いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -8ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

6月23日(火)いい会社の法則実行委員会第4回九州宮崎勉強会のお知らせ

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。


また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。
そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです。
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。

■日時:2015年6月23日(火)18:30より
■場所:グローバルクリーンショールーム
宮崎県日向市亀崎1丁目27
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
※勉強会終了後懇親会を開催致します。
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。
いい会社の法則実行委員会 第6回九州熊本勉強会開催致します。
実施概要
[日時]:2015年6月19日(金曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:南小国町商工会 2階
〒869-2401 南小国町赤馬場1900-1
[定員]:30名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。


(前回前々回開催の内容です)
第1回の開催ではわがまちから「いい会社」を育てる!を基に法則1を解説 「いい会社」には人を幸福にする仕組みがあるという内容で「福利厚生」や「社員待遇」「給料」だけではなく働きがい、やりがいのある仕事を見つけ、提供していく為の事例を日本理化学工業様の事例を基に
人間の4つの幸せ
1.人に愛されること
2.人に褒められること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
これらのうち3つは働く事によって得られる。
その考え方と売れる仕組み、学習する組織、組織感情に当てはめて
どう経営に活かしていくか。

第2回は「成長戦略を描く重要性」をテーマに
周囲の経営者が流れを基に仕事をしていく中、いい会社として残ってきた会社は意図的にゴール(目標)を定める事を行い、ブレずにそれらを経営理念として掲げている。特に中小企業は成長戦略を描いて展開していく事。

「いい病院」研究会 活動報告2015開催致します。


開催 平成27年5月30日(土曜日)

開場 18:00 開演 18:15 終了予定21:00

内容 「いい病院」研究会の活動報告や医療の現状を識者を迎え、考えていく講演・発表会を予定しています。

主催 「いい病院」を考えるイベント実行委員会

共催 「いい病院」研究会、NPO法人医桜、I-cube-夢の病院プロジェクト-


NPO法人医桜 代表理事 溝口博重氏


NPO法人医桜は日本の医療の質の向上を目的に活動されています。主に医学情報をどう流通させるか。WEBを通じて様々な医療情報やイベント開催を行っております。





I-cube-夢の病院プロジェクト- 発起人・代表 小池宙氏


2002年当時学生の小池氏と仲間達で立上げ学科、垣根、専門を越えて集まって「夢の病院を作ろう」という事で運営されています。





「いい病院」研究会 座長 北澤裕美子氏


「いい病院」研究会はいい会社研究会の中にあり、「いい会社」は従業員とその家族を第1に考え、「いい病院」とは何なのかを医療者とその家族の視点から行っております。





いい会社第50回東京首都圏勉強会開催しました。


今回は

人のために事業化する


事業化するとは


自分で考えていた事を人に伝えてやってもらう。人に伝えてやってもらう事は事業化出来ている第1歩であり、その時に何で?と聞き返されたら事業化出来ていない。


例えばお金が足りない、時間が足りない、気持ちの障害(心理的障害)なのか、伝え方が間違っているのか、期待したとおりに動いてくれないのは期待したい言葉で伝えていないのか。


そこでよくあるパターンとして自分が先に動いてその後に人がついてくると思っているケースはみんながそのやり方で伝わるとは限らない。


それに適した仕事を選ぶのが大切で自分のやりたい仕事が適しているかどうか分からない場合は修正しながら進めていく。


順番として



  • 1、まず想いを具体的に書く事から、そして計画する事

  • 2、次にどうやって続けていくかの仕組みを用意する事(ただし、ここが出来ていないケースが多い)

  • 3、伝えて、お金、時間、気持ちの障害をクリアして

  • その上でうまく行かないという時にプロセスを見直ししながら実行していく。


実行しないと結果が出ない。


という人にどう伝えてやってもらうかの一連の流れを解説頂きました。



 


 


今回ゲストとして中国法に詳しい高橋孝治様にお越し頂き中国の現状や中国で「いい会社」とは?についてお話頂きました。


高橋孝治

高橋孝治氏


中国法ライター、北京和僑会「法律・労務・税務研究会」講師

日本文化大学卒業・学士(法学)。法政大学大学院修了・会計修士(MBA)。都内社労士事務所に勤務するも、中国法の魅力にとりつかれ勤務の傍ら放送大学大学院修了・修士(学術)法学および中国近代政治史専修。後に退職・渡中し、現在、中国政法大学 博士課程にて中国法の研究を行いつつ、中国法に関する執筆や講演を行っている。特定社会保険労務士有資格者、行政書士有資格者、法律諮詢師。法律諮詢師は中国政府認定の法律資格(和訳は「法律コンサル士」。初の外国人合格とのこと)。



 


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・人のために事業化する、伝える事、伝え方が正しいかどうか「事業化」するという意味が分かりました。

・「社会起業」を学んでいることもありとても実用的なお話を聞けて良かったです。

・本当に勉強になりました。今やっているコンサルで活用させて頂きます。ありがとうございます。

・事業化すること、想いを構想し継続させるための「仕組み」とプロセスを修正し実行すること。実行してうまくいかなければまたやってみる事が重要。事業化とは人を巻き込み手伝う人が多くすること

・「いい会社」とは何であるかということを改めて考えることができました。人のためにと創業したことが自分のためにとなってしまうkとの危うさを認識できました。

・努力や苦労が成功につながるわけではないという言葉が無駄に苦労ばかりしているような気がする自分には心にささりました。

・「スタッフでも人の為に仕事をする」という点は実践したい

・成功するために行動すること、楽しく働く、修正しながら実行する。今の私に必要なことがたくさんありました。


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


 


次回は6月12日(金)銀座区民館での開催になります。


■日時:2015年6月18日(木)18:30より
■場所:大阪市立総合生涯学習センター(梅田) 梅田学習センター
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
大阪駅前第2ビル5階
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。 いい会社第57回大阪関西勉強会

いい会社第57回大阪関西勉強会


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。


私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。


興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


今回は

共感を集められる仕組みをつくる


これは、見学先の「いい会社」において共通して見られる事に「当たり前の事を当たり前に行う」が挙げられます。
共感を得る為に、特別な事を行っている訳ではなく、日々当たり前の事を当たり前に行っている会社が殆どです。
当たり前のことは、しようと思えば誰にでもできることばかりですが、継続して実践している会社は、実はそう多くは見られないかもしれません。あまりにも日常的で、すぐに利益に結びつくことでもないので、意識が薄くなってしまっている、そして簡単ですぐにできることではありますが、当たり前のことができずに仕事をしていたならば、知らず知らずのうちにお客様に対しても手を抜いく、または気を抜いてしまうことになる。それが結果として業績が伸び悩む理由の一つかもしれません。


例えば、「あいさつ」
いい会社に共通して見られる、経営幹部・社員共に社内外で、気持ちのこもった「あいさつ」を交わしているというのが挙げられます。「あいさつ」をすると、それだけでお互いの距離は縮まり心が穏やかになる。「あいさつ」にはこのような効用があるので、職場全体で「あいさつ」ができるようになると、ものを頼んだり助け合ったりが自然に出来ている状況が当たり前になっている。外から見ても「あいさつ」ができる会社は好感度が高く、仕事を頼みたくなったり、その会社で提供しているものを買いたくなります。
この様に行動やこころがけ1つとっても当たり前が徹底されている事の積み重ねが「いい会社」を創る土台になっている事が伺えます。
いい会社見学会の「伊那食品工業様」の場合、凡事継続というのを掲げられていらっしゃいます。
 
http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/csr/index.html
会社は「企業活動」だけでなく、社会に対しての責任も果たすべきだと、私たちは考えています。

周りに迷惑をかけないことはもちろん、少しでも人のお役に立つよう心がけ「あたりまえの事を、きちんと」続けていくことを大切にしています。


いい会社第55回関西勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・決めたことを100%キチンとやれば成果は必ず出る!という話は偶然ですがここ半年位の間に5,6人の方から聞きました。業種はバラバラで組織の方も個人の方もいらっしゃいます。なのでどんな仕事にも言えることなのだろうと思います。

・親近感のくだり

・「信頼」について:人が人をつないでいき、それに誠意を持って生きていると信頼につながる。

「あらき」さんの話が本当に好きなものを心をこめてみんなに楽しんでもらえることを考えて経営されている。まず売ることを考えるのではなく通常の逆ですが、その発想がすばらしいです。

・いい会社のお話が聞けてほっとしました。相手を思う気持ちが大事だなとつくづく思えたのが満足です。

・圧倒的な共感、ありがとうございました。

・具体例がとてもよかった。自分の考えと一致する部分も多く有益でした。

・牧野さんのお話は基本に添った感じというか人として感じる事がありとても聞きやすく共感できました。

・「人は株主の為に働こうとは思わない」昔の株主至上主義とは違って現在は真のいい会社でないと人は働こうとしないという部分が改めて共感できました。


 
 
 
今回の「いい会社」紹介は今年の熊本見学会で訪問した株式会社あらき様になります。
会社名  株式会社あらき

代表者  荒木孝昭

資本金  1000 万円

社員数  7 名

所在地  熊本県熊本市南区城南町下宮地4 3 1 - 1

設立年  昭和23 年(1948 年)

事業等  酒類・食品の販売、飲食店( ダイニングaraki)

紹介URL  http://www.araki-vino.co.jp/

趣旨等  世界のワインを中心にこだわりの商品を届けたい
 



■「あらき」の歴史
1991年: 父親から酒屋の跡を継ぎ、店を現在の場所に移す。
2000年: ワインを中心にしたこだわりの商品展開で年商8億円に到達。
2005年: 売上が急減して赤字に陥り、税理士から店をたたむよう持ちかけられる。
2006年: 黒字転換。
2009年: フランスにてシュヴァリエ・ワイン騎士団の最高賞を叙任される。
当初は安売りをしてその販売が当たり前になっていたのが、なかなか利益を出すのが厳しくなってきた中、過去のやり方に執着する事なく価値を上げる事に着目し、お客さんとの接客を重視された事で、販売単価と客数という数値ありきの経営からお客さんの心を基に経営を行う質の部分への変化
本物を見極める為、世界のワインをはじめとするお酒を自ら一本一本吟味して選び出し、それらをお店に並べています。そして、お酒以外にも、輸入食品や全国のお菓子やつまみ、ジュース、みりんなどの調味料まで、おすすめの一品がお店に並んでいます。これらも、一つ一つ選び出されたホンモノの品々です。そのため、どのワインがどんな特徴や味わいであるか、何のお料理に合うのかについて、お客様にアドバイスも行っています。アドバイスは、店員さんが、ワインをはじめ、どの品についても親切に丁寧に説明をして下さいます。また、お店に並ぶワインには、ワインの味の特徴やどんなお料理に合うかのメモも添えられており、そのメモは参考に持ち帰ることもできます。


2015年4月9日 日本理化学工業株式会社様訪問


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業


日本理化学工業



レポート:20代・女性

私は発達障害の当事者であります。そこで、今回のいい会社研究会の見学では、経営者の目線ではなく自分が働くなら・・・という視点で見させて頂きました。
まず、チョークを作るラインを見させていただいた時に気がついた事は、床に不必要なものが置かれていないというものでした。


レポート:20代・男性

とても良い天気に恵まれ当日見学会を行う事ができました。日本理化学工業様に行くまで、二子新地からメンバーと一緒に川沿いを歩きながら、向かわせて頂きました。とても、川沿いには、春の花が咲き始めとても心穏やかになりながらメンバーとこれから見学させて頂く、日本理化学工業様のお話をしながら向かったのを覚えています。

レポート:30代・女性

人間は生まれてくる環境やその容姿、障がいの有無を自らで選択することはできない。重度の障がいを持つ方を含め、国民皆が幸せでいられる社会のあり方について試行錯誤する思いから、日本理化学工業株式会社の信念ともいえる「皆働社会をミッションする」という言葉が生まれたことを伺った。

レポート:30代・男性

大学院に進学して、教授になるという道を断念して、チョーク屋にならざるを得なかった時は、それを逆境だと思っていたと語っておりました。それでも家族のことを考え、また逆境を最大限に活用しようとする人生で頑張りたいと考えた会長の姿勢には様々なことを感じさせられます。

レポート:30代・男性

日本理化学工業の第一印象は、「学校みたいだな。」でした。外観や門構えが学校のように見えてしまい少し親近感を感じました。御案内や会社についてのご紹介は大山会長に伺うことができて良かったです。

レポート:40代・女性

はじめに、大山会長より、障がい者雇用に至る経緯やさまざまなエピソードを伺いました。それは、法事の際に住職さんと隣りになり、座った席での教え…

レポート:40代・女性

創業者の二代目であられ、日本の障害者雇用の父のようにいわれていらっしゃる大山会長にお会いして身近にお話しをお聞きする機会が得られたことは、私にとりまして兎にも角にも本当に良かったと思っておりますし、感謝しております。

レポート:40代・女性

私は以前、障害者グループホームで働き障害者の生活支援をしていました。
そこで生活している障害者の職場も訪問します。訪問先のある工場では、訪問すると障害者の方が怒鳴られて働いています。

レポート:40代・男性

自信を持って仕事に打ち込んでいる障害者の皆さんに、衝撃を受けました。障害があっても仕事は出来るのです。本当に障害者雇用の重要性が理解できました。
基本的に障害者に偏見があったのですが組織の中で十分役に立つことが出来る。

レポート:40代・男性

大山会長様が考える皆働社会、皆が役に立って働ける社会に近づける。そんな社会をつくる、リーダ的会社になれるよう努力したいと思います。

レポート:40代・男性

たびたび、訪問する機会に恵まれている自分にとっては、日本理化学工業の様子は、懐かしい感じもします。
多摩川の土手と風を感じながら向かい、桜の時期も過ぎて、春の陽気と共に、我が家に帰る面持ちで向かいました。

レポート:50代・女性

今は法定雇用率が決められ、企業も雇用率を達成することが義務付けられているが、それができたのは、身体障害者は1976年、知的障害者は1987年である。精神障害者については、まだできておらず、3年後からやっと実施される。

レポート:60代・男性

会長の憲法の生存権や勤労の権利義務の精神の基盤にされに障害者雇用哲学の極みである「共感脳」と「階働社会」の文字を説明テーブルの白板に新製品キットパス(固形マーカー)で大書されたのが印象的であり、共感理解できました。


2015年4月9日 アンシェーヌ藍様訪問


アンシェーヌ藍


アンシェーヌ藍


アンシェーヌ藍


アンシェーヌ藍


レポート:20代・女性

ランチを大変美味しく楽しく食べさせていただきました。また、店内が青で統一されていてとても綺麗でした。
調理場で働いている障害者の方、ホールで働いている障害者の方、みなさん丁寧にお仕事をされていました。


レポート:20代・男性


三軒茶屋から、徒歩2分ほどにあるとてもおしゃれなフレンチレストラン、1番はじめに来たときは、本格的すぎてびっくりしました。
予約をさせて頂き、今回は13名でのランチ、中はとても静かで落ち着きのある空間です。


レポート:30代・女性


私は、発達障害の中の一つ自閉症スペクトラム障害を持っている。
アンシェーヌ藍には、以前イベントで来たことがあったが、立食形式で名刺交換の場という、ある意味社交的に振る舞う必要があった場面だったため、私の持つ聴覚過敏、シングルフォーカスという特性ゆえ、お食事の美味しさを堪能することができなかった。


レポート:30代・男性

事前にHPを拝見して美味しそうなお料理があったので期待をして行きました。年に何回か三軒茶屋には行くのですが、アンシェーヌ藍さんのお店は正直な処気付かなかったです。よく歩く道だったのでよりびっくりしました。

レポート:40代・女性


この度、4月9日に、東京の三軒茶屋にありますフランス料理店のアンシェーヌ藍を訪問させていただき、ありがとうございました。


レポート:40代・女性


こちらのレストランは「社会福祉法人 藍」さんが運営されています。
世田谷の「藍工房」は馴染もの方々もご存知も方も此方のレストランはご存知でしたでしょうか、知らなかった私のような者も多いのでは無いのでしょうか。


レポート:40代・男性


レストラン アンシェーヌ藍は社会福祉法人からのアプローチで、スワンベーカリーは大手企業からのアプローチということで、両方とも視察の価値がありました。


レポート:40代・男性

以前より、三軒茶屋に降りたら、このレストランに行くように、と恩師からの言葉があったが、なかなか三軒茶屋の駅に降りることもなく、そのままでありました。
今回は、日本理化学工業の見学に併せ、マネジャーの配慮もあり、時間を調整して頂き、昼食を頂戴することができました。


レポート:50代・女性

「アンシェーヌ藍」は、就労継続支援B型施設のレストランで、社会復帰に向け、精神障害者が働いているお店である。
本格的フランス料理を、リーズナブルな価格で提供しているレストランで、訪問がとても楽しみであった。
三軒茶屋駅より、徒歩1分という好立地ではあるが、裏通りにあり、落ち着いた雰囲気のお店で、入口を入ると藍染めの作品やお菓子がたくさん並んでいた。


レポート:60代・男性

ランチメニューは3種類月ごとに変り、季節に応じ、旬の食材などを楽しんでいただけるそうだ。そして毎週木曜日はハーブの生演奏を楽しみながら食事を楽しむことができる。当日はまさにその日で優雅で可憐な女性演奏家であった。なんと高貴でエレガント味わいだろうか。


2015年4月9日 スワンカフェ様訪問


スワンカフェ様訪問


スワンカフェ様訪問


レポート:20代・女性

ここで働く障害者の方は、与えられた仕事を覚えることができたらステップアップや、別の新しい仕事に取り掛かれるというお話を聞いて、このことは障害者にとって負担は増えるが、仕事に対するやりがいや責任を与えることができるのではないかと思いました。


レポート:20代・男性

障害者の方が、自立できるよう、給料を11万円ほど払っていると伺い、多くの経営努力をなされているのだなと感じました。先代の小倉社長の意思を受け継ぎ18年間続けてきたことは、とても一言では表わすことができません。


レポート:30代・女性

ヤマトホールディングス(株)の特例子会社である株式会社スワンの設立の経緯や、障がい者の自立に向け18年間に渡る取り組み、またその想いを伺った。


レポート:40代・女性

スワンベーカリーは、クロネコヤマトの宅急便のヤマトホールディング株式会社の特例子会社であり、「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」


レポート:40代・女性

福祉施設の授産システムからの脱却がここにはあります。普通に経営し普通に賃金を対価として支払う、そうゆうシステムを創りあげなければ、人として普通に暮らして行く当たり前のことを障がい者で現実化して行くことは出来ません。


レポート:40代・女性

アンシェーヌ藍・スワンベーカリーを訪問して両社に先ず感じたことは、「障害者主体のお店ではなく、お客さま主体のお店」ということです。


レポート:40代・男性

こちらは、大手企業からのアプローチでヤマトホールディングス(株)の特例子会社です。これは、スワンベーカリーでも言えることですが障害者の接客ってどうなのか?と思っていました。


レポート:40代・男性

小倉昌男さんといえば、旧運輸省と闘い、ヤマト運輸を世界的企業へと高めた経営者の鑑として、広くに知られています。


レポート:50代・女性

訪問させていただいたスワンベーカリ&カフェは、クロネコヤマトの宅急便の創業者である故・小倉昌男さんが、ノーマライゼーションの理念を実現するために立ち上げた特例子会社である。


レポート:60代・男性

10年前にTVで知っていた。この会社の創業者である小倉昌男さんは、パイオニア・反骨精神で宅急便を創造した世界的な経営者である。その関連情報は書籍や埼玉県の自主研究会などで知っていた。


いい会社第49回東京首都圏勉強会開催致しました。

今回のテーマは経営資源も原動力も「人材である」

人材が経営資源で原動力という内容についての解説を頂きました。



図表の左側に経営資源、右側に媒体

媒介するのが人(社員)として見ると、人が賃金をもらい、労働力を提供する。

人格、賃金、労力を提供する人として経営資源に組み込まれている。
※人(社員さん)がいて、その人達がモノを生み出したり、サービスを生み出したり、お金を生み出したり、情報を持ってきてくれる
その人が経営資源として組み込まれている。より良い媒介を行う為には、そこで働いてる人達の

「楽しい」「心地いい」「やりがいがある」というのが求められてくる。


また、「楽しい」「心地いい」「やりがいがある」というのを会社で展開する為に、それが出来ている会社を研究したところ、会社がやるべき事、やらない事それが明確になっている。
(事業を行う時はやるべき事を決めてやっている、それはやりたい事よりも重要)





また、「楽しい」「心地いい」「やりがいがある」というのは頭で分かっていても

何でいい会社にならないのか?について解説頂きました。

ほとんどの場合はお金がないからというのを理由にしている。ただし、お金があってもいい会社になるとは限らない

なろうと思わなければならない。

なろうと思ったら仕事量を増やして単価を上げればいい。

いいものを安く売ろうとするのではなくいいものであれば適正な値段で売る。

社内で動かない、働かないなどという事があるのであれば、そもそもその人が働かないと決め付ける事をせずに何で働かないか?の要因を見つけて解決しようという姿勢を持つ事で変わる事もあるのに、大半のケースは「話した?」と聞くと

そもそも話をしていない事が殆ど。そういった身近な行動から変えていかないとなかなかいい会社を目指すのは難しい。





今回はゲストとして中央区長選挙に立候補予定の高橋しんじ様に行政の面から「いい会社」を創る、育てる点でお話いただきました。


地域的企業:地域の為に頑張っている中小企業がまだまだ強い存在とは言い難いところがあり、行政が守っていく姿勢が大切。将来のコミュニティが成り立たない。


例えば、2020年のオリンピック、パラリンピック開催において中央区から作りあげていきたいと思っている。選手村が中央区に出来るがどう関わっていくか?という点ではまだ何も決まっていない現状があり、これから創り上げていかないといけない。体の不自由な方々が周りを意識しなくても生活が出来る、地域の方々が満足出来る、パラリンピックで活躍している選手がパラリンピックだけではなく日常生活においても活躍出来る場所を創るには企業、行政、地域が一体となって創り上げていく必要がある。


中央区を含めた都心部は戦後復興を中心に育ってきた。国や都から来たものを受け止める形で来た為に経済を企画したり立案する機能が備わっていないのが現実。

自分達で何かを勝ち取ったという経験が少ない。その為に仕組みを自分たちで考え出して創っていくというのを中央区から行いたい。
福祉という面から見ると、お金を出して誰かにやってもらう。経済の面から見て仕組みを作っていくという事で
経済のエンジンを自前で創っていくというのを考えているという事でお話を頂きました。





最後に、宮崎で勉強会の幹事を頂いておりますグローバル・クリーン社の税田社長にお越し頂きました。

グローバル・クリーン社は宮崎県男女共同参画功労賞受賞され地域の雇用、例えばシングルマザーや障害者の雇用を真剣に取り組んでいらっしゃいます。

少しずつでもいいから土壌を作って、いい会社を創る事を東京のど真ん中で行って就労の形を変えていきたいというお話を頂きました。




いい会社第49回東京首都圏勉強会アンケート結果どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・やりたい事をやるより、まずはやらない事を決め、やるべき事をやっていく方がいい働き方が出来るという事が一番印象に残りました。

・話がとても分りやすかった。初めて知れた事がたくさんありました。新しい世界が知れました。

・改めていい会社の条件がしっかり確認できました。ありがとうございます。実行するを目標にがんばります。

・改めて勉強できてよかったです。久しぶりでした。

・久しぶりの牧野さんの登壇に感謝です。会社経営の最大の資源である「人材」であることを媒介というキーワードで説明頂いたのが印象的です。

・途中からの参加でしたが、久しぶりに学ばせて頂き大変有意義な勉強会でした。周囲からの言葉に対して何を聴き、何を聴かなくてもよいか、牧野先生ならではの極端な事例でしたが、とても理解しやすく勉強になりました。


いい会社第49回東京首都圏勉強会


いい会社第49回東京首都圏勉強会


いい会社第49回東京首都圏勉強会


いい会社第49回東京首都圏勉強会


いい会社第49回東京首都圏勉強会