂きました。来年から動画ポータルサイトの展開を予定しており、様々な業種のポータルサイトを作って情報発信をしていきたい。
今までは動画を作成するのに数十万円から数百万円掛かっていた所を桁を1つ少ない数値にて運用が可能との事で
業界毎の動画ポータルサイトを運営していきたいと考えている方は必見です!

動画の効果という面では「信頼」の部分を第一という事で
実際に就職活動中の大学生のご自身の動画紹介を見せて頂きました。

なかなか面接時において自己アピールを伝えきれない

それを自分自身の自己紹介の動画を作成して人事担当者が検索した際、facebookを見た際
自己アピールが出来ている状態を既に用意しておくという事例を見せて頂きました。

販促、会社紹介、製品紹介、採用等今後様々なケースで動画の活用が求められる時代において
ご興味のある方はYouTube/Facebook映像づくり実行委員会でセミナーを展開されていますので是非ご参加下さい。

 

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

 

今回は法則11「従業員は、大切なことが何かを、正しく判断できる」です。
「経営者には決断を」「従業員には判断を」という言葉に集約される。

いい会社において決断力のある経営者は多く
あえて言うならば、決断力しかない経営者が多いというのも言える事が出来る。
逆に能力があっても決断しない社長はいい会社になれない。

従業員を信じきる事の重要性を教えていただきました。
従業員がいくら判断してもそれを行動に移すためには社長の決断が必要
その判断をもらう為の日頃コミュニケーションの重要性と行動出来る為の人間関係を保っておく重要性両面を教えて頂きました。

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

第14回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)
●日時:2013年1月8日(火) 19:00~21:00
●会場:銀座区民館
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17
・中央区コミュニティバス(江戸バス)南循環2番 祝橋バス停 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebookお申し込みフォームで受け付けております。

 

第22回東京、首都圏勉強会申し込み

1月8日(火)いい会社の法則実行委員会第22回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。

前回2012年12月8日開催の第21回東京、首都圏勉強会の様子はこちら

 

いい会社の法則実行委員会 第21回東京首都圏勉強会アンケート結果

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会
冒頭、1月5日にコンサルティング能力開発のための公開講座のご紹介で
「記録を制する者は経営を制する」という事で伊藤智明事務所・代表「いい会社」研究会・理事の伊藤智明先生から記録を制する為のカードの使い方、どう使えばいいのか、それを公開講座でお伝えしたいという事でお話いただきました。

 

法則21「仕事」ばかりさせてはいけない

この法則は「仕事」を会社業務や目の前にある「仕事」にとらわれてしまって、失敗しているケースを中小企業の経営者および社員に多く見受けられる。そもそも仕事とは何か?を考えてみると「対価としての賃金」「業務分担」「業績」等と関係性が深い。
「仕事」には1、何かを作り出す、成し遂げる 2、生計を立てる手段の事柄 3、行動の結果、業績の他に
4、役割を果たす行為の意味合いもある。

「仕事」ばかりでは役割を果たす能力を身につけることは難しい。そればかりで役割を果たせるのか、考える必要があるという事で

仕事とは課題を克服するために頑張る事であり、足りないのは当たり前。その足りない部分を見ているよりも足りている部分はどこなのか?
それを営業に例えて解説頂きました。
営業で売れないケース→しっかりと何故売れないのか?のプロセスを把握している
売れた時→「売れた!」という感動しか記憶にない。売れたのは何故なのか?を把握していないケースが多い

それは就職活動にも当てはまり、会社の中で何故この会社に落ちたのかが分からない?
わからないのを分析する事で次につなげている学生さんが就職活動で内定をもらうケースが多い。
さらに今回は
仕事とプライベートという点において
公私混同ではなく「私公混同」の話もいただきました。
・自分のプライベートの時間を会社の為に使う
・自分の勉強を自分の為にやらずに会社の為にやる

多くの場合は仕事以外の事を広げようとしており、求められているものに対して応えていない現状がある。
事例を踏まえてお話いただきました。

 

本日は東京首都圏勉強会が今年最後という事もあり
2013年はいい会社の研究から皆さんといい会社作りをしていきましょうという事で

いい会社の作り方についても教えていただきました。
・業績をよく→入ってくるお金より出ていくお金を少なく(キャッシュフロー会計で行うと原因を分析しやすい)
・組織環境をよくする
・成長曲線に乗せる

組織環境をよくするには
チームを作る(チームビルド、仲間意識)
→同一の経験や課題に取り組む

成長曲線に乗せる
→能力と時間の関係で
・人格を作り
・技術、技能、訓練を行い
・会社への理解を深める

その為に
勉強(勉強には必ず人格向上のための要素を盛り込む)
知識:読書
経験:交流
を行って

目標設定

経営計画の立案

共有する(発表会、面談)
の一連のプロセスを通じて
いい会社作りを展開していくという具体的な内容でのお話を頂きました。
次回は来年2013年1月8日19時から銀座で予定しております。

 


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会第21回東京、首都圏勉強会


一軒でもいい宿を残したい
・旅館経営経験を活かした実践的なアドバイス
・コンセプトを用いたサポート方法を採用


『いい宿』コンセプトの作り方をメインテーマにコンセプトを軸とした旅館経営の利点、金融円滑化法終了の対策、簡単夕食評価アップ手法などをお話しいたします。ご興味のある方は、是非お越し下さい。

今回は南房総エリアの宿泊施設様を対象に、旅館(ホテル)コンセプトの高度な利用法をご紹介する

『いい宿』の作り方 セミナー IN 南房総を開催いたします。

 

【開催日・時間】

2012年12月19日(水) 14:00~16:00

 

【会場】
鴨川市市民会館 2F会議室

千葉県鴨川市横渚808-33

最寄り駅  内房線安房鴨川駅徒歩5分 

【定員】 先着10名(予定)
会費 無料(要!事前申込み)

 


お申し込みはこちら


facebookからの申し込みも受け付けております。


 









いい宿勉強会PDFからダウンロードして頂きましてFAXでの申し込みも受け付けております。

今回のセミナーでは、 『いい宿』コンセプトの作り方をメインテーマに
コンセプトを軸とした旅館経営の利点
金融円滑化法終了の対策
売れてる宿が知っている有名予約サイト写真術
などをお話しいたします。

 

■こんな方にお勧め!
⇒ どうすれば差別化できるか分からない
⇒ 宿経営手法の知識を身に付けたい
⇒ 今のやり方で合っているか不安
⇒ お宿コンセプトの作り方に興味がある







伴智之 講師:コンセプト創造研究所代表 伴 智之

 

 

大学時体育会系運動部に没頭。2年終了時に退学し幼少期からの念願の米国留学を実行。UCサンディエゴ大ビジネススクールを経て、音楽配信会社MP3.COM社入社。帰国後、東証一部上場企業ドン・キホーテの複合商業施設事業に入社。東日本責任者を経て退社後、実家老舗旅館に入社。営業責任者としてじゃらん全国トップ5入りなど達成。2011年より独立し『コンセプトメイク』がベースの旅館支援を各地で実行中。コンセプトメイクで繁盛旅館に変える『旅館のプロ』

コンセプトメイキングをベースとした旅館ホテル支援サポート事業を行っております。10室しかない湯治宿から年間8万人以上を迎える宿の経営を経験した元老舗旅館経営者だから分かるあなたの悩み。経営者様の側で考え一緒に困難に立ち向かいます。幅広い分野をカバーする経営者様に当社は各分野のプロと共に対応致します。営業、財務、従業員教育、設計施工等々の局面でその分野に精通したプロが共に考え、歩みます。


2012年12月1日いい会社の法則実行委員会 第5回名古屋/中日本勉強会無事終了致しました。

今回のテーマは会社は、社長の言葉では作り出されない

この法則を発見したのは、ある社員に「計画をするのは、なぜか?」という質問から。
私は、指導の軸に「言葉はカタチを作る」という信念を持っているため、できる限り、社員と対話し、
そして社員の「ことば」をシナリオとし、「Success Story」化(ビジネスシナリオ)を心がけている。

「いい会社」には、コミュニケーション・パターンは様々だが、社風・文化として、“情報をことばに
換える仕組み”を持っている。つまり、社員がつくる「ことば」で経営があることというのを実際の経験談を基にお話頂きました。
 









第5回名古屋/中日本勉強会アンケート結果
●どの様な点が、ご満足ご不満でしたか

・今まで気づかなかった気づきをいただけました。言葉に対する意味を深く考えさせられました。

・本当に重要なポイントが数多くあり、多すぎないのがわかりやすくするする入ってくる。

・経験から出てくる言葉なので説得力がある

・話のペースが適切でわかりやすくとても理解しやすかったです。

・社員の声をきくことがとても大事だということを最近よく聞いているが、それが正しいという事を確信できた。世のために働いて尚且つ黒字という事が都市伝説ではないという事例を知る事ができた。

・経営をしているのが社長だという固定観念が潜在的にあったけれど、やはり社員あっての会社だと再認識できた。

・これまでと比べてより実感の持てる内容だったと思います。今回の内容の根源もこれまでの内容と接続、共有されていることがよく解りました。

・社長さんは皆頑張っていますが、業績が上がらず悩んでいます。先生のお話をお聞きし多少のアドバイスが出来ると思います。ありがとうございました。

・日本の経済のことだったり、身近なエピソードなどわかりやすくて面白かったです。

第5回名古屋/中日本勉強会


第5回名古屋/中日本勉強会


11月28日SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)では先進事例企業視察という事で株式会社大都会本館様を訪問致しました。


















創業1950年、日本で先駆けとなった鉄板焼と洋食が味わえるモダンな食空間・大都会本館。今日に至るまでの経緯がホームページ上で見ることができます。


経営理念は創業以来続いている、「食を通じて社会に奉仕」


「人を良くする」料理やサービスを通じて、いかに私たちの「真心」をお伝えすることが出来るのか。この「大きな使命」を常に忘れることなく皆様に向き合っていきたい、と考えております。(HPから抜粋)


 


代表取締役社長 三浦都様にお話をお伺い致しました。


三浦社長からは

社長になった経緯、先代から学んだ事や実施した取り組みなどについてお話頂きました。

三浦社長は財務やスケジュールなど殆ど社内の方に対してOPENにして全てのモノにお金がかかっている事を認識する為に取り組まれています。過去に自分のお店だからとタダで食事をしていた時もあったそうですが、それを辞めて自分も1人のお客さんという事を実践されています。


 


お話をお伺いする中で特に印象に残ったの三浦社長の人に対しての考え方姿勢の部分が大きく「教育は一番大事」という事で


下記に三浦社長が実施した取り組みをご紹介したいと思います。

・全員と面談

アルバイトさんも含めて全員と面談を行い、問題点と不満がどこにあるのかを把握


 


・どう教育するか

今まで自分より上の人間しか見ていなかったので、いきなり社長になり自分の部下を持つ事でこれくらいなら出来るだろうと思って、話をして、それができていない。何度言っても出来ていない。そういう日々の日常を見る中においてやはり教育の重要性を認識し、現在では

その人のレベルでその人の興味の範囲で話をする様にしているとの事でした。

ご飯を一緒に食べる。企画や取り組みで発言があればあえて失敗するとわかっていてもまずやらせてみる。


その様な活動をする中でその人がどこに興味のスイッチがあるかをいつも探っているとのことです。


 


大都会本館


大都会本館


大都会本館


大都会本館


大都会本館


大都会本館


大都会本館


大都会本館


 

2012年11月23日 高石工業株式会社様に訪問致しました。


当日の内容をこちらにも掲載しております。


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


高石工業株式会社


レポート:20代女性(会社員)


自身の仕事に自信があり、自社のことだけではなくそこに関わる全ての人たちのことを考えておられる高石工業株式会社様が「いい会社」であることは疑いようのないことであると感じました。


レポート:30代女性(経営者)


社員の方々のお心遣い、挨拶はすばらしかったです。社長はじめ、社員の方々も仲良く、仕事を楽しんでいらっしゃるような印象を受けました。


レポート:30代男性(会社員)


会社の印象として、学校を想起させるような外観からは親しみを覚え、ゴム製造業を営む企業とは思えないような綺麗さには会社に対する愛情が伝わってきました。


 


レポート:30代男性(社会人)


私も高石社長を見習って、もっと仕事に対し実直に取り組んでいきたいと思います。関西へ転勤してから夜型の生活を送っておりましたので、まずは、規律ある社会人生活を自ら実施することで、周囲の同僚へいい行動を伝播していきたいと思います。


レポート:30代男性(社会人)


社員を大切にするということは、会議室での社員の方々や家族の方々、そして工場案内をしてくださりご対応いただいた皆様が、生き生きと無理なく自然に働かれている姿で、本当に素晴らしく感じました。


レポート:40代男性(会社員)


自分でアクションを起こして、自分から周りを巻き込んで全体を変えていく。すごいお手本になる会社で、「いい会社」の会社見学会で牧野さんが高石工業を選ばれた理由がすごく分かりました。


レポート:40代男性(会社役員)


社長が変われば、会社も変わる。


社長の謙虚なお姿に感銘を受けました。


幹部社員の方々も、うれしそうなお顔で、説明をされており、こちらまで、うれしくなりました。


レポート:50代女性(会社員)


「小さなことにしつこく真剣」


まさにこの言葉に集約されると思う。昼の工場見学、夜の説明会で感じたことは、高石社長の真剣な姿勢、高石工業㈱が目指しているものがこの言葉に集約されていると感じました。


レポート:50代女性(経営者)


会社が大好きで・・・従業員の方もしっかり会社を支えていて、自分の仕事に誇りと責任をもたれていることを痛感致します。


レポート:50代男性(経営者)


なぜか高石工業の場合は、社員の皆さんが社長を信頼し、自分の責務を果たそうという気持ちが前面に出ており、家庭的な雰囲気の中で、ピリッと引き締まった空気が漂っているのが感じられ、不思議な感じがしました。

11月28日SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)では先進事例企業視察という事でファイン株式会社を訪問致しました。

ファイン株式会社

 

代表取締役社長:清水 直子様


事業内容

歯ブラシ製造販売(キャラクター、オリジナル等)
エコロジー商品各種(生分解性樹脂製歯ブラシ等)
介護用品(機能回復自助具)
キシリトール入りグミキャンディ
医科・理化学器具類用洗剤
OEM商品製造
清水社長からは
社員さんが家族の様な存在で社長は孤独とよく言われるが自分自身はそう思う事が無く周りに恵まれている
というお言葉が印象的でした。

ご自身の経歴と創業されたお父様、その後継がれたお母様から現在清水社長が代表になるまでの経緯をお伺いする中
事業承継において
「承継を決めた理由が育ててもらった事に恩返ししたかった」という想い

事業承継の際に取り組んだ事として
・本来の自分を知る事、取り戻すこと
・会議の運営方法
・経営革新計画(高齢者用の歯ブラシ)
・社長の花道プロジェクト(仕組みづくり、前社長への感謝祭)
・自分なりの社長像のイメージ
の5項目を基に主に社員さんとの関係、マネジメントについては

社員さんへのヒアリングを通じて、全て話してもらう(また、話してもらう環境を整える)

それをマインドマップ化してこれはいいこれは違うという形で自然と共通認識を持つ形をとっている

社員さんと社長の間で自然とコミュニケーションが成り立つ様になった
今までは威圧感が先立ってしまっていたが、人のせいにする事を改めて自らが動く事を率先しながらも
それを共有する為に分担出来る仕組みを作り続けていた事
(例:セミナー参加を誘って行きたくない社員がいる、それを自分が行って、見て感じた事を伝える様にして現場に活かしてもらう)
という取り組みにした)

 

マネジメントについて気をつけている事は
「恥をかかせない事」
批判するより、対策を打つ事の方が大切
また、その原点にはお母様の方針である「社員を大切にする」という想いがありそれを子供の頃から見ていたおかげで自然とそういう考え方になったという事でした。
さらに「相手との合意」が無い場合は期待ばかりが先に立ってしまい、後で批判になる

合意を持って取り組んでもらう事が重要というのも教えて頂きました。
また、社長の花道プロジェクト(花プロ)では
前任のお母様が社長をされていた事への感謝という事で
「会社がうまく行く為の仕組み」を作る事が安心して任せられる
先代の苦労に報い、安心して勇退出来る仕組みづくり。

その他に
・社員にも、この時代に職がある事、働ける幸せを再認識して欲しかった
・経営革新計画の一環として、工場のパートを含めた約岩利の分担と見直しと参加意識。
・小さいチャレンジに慣れる

 

清水社長からは様々な取り組みにおいて参考になった書籍が多いという事でご紹介頂きました。

・Fish!(明るい職場、褒める機会作り)
・コーチング(長所と弱点)
・リズ・ブルボー(エゴ、期待、傷)
・秘伝すごい会議(意見を引き出す)
・マインドマップ(○×を付けない)
・インナーチャイルドカード・オラクルカード

 

会社訪問、ファイン株式会社

会社訪問、ファイン株式会社

会社訪問、ファイン株式会社

会社訪問、ファイン株式会社
金融円滑化法セミナー開催に至った経緯

私たち日本人の多くは、中小企業に属して働いています。大手企業の海外進出に伴い、空洞化が叫ばれた1985年以降も、バブル崩壊後の日本を支えてきたのは、中小企業であることは間違いありません。

ただ、それらを経営能力の面で考えると、踊らされた能力主義による人事も含め、日本的経営の良さを、この20年間で無くしてしまってきたという点は否めません。中小企業金融円滑化法は時限立法上、やはり、その期間に治癒して回復させるだけの「経営力」が試されています。

いい会社の法則実行委員会におきましては、周囲への影響(倒産危機による本人、会社、家族、取引先)を考慮すると懸念されている数値以上に深刻な影響が出ると懸念され、さらに怖いのは企業側の理解が無いままにことが進み、時間が経過してしまっている点です。場当たり的な対応ではなく、中長期的な改善、発展を目指すよう呼びかけていくことが肝要だと考え、真剣に「いい会社」へなりたい!と想っている中小企業及び中小企業経営者に対して私たちが今出来る事は「まず実態を知って頂く事」により、次に取るべき対策をいち早く気づく事、正しい理解と方針管理で「卒業」(脱出)できるのではないかと思い、今回の提言を行う事により1社でも救われるきっかけになればという思いで今回の開催に至りました。

 

 

テーマ:中小企業の経営力―中小企業金融円滑化法期限による生き残りを考える

当日は資金調達・財務改善コンサルティング業、企業再生の総合コンサルティング業を展開されるブロードウィング株式会社 古谷社長を講師に迎え 「中小企業金融円滑化法の運用実態~実抜計画と金融機関の格付け」についてを第1部、古谷社長といい会社の法則実行委員会主宰 牧野代表との対談を第2部という形で2部構成でセミナーの方を実施致しました。

 

第1部「中小企業金融円滑化法の運用実態~実抜計画と金融機関の格付け」
まず中小企業の実態という事で
欧米と日本を比較した祭の自己資本比率の比較
H24年11月1日に発表された「金融担当大臣談話」の内容と解説
なかなか他では聞けない様な中小企業に対する貸付条件の変更状況など
金融機関が審査(評価)するポイントを基に格付けの対象としてやるべき事、避けなければいけないこと。
特に要注意に区分されない様に対応すべきことや各ランクと定義(正常先A+~E から 要注意先、破綻先 まで)信用格付けの定義を踏まえてお話頂きました。

 

中小企業金融円滑化法対策

 

中小企業金融円滑化法対策

中小企業が対策すべき内容
(項目毎に具体的に解説頂きました。)
資産等再評価シートの掲載と解説
●特に売掛金、棚卸資産は、額面よりも業界ごとの「回転日数」が重視される
●自社および顧問先で使える、シミュレーションシートの説明
(これを使うと、金融機関から「どう思われているか?」が客観的に見えてくる!)
●固定資産(土地)は、即転売可能かなど、利用状況が重視される

 

財務格付評点基準の解説
●「訂正要因シート」の内容が加味される

 

業務改善計画書のサンプル
●計画書は、昔のように漠然とした内容では効果がない。
●どんな書き方、項目が評価されるのか? 解説

 

金融機関との付き合い方
●接待は、(少なくとも現在は)格付への好影響ゼロ。
●計画書が重視される理由
●計画書に盛り込む項目、提出のタイミングは?

 

第2部は、いい会社の法則実行委員会 牧野代表と古谷社長の対談、会場からの質疑応答では下記の様な内容を基に実体験を踏まえたお話を頂きました。

 

中小企業金融円滑化法対策

「金融機関や貸付に関する誤解と実態」
●借入額が大きいと、簡単に倒産させられないと言うのはホント?
●金融機関によるカラー(個性や強み)は、現在も残っているのか?
●都市銀と地銀の違い、制度変更後はどうなる?
●法制度と金融機関側の事情(企業ではなく、金融機関を護るための施策では?)

 

両講師の体験談など
●上場大手を担当するコンサルから、「どう対応していいかわからない」という相談がある
●銀行とのコミュニケーションで改善できる点があるのに、実行している中小企業が少ない。
●金融機関も商売である。「ウマイ話」で釣るところも多い。
優遇されているようで、実は損をしていることもある。
見極めるために、事業者も知識を持つことが必要。
●改善できるのに、頭が硬すぎて応じない事業者がとても多い。
特に「現状を変える/捨てる」提案には、全力で抵抗してくる。
●会社は、必要なルールをつくること、環境を与えることが必要。

12月12日(水)「いい会社」の法則実行委員会第27回大阪/関西勉強会のお知らせ



●日時:2012年12月12日(水) 18:30~20:30(開場は18:00です)


●会場:大阪市中央公会堂


〒556-0017 大阪市北区中之島1丁目1番27号



  • 地下鉄御堂筋線/京阪電鉄 「淀屋橋」駅下車

    <1>番出口から徒歩約5分

  • 地下鉄堺筋線/京阪電鉄 「北浜」駅下車

    <22>号出口から徒歩約6分

  • 京阪電鉄中之島線 「なにわ橋」駅下車

    <1>番出口から徒歩約1分


 


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)


●持参:筆記用具をご持参ください。


 


※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。


会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


お申し込みフォームはこちら


 


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いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。


私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


 


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


 


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです


 


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。


興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


前回の第26回大阪、関西勉強会では約60%の方が「大変良かった」、87%の方が是非次回参加したいとアンケート結果で頂いております。


 


第26回大阪、関西勉強会アンケート