梅宮アンナさんが乳がんに罹患していることを自ら報告。更にがんの進行も…ショックでありましょう。
僕ら救急隊も乳がん関連の要請搬送は当然あります。乳がんで「片方の乳房を切除してます」なんてのも良くあるケース、早期発見であれば生命危機は回避できる状態であるだけに…
補足になりますが、医療関係者は乳がんをマンマ(MMK)と呼び、血圧測定する際にはリンパ節の関係で、切除した乳房側は用いないのです。
では本編、今日も中身の薄い食レポ。酒田ラーメンシリーズ最終回、麺屋酒田本店を紹介。

ここは判りづらいですよぉ、大きな通りに面しておらず、営業中ののぼり旗が頼りかな…酒田市中心からやや離れます。
店の外で食券を購入するスタイル。

メニューはこのとおり、着目すべきはラーメン(650円)のところ。よく見ると小盛り150円引きとあります、つまり、小は500円、しかも税込価格、驚愕です。

夏なので、季節ものもありました。

店内撮影できる雰囲気でなかったので、全体像はお伝えできませんが、テーブル席と座敷席、更に7人ほどが座れるカウンター席があり、そのカウンターの目の前にはこんなウンチクが…

食べ方への指南…コレ、嫌う人もいますがキムニィは肯定派。

そして僕のオーダー、いつもの基本系ラーメン(650円)、背脂がレンゲ上に別盛りされてます。
ケンちゃんラーメンの時にもお伝えしましたが、酒田のラーメンは盛りが多く、画像で伝わりにくいかもですが、結構な量。女性なら小(500円)で良いかもしれません。

シンプルですが、海苔をめくると切り込みの入ったしっかりチャーシューが眠ってます。こーゆーところ、拘りだよねぇ。

せっかくだから、キレイに並び替え(笑)

メンマ(シナチク)、シンプルで良し。

そして何と言っても特徴あるゴワゴワ自家製麺、太めのちぢれ麺、僕好み。

ダイエッターの天敵でもある、味変様の恐怖の背脂。

投入〜!

こんなんなっちゃいました〜、サラ美味っ(更に美味い)!

満腹中枢を満たし、大満足となりました。

ここは女系ラーメン…厨房は女性3名で切盛り、小綺麗な女性も1人発見(余計な情報=笑)、見た目は女性か創るラーメンとは思えないけど、隠れチャーシュー切込み入りなど、なるほどキメ細やかさが見え隠れする訳です。
コショウをかけたくないラーメン、参考までに店の外観はこんなです。待ち客は屋根があるため雨に濡れる心配はありません、これもまた素敵な配慮です。
それと店頭にある自販機。

今どき100円、しかも大阪西成地区にある自販機とは違い、名前のとおったものまで…

判定…星三つつ!少しオマケですが、滅多に出さないラーメン店での満点!
普通に美味しいし、今どき500円にチャレンジする姿勢。店員もテキパキ、単に食堂だけど、清潔感もあり良かった。
山形県酒田市は隣接の鶴岡市とならんで庄内地区と呼ばれ、行きにくい場所だけど、立ち寄った際は立ち寄って下さい(笑)
キムニイのオススメ度指数…★★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
追記)
酒田市で知り合った方の多くは、新月と言う月系ラーメンを勧める人が多かったです…宿題ができちゃいました(笑)