2012年11月3日いい会社の法則実行委員会 第20回東京/首都圏勉強会無事終了致しました。
冒頭では講師の牧野代表の経歴から
営業職(モノを売りたい)で仕事をしたいと思ったきっかけと実際に営業活動を行う際の注意事項について
売れない理由を言っても売れる理由や行動が無ければダメ。
欲しい人に売る⇒売り込むのではなく、欲しくなる情報を出して人を見つける事を行う⇒その為出来るだけ人に告知するために動いていた(具体的にはハガキを手書きで月に50枚、年間で600枚近く書き続ける事により成果が出始めた)という事例を踏まえてお話頂きました。


また来週土曜日に開催される
「緊急提言l中小企業金融円滑化法セミナーを大阪、東京会場で開催」につきまして
中小企業金融円滑化法による打撃が自社のみならず周囲に対しての影響も懸念されるという点もあり、私たちも思案していきましたが経営者が危機感を抱かないのであれば周りから煽られる方の意識が高まる事を避け、正しい理解と方針管理で「卒業」(脱出)出来るのではないかと思い、今回の提言を行うことにより1社でも救われるきっかけになるのであれば私たち自身行うべきということで
11月10日に東京開催
11月25日に大阪開催
を行う運びになりました。

| PDFデータをダウンロード後FAXでのお申し込みも受け付けております。 |
本日は法則20 正しい信念は間違った結果を生み出さない
これは言い換えると正しい信念は正しい結果を生み出すとは言っていない
という事も言えます。
この法則は、経営相談でお会いする経営者と「いい会社」を研究する際、お会いする経営者とのギャップから恩師に尋ねたときに感じた事。行動結果には、多少の間違いはつきものであり、一時は「失敗」と判断される事象もある。しかし信念-会社でいえば「社訓・社是」の設立、理解を正しくすると、そこには背景にある物語が必ずあり、そして、そのことが間違った結果を起こらないようにしているのであろうと回答を得た。正しい信念に基づく行動は、時には失敗を得てもその信念がある限り「間違い」は方法論にあると理解すべきであろう。不景気は「間違い」の産物ではなかろうか。
今の不景気が当たり前になっているとわからなくなってしまい
特に日本企業は内側の間違い(自社内の対応)を不景気のせいにしている事が実は不景気と言われている元凶なのではないかという事。
間違えない為にも「正しい信念をどの様に作ればいいかを常に考えておく事が大切」という事も述べられました。
また、本日学んだ事を実際に試してみる、行ってみるという事の重要性もおっしゃっていまして
一例として
中国との文化圏の違いについて
中国では手を挙げたもの勝ちという認識が濃く、自信を持って自分が優秀だと手を挙げる中国人に対して、日本人は謙虚なのか自信が無いのか、なかなか積極的に自分をアピールしていない方が多いのではないか?
それを本日の勉強会に置き換えた場合に
⇒日曜から、月曜から何か行動しないと何も変わらない
⇒出来るだけ早い時期に実行してみせる
⇒やり続ける中で辞めた時が失敗である
という事で勉強した事を勉強しただけに留まらせずに実行に移すことをやってみる事が重要というのを教えて頂きました。



