人間って度し難い… | 一言小言の

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普通に日記です。他には映画、マンガ、雑学、音楽など自分がおもしろいと思う記事を掲載します。

人間って度し難いですよね…
救いがたく、どうしようもない…
まぁ~自分もその人間なんですがね…

「好奇心は猫を(も)殺す」って言葉について…
元は、用心深い猫の様子から、"Care kills a cat"(心配が猫を殺す)という16世紀頃からあることわざで、「心配しすぎるのは良くない」という戒めだった。
これが20世紀初頭に、"Curiosity killed the cat"(好奇心が猫を殺した)に変わってきた。
米国の小説家O・ヘンリー(O. Henry)の作品、"Schools and Schools"-1909の中に、"Curiosity can do more things than kill a cat"という一節があり、米国の劇作家ユージン・オニール(Eugene Gladstone O'Neill)が、"Diff'rent"-1920で、"Curiosity killed a cat!"のように使ったのが、一般的に広まるきっかけになったみたい。

このイディオム(慣用句)は、「九生あると言われる猫でも、好奇心が旺盛が災いして危険な目にあい、命を落とす」というのが語源。
猫には九生あると言われています。
"A cat has nine lives"(猫に九生あり)という言葉があります。
西洋では、猫はしぶとくなかなか死なない動物と考えられています。
"curiosity killed the cat" は、そんなしぶとい猫でさえ、好奇心が旺盛なため、身を危険にさらすことになる、つまり、他人のことを詮索ばかりしていると痛い目にあうぞ!と言っているイディオム(慣用句)なわけです。

って説明があったけど、そんなに好奇心旺盛だったらダメなのか…
好奇心は十分に必要だと思う。
好奇心を持って何も考えずに行動すると痛い目にあうぞって事ではないのかと…
好奇心をなくしたら人間死んでるようなものでしょ!


だから良く考慮して好奇心旺盛に行動しようって事にしよう!!
あくまでも自分の中でですが…