2015年2月27日第47回東京首都圏勉強会開催致しました。
Imageで考える「いい会社」とは
をテーマにコンサルタント養成講座出身の石川様を講師に迎え、お話いただきました。
石川様は色彩から考えるブランディング、商品戦略に実績があり普段なかなか勉強する、知るきっかけの少ないカラーから入る個人ブランディング、企業戦略について教えて頂きました。

まずはじめに色彩が与える印象は、普遍的でほぼ万国共通と言われており、主な色彩とその色彩が与える印象を下にまとめてみました。
赤:情熱、女性、生命力、愛、力
オレンジ:快適、活気、喜び、暖かさ、親しみ
黄:希望、発展、知恵、輝き、未来
緑:平和、若さ、安全、安らぎ、調和
青:涼しさ、落ち着き、純粋、誠実、清涼
提供側が意図しているといないにかかわらず、人はある色を見るとある一定のイメージを広げる様です。顧客接点でのイメージを統一させるにはどんなカラーリングを選んでも良いのではなく
ミッションや商品の特徴を関連付け、色彩に落とし込む必要が求められます。ブランドが提供しているイメージと色彩の与えるイメージがあまりにもかけ離れていた場合、消費者の側でブランドに対するイメージが分裂してしまいます。
それを軸に自分自身、会社のブランドを構築するに当たって、好きな色と似合う色の違いから解説頂きました。
「好きな色」と「似合う色」は必ずしも同じではない。
小さな実験の積み重ねで導く「マイスタイル」
「似合う」は自己満足では無く対外評価です。それに導く為には小さな実験を重ねるのがいい。
1)人まね、雑誌まね、から実験する。
2)多くの感想を聞く事が「似合う色」見つける早道、身内、家族にかく恥は気にしない、厳しい意見にこそ真実あり。
3)何回もの「いいね」は、確実に似合っていて好感が持たれた証拠
4)好感度の「マイスタイル」を早く確立出来れば自己にも自信が持てるはずです。
5)「マイスタイル」が決まれば悩まないのでストレスフリー。
ColorでControlするBranding「色の主張を利用する」
Time,Place,とりわけOccasion,が重要!
Occasion(場合)ともOpportunityのOでもあるようです。
Occasionが想像できる事、それを「色」に変換しましょう。
想像できた「色」を演出する事で、「色」を利用して自己表現を助けてもらいましょう。
作業が上手くなるかどうかは日々の単純な積み重ねです。
私たちは必ず選択しています、脳の思考回路を迂回させて結果を引き出す手間をくわえる癖を付けるだけ。
※どのような集まりの中に自分が身を置くか創造しましょう、
馴染ませるのか?目立つのか?基準より少し目立たせたいか?沈ませたいか?自身の自問自答から。
集まりの情報を事前に手に入れる、アクセスを調べる、普段している事に。
それを考えて色から入る事により見方につけることが出来ます。
今回のいい会社紹介では、2月の熊本見学会で訪問しました各会社についてお伝えさせて頂きました。


























