2026年(令和8年)6月13日生まれたベビさんと其の親御さんへ:前編(胎児記憶からの考察) | 「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

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あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

こんにちは。いきなりですがも、このブログで書いているベビさんとは、もちろん赤ちゃんのことです。赤ちゃんと呼ぶのは、なんか違和感を感じるももうさなのです。

何故、さん付けしているのかと言いますと、リスペクトを込めてです。

あと『赤さん』だと語呂が悪いので、ベビーさんを略してベビさんなのです。

ももうさは現場ではベビさん達に『さん付け』で呼び、『ですます調』で話しかけますが、

それもリスペクトの意を込めているのです。

 

なぜ今日それを説明したかと言いますと、今日の記事ベビさんという単語がいつも以上に出てきて読みにくいからと思ったからなのですよ、ご了承くださいませ。

 

あと、読者の皆さんのなかには

「あれ?今日のタイトルの6月13日って、間違いじゃないの?今日は14日ですよ、ももうささんが間違えているんじゃないの?」と、心配になられた方もいらっしゃるかもしれません。

 

いえいえ、1日遅れようとも、どうしても昨日2026年6月13日生まれのベビさんには触れなくてはならないと思ったのです。詳しい解説はこれからしますが、昨日2026年6月13日生まれたベビさんは土曜日生まれです。この土曜日生まれというのも、ももうさ的には、占い以前にとっても大事な事でして。

 

2026年今の時代、特に東京は無痛分娩は珍しくなく、大概、無痛分娩は陣発(陣痛が発来する)や破水する前に、陣痛誘発剤を使用して人工的に出産させる計画分娩にする施設がほとんどです。

それは何故かというと、まずは医師が常駐している時間に処置を行いたいから。後人手も多いほうが良い、異常分娩に至るリスクが高いなどあり。ももうさが愛育病院の研修に参加した2007年の時点ですでに統計的に平日生まれは圧倒的に多く、人工的な介入なく陣痛・破水してからの出産と思われる、休日の土曜日曜の分娩件数は、平日のそれぞれの曜日の5分1以下で一目瞭然で少ない数でした。(注:破水して翌日になっても陣痛が来ない時には、曜日に関係なく、感染予防のために陣痛誘発剤を使用します。)

 

何が言いたかと言いますと、昨日ウマれたベビさんたちの殆どは計画分娩でウマれたベビさんではないイコール胎児ベビさんの意思でウマれてきた!とももうさは思っています。

(ウマは午だけのベビさんなので、「生ま」をカタカナ表記にしてみました)

 

ここで断りをいれますと、実はなぜ陣痛が発来するのか?人によって予定日を過ぎたり早かったりする因子は何か明らかになっていません。

(こんなにも医学発展したにも関わらず、出産の分野はまだ分かっていないことが多いのです。)

この疑問に対しては、諸説あるなかで、胎児が陣痛を発来させるホルモンを出して、それが子宮が反応しているのではないか?が有力となっています。(手元の資料が2015年ですが、それからも断定はできていないようです)

胎児が出産日を決める説のほうが、子宮が出産日を決める説より、何かと辻褄が合うのです。

(ちなみに浜松で大変お世話になった親子2代で助産院を営んでいる助産師の師匠によりますと陣痛が来ない出産予定日が遅れるベビさん達は、生まれてからものんびり屋さんが多いし、早産ベビさんはせっかちさんが多いそうです。ももうさが、のんびり仕事をしていたら「あなた予定日より遅かったでしょう?」と突っ込まれ、本当にももうさは2週間も遅れて生まれたので、びっくり。そこからももうさの胎児記憶の探究がはじまったのです。)

 

話を昨日2026年6月13日生まれたベビさんお話に戻しますと、人為的介入がないのは、本当にこの日にウマれたかったベビさんなのではないかと思うのです。

 

わかりやすく説明しますと

もし仮に今月予定日の妊婦さんが出産前に予定日を決める相談を算命学の鑑定士にしたとします。

 

鑑定士から「2026年6月13日生まれのお子さんは、天将星の星が三つあるので、云々・・・略」と、2026年6月13日は良いですよ〜と勧められて、主治医にお願いしても、総合病院は大抵休み、開業していても外来は多忙な土曜日、マンパワーが手薄な土曜日に「「暦的にこの日が良い」という希望だけで(医学的でも社会学的でもない理由で)誘発分娩をしてくれる施設はまずないでしょう。

 

もし妊婦さんが胎児さんに「2026年6月13日に生まれておいで」と妊娠中から話かけていたら、それはアリです!

 

だから実際昨日生まれたベビさんはベビさんの意思(潜在意識)と天意(霊魂)で生まれたのではないかと思います。

この一行を伝えるのに、1736文字使用してしまいました。

 

ただ陣痛誘発剤で生まれたベビさん達は天意で生まれていうないのか?というとそういう意味でもないと、ももうさは長年お産の現場でいて思うのです。

 

誘発剤や帝王切開で生まれたベビさん達は「生まれるスタート地点から『自分の思い通りにならない経験をする必要がある』ベビさん達」ではないかと思っています。その『自分の思い通りにならない』という経験から、何を感じるかはそのベビさん次第。

 

あるベビさんは「次こそ、思い通りにしてやる!」と理不尽に負けない意思が強くなるし

あるベビさんは「ものごととは思い通りにならないのかな」と執着心が薄くなるし。

でもほとんどのベビさん達は「思い通りにならなかったけれど、ママが喜んでるなら、それでよかったんだ」と、「自分に思い通りにならないことは決して不幸や間違いではない」ことを学んでいる(霊魂が潜在意識に訴えているような)ように感じましたね。

 

人間がとある体験からどんな感情を持ち、そこからどんな信念をもつかは、胎児の時にどんな感情を妊婦であるママと感情を分かち合っていたかも重要な因子です。

(胎児にママのプラスの感情もマイナスの感情も必要な因子とお伝えしているのはこの為なのですが、別機会で説明しますね)

理不尽なことに対して、人によって反応が違いますよね。理不尽な体験を通して『人間の器が大きくなる』し、大人になると『人間としての器』が試されるとももうさは思います。ここの人間というのはもちろん『精神』です。人はこの器を大きくしていくこと生きる目的なのではないか?『損得勘定抜きで、いざとなれば自分を犠牲になってでも他人を救おうとする気概を持つ』が究極の器ではないかと思うももうさです。

 

計画分娩のベビさん達には「このベビさんはこんな小さな体で、思い通りにならないことを体験することで、もう『人としての器』を大きくすることを体験したんだな」と臨床にいる時から感じまして、リスペクトの念を持たざるを得なかったのですよ。

 

なので、ベビさんに対しては「びっくりしたね、でもママが笑顔になっているよ、それにあなたが無事に生まれてくるにはこれが最善だったのですよ、でも事情に合わせてくれてありがとうございます!」と、こっそりお伝えしていましたが、最後の方は助産師の同僚達も同意してくれてたので、ベビさん達だけでなく、ママ達にもお伝えしていました。

ママ達も出産方法で罪悪感を感じる必要はないと思うからです。計画分娩の必要な方はいますし、無痛分娩でその後の育児に使う体力を温存できるという良い一面も沢山見てきました。逆子や前回帝王切開だったという理由での帝王切開もベビさんの安全を最優先にするというママのの愛情表現の一つですから、ベビさんの思い通りにしないことは決して不幸なことではないのです。

 

ももうさの願いは、どんな出産方法でも、ママ達は胸を張ってほしいこと、だから決してこの記事も「無痛分娩や計画分娩反対」を訴える記事ではないことをご理解いただきたいと思います。

ということで話が昨日生まれたベビさんから逸れてしまいました、ごめんなさい〜

6月13日(土)生まれたベビさん達は「人としての器」を大きくするために生まれてきたベビさん達のようですよ。

長くなったのでいつもの霊魂算命学による詳しい説明は別記事にしますね。お楽しみ?に!