2015年5月8日第50回「いい会社」東京首都圏勉強会開催致しました。 | いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

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いい会社になる為には
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いい会社第50回東京首都圏勉強会開催しました。


今回は

人のために事業化する


事業化するとは


自分で考えていた事を人に伝えてやってもらう。人に伝えてやってもらう事は事業化出来ている第1歩であり、その時に何で?と聞き返されたら事業化出来ていない。


例えばお金が足りない、時間が足りない、気持ちの障害(心理的障害)なのか、伝え方が間違っているのか、期待したとおりに動いてくれないのは期待したい言葉で伝えていないのか。


そこでよくあるパターンとして自分が先に動いてその後に人がついてくると思っているケースはみんながそのやり方で伝わるとは限らない。


それに適した仕事を選ぶのが大切で自分のやりたい仕事が適しているかどうか分からない場合は修正しながら進めていく。


順番として



  • 1、まず想いを具体的に書く事から、そして計画する事

  • 2、次にどうやって続けていくかの仕組みを用意する事(ただし、ここが出来ていないケースが多い)

  • 3、伝えて、お金、時間、気持ちの障害をクリアして

  • その上でうまく行かないという時にプロセスを見直ししながら実行していく。


実行しないと結果が出ない。


という人にどう伝えてやってもらうかの一連の流れを解説頂きました。



 


 


今回ゲストとして中国法に詳しい高橋孝治様にお越し頂き中国の現状や中国で「いい会社」とは?についてお話頂きました。


高橋孝治

高橋孝治氏


中国法ライター、北京和僑会「法律・労務・税務研究会」講師

日本文化大学卒業・学士(法学)。法政大学大学院修了・会計修士(MBA)。都内社労士事務所に勤務するも、中国法の魅力にとりつかれ勤務の傍ら放送大学大学院修了・修士(学術)法学および中国近代政治史専修。後に退職・渡中し、現在、中国政法大学 博士課程にて中国法の研究を行いつつ、中国法に関する執筆や講演を行っている。特定社会保険労務士有資格者、行政書士有資格者、法律諮詢師。法律諮詢師は中国政府認定の法律資格(和訳は「法律コンサル士」。初の外国人合格とのこと)。



 


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・人のために事業化する、伝える事、伝え方が正しいかどうか「事業化」するという意味が分かりました。

・「社会起業」を学んでいることもありとても実用的なお話を聞けて良かったです。

・本当に勉強になりました。今やっているコンサルで活用させて頂きます。ありがとうございます。

・事業化すること、想いを構想し継続させるための「仕組み」とプロセスを修正し実行すること。実行してうまくいかなければまたやってみる事が重要。事業化とは人を巻き込み手伝う人が多くすること

・「いい会社」とは何であるかということを改めて考えることができました。人のためにと創業したことが自分のためにとなってしまうkとの危うさを認識できました。

・努力や苦労が成功につながるわけではないという言葉が無駄に苦労ばかりしているような気がする自分には心にささりました。

・「スタッフでも人の為に仕事をする」という点は実践したい

・成功するために行動すること、楽しく働く、修正しながら実行する。今の私に必要なことがたくさんありました。


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


「いい会社」第50回東京首都圏勉強会


 


次回は6月12日(金)銀座区民館での開催になります。