本日は自分の物語について考えていく。



 小説を書くにあたってどんな小説家になりたいのか?を考えていった際に「どんな人に届けたいのか?」これを考えるのも大切だということに気がついた。
 詳しくは


 これらの記事を是非ご覧になってください!


 「今日の、思索」シリーズでは僕が物事をどんな風に考えていくのかを、脳内トークそのまま垂れ流しでお送りしております!

 僕の頭の中を覗く感覚になれる、不思議な時間をお楽しみください😎





 それでは本編へ、どうぞ


















【 「どんな人に届けたいか?」について 】




 小説を書いていく際にどんな人に届けたいのか?それをイメージしていくことが大切だと言われた。確かにこれまでそんなこと考えずに自分が書きたいものだけに注力してきていた。が、その度に行き詰まったりなんやらしてきた。なので一旦「どんな人に届けたい?」のかを考えてみるか。




 Q:どんな人に届けたい?


 A:そうだなぁ。どんな人に…………か。そう言われると少し考えものだなぁ。沢山の人に読んで貰えればそれだけ認知されるし普通に嬉しく思う。老若男女問わず多くの人に読んでもらいたいな。





 Q:その老若男女ってどんな人たち?


 A:おん?どういうこと?




 Q:老若男女と言えど「共通点」があると思うんだよね。それを意識した時、どんな人に届けたい?


 A:そうかぁ、どんな人、か。うーん、そうだなぁ。何つーか、自分を見失ってる人かな?「自分って何の為に生まれてきたんだろ?」って自分の存在意義とかそういうのに一度は意識を向けたことがある人とかかな?俺自身も自分のやりたいこととかそういうのが分からなくて苦しんだ経験があるから、そういう経験を物語にしたいし、それを手に取って読んでもらいたい。

 あ、そうか。分かった、「自分を識りたい」って心のどっかで思ってる人に読んでもらいたいわ!俺が描く物語はそういった想いとかを解決出来る手助けになれれば嬉しく思うわ!





 そうな、





 「自分を識りたい人」





 そういう人の手助けってか、俺が好きだわ。そういう物語。その本を通して自分を知れるってなったら読みたいもん。そういうの。


 ただ、一個思うのがただの自己啓発本みたくするんじゃなくて物語として面白くありたいよな。そりゃぁ小説家目指してるんですもの、読み物として純粋に面白いもん書きたいよな。






 なるほど。悪くないじゃん。でもなんか引っ掛かってるよな?何だと思う?



 何だろうな、俺もちょっと違和感感じてんだよな。会心の一撃みたいな爽快感がないというか、別に悪くないけど何かが足りてないというか。自分を識りたい人向けに書いていくってなると俺は何をしたら良いんだろうな? 



 一旦角度を変えてみるか。「自分を識りたい人」向けの物語。これは悪くないと思う。このままいくとして、今度はそれをベースに考えた時、


 「どんな物語を書いていきたい?」


 これについて考えてみるか。





 どんな物語を書きたい、か。そうなぁ、やっぱ感動出来る物語とか良いよな。俺自身そういうの好きだし。何つーか、本読んだあととか漲っていたいよな。ただ、以前書いていた時に自分が描く物語に対して凄く歪さというか気持ち悪さを感じていたんだよな。

 文章力とかそういう問題かもしれないけど、物語を俯瞰してみたときに全体的に不自然というか、所々に違和感を感じてしまって途中で書きたくなくなっちまったんだよな。





 ふむ、まぁ思うように書けなくて投げ出したってのもあると思うけど、


 「何を書きたかったのか?」


 これが明確になってなかったんじゃないか?




 一応考えていたつもりではあったけど不十分だったのかな……………。




 不十分ってのもあるだろうけど、それは最後まで投げ出さずに書き続ける根気があればいけたかもね。あぁ、そうか。行き詰まった時こそチャンスなのかもしれないな。何故ならそこには改善の余地があるから。そこを突破していけば更なる高みというか、自分が目指すとこに届くかもしれないのだから。

 そうかそうか、俺はあそこで自分に問い続けるべきだったのか。


 「俺は何を書きたい?」

 「どんな物語にしたい?」

 「何を伝えたい?」




 自分がどうしたいのかをそこでも問い続けるってのが良かったんだろうな。今なら分かるよ。まぁでも昨日の記事は正直に書いていて良かったな。お陰で行動し続ける方が心地よいって気づけたんだから。

 行動してる時、自分に問い続けるのって圧力鍋にでも入れられた感じがする時があるけど、それでも逃げ出したり投げ出す方が後からきちぃんだよな。

 だからって訳じゃないけど、今一度問おうか。






 

 「俺はどんな物語を描きたい?」





 さぁじっくりゆっくり考えていこうじゃないか。



 どんな、物語ねぇ。そうなぁ、


 感動、変化、自己理解、感情、気づき、面白い、愛、人間関係、心模様、人生、喜怒哀楽、幸せ、日常、ファンタジー、日常の中の1%のファンタジー、奇跡、過去未来現在、魂、冒険、季節、少年少女、悩み、苦悩、青年、エネルギー、スピリチュアル?いや、あんまスピスピしたくないな。ただシンプルに自分に問いかけて答えを得る、そういうのが良い。



 あ、そうか。



 「答えを探す物語」



 これが良い。おお!めっちゃ面白そう!



 主人公ヒロイン登場人物達が、自分の問題に対して自分の答えを探す物語!


 こういうのが良い!これが良い!







 物語の主人公たちと一緒に答えを探していきたいんだ。つまり、自分を識る。




 そうか、俺は作者であると同時にいち読者でもあるんだな。俺も自分が描く物語読んでみてぇもん。普通に面白そうだわ。




 自分を識りたい人に向けて描きたいってのは、つまりは「俺も自分のことを識りたい。だから皆んなと一緒に答えを探していきたい」そういう想いの裏返しみたいなもんだったんだな。




 共に自己理解を深めていきたいんだな。





 みんなで答えを探す物語。良いねぇ、面白そう。






 自分の答えを探す物語。これは面白いって絶対に。







 






 そういう物語を描くには俺はどうしたら良いんだ?




 思うに、常に感じ考え続けることが大切何だろうな。そういう物語を書きたいのであれば、俺自身がそういう状態である必要がある。で、あれば今後もこういった感じで俺は自分自身に対して問い続けていくと良いんだろうな。



 そんで書いたらとにかく投稿していこう。人に見てもらわなきゃしょうがない。


 「完璧になってから世に出さねば」


 こういった考え持ってたらいつまで経っても世に出せない。未熟でも駄作でも何でも良いからとにかく書いたら投稿していこう。今の俺には圧倒的経験値が足りていない。











 物書き、小説家を目指すにあたって今の俺がイメージしていることは、


 「小説家って言ったら長編もんだろ!書籍化して書店に並べたいよな!」


 と、言った具合に短編集とかじゃなくて長編ものを書いていきたいと思っている。昔からそうであり、今も変わらずにそれを狙っている。が、シンプルに地力が足りてないとも思う。長編を描き終えることが出来る文章力や構成その他諸々の地力がとにかく足りていない。


 なのでまずは短編を沢山書いていこうと思う。短い物語で起承転結をしっかりまとめていくのって意外と難しい。てか、短編物が書けないのなら長編物書くのって厳しいんじゃねぇか?とも思う。不可能ではない、ちょっち難しいだけ。出来る人は出来ると思う。

 他所は他所、内は内ってことで俺は地道にコツコツ短編を書いて地力をつけていこう。今の俺は短編小説ですらまともに起承転結でまとめることができないかもしれないのだから。






 おっし、やることは決まった。短編小説沢山書いて基礎を身につけていく。そんで長編も書いていく。で、だ。次に決めるのは目標だな。もしかしたら先に目標を決めた方が良いのかもしれないが、今回は先に動機やら何やらを決めた。ので目標を決めていこう。目標がないとダラダラ間延びしてしまうからな。


 てな訳で次回は「目標編」です!次回の記事に乞うご期待😁




 本日もご覧くださりありがとうございます。また次回のブログをお楽しみ〜👋