いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -9ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

いい会社の見学会、大阪での勉強会の講師でお越し頂いた天彦産業様が掲載されましたのでお知らせします。

http://www.sankei.com/west/news/150315/wst1503150004-n1.html

「積極的に休め」「従業員とその家族が一番大事」-。今年で創業140周年を迎え、特殊鋼などの素材を販売する老舗中小企業、天彦(てんひこ)産業(大阪市住之江区)のユニークな経営手法が注目を集めている。

天彦産業は、従業員が休暇を積極的に取得するよう奨励している。そのための社内ルールも10年ほど前から順次導入してきた。例えば従業員の子供が入学式や運動会、参観日といった学校行事がある場合、勤務がある平日であっても、原則休みを取るように義務づけた。


 これは樋口社長が自身の経験で「父親が1回だけ授業参観に来てくれたことを鮮明に覚えている」と語るように従業員に家族とのコミュニケーションを大事にしてほしいと願うためだ。この制度で休みを取った社員の翌日の仕事ぶりをみると「気分良く出勤し、こちらも『休ませてよかったな』という気持ちになる」(樋口社長)という。


 年に1回、7日間まとめて休んでもらう「メモリアル(記念日)休暇」という制度もある。結婚記念日など休みたい理由や日程を申し込んでもらい、会社の業務に支障が出ない範囲でスケジュール調整し、休ませる。独身の従業員も「『メモリアルがないので、それを考える記念日で』という申告があった」(樋口社長)という理由で休暇の取得は可能だ。4月からは休暇期間を現在の7日間から10日間へ延ばす。

このほか、7~9月にお盆休み以外に2日間の「リフレッシュ休暇」を取ってもらう。

 休暇制度を充実させたのは、休みを取りやすい社内風土を醸成し、有給休暇の消化を徹底する、という考えもある。有給休暇の消化率は、国内平均で5割弱とされるなか、同社は6~7割の水準という。

 さらに残業は奨励せず定時に帰宅を促す方針だ。労働力に余裕があるわけではなく、当初は業務に支障ができるのではないかと懸念された。ただ、実行してみると「仕事の日にこれだけをやろうという意識が高まり、結果的に生産性向上につながっている」(樋口社長)という。

同社の経営理念は「社員第一主義」。顧客を重視するのは当たり前で、顧客のために「生きがいをもって働く従業員らを大事にするのが一番」(樋口社長)と考えるためだという。
●日時:2015年5月8日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:京橋区民館
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目6-7
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。
いい会社第50回東京首都圏勉強会
 
いい会社第49回東京首都圏勉強会
いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
 

不況に関わらず好業績を持続している企業の共通項の1つは徳のない企業とは

どんなおいしい仕事でも断じて取引をしないと決め実践している点である。


徳のない企業とは中小企業を対等の立場にある企業と認めていないような横柄な態度の企業、不況時や円高になると決まってコストダウンを強いたり、内作をしてしまうような企業、さらには支払いを手形、とりわけ長期のサイトの手形で済まそうとする企業がそうである。

こうした徳の無い企業と取引していたら、企業の最大の目的と使命である「社員とその家族の幸せ」など到底無理である。


いい会社になりたいと思ったら、理不尽なことを平気で強いるような徳のない企業との取引は一日も早く決別することだ。

そして厳しいが徳のある企業と取引すべきである。


徳のない企業とは取引をしない


いい会社第54回関西勉強会、今回は奈良で開催しました。

今回は「幸せにする仕組みは、内なる変革」


 

言い換えるとどれだけ自分が本気で「いい会社」を目指す覚悟と行動があるかという事だと思います。

不景気、地域(周囲の環境)、従業員への不満を嘆く中小企業がある中

何故過疎地と言われる場所で「いい会社」が存在し、衰退産業と言われる業界で黒字化を達成し続ける会社が存在するのか?

 

※そこには原因を周りのせいにせずに、自分、自社を変える事によって「いい会社」になった例が数多く存在します。

 

実際に見学会で訪問する会社において、必ずしも最初から「いい会社」であるとは言い難い会社もあり、何かしらのきっかけがあって、その後「いい会社」になる要因が含まれています。

 

1、ブームに乗った事で一時的に売上げは増大したが、過剰な設備投資、無理な働き方になってしまい業績が低迷した。

2、規制緩和により顧客を争奪する様な薄利多売な業界になってしまった。

3、高齢者過疎地域において業績が低迷し、事業存続が厳しい状況になった。



この様な悩み、課題が生じた時に

1、人間が作った会社で人間に対してサービス・商品を提供するその根幹となる従業員とその家族がまず重要だと認識し、その人たちが活きる場所を創る事がより良い仕事をしようと努力をし生産性が向上していく循環を創るきっかけになった。

2、地域の方のニーズに答え安心して利用できる様、価格でのサービスではなく、サービスの質で勝負した。

3、動こうとしない、そんなことやっても無理だよ、できないよと言う人が多い中、なにを変えれば良いのか考えた結果、習慣を変えよう。と思いその人地域の人の習慣を変える事から始めた。

 

「人を土台に、人の幸せ、地域の幸せを考え、その為に事業化する」

という決断をされた経営者が多いのが共通して見られます。

そこには悩みや課題を他のせいにせず、自分自身から変革を起こそうという事が将来の「いい会社」になるきっかけだというのを解説いただきました。

問題は内側、とりわけ社長の心の内側にある「制約」が障壁になっている事が多い為、その制約を取り払う為に

いい会社にいしたいなら
・赤字だったらごめんなさい。
・社員には「ありがとう」
を社長が言える会社。

 

 

いい会社紹介は

2015年2月に訪問した障がい者つくし更生会様です。

■障がいを持つ方が、努力を重ねて設立したキセキの清掃工場


この「障がい者つくし更生会」では、次のような使命をうたっています。

「障がいがあっても、物心両面の環境が整えば、一人前の仕事ができる。障がい者と健常者は一体となれる。それを証明し伝えること。」

私たちに教えてくれることは、医療や福祉といった制度ではなく、人は心で繋がれる、そして、めざすべき「いい会社」:従業員とその家族を超えた、幸福を追求した会社である。



いい会社第54回関西(奈良)勉強会アンケート結果

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・障がい者つくし更生会の取り組みや理念、社員の方々の様子が実際その場で見た気になるように伝わってきました。久しぶりに牧野さんの話をゆっくり聞けてよかったです。元気をもらいました。

・原因が内側にあると考えることはとても重要だと思います。組織に限らず人間関係でも自己改善でも。人のせい、環境のせいにしていては自分で解決はできませんね。

・基本的な考え方がシンプルでとても分りやすく実践できるような気がしてきました。

・社員の大切さが分りました。

・現場での具体的なお話が良かったです。メンタル関連の話も聞きたいです。

・普通の事だと思いました。いいと思います。

・説明、例え話が多くあり分りやすかった。

・初参加の方々にも分りやすい内容でした。「いい会社」実行委員会の成り立ちから人を大切にする会社がなぜ「いい会社」であるかまでを限られた時間内で整理されたご説明は迫力を感じました。

・今後も奈良地区で定期的に開催してみたいという気持ちになるくらい皆さんが講義に引き込まれているのを感じました。

いい会社第54回関西(奈良)勉強会

いい会社第54回関西(奈良)勉強会

いい会社第54回関西(奈良)勉強会

いい会社第54回関西(奈良)勉強会

いい会社第54回関西(奈良)勉強会
今回は、いい病院研究会で座長を務められている北澤様を講師に迎え
家庭と将来の職場との中間点での支援を目的に、ニート、 不登校、ひきこもりなど、様々な問題を抱えた方へのカウンセリングも行っています。また軽度障がい者が企業に就職できるよう自立活動を支援する福祉のお店として、

純手打ち讃岐うどん「ゴーシュ」の展開をされています。
障害者雇用を取り巻く現状、今後障害者が自立して活躍する為の取り組み、支援のあり方などをお話頂きました。

発達障害について


知的ではないと親も発見しづらい。

コミュニケーションが苦手な方が多いものの手帳を取得していない方も多い。
今まで支援が無かった分野でもあり、本来は先天性の脳機能障害というのが知られていなかった。

個人差はあるものの直らないと決めずに訓練すると改善していく。

ダメと決めない事が大切。





子供を自立させる気持ちが大切


うちの子は障害があるから独り立ちは無理と決め付けている親もいる。

その子が働いて自立するのではなく、行政に訴えて補助金を獲得する事に目が向いてしまっているケースもあった。

また、知的障害の子についてはどうしても過保護になってしまうケースが見受けられる事が多く、必要な日常生活のスキルが身につかない状況が続いてしまっている。


最後に北澤様から今後の支援のあり方、あるべき姿についてお話いただきました。

「障害者であっても自己実現が出来る社会になってほしい」


健常者の方もいつ弱者になるか分らない。出来ないところを補え合える社会になってほしい。
その人その人により、生活や仕事の進め方など異なる為に支援のあり方として「対等に接する」事が大切。かわいそうな人、出来ない人と決め付けるのではなく信じて認める事で成長していくきっかけがあり尚且つ優しさだけではなく、社会に出て行ける自立できる様に教えていく事が大切で毅然とした態度をもつ事により、障害者の方も信頼してくれる。
やれば出来ると信じていると応えてくれる。
一人一人の可能性を信じてどこまで出来るか挑戦する事も大切であり、支援する側としては同じ障害でも皆違うところもあるので工夫が大切。企業側も法定雇用率を守る為に雇うのではなく、1人1人考えてくれる事で自己実現が出来る社会になってほしい。


北澤様のお話の後に牧野様から「書籍の紹介と中小企業が障害者雇用を行う為には」という事で解説を頂きました。
書籍:なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか?
会社の業績が高くなって利益が出てから障害者を雇うという順番ではなく、障害を持っている方を雇う「環境を整える」所から入っていくという順番が大切。
その仕組みが多くの働いている方の働きがいにつながる。中小企業の場合、多くは賃金が高いからという事よりも働きがいがあるから、そこに仲間がいるから

という意識を持つ為の環境を整える事から始める事がいい。
それは健常の方にとっても働きやすい環境であり、働きやすさが障害を持っている方だけではなく会社全体として環境が整う。その延長線上に利益が上がる仕組みになる



毅然とした態度も必要


中小企業で利益を上げている会社において、「規律制が高い」というのがあります。

規律性はルールを守ったり、リーダーシップを発揮する際、リーダーの基内容を理解し、すぐに動ける体制がある事。それには毅然とした態度が必要。
毅然とした態度は障害のあるなしに関わらず必要であり
健常者にとって、成長意欲の高い人材をどう作るかにおいても大切な事。障害を持っている方が出来る事は健常の方において「成長意欲」につながる。
その方の為に頑張るという利他の精神にもつながる。
それが中小企業であればある程、機動性があり展開しやすい。

いい会社第48回東京首都圏勉強会アンケート結果
どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・とても分りやすくお話をして下さったと思います。

・プライベートで知的障害者の就労支援の活動、うどん屋という社会の実践の場を通じて、カウンセリングのプロセスを通じて効果的なものになっている事は敬意を表したい。今後は支援者の育成とネットワーク(協力体制)を期待されます。

その他ご意見、ご感想のある方はご記入をお願いします。

・どんな障害を持っていても(障害者だけでなく困難を抱えていても)その事自体が問題を引き起こすのではなくその周囲の環境(親を含め社会の目や常識など)が問題なのだと思いました。健常者も障害者も知識で育つのではなく人の中で育つと思うので、そういう環境が整うと良いなと思います。そのために出来ることを考え実行していきたいと思います。

・途中参加になりましたが私自身の事業に関して大変参考になりました。

第5回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞


表彰式が3月20日に開催されます。
日時:2015年3月20日(金)13時30分~16時50分
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール
東京都千代田区富士見2-17-1 【JR・地下鉄 市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分】

プログラム





13:30~14:10  ■表彰式…表彰審査講評 (清成忠男実行委員長・坂本光司審査委員長 他)
14:10~14:50  ■来賓挨拶及び全体記念撮影
              1.経済産業省 来賓挨拶
              2.厚生労働省 来賓挨拶
              3.中小企業庁 来賓挨拶
15:00~16:40 ■受賞企業によるスピーチ
              1.経済産業大臣賞 受賞企業
              2.厚生労働大臣賞 受賞企業 
              3.中小企業庁長官賞 受賞企業
17:00~18:30   ■交流懇親会  ボアソナード・タワー26階 スカイホールにて


 
 
経済産業大臣賞
株式会社マルト

地域のライフラインを守ることが使命とし、2011年3月11日の東日本大震災が発生した当日、被害がひどい店舗もある中で、「店を開けることが自分たちの使命」と本部からの指示ではなく、社員自らが店を開けることを決めて再開した。お客様、従業員、取引先を大切にし、かつ地域社会に貢献する取り組みを行っている。その取り組みを持続するために安全性・健全性を高める経営を行っていることが高く評価された。


厚生労働大臣賞

株式会社クラロン

「みんなが望む健康、みんなに優しいスポーツウェア」を経営理念に1956年に設立されたスポーツウェア製造業。創業以来、障害者の正規雇用に取り組み、現在の障害者雇用率は実雇用率35.3%(重度ダブルカウントを含む)と、福島県トップの雇用率である。また高齢者雇用・女性雇用にも積極的で、最高齢は77歳の女性の営業課長であるなど、障害者、高齢者を昭和31年設立以来、今日までの長年に渡り、顕著に数多く雇用する等、地域になくてはならない存在であることが高く評価された。
中小企業庁長官賞

清川メッキ工業株式会社

ナノレベルの高度なメッキにおいて、毎月50億個の処理を行っても一つも不良品を出さない品質管理の高さや、生産性を高める育成の仕組みが素晴らしいだけでなく、人を大切にする経営管理により、女性、高齢者、障害者にも働きやすい職場環境を実現していたこと。さらに、業界の発展のため自社が確立した技術を広く同業他社にも伝えるといった活動が高く評価された。





審査委員会特別賞

Acroquest Technology株式会社

技術者が働きやすい会社にしたいという思いのもと、設立された会社。給与・賞与や社内のあらゆる制度について、新入社員から社長まで全社員が参加する会議で決定する。また社員教育にも熱心で、技術力の教育だけではなく、仕事力・人間力教育も行う。その年間教育時間は社員あたり170時間となっており、また、残業時間も業界平均に比べ極端に少なく、社員の健康問題に配慮された取り組みも高く評価された。
株式会社 久保田オートパーツ

自動車のリサイクルを行っている会社。宮崎県内のお客様から、不要となった車輌を買い取り、まだ使用可能な部分を自動車中古部品として商品化しており、地球をこれ以上汚さないように、ゴミを埋め立てない自動車の解体処理を実行。地域に開かれた会社として、年に1度の自動車リサイクル祭りの開催や、自動車リサイクル工場見学の受け入れを実施。会社見学も、今年は46回、2883名を数えている。環境問題に取り組み、お客様から喜ばれ、感謝される会社、社会貢献している会社であることが高く評価された。

株式会社こんの

戦後、ゴミ収集から始めた会社で現在、古紙専門のリサイクルを行っている会社。業種的に不人気である中で、社員に誇りを持たせるため、社内イベントの開催、地域貢献、環境問題にも積極的に取り組んでいる。そうした経営者の姿勢と行動により、社員のモチベーションも高く、地域においても愛される存在になっていることが高く評価された。


 
株式会社さくら住宅

人を大切にする経営を徹底して進めている。社員全員が株主として経営に参画。またお客様に対しても「お客様株主制度」を実施している。社員第一主義を掲げ、ボーナスは業績の良し悪しや社員間による金額格差を一切設けない。また多くの女性社員を活用しており、営業スタッフ・経理責任者は女性が務めている。本社隣に「さくらラウンジ」を設け、地域住民に憩いの場として提供するなど、地域貢献も活発に行うといった活動が高く評価された。


株式会社障がい者つくし更生会

障害者が自ら雇用の場を創造・開拓し、障害者の自立更生を図ることを目的に設立。障害があっても、物心両面の環境が整えば、一人前の仕事ができる。障害者と健常者は一体となれる。それを証明し伝えることを使命に、障害者雇用に取り組む。現在の障害者雇用率は全社員のうち81.6%、実雇用率102.6%(重度ダブルカウントを含む)を誇るといったこと、さらに、健常者と変わらない高賃金を実現しており、障害者でも高い生産性を上げられることを証明していることが高く評価された。
社会福祉法人白鳩会

農福連携という言葉が生まれるずっと以前から障害者とともに農業を続けている。創業者は定職を持つことが出来ずに苦労をしていた躁鬱病の弟をなんとかしてやりたいと考え創業。さらに農産物加工および販売に至ったのは、障害者の自力支援のためである。また、増加し続ける地域の耕作放棄地を借入し耕作することで、障害者のみならず、地域の雇用を支えている。売上高は過去5年間増加、売上高経常利益率は常に10%を超え、自己資本は人件費の約2年間分のストックがあることが高く評価された。
 
たんぽぽ介護センター・ステラリンク株式会社

介護施設のイメージを一新してくれる会社である。イキイキと輝くスタッフと笑顔でサービスを受けるお客様、まさに従業員満足と顧客満足が両立している。施設の規模も日本最大であるが、規模が大きくなってもサービス品質レベルは高い。9割がパートさんだが、輝くお母さんの集まりであり、お母さんの働く場を提供して地域社会に無くてはならない存在となっていることが高く評価された。
 
株式会社ファースト・コラボレーション

社員とその家族に対する幸せの追求が徹底されている。会社は社長が主役ではなく、社員一人ひとりのより良い人生のために社員が主役になる会社となることを目指している。社長自身が社員のパートナーになり得ているのか、常に自問自答しながら、社員が幸せを実現できるフラットな組織づくりに取り組んでいる。また顧客満足度も高く、顧客満足度調査ではここ数年、会社・社員が連続表彰されていることが高く評価された。
 
フジイコーポレーション株式会社

家族主義経営を徹底し、金融機関によるリストラ提案があった際も、1人も解雇することなく、全社員一丸で難局を乗り切り、業績を回復させた。社員が長時間働く工場内の環境整備も進め、工場の床にはひざを痛めない塗料を塗り、また工場内での転倒を避けるため、工場の床に物を置かないフラット化を徹底し、働きやすい環境づくりを徹底している。女性・高齢者・障害者・外国人など、あらゆる人材を雇用し活用していることが高く評価された。

4月28日(火)いい会社の法則実行委員会第55回関西勉強会

■日時:2015年4月28日(火)18:30より
■場所:大阪市立総合生涯学習センター(梅田) 5F 第8研修室 
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
大阪駅前第2ビル5階
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社第55回大阪関西勉強会


いい会社第55回大阪関西勉強会


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。


私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。


興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


3月24日(火)いい会社の法則実行委員会第54回関西勉強会

通常は大阪で開催しておりますが今回は3月24日(火)に奈良で開催致します。

古都奈良でリフレッシュしながら皆様と楽しく学びたいと思いますのでこの機会に奈良周辺の方々も含めてお誘い合わせのうえ是非お越しください。

また、同日の13:00より奈良周辺の企業訪問を計画中です。詳細が決まりましたら改めてご案内します。

■日時:3月24日(火)18:30~20:00

※20:15 懇親会予定(懇親会費別途2000円程度)

■場所:奈良市小西町5番地アルテ館3階「Paddy Fieldパディーフィールド」

■勉強会会費:1千円(会場費、資料代)


 

いい会社第54回関西勉強会

いい会社第54回関西勉強会

 

前回2015年2月25日第53回勉強会では

いい会社を目指す労務管理の処方箋


というテーマで、大阪関西勉強会の参加者でもご参加頂いております社会保険労務士の株式会社YK人事労務コンサルティング、こいけ靖子様を講師に迎えて開催致しました。

 

こいけ様からは

人事労務管理の視点から

「社員を大切に」する為の取り組み、仕組みとして

・人材育成、教育、研修、学び

・制度面での整備(例:守るべき法令)

そのサイクルを円滑に進める為のコミュニケーションの構築を

日常の接し方を通じて解説頂きました。

詳細はこちら

3月14日(土)いい会社の法則実行委員会第48回東京首都圏勉強会のお知らせ


●日時:2015年3月14日(土) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:人形町区民館

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目14-5
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分

都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社第48回東京首都圏勉強会



今回は、いい病院研究会で座長を務められている北澤様を講師に迎えて開催致します。
北澤様は家庭と将来の職場との中間点での支援を目的に、ニート、若者ほか、軽度障がい者が企業に就職できるよう自立活動を支援する福祉のお店として、
純手打ち讃岐うどん「ゴーシュ」の展開をされています。
障害者雇用を取り巻く現状、今後障害者が自立して活躍する為の取り組み、支援のあり方などをお話頂く予定になります。
また、4月9日に開催する日本理化学工業様、スワンカフェ様の訪問にあたり、事前に障害者雇用について学ぶ機会になりますので是非ご参加下さい。
北澤様には勉強会後の懇親会にもご参加頂く予定になります。
 


前回、2月27日に開催しました第47回東京首都圏勉強会においては

Imageで考える「いい会社」とは


をテーマにコンサルタント養成講座出身の石川様を講師に迎え、お話いただきました。こちらに当日の様子をアップしております。

「好きな色」と「似合う色」は必ずしも同じではない。


小さな実験の積み重ねで導く「マイスタイル」
「似合う」は自己満足では無く対外評価です。それに導く為には小さな実験を重ねるのがいい。


ColorでControlするBranding 「色の主張を利用する」


Time,Place,とりわけOccasion,が重要!


Occasion(場合)ともOpportunityのOでもあるようです。

Occasionが想像できる事、それを「色」に変換しましょう。
想像できた「色」を演出する事で、「色」を利用して自己表現を助けてもらいましょう。
作業が上手くなるかどうかは日々の単純な積み重ねです。
私たちは必ず選択しています、脳の思考回路を迂回させて結果を引き出す手間をくわえる癖を付けるだけ。
※どのような集まりの中に自分が身を置くか創造しましょう、
馴染ませるのか?目立つのか?基準より少し目立たせたいか?沈ませたいか?自身の自問自答から。
集まりの情報を事前に手に入れる、アクセスを調べる、普段している事に。
それを考えて色から入る事により見方につけることが出来ます。
 
2015年2月25日第53回いい会社大阪関西勉強会開催致しました。

いい会社を目指す労務管理の処方箋


というテーマで、大阪関西勉強会の参加者でもご参加頂いております社会保険労務士の株式会社YK人事労務コンサルティング、こいけ靖子様を講師に迎えて開催致しました。
こいけ様からは

人事労務管理の視点から

「社員を大切に」する為の取り組み、仕組みとして

・人材育成、教育、研修、学び

・制度面での整備(例:守るべき法令)

そのサイクルを円滑に進める為のコミュニケーションの構築を

日常の接し方を通じて解説頂きました。
主に

人格を認める事、威圧的な言動を控える事、育てる意識を常に持つ事、話を親身になって聴く事


社員を大切に
また、労働分野におけるCSRの取り組みについても解説頂きました。

社員さんの会社に対する満足度、信頼度を高めるきっかけとして、優秀な人財の定着や就業意欲の向上に繋がる可能性があります。

その為にも最低限いい会社を目指す為にも、下記の項目を参考にして頂ければと思います。

・労働契約書の作成

・労働時間の管理

・年次有給休暇の付与

・残業代の支払い

・会社の保険への加入

・定期健康診断の実施




これらを行わないと

結果的に働く社員さんの仕事を行う環境を損ねてしまう可能性があります。

組織として生産性を高めて、尚且つ制度も含めた環境を整える事がいい会社に近づく為のきっかけとして捉えて頂ければ幸いです。
参考までに

最低限守るべき指標としてこいけ様から教えて頂いた労務管理の内容を下記に挙げさせて頂きます。
(時間管理の必要性)

・大切なのは健康を守る為にあるものと捉えて下さい。

労働時間は、休憩時間を除いて

1日に8時間以内、1週間に40時間以内


休憩は、労働時間の途中で

6時間越えは45分以上、8時間越えは1時間以上


休日は、毎週1日以上、又は4週間で4日以上
 
・有給管理の重要性

有給管理は煩雑で、働かないのに給料の支払いが必要となります。



パート、アルバイトさんも有給があることは周知の事実ですから、正確に付与、管理することが大切です。



給与計算ソフトや有給管理ソフトを活用し、キチンと管理し周知することが最低限求められます。
 
・残業手当の計算の仕方

1日に8時間を越えたら、2割5分以上

深夜の時間帯は、2割5分以上

週1回の休日は、3割5分以上

 
・保険の加入

厚生年金、健康保険

勤務日数と1日の勤務時間が一般社員の4分の3以上
雇用保険

週当たり20時間以上で、31日以上働く見込みあり
労災保険

1時間でも働く全ての人
いい会社第53回大阪関西勉強会アンケート結果
どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・一方的な講義だけでなく、双方向で話ができる機会を盛り込むと参加者の一体感も生まれ、前向きな雰囲気になっていくのが良い点だと感じました。ポイントポイントで牧野さんの情報提供や解説を聞く事ができプレミアム感のある勉強会でした。

・こいけ様素晴らしいプレゼンありがとうございました。複雑な労務管理を独自の考え方でわかりやすく解説していただきとても良かったです。

・質問の時間があったところが良かったです。

・今までの勉強会と違い、議論が深く理解が深まりました。
いい会社第53回大阪関西勉強会
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