2012年11月23日いい会社の法則実行委員会 第26回大阪/関西勉強会無事終了致しました。
今回のテーマは行動は、次の「現実」を得るために行う
この法則は、多くの経営者が「計画通りに事が進まない」という悩みに対して、インタビューした会社の経営者に共通していることであった。そのため、その行動のスピードは極めて早かったり、ちょっとした失敗や上手くいかない場合は方法を変更させたり、と実に行動へ繋げているかが重要である。経営者の行動量そのものが、いい会社への成長へ実現性を高めているのかも知れません。
例えば中村ブレイスの社長はいいなと思ったらすぐに電話する。
そういう様にすぐに行動するスピードが共通して見られる。
「行動は次の次の現実を得るためにある。うまくいく様に考える。その様に進めていくとどうしてうまくいったのかがわからないというのがいい会社の経営者に共通する内容。
しかし日本人は計画は立てるものの実行しない! 実行するからこそせいかもあり失敗も見えてくる。 という点も指摘されていました。
まずは行動してみる事、そこでうまくいったいかないがあったとしても次につながるきっかけがあるという事。そしてうまくいかないという時でも、うまくいかない時にちょっと考えずに量をこなす人と考えて量をこなす人では全然違ってくる。という事。何も考えずに行動すると悪い週間に陥ってしまう可能性がある。
例えば本を見た際に、トイレ掃除がいいという事でいきなりはじめると、その背景を知らないのに始めた際に従業員が疑問に思ったままでスタートしている状況がある。
その様な事を講師自身の経験を基に元々(サラリーマン時代)は儲かる会社、儲ける会社がいい会社だと思っていたが、上場企業を経験した際に社員の疲弊した姿、目が死んでいる状況を目の前にして1人に対しての過重負担が問題と感じ、協調性や連帯感の重要性を認識。ただ、協調性やそれをさせていない環境になっているのは社長の責任であり、ここの立て直しを中心に展開しているというのを事例を踏まえてお話頂きました。
また、今回はもうすぐ「いい会社」高石工業様に会社見学会も行いまして、勉強会時にも高石社長にご講演頂きました。
最後に関西外大の学生さんがいい会社に就職するには
本当の会社の価値をどこに置いて活動するべきなのか?
それを実際に活動している現大学生の方々が活動しながら書籍化、HPの展開を今後展開していくという事でのお話もありました。
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匿名希望 蓮池社労士事務所 蓮池裕一様
中原広一税理士事務所 中原広一様
匿名希望
DKJソフトウェア 佐川盛久様
匿名希望
匿名希望
株式会社クオリア 上林久美子様
匿名希望
ライズプランニング合同会社 昇千勢様
森岡 浩信様
TFG税理士法人 中谷浩一様
オフィス・りそーすふる 安達美由紀様
匿名希望 |

























