すごい「実行力」
※※※ 今日の一冊 ※※※
石田淳 著
「やらなければいけないことを後回しにせずにできるようになる本」です。
実行力をつけるには
①行動の動機づけ条件をつくる。
②行動を測定する。
③行動を妨げるものを排除する。
と、して1つづつ説明がされています。
行動を細分化し
自分にご褒美をあげながら
行動を数値としてグラフ等にして
目に見えるようにする。
さぼる行動をしないよう
その行動をするのには一手間かかるようにする。
最後の方に
今日からはじめましょう。
と、背中を押されます。
耳が痛い方も多い本です。
560円の価値は十分にあります。
実行すれば何百倍の価値をもつ本です。
- すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)/石田 淳
- ¥560
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劇的ワンペーパー One-Paper Magic
※※※ 今日の一冊 ※※※
中野雅至 著
「ビジネスで必要となる書く能力を向上させるための本」です。
冒頭に今の時代の「書く能力」の重要性についての記述があり、
自分を見直さねばと思わされました。
ここで「書く能力」は「稼ぐ能力」だと表現しています。
ビジネスマンに必要なのは
小説家のような文章力ではなく
情報処理能力としての文章だと続けます。
論理的な考え方が
世の中で脚光が浴びています。
この本も「論理的に書くこと」の大切さに触れ、
どうすればよいのかが解説してあります。
さすがに書くことに焦点を当てている本だけあって
わかりやすく、読みやすかったです。
全ての人によい内容だと思いますが、
クライアントや上司に多くのペーパーを出す人には
特によい本だと思います。
- 劇的ワンペーパー One-Paper Magic/中野 雅至
- ¥1,000
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結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business
※※※ 今日の一冊 ※※※
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
荒濱一 高橋学 著
「自動的に収益が上がる仕組みを作るためのヒントの本」です。
最終的に、時間とお金から自由になる
いわゆる早期のリタイアを目指す方へのヒントが書いてあります。
金持ち父さんのシリーズを読んだかたには
あぁ、Bクワドラントの話ね。
とご理解いただけるでしょう。
ただし、本当に仕組みだけで
その他のことには触れていません。
心の扉を開いていない場合は
「こんな人もいるんだ」で終わってしまいます。
考え方を変えるという意味であれば
金持ち父さん等の方が強烈です。
(ボリュームもまったく違いますが)
気づきを促す本ではありませんので
不労所得を得ようと思っている方で
何かのヒントを探している方にはよいと思います。
私にはよい本でした。
- 結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)/荒濱 一
- ¥1,000
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