2012年11月23日 高石工業株式会社様に訪問致しました。
当日の内容をこちらにも掲載しております。












自身の仕事に自信があり、自社のことだけではなくそこに関わる全ての人たちのことを考えておられる高石工業株式会社様が「いい会社」であることは疑いようのないことであると感じました。
社員の方々のお心遣い、挨拶はすばらしかったです。社長はじめ、社員の方々も仲良く、仕事を楽しんでいらっしゃるような印象を受けました。
会社の印象として、学校を想起させるような外観からは親しみを覚え、ゴム製造業を営む企業とは思えないような綺麗さには会社に対する愛情が伝わってきました。
私も高石社長を見習って、もっと仕事に対し実直に取り組んでいきたいと思います。関西へ転勤してから夜型の生活を送っておりましたので、まずは、規律ある社会人生活を自ら実施することで、周囲の同僚へいい行動を伝播していきたいと思います。
社員を大切にするということは、会議室での社員の方々や家族の方々、そして工場案内をしてくださりご対応いただいた皆様が、生き生きと無理なく自然に働かれている姿で、本当に素晴らしく感じました。
自分でアクションを起こして、自分から周りを巻き込んで全体を変えていく。すごいお手本になる会社で、「いい会社」の会社見学会で牧野さんが高石工業を選ばれた理由がすごく分かりました。
社長が変われば、会社も変わる。
社長の謙虚なお姿に感銘を受けました。
幹部社員の方々も、うれしそうなお顔で、説明をされており、こちらまで、うれしくなりました。
「小さなことにしつこく真剣」
まさにこの言葉に集約されると思う。昼の工場見学、夜の説明会で感じたことは、高石社長の真剣な姿勢、高石工業㈱が目指しているものがこの言葉に集約されていると感じました。
会社が大好きで・・・従業員の方もしっかり会社を支えていて、自分の仕事に誇りと責任をもたれていることを痛感致します。
なぜか高石工業の場合は、社員の皆さんが社長を信頼し、自分の責務を果たそうという気持ちが前面に出ており、家庭的な雰囲気の中で、ピリッと引き締まった空気が漂っているのが感じられ、不思議な感じがしました。