こんにちは。今日は鑑定デーで、帰宅後のブログ更新です。
昨日は霊魂算命学の勉強会で、昨夜はいただいた資料を読み耽っていたら、日付を超えており、
ブログ更新しそびれました。
今年は丙午、今月は甲午と重なり、今月の運勢って、位相法と十二大従星に限ると今年の運勢でもあるのですよね。
ももうさは子丑支合が二つあり、対冲と害がそれぞれ巡っており、更に年運だけでなく、大運がトリプルで天報星が巡っているからでしょうか、「変化」「二者択一」を迫られています。
昨日の師匠の資料から抜粋しますと「理性や意識で制御できない精神無意識パワーなので、試行錯誤しながら、自分の力を確認していくしかありません」「Aに向かおうとすれば、反対のBが視野に入ってきて気になるし、スタートした途端に、さまざまな結果が見えきて、やり直ししたくなる。」
にん!(早い?笑)心当たりがありすぎます!
ももうさは、なぜ高給で地位もあり、順調だったサラリー生活を辞めたかと言うと、自分の実力だけで生活したいという霊魂が最も問題視する動機からだったわけですが、辞めるとやっぱり確実な収入が欲しくなり、医療系のバイトを探している日々が続いていたのでした。これまで正直なところ、仕事探しで苦労はしたことがなかったので、直ぐにいいバイトが見つかるだろうと思ってたのですが、見つからないし、紹介されても、周りの皆が辞めておけという話ばかりだったんですよね。
で今月から、腹を括って?なのか鑑定一筋にしたところ、やはり鑑定の仕事が自然に増えるのですよね。
でもそれは自分の意図が変わったからなのだと思っています。
「自分の力が人様のお役に立てたらいいな。ももうさの言葉が必要な人に一人でも多く届けばいいな」というスタート地点の思いに気づかされたんです。
あと昨日の勉強会で師匠の言葉イコール霊魂算命学の鑑定って、人を勇気付ける力があるなと改めて感じ、自分もそんな鑑定をする!とコミットしたところ、今日は新規のお客様はもちろん、リピーター様が二名、お友達からご紹介のお客様が二名みえまして、とっても励みになりました。
ということで、ここのブログを含めて、ももうさが発信した言葉が、皆様の癒しや励ましになりますように、意図して活動していきますよ〜
前置きが長くなりましたが、今日生まれたベビさんへシリーズです。
今日2026年6月12日に生まれたベビさんたちはどんなエネルギーを与えられ、どんな役割があるか見ていきますよ。どんなお役目があるかを伝えるのはなぜかと言いますと、
丙午の偏見に負けず、丙午年に生まれたことを、胸を張って生きてほしいので!
まずはお坊ちゃんの命式(人生カルテ)です。
まずは基弾占技で型(人生のおよそのフレーム)を見ていきます。
①初旬の約束事なし
②大運天中殺は58歳から5旬6旬にあり
③回らない季節は春
④守護神の季節はあり
ということで「幼型」になりますね。
「大器晩成型。おいても若さを失わず、最後に勝つ人。底力があって、後半に運を掴む」とあり
全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す。機をみて底力を発揮。長距離型の人生で後半勝負。」
とあります。
そして次はお嬢さんベビさんの命式(人生カルテ)はこちらになります。
①初旬の約束事はなし
②大運天中殺は5旬6旬にあり
③回らない季節は秋
④守護神の季節はある
ということで基段占技の型(人生フレーム)は「白型」になりますね。
「目立つことは好まないが、しっかり土台を固めていく。表に出ない『隠れた成功者』のイメージ」とあります。
全体の傾向としては「現実苦は少ないが精神苦が多い。地味ながらしっかりとした人生を構築する。物質的には恵まれる」とあります。
そして、生まれた時に顕著に特性が出るのは陽占図の中心星になりますが、これは鳳閣星になります。
親と社会の関係を見て、生き方を決めていく、親が苦労していると自分はそうならないように、堅実な人生を選ぶような。一見親孝行なのだけれど、そこには社会に対する期待のなさが潜在意識に入っているのですが、でも決して人情がないわけではなく。
貴幼法占技によりますと
「発想の根元には、未来に対して不安を持ったり、形として現われないものに対して心を砕くことが無いのであります。
一つの夢として未来を考えることはあってもそれは楽しいものになり、悲観的なものを持つことはあまりありません。
そのために子どもの頃は厳しさや心の葛藤が少なく、他人の目から観れば「のんびり」と過ごしているように見えるわけです。
しかし鳳閣星の思考方法は、未来への不安を持たない代わりに、現実のものに対しては実に厳しい洞察力を持っているのです。
本来何事かを創造するという発想はあまり所有しておりませんが、目の前の出来事や状況に対しては、いち早く必要なものを探し出すという想念が存在しているのであります。」とあります。
のんびりに見える特性と男女ともに人生は華やかではなく堅実な人生という型にマッチしているように思います。
人に促される生き方は向かないというか、マイペースに信じた道を歩む方が与えられたエネルギーを燃焼してお役目を果たせそうです。
加えて、数理法でも車騎星・牽牛星がありません。これらの二つは攻撃本能なので、規則に則ってという生き方は向かない。あくまでも自分のペースのほうが生きやすいのではないかと思います。
ただ初代運の子丑天中殺グループですし、親不孝ではないけれど、本人としては欠けているとされる目上との関係は一つのテーマになるでしょう。
初代運と言われる子丑天中殺グループで、向かう方向は目下や子供です。
日干支が54丁巳。天将星のエネルギーを与えられており、自分の欲だけ満たす人生は設定されていないように思いますね。
基段占技にしても男女ともに人生の後半になるほど活躍しそうなフレーズ(型)ですし、親御さんは焦らず見守っていてほしいところ。
親に頼らなくても、小欲を持つわけでもなく、堅実に社会で生きていけるエネルギーは与えらていると思いますから。
そして五行図の止まる星イコール人生全般のお役目は「司禄星」です。これまた堅実な星ですね。
師匠の青龍館2巻から引用しますと
「まとめ上手になります。整理整頓上手。何かをまとめたり整えたり、終らせたりする役割が
あります。結果に対するこだわりがあって、計画を立てて間違いのない道を選択します。
自分に関るのもへの執着や愛着が強まって、身近な人間関係や関っていることを大事にしま
す(特に近親者)。ものごとを損得で判断しやすい傾向になり、現実的なタイプですが、お金
に執着すると人生を間違えます。」
ににん!計画を立て、堅実な道を歩むのは、何かをまとめる為なのですね。何をまとめるかは、それぞれの環境次第なのですが、
ここのところでも、男女ともに人生の後半に大事なお役目が待っているように思いますね。
自分の欲や損得勘定で動くなどの小欲なことではなく、なにか自分以外の誰かのためにもなることなのでしょう。
天中殺グループで北方が欠けるわけですが、子供や目下に対して愛情を注いだ後に何か新しい流れを作るのではないかと。それは決して有名になりたいとか、お金持ちになりたいとか、ミーハーな理由ではなく、自然の流れでそうなるのではないかと。
のんびりして見えるけれど、決して何も考えていないわけではなく、むしろめちゃくちゃ現実的で冷静に社会を生きていく・・・。最初は損をしたくないから、という理由かもしれないけれど、自然と人や社会のためという大欲に目覚めていくのが理想なエネルギーの燃焼(お役目が果たせる)のではないかと。
だからこのベビさんの親御さんへは、のんびりしているからと急かさなくていいですからね。このベビさんが自立した後も親が寂しくならないように、親御さんも精神的に自立していてほしいところです。
ももうさのママうさも実は、日干支の丁巳なのですが、ほんとおっちょこちょいで、一見のんびりしているふうに見えるのですが、今79歳でも家事では飽き足らず、畑仕事にくわえて、再婚相手が育てた蘭をネット販売し、母一人で梱包し全国に発送、帳簿の管理までする働き者。家でも外でもじっとしていられないのですが、無意識レベル(特に理由がない)で、人に頼らない頼れないというのは日干支54丁巳の特性なのですよね。
だから親御さんは、ときどき「頑張っているね!」という声掛けで労ってくださいね、見守っているよというサインは送ってあげてほしいところです。
ということで今日も長文になってしまいましたので、この辺で〆とします。よんでいただきありがとうございました
(やっぱり前置きは別ブログにすればよかったですね
)

