いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -12ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

12月18日「いい会社」の法則実行委員会第8回静岡浜松勉強会のお知らせ
●日時:2014年12月18日(木) 19:00~20:30
●会場:クリエート浜松22講座室
〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


※前回第7回では
価格は価値を反映しなければならない
をテーマに経費としか「お金」の使い方を知らない経営者は、「いい会社」として経営することが難しい現状があり、経営者が、よく陥ってしまう落とし穴として商品の「価格」と「価値」を混同することがあります。不況で消費者の購買意欲がなくなっている時でもいい会社の商品において、価値を高めて値下げをせずに黒字化している会社が殆どです。「価値を高める」事でお客様に付加価値のサービス(例えば納期が早いとか、接客態度が良いとか、お店の雰囲気が良い)をどこに投資をすればいいかをわかっているからとも言えます。

「いい会社」紹介の未来工業の山田会長も
■「いいものを安く売る!が叫ばれているが、これはダメ。これでは儲からない。お客様が喜んでいただくのが一番。値段ではない。お客様は値段では感動してくれない。商品は良ければ高く売れる。まずは社員が感動する経営、社員が感動すればお客様も感動する。
と言われています。2013年1月20日(日) NHKラジオから
社員が感動する事によって、お客様が気付いていない、お客様の考える価値を高める事も出来るかもしれません。

<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。
また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

2014年11月13日「いい会社」第44回東京首都圏勉強会開催致しました。


今回は、コンサルタント養成講座卒業生の株式会社マネジメントコンサルティング代表、若島敏夫様、株式会社グローバルクリーン代表税田様を講師でお話頂きました。


 


従業員主観論


若島様から、従業員が活躍出来るというのを前提に従業員主体の経営を社員と家族の幸せの実現を目指す為の経営


それを行う為に逆ピラミッド経営を図解で解説頂きました。

TOPが上にならずに、顧客がいて現場従業員がいる。

経営層は下にあるというのが特徴

それを実際の企業の例を基にお話頂きました。




 


だれでも輝ける成功の方程式


私の30年の職業人としての経験と12年のコンサルタント経験でうまく行っている人:輝いている人には以下の法則があることが分かりました。


会社勤務時代の先輩営業パーソンはある顧客(スーパーマーケット)において3年でナンバーワン営業になると思っていたということです。そのビジョンは3年後に実現しました。 ある会社員は40歳の時、50歳で独立して起業しようというビジョンを持っていました。その通り10年間着々と準備しそれを実現しました。


そこで以下のような成功の方程式を発見しました。


その1:理想的な姿(理想・志や思い)から現状を考える「三角形」


ありたい理想的な姿から現状を捉えて課題化することで組織も自分も本来の特性を生かしたいい会社経営と人生が実現します。理想像とは志です。吉田松陰の教え「志を立ててもって万事の源となす」とありますが、一番重要なのは10~20年後にはこうなっていたいという強い志です。「希望や夢は希求しつづけなければ実現しない」


その2:4つの基本要素の相乗効果


成功の方程式*以下は個人を対象としているが、会社と読み替えると組織も同様。


持続的な成功=考え方×熱意×独自能力×支援




    1. 成功とは持続的に価値を高めることです。個人では立派な人間として成熟していることです。個人の特性を生かし人間的価値と組織人や社会人としての価値が高いということです。(立派な人間:塚越寛さん)


    2. 考え方とは人生哲学や倫理観がしっかり持って各人の本性からの自己実現を目指して。生活をしていることです。人生哲学とは大切にしている価値観とありたい自分の理想像、志や利他の精神や社会や次世代に役立つという強い想いのことです。


    3. 熱意とは理想実現のための強い情熱をもち、問題意識とあきらめない努力や忍耐で努力しつづけることです。


    4. 独自能力とはそれぞれの身に付けたあるいは本来備わっている個性と強みを活かし常に学ぶ謙虚な姿勢と真摯な態度で課題達成のために計画的に独自能力やスキルなど3つの力量(専門性・人間性・概念性)を継続的に高める。


    5. 支援とは人は人では何も成し遂げられません。人々との協力体系で成り立っています。信頼や人脈など絆が大切です。その際には利他の精神がとても重要となります。



 


次にグローバルクリーン税田社長から自社の経営において、人をどの様に大切に、活かしているかをお話頂きました。


操業当初の求人募集において


お掃除やさんは若い方に求人をかけても1人も来なかった。

人が来ないと仕事が成り立たない業種において、掃除及びビルメンテナンスの仕事は

ハードスケジュールの中で仕事をしなければいけないが当時は全くと言って良いほど人がこなかぅった


何で来ないのか?

が最初のきっかけで、グローバルクリーンで働きたいと思われないからではないか?と。

募集しても応募問い合わせすらない時に決意し、今入る従業員さんで子育て期の女性が多かったので

その方から働きやすい職場つくりを目指そうという事で


子育て期の主婦の方で子供さんの面倒を急に見なければいけない時や

参観日、運動会など子供の行事は全て優先して下さい!という事から始めた。

他のメンバーでサポート体制を作る事で1人が複数現場を回せる状況を作るところから始めたとの事です。


グローバル・クリーン社は未来みやざき子育て県民運動推進協議会の宮崎県知事賞を受賞されました。



 


いい会社第44回東京首都圏勉強会


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・若島様、田窪様の人生の中から、学びがたくさんありました。税田様のお話はやめない工夫を続けていった事が実っていると思いました。

・いい会社の勉強会で学ばれた方がそれぞれの仕事や生活に活かしている姿もまた勉強になります。多くの方々によって作られている、いい勉強会と改めて思いました。

・若島さんのお話は分りやすく勉強になりました。

・いい会社勉強会に出会い、良かった事又、変化してきたこといろいろ伺い参考になりました。

・自分の断片的な考えが新たに構築し目指す方向が少しずつ見えてきました。

・発表された方々の話が、前向きで具体的で経験に基づいたものなので参考になりました。



その他ご意見ご感想のある方はご記入をお願いします。

・若島さんは事例が多くてお話の内容は大変勉強になりました。田窪さんはとても落ち着いた素敵な声で大切なことを話して頂き生の声がとても響きました。考え方や心を変えたら不思議な事が起きたと仰っておられましたが根が張れたら枝葉が出る事は自然なことだと思います。

・それぞれの方たちのオリジナリティが楽しかったです。税田さんの社員の方を大切にしている取り組みは素晴らしいです。


いい会社第44回東京首都圏勉強会


いい会社第44回東京首都圏勉強会


いい会社第44回東京首都圏勉強会


いい会社第44回東京首都圏勉強会


いい会社第44回東京首都圏勉強会

12月2日(火)第52回「いい会社」大阪関西勉強会は株式会社天彦産業 樋口社長講話編 特別版で開催致します。


「安部首相も注目され、訪問された、女性がイキイキ活躍する会社の仕組み」


天彦産業様は女性の活用を含め「社員のモチベーションが高い会社」としてメディアでも注目されている会社で経済産業省のダイバーシティ経営100選にも選ばれています。

経営方針に3H(自らの幸福、家庭の幸福、会社の幸福)を掲げられ、「社員とその家族の幸せが第一であり、それが会社の成長(幸せ)につながる。」という樋口社長の想い、女性がイキイキ活躍する仕組みなどを講演頂く予定になります。


仕事と家庭の両立についても、社員には、「まず家庭を大事にしなさい」と言っている。「家庭を愛して、また家族に愛されてこそ、仕事に対するヤル気が生まれてくるんです。そして、そのヤル気が、やがてには会社の利益を生むんです。」
として、社員第一主義の経営方針を行われています。


 


※今年4月18日は中小企業での女性活用の現場を視察したいとの強い希望で安倍首相が視察に来られました。



 




●日時:2014年12月2日(火) 18:30~20:45(開場は18:15です)

講演後、講演内容を受けてのワークショップ(グループ討議、質疑応答)を行い、全員の理解を深めたいと思います。

※終了後 樋口社長もご参加予定で懇親会(会場周辺の居酒屋にて21:00~)

●会場:梅田大阪第2ビル5階「大阪市立総合生涯学習センター」 

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。



2014年10月29日第51回大阪関西勉強会開催致しました。
今回は秋合宿で訪問させて頂いた

中村ブレイス様、益田ドライビングスクール様、キシ・エンジニアリング様

10月16日に訪問した美交工業様、A´ワーク創造館様の感想を頂きました。

10月2日 中村ブレイス株式会社様訪問


中村ブレイス

10月3日 益田ドライビングスクール(Mランド)様訪問


益田ドライビングスクール(Mランド)

10月4日 キシ・エンジニアリング株式会社様訪問


キシ・エンジニアリング株式会社

10月16日 株式会社美交工業様訪問


株式会社美交工業

10月16日 A’ワーク創造館様訪問


A’ワーク創造館
 
法則の振り返りは

前回に続き、学んだ内容をインプット~アウトプットにつなげていくというワークショップ形式で

所属している会社及び仕事の中で抱えている課題に対して法則を基に改善出来る事の話し合いを行いました。
いい会社第51回大阪関西勉強会
いい会社第51回大阪関西勉強会
いい会社第51回大阪関西勉強会
いい会社第51回大阪関西勉強会アンケート結果
 

12月1日(月)いい会社の法則実行委員会第45回東京首都圏勉強会のお知らせ


●日時:2014年12月1日(月) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:銀座区民館第4洋室

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17


東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分

都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。


私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。


興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


11月13日(木)いい会社の法則実行委員会第44回東京首都圏勉強会のお知らせ


●日時:2014年11月13日(木) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:京橋区民館3号室

〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目6-7


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


前回10月4日第43回東京首都圏勉強会では10月2日~4日で開催しました

秋合宿の

中村ブレイス様、Mランド(益田ドライビングスクール)様、めのや様、キシ・エンジニアリング様

それぞれの訪問した際の取り組みの紹介と感想をお伝えさせて頂いた後、「企業理念」を研究されている青木様を講師に迎えお話頂きました。


企業理念を考えるにあたって

・目には見えないもの

・時間がかかるもの

・使い減りしないもの


組織風土を作っている社員1人1人、自分の居場所、役割、協力関係がある。

そんな環境があるのではないか。

という事を教えて頂きました。


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2014年10月16日 株式会社美交工業様訪問


 


レポート20代・男性

障がい者を雇用する際に、任せる仕事がそれぞれによって全く違うので、1人1人に会う仕事を探さなくてはいけない。

本人にあった仕事を探すのが私たちの仕事。

この言葉を聞いたときにたしかにそうだな。と私は思いました。


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レポート:50代・男性

経営理念が「人と環境とのつながりを大切にした社会づくりを目指して」という形で明確になっているからこそ次々に新しい事業が自然に湧き出て来るのだと思います。経営理念を徹底して考え抜くことの重要性を改めて感じました。


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レポート:40代・女性


何よりも学んだことは、一つ一つの事業を協働(チーム)で行っているところです。つまり、行政プランや行政の仕組みを上手に利用し、社会の問題課題に対し、チームアプローチしていく体制づくりをしていることです。


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株式会社美交工業


株式会社美交工業


株式会社美交工業


株式会社美交工業


株式会社美交工業


株式会社美交工業


株式会社美交工業


2014年10月16日 A’ワーク創造館様訪問

レポート20代・男性

これからの会社を担っていく人財に育てあげなくてはいけない。このことは、とても大切な事で、多くの企業経営者の方々にも、伝えたいと思いました。


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レポート:50代・男性

いかに継続的な就労を実現できるかを重点的に考えているとのことで、時代の変化とともに職業訓練も変化してきていることを知ることができました。高度成長時代とは違い、周囲と協調し安定した就労を目指すのが第一優先になってきているのを感じました。


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レポート:40代・女性

体験をしながら、コミュニケーション能力を養う講座は、感受性が豊かになり、人間性も養われると思いました。そのため、仕事に関係した内容にプラスして、人間形成におけるさまざまな体験もできる展開に発展していけたら、よりよいと感じました。


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レポート:40代・女性

A’ワーク創造館の存続を望む有志が有限責任事業組合(LLP)を設立し、その中心となられたのが高見一夫館長。コンペで運営の委託を任され補助金なしで事業を展開されています。


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A’ワーク創造館


A’ワーク創造館


A’ワーク創造館


A’ワーク創造館


A’ワーク創造館


A’ワーク創造館

「いい会社とは社員の成長する会社である」-。菓子の製造小売業、きのとや(札幌市東区)の長沼昭夫社長の言である。

 北海道はおいしい菓子を創る条件が多くそろっていることもあって、全国的に著名な“お菓子屋さん”が数多くある。

 六花亭製菓(帯広市)や柳月(音更町)などがそうであるが、その大半は戦前や戦後間もなくのオープンであり、歴史のある企業だ。しかし、きのとやの創業は1983年、しかも菓子職人でもない長沼社長がスタートさせている。

 いろいろな職業を経験し、どれも満足いくものではなかったが、「お菓子屋さんに買い物に来る人はいつも笑顔…、どうせなら、人を笑顔にさせることのできる商売をやったらどうか…」というヒントを家族からもらったのが創業のきっかけという。

 長沼社長は、菓子についてはドシロウトであったこともあり、当初は菓子の仕入れ、小売りで事業を始めた。だがこれでは特長がなく、顧客の評価は芳しくなかった。

 やはり、「自分で売るものは自分で考えて自分で創る」。

 製造小売りの菓子店の必要性を考えていたとき、札幌市内の有名店でチーフをしていたK氏が「ドシロウトが菓子店を開店した」という噂を聞き付け、「理想の菓子」を創りたいと、入社している。こうして「自分で創り・自分で売る」をモットーにした経営が始まった。

 老舗の有名な菓子店が数多く存在する札幌市内での店頭販売は、おいしい菓子とはいえ、ブランド力がなく、なかなか市場の評価を受けることができなかった。

 そこで、長沼社長は苦肉の策として、ピザや酒類は除いて、おそらく日本初となる菓子の宅配を始めた。具体的には「お菓子の配達をします…」と書いたチラシをまいたり、電話をしたり、各家庭を訪問したりしての注文取りを始めた。

こうした努力が実り、きのとやの菓子と親切丁寧な経営は、次第に顧客からの支持が高まっていった。

 努力の甲斐あって、現在は社員数300人、売上高36億円の規模まで成長し、店舗も札幌を中心に9店舗展開している。

 2014年4月採用の新人は24人と、今や北海道を代表する雇用貢献企業にまでなっている。その入社式の折には、長沼社長は、経営理念である「いい会社をつくりましょう」「いい会社とは社員の成長する会社です」を話して、新入社員を激励した。

 「きのとや」がなぜ今、顧客はもとより求職者に注目されているかの訳がここにある。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/141001/bsg1410010500003-n2.htm
2014年10月3日 めのや様訪問

レポート:20代・男性


若いうちから大きな仕事を任せられ、また、本人がやりたい仕事をできるだけできるように意見を聞いたうえで各部署に配置される。こうしたことが社員のモチベーションに繋がっているそうだ。また、会議には上から下までの社員が参加し、技術者レベル~管理者レベルまでの意見を吟味したうえで意思決定が行われる。
詳細はこちらレポート:30代・男性


若い社員が多く、若い者でも大きな仕事をさせてくれるとのことで、若者が夢をもって入社してくる会社となっています。

道前さんも希望していた「経理や総務をやりたい」と会社側へ伝えたところ、希望通り配属してもらったお話を聞きました。これに限らず会議では平社員から役職までが参加し、言いたいことを言える雰囲気があり、意見を聞き入れる風土があるため、自分たちで会社を動かしている実感があり、従業員満足度が高いと見受けられました。
詳細はこちらレポート:50代・女性
一人一人を尊重して責任ある仕事を任せてくれているという思いが、会社を愛し、この会社を良くしたいという思いにつながり社員のやる気と活気が会社の発展へとつながっていると思います。

若い感性が息づいた環境で、好きだから、好きな仕事をしているから、この商品がお客様を輝かせるものだからと楽しそうに仕事ができることが、自分の満足から自分の幸福から他の人への愛に変わっていくんだと思いました。
詳細はこちら  

めのや

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