「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

三日ぶりの今日生まれたベビさんシリーズ、早速みてみましょう。

 

今日2026年5月7日生まれたベビさん達は、どんなエネルギーを持って、どんなお役目があるのでしょうか?

何度も言って申し訳ありませんが、これは未来を言い当てるものではなく、こうしたら本来のお役目が果たせるのではないか?という趣旨でございます。

ご理解をお願いいたします。

 

ではきょうは女の子・お嬢さんから。

まずは基段占技の型(人生フレーム)を見ます。

①初旬約束事なし

②大運天中殺なし(大8・9天中殺ありますが、基段占技の型の判定では、大7以降に大運天中殺があっても、「無し」で分類しています)

③回らない季節は夏

④守護神の季節はあり

 

ということで、型は「柴(さい)型」ですね

「マイペースに我が道を行く。人の賛同を必要とせずに、時に大成する。」「一代の大器」とあります。

人生全体の傾向として

「単独で歩むと、大成するが孤独運になり、自分がほどほどなら子供や孫が伸びる」とあります。

注意ですが、孤独といっても、孤立ではないのでね。

人に簡単に頼らずに、精神的な自立も指す時もあるのではないかと、ももうさは解釈しています。

 

そして、男子、お坊ちゃんです。

基段占技の型は

①初旬の約束事なし

②大運天中殺はあり

③回らない季節は春

④守護神の季節はあり

 ということで型(人生フレーム)は「幼型」ですね。

 

「大器晩成型」「老いても若さを失わずに、最後に勝つ人」「底力があって、後半に運を掴む。」とあります。

人生全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す」「機をみて底力を発揮する」「長距離型の人生で後半勝負」とあります。

 

男女で他に違うのは大運が始まる年齢です。

女の子ベビさんは1歳で大運が始まりますが、男の子ベビさんは10歳から大運が始まるって、結構な違いです。

 

これはどういうことかというと、自分の復讐も兼ねて記録がわりに

師匠のお言葉を残しておきます。

 

「大運スタートまでの年月は宿命の月干支がそのまま充当されるので、考え方としては、宿命のまま運勢を生きる(月支強調)わけです。

 この時期にも宿核も作られるので、その期間と考えます。

宿核は3年くらいですから、早い大運(1歳運や2歳運)では、宿核の構成にも影響が加わると判断します」

 

にん!そもそも、宿核とは何ぞや?という質問をされそうなので、これも記録メモがわりに残しておきますと、ももうさの解釈ですが、霊魂の原型というか、生まれた3年の間に環境から影響を受けた善悪関係ない潜在意識に残る信念というイメージです。成長して顕在意識が発達すると、潜在意識にどんな信念があるか、顕在意識は自覚できない無意識的に働くものなのかなと。

 

ちなみに3歳までの記憶については、医学用語で、新生児健忘、乳児期健忘という言葉がありまして、なぜか新生児・乳児期の記憶を人は思い出すことが出来ないことを言うのですが、そもそも肉体に霊魂が入る前だからではないかと言う仮説もあり?かしら。

 

胎児期・新生児・乳児期記憶やバーストラウマ(出生時のトラウマ)の癒しをしている立場としては無視できない案件ですので、この件については別機会で。

 

話は今日生まれたベビさんに戻します。

男女共通しているエネルギー、一番生まれた時に特徴が出るのは、陽占図の中心星ですが、今日のベビさんは「玉堂星」です。

 

原典算命学大系で、玉堂星の特徴ですが

「環境から全てを受け入れますが、それを出力するときは、自己の意思は人に伝える時に形を変えてしまう」と図で説明されています。

 

そして以下の説明文が続きます。

 

「このような形で発せられる知性は後々、不合理が生まれたとしても、その瞬間あるいは一定の時間範囲において正しい形で組み立てられているわけです。

このような形を発する思考の源流には、未来に対する想念上の不安が存在しており、失敗する、無になる、破壊されるなどに対する怖れなのであります。

 

もともと玉堂星は物事を生み出す星、創造のエネルギーという意味を持ちますが、このエネルギーは逆に失敗や無になるということに対し、必要以上の不安を所有しているといえるわけです。

それでいて知的なエネルギーであるために、内面の弱さを曝け出すことはなかなか出来ないのであります。

しかし玉堂星が自己の弱さを出し得るようになれば、その時に人間の大きさが数段上昇していくのであります。」

 

にん!内面の弱さを曝け出せるか?とな。ということは、やっぱり自尊心は高いお子さんおようですね。

失敗を極端に恐れるベビさんに対しては、ママやパパがそれを受け止める、前向きにさせることができるかが鍵ですね。

 

でも、それって特に褒めちぎるわけでも、煽てるわけでもないのです。

 

ただ「ありのままのあなたでいいんだよ」という思いなのではないかな。

だから玉堂星の親御さんこそ、ありのままの自分を曝け出してください。

親の背中を見て子は育つと言いますが、自分を曝け出した人間を見てないのに、自分の弱さを曝け出すことなどできないのですよね。

 

自分の精神面の弱さを知っているから、人は強くなれるのでしょう。

自分の敵は、自分!自分の内側にいるのですよね。

自分を乗り越えることが重要なベビさん達ですね。

(よく特撮ものでは、ヒーローに師匠が語りかける言葉ですね)

 

自分を乗り越えた先に、男女ともに「大器晩成」の型(人生フレーム)が完成されるのでしょう。

 

そして五行図の止まる星で役割を見ていきますと、これも「玉堂星」になりますね。

師匠の青龍館テキスト2巻によりますと

「人を支えるという役割があります。人を育てたり支援したりという役所です。特に、大きな人物の杖となるようなポジションに向きます。物事を理論的に説明しようとする傾向が強まります。人に対しても自分に対しても、理屈で納得しようとする本性です。意識が過去のほうに向きやすく、回想が多くなることも特徴ですが、過ぎたことから学ぶことが出来るとそれが将来に役立つようになります。」

 

ににん!人を支えたり、育てるるために、いろいろいな知識を身につけていけたら良いですね、そして、自身の経験も糧にしていくことができるかも、先ほどの「弱さを曝け出していくこと」が鍵になりそうです。

 

そして、司禄・禄存星がないと言う特徴もありますね。

これはやるべきこと、やりたいと思ったことに関しては、自然に行動する特徴があり、自分の動きは専門分野に限られ、スペシャリストを産む構造で、学習意欲や知的好奇心が大きくなる構造となっている傾向がありますね。

 

くわえて日干支18辛巳は中国の古書によりますと

「冬眠するヘビ」だそうで

「財運を持つが貯めるものではない」

「何事にも留めて得ることに意味はない。流れを作る人」

「欲は出さず、本性は冬眠するところにある」

「自分ではなく、ノウハウや技芸の才が活躍する。

「財物などリアルな形に固執すると、道を間違える」

とあります。

まさに誰かを、誰か達をサポートや教育する為の特徴ですね。

 

今日生まれたベビさん達が、最高最善な形で、持って生まれたエネルギーが燃焼されて本来のお役目を果たせることを祈って〆とします。

 

今日も長文を読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

またまたブログの更新ができずでした。

そう、更新できなかった理由は、産科の仕事だったのですが、まだ満月の影響なのか、土用の期間の名残なのか、まだお産ラッシュが続いていて。昨日は呼び出し出勤で。

 

ちなみに新月と満月のお産は多いのですが、満月は出血が多いとか、異常分娩が多く、帝王切開率が高くなるという海外のデータもあるそうです。

 

ということで、12年ぶりにお産の現場に戻ったものの、これでは自分のやりたいことが出来ないと気付かされ。

というか、自分の役目ではないというか。

 

そう「反対のものを体験するから、正解がわかる」まさに今回はそんな気づきを得た印象です。

 

でも、やっぱり新生児を抱っこできるのは、産科に携わる人間の特権でやりがいは勿論ありますし、残りの3週間は最善を尽くしてケアに励みます。

 

で、肝心なやりたいこととは、

霊魂算命学を通して

「願いを叶えた先に、幸せがあるのではなく、

幸せは自分の心のあり方次第で創造していくもの」

 

「自分が『個』だという意識のまま、何かを求め、それが叶ったとしても、本当に満たされることはない」(本当の自分は「すべて」だけれど、『個』は決して「すべて」を手に入れることはできないから)

 

を前提に「それぞれに、自分(または子供や家族、自分以外の誰か)が生まれてきた意味を理解して、それぞれのほんとうの役割を果たせる」ように。そんな生き生きと自分の役割を果たしている幸せな人が一人でも増やせるようにしていきたい!と思うのです。

ほんとうに次元が上がった世界って、そういう人たちの世界なのではないかなと思うので。

それは生まれ落ちた環境に大きく左右されてしまうのは否めないので、少しでも環境が整うように、ただエネルギーの特徴をお伝えするのではなく、その魂達の親御さん達が、これから生まれてくる魂達に相応しい環境を与えられたり、接し方ができるように発信したり、お話したりしたいなと思ったのです。

 

算命学は本来は霊魂視点で描かれていて、決して個の欲求を満たす為のものではないのではないかと。

そして、もしかしたら、その役割を果たす上で、困難や障害もあるかもしれない、ずっとお気楽でいられるものではないかもしれない。

 

でも。そのミッションを果たす為のエネルギーは与えられていることも、お伝えしたいのです。(環境によって、そのエネルギーの燃焼の仕方は違ってくるから、誕生日が同じだから、同じような人生を歩むことはないのは、そういう理由です。)

 

そうそのエネルギーの燃焼(人生)は修行ではなく、冒険だ!ということも。

冒険は人を成長させてくれます。それは

「可愛い子には旅をさせろ」という「すべて」なるものからのギフトなのでしょう。旅は新しい環境、新しい人、新しい文化や考え方に触れ、それらの体験は人を精神的に成長させてくれます。

 

そして、この世のお役目を果たす冒険が終わった時に、その冒険は一瞬だったと気付かされるのでしょう。

修行は苦しみに耐え忍ぶ行為で、忍耐を育てます。

決して意味のないことではないのですが、冒険は忍耐と成長という喜びを与えてくれます。その喜びは最後のときに大きなギフトになるのですよ。

 

と、長々書いてしまっていますが、このブログで、自分の思いを発信することも自分にとっても大事な時間と気づくことが出来ました。

 

助産師と鑑定士として、催眠療法インストラクターの知識経験をミックスして、

顕在意識が出来上がる前の状態、潜在意識が丸出しの時期の運勢から、まっさらな魂(霊魂)だけの状態の五行エネルギーや星から読み解いていく作業は、時間は正直かかりますが、時間が経つのも忘れるくらい熱中できるので!

 

ということで、前置きが長くなってしまったので、これは「つぶやき」にしますね。

今日生まれたベビさんシリーズはこのあと続きます!

 

と、威勢よく書いたものの、この世は不完全あるもので完全あるもの。役割を果たしていない、与えられた五行エネルギーを思うように

燃焼できていなくても、それはそれで、霊魂の意図はあるのでしょう。ということを補足しておきますね。

 

(と、ももうさは干支番号が「49−50−49」律音、準律音?で二重半人格なので、一つ結論を出すと、そこに疑問や反対意見がいつも浮かんでしまうのですよ〜困ったものです笑)

 

 

 

こんばんは。浜松から帰りの新幹線の車中でパソコンを打っています。

 

新幹線のフリーWi-Fiがつながっているうちに、今日のベビさんシリーズにいきましょう!今日生まれたベビさん達はどんなエネルギーが与えられているかで、どんなお役目があるのかを推察するシリーズで、未来を言い当てるものではないので、あしからず。

 

ということで、まずはお坊ちゃんの命式(人生カルテ)から見ていきましょう。

 

基段占技の型(人生フレーム)をみていきますと

①初旬の約束事はなし

②大運天中殺はあり

③回らない季節は春

④守護神の季節はある

ということで「幼型」になりますね。

 

「晩年の大成。最後に運を掴む」底力は大変なものがあり、誰よりも勝つようにできています。「幼」というのは年を取っても若さがあることから名付けられているそうですよ。

 

人生全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す。機をみて底力を発揮。長距離型の人生で後半勝負。」

とありますね。

 

つづいてはお嬢さん、女の子です。

 

 

 

①初旬の約束はなし

②問題の大運天中殺は、師匠とも検討し、このブログにおいては、7旬以降の大運天中殺はなしとします。

(理由については、霊魂算命学としては大事な視点なので、別の機会で解説したいと思っています。)

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

 

ということで、基段占技の型は「格型」で、

「積み重ねの人生。堅実な生き方を心掛ける。人間性も真面目で冒険はしない。」

人生の傾向としては「黙々と我が道を歩む。堅実に日々を積み上げていく。若い時よりも晩年に力を発揮。」

 

男女共通のエネルギーとしては、陽占図の中心星は「貫索星」です。

この中心星は、生まれたとき、つまり環境らの影響を受ける前に一番特徴が出やすいと言われています。ももうさは、顕在意識(理性・知性・意思・決断力・論理的な思考という左脳的な働き)がほぼ出来上がる前の状態において・・・という生まれた時の純粋なエネルギーのことではないかなと解釈しています。

 

で、話を貫索ベビさんに戻しますと、これは別名頑固星と呼ばれているのは算命学を学んだ方なら思いつくのだと思います。

原典算命学大系という書によりますと

「貫索星が中心にありますものは、思考の速度が実に遅いのであります。

本来の思考本体が形成されるのに時間を要するものですが、幼少の頃には個性というものが薄く、才能や特技といったものがなかなか現われません。

やっとその本質が現われ始めるのが、十二、三歳頃であります。

貫索星は幼少期の家族構成や、生活レベルによって思考の内容が大きく異なるという特色があり、大家族の中で育てば自己の意思を強く現わさず、自分の範囲のみを、自己のペースに合わせて守ろうとします。

周りの環境に囚われず自己の世界を形成するわけですが、最大の特色は環境の「動」によって自己形成の速度が速まるのであります。」

 

にん!

おぼっちゃんベビさんの「長距離型の人生で後半勝負」、お嬢さんベビさんの「堅実に積み上げる」という人生フレームにおいて、無理が少ないエネルギーかなという印象を持ちました。特にお坊ちゃんベビさんの環境の様子を伺うところが、環境に簡単に染まらないとの特徴が生かされるのではないかしら。

 

なので、今日2026年5月4日生まれたベビさんの親御さんは、もしかしたら、乳児や幼児の時にもどかしい思いをするかもしれませんが、

親としての勤めの一つである、「見守る」ことをお願いします。

「見張る」でもなく、「見放す」でもなく、「見守る」ですよ。

見守るは、何か困った時には、ちゃんと手を差し伸べられる距離感でいつつ、相手にプレッシャーを与えない距離でいることですので。

これは、親だけでなく、先生と呼ばれる「師」という漢字がつく職業・立場においても、大事なスキルかなと思います。

 

見守るって「忍々(にんにん)」だから、見守る側の徳を高める行為ですね。

ということは、それだけでも今日生まれたベビさんは、親御さんの徳を高めるという役割を与えられているとの考察もできるのではないかと。

 

そして五行図の止まる星は「貫索星」です。

これは師匠の青龍巻2巻から引用させていただきますと

「貫索星で止まる場合

頑固さと同時に保守性も強まります。周囲に左右されずに自分の生き方を貫こうとします。

石門星同様、意地っ張りなくらいになりますが、それが心の安定につながります。現状維持の傾向で、環境の変化や改革への無意識な拒否反応があります。現在を大事にする気持ちが強くなるので、今、目の前のことに固執したり、とらわれたりします。それが対象を守るこ

とにつながり、何かを守ることが役割になります。」

 

ににん!大器晩成ということは逆をいうと、若い時は地味というか、黙々努力を重ねるという日々ならば、周囲に左右されずに自分の生き方を貫くことって大事です。

それが男女それぞれ、人生において大きなというか、其のために生まれてきたと思えるような体験ができる仕掛けになっているのかな。と。それは個人の欲ではなく、何かを守るための信念が強くあり、自分のためが皆のため!という生き方ができるエネルギーを与えらているように思います。まさに新しい時代の女性性のエネルギーではないでしょうか。

 

そして日干支15戊寅は「山を登るトラ」と中国の古書ではいわれていますのよ。

「常人にはできないことを成し遂げる可能性がある」と。

確かに与えられたエネルギーを燃焼させるべく、小欲を満たすことを目的としない生き方ができたら、男女ともに、それは可能な人生フレームでしょう。

 

ということで、ちょうど!ここまで書いたところで、東京駅に到着しました。今日2026年5月4日生まれたベビさん達の健やかな成長とそれぞれのお役目が最高最善なタイミングで、発揮されることを祈って〆とします。

 

今日も長文読んでくださりありがとうございました!


と、ここまで一度新幹線を下車する直前に投稿したのですが、オマケです。

ももうさ、止まる星が北に位置している貫索星なのですよね。というかももうさ中心星の水の玉堂星が石門星と貫索星に四方方向で挟まれているので、全部与える型なので、止まる星の意味よりも、その形が何かシンボリックのようであります。どんな相手にも、どんな立場の人にも分け隔てなく、親切に接する又は守る又はなにか知識を与えるお役目なのでしょう!そういう自分でありたいなぁ〜。




こんにちわ。ブログを二日間お休みしてしまいました。


一昨日は鑑定、昨日はお産の仕事、今日は浜松の帰省と、相変わらずあっちゃこっちゃの毎日です。


で、今日こそはブログ更新するぞ!とパソコンを新幹線に持ち込み、ビジネスパーソン向けの指定席(パソコンを叩く音や、電話の通話がオッケー)を取ったのですが、新幹線のWi-Fiだけでなく、スマホの電波も悪すぎて。


ということで、これは今は静岡の自然に癒されなさいという天の計らいと思い、車窓からの景色を楽しむことに。


にん!

お馴染みの富士山です。

帰省の際、毎回富士山が運良く見えますと、手を合わせて、感謝を伝えます。


この条件反射のように

富士山を見ると、何故拝むのは何故なのだろう?

と思っていたところに、先々週の霊魂算命学で

それは霊魂の魂(コン)の働きと学びました。


魂(コン)とは自然から神や宇宙を感じ取る働きがあるそうで。


日本人は特にこのような能力が高いように思います。これは四季おりおりで、その自然の変わりゆく姿に和歌や俳句に想いを載せたりと、自然は体が生きていくための栄養素を与えるだけの存在だけではなく、精神を豊かにしてしてくれるものなのでしょう。


鑑定の仕事にしろ、産科の仕事にしろ、この自然の力は無視できないものでして。


(昨日の満月は特に凄かったです!と詳細を書きたいのですが、産科のことは個人のSNSでは発信できないなのです、残念)


この神が何故このようなことを起こしているのか?

それは自分たちは神の一部であり、その一部が役割になり、その役割が五行(火、土、金、水、木)の自然エネルギーが能力として与えられているのだ特に、ももうさは解釈しています。


ただ人間は生まれ落ちたときから、5体満足な健康なベビさんもあれば、そうでないベビさんもいて。


でもそんなベビさんにも役割や能力はあるのですよね。

それはNIC U(新生児集中治療室)での経験でそれを感じたのです。ここでの仕事はももうさの価値観を大きく変えました。


人は生産性ばかりを目的に生まれてきてる訳ではないことを。


ももうさは、数日、数週間は勿論、数時間しか生きられないベビさん達から沢山癒されたし、学びとることが出来ました。


けっして慰めではなく。


そのベビさんたちはきっと天からのお遣いとして

ももうさは勿論、今世を生きている人間達に考えを改めるための役割があったのではないかなと思いますね。


ということで、これからもその人の生まれてきた目的をお伝えできるような鑑定ができたら良いなと

思うところで、浜松到着です。

またWi-Fi繋がる場所に移動できたら、今日生まれたベビさんへシリーズを投稿しますね^_^


(あ、34歳から大学病院の新生児集中治療室のナースをしていたのですが、丁度ももうさ大運4旬目、修行の空転運から他山運に以降したばかりの年周りでした!納得ですね)




こんにちは。昨日は産科(助産師)のお仕事でした。昨日も帰宅して、すぐ入浴したのですが、お風呂の中で3時間寝てしまいまして、目覚めたたときは日を跨いでおりました・・・

水の天将星が二つあるももうさ、ドザエモンにならないように、注意が必要ですね。(汗)

 

で今日は鑑定士のお仕事です。

其の合間の更新です。

 

と前置きが長くなる前に、早速今日生まれたベビさんへシリーズいきましょう!

 

今日2026年4月30日にこの世に来てくれたベビさん達、どんな役割を果たすために、どんなエネルギーが与えられているのでしょうか?

まずは男子。お坊ちゃんです。↓

 

まずは基段占技で型(人生フレーム)を見ます。

①初旬の約束事はなし

②大運天中殺はあり

③回らない季節は春

④守護神の季節はある

ということで「幼型」になりますね。

 

「晩年の大成。最後に運を掴む」底力は大変なものがあり、誰よりも勝つようにできています。「幼」というのは年を取っても若さがあることから名付けられているそうですよ。

 

続いては、お嬢さん、女の子の人生カルテ(命式)です。

基段占技の型(人生フレーム)は

①初旬の約束事なし

②大運天中殺のあるなしは、正直悩ましいですね。68歳から大運天中殺があるのですが、古代の時代の68歳って長老クラスだと思うのですよ。ももうさが小学生の頃の定年は55歳で、結構なお爺さんのイメージだったのですが、いま75歳過ぎても、社会的な活動しているひと多いじゃないですか。

③回らない季節は夏

④守護神の季節はあり

 

ということで、大運天中殺がありだと「格型」になりますね

「人生を積み重ねる。非常に堅実という、真面目に人生を渡っていく」とあります。

大運天中殺がないと「柴(さい)型」になります。

一代の大器と言われますね。

ということで、今回は還暦を過ぎた大運天中殺なので、「柴型」を選択します。

 

で、男女共通に与えられているエネルギーを見ていきますね。

生まれた時から、特徴が一番出やすい陽占図の中心星は

「禄存星」です。原典算命学大系によりますと、「子供といえども、肉親愛、兄弟愛の芽生えが早い」とされています。

また「周り者が自己の存在を常に認めてくれることを条件として思考が確立がなされる」「自己の存在を認めてくれたものに対して傾ける情愛は大きい」「この思考の根本を形成しているのは自己愛と自意識」「環境と思考の交流が少なくなってくる」

「ある種のワンマン性を持つ、人より抜きん出ようとする想念が湧き上がってくる」

とあります。この特質を利用するとするならば「幼少の中で競争心を養い、それに伴って友人の世話役、奉仕役を与えると、非常に大きな人間性が育つ」ようですよ。

褒められて伸びる、感謝されて伸びるベビさん達なのでしょう。

 

で、ここからカンジンなことが!

「本来が中心的な星であるために、一つの物事に対しての目が開かれると大衆を率いるエネルギーとなり、一つの世界を作り出す人物となり得るのでありますー略ー現実と密着しているため、夢や空想の世界で遊ぶことがなく、本質が発揮される時は、時代と社会に貢献し得る業績を残すことになるのです。」

とありますよ。

 

これは最初は自己肯定感を高めるために人助けや奉仕的に努力しているうちに、自分のためという小欲から、社会や何か違う存在のためという大欲に変化していく・・・とももうさは受け取っています。

 

この「本質が発揮されるとき」は男女ともに、「最後の大成」

「一代の大器」という人生フレームならば、ちゃんと発揮されるように、魂のブループリントは設計されているのでしょう。

 

で。このベビさん達のこの役割を見るのは、五行図の気の流れがどこで止まるかを見るのですが、これまた「禄存星」です。

師匠の青龍館のテキスト2巻から引用しますと

 

「取得力が強まって、人やものをひきつける引力が発揮されます。人からものをもらうことが多くなります。ものをもらうことで、くれた側の因縁解脱の手助けをすることが役割です。

もらい上手。現実的な傾向になりますが、お金に執着すると人生を間違えます。愛情奉仕の精神を生かした結果、財になるというのが正道です。基本的にはやさしくて親切ですが、自分と無関係になると急に無関心になる極端さがあります(客観性のため執着はないので) 。」

 

にん!「受け取ることが役割」とは?

さっき、奉仕することが目的とか言ってたじゃん!とツッコミが入りそうですが、与えると受け取るは表裏一体なのですよね。

霊魂は自己肯定感が低い状態から「受け取るという行為」を通して、其の囚われから解放されるという体験を企んでいる(言葉が悪くてごめんなさい)のではないかしら。其の過程で、なにか宇宙の真理に気がつく・・・と大雑把な筋書きで御免なさい。

 

余談ですが、ももうさは、「自己肯定感が低くて」というご相談には

「自己肯定感はそのままで大丈夫ですよ」とお伝えすると同時に「自己肯定感を上げようとする行為自体が、今の自分を否定することになるのですよ」とお伝えしています。

もちろん、それでは顕在意識レベルにしか働きかけられないので、それでも変わらない時は、催眠療法やコーチングで何故無意識に自己肯定感が低いのかを掘り下げしていきます。

 

という、ももうさも自己肯定感は荒川の土手並みに低かったのですが、いまでは「こんな私でよかったら」の精神です。あ、これは石門・貫索星の特性本質が出ただけかもですね。

「プライド高く見える」と言われても「上等やんけ!」と(心が)反応してしまうのも、天将星の反応ですかね。

20代のももうさは間違いなく、落ち込んで引きずっていたけれどな。

でも星の特質が出るって、悪いことでもないと思うので、今はそのままにしておきます(笑)

 

と話がそれました。ベビさん達のエネルギーに戻しますと、

今日は日干支に触れないわけにはいきません。

 

今日のベビさんの日干支11甲戌は中国の古書によりますと

「番犬」とあります。

・強い防御本能の持ち主

・防御本能の底辺には「怒り」の感情がある

・「いかなるものにも思いやりを与える」人でもある

・家族や組織の絆を大事にする

・「火山の火」と呼ばれる激しいエネルギーが潜在する

とあります。

 

霊魂算命学では「干支(十干)は後に入ってくるであろう霊魂の入れ物としています。

上記の禄存星エネルギーにふさわしい入れ物だと思いませんか。

 

ということで、今日2026年4月30日生まれたベビさんの親御さんへは、禄存星の特性が理解していただけたらと思いますね。

 

生まれた時の環境を選ぶのは霊魂の働きで、そこには意図があるのですから、簡単に誉めてくれない、簡単に感謝の発言や態度をとってくれない両親でも、其のベビさんいとっては意味あることなのです。

 

だからと言って、虐待を推奨しているのではないので、やっぱり、禄存星ベビさんはもちろん、禄存星以外のベビさんにも

「生まれてきてくれてありがとう」と労ってほしいと思います。

 

※そして口角を上げて接してくださいね、

生まれたてのベビさん、乳児期と呼ばれるベビさんは殆ど非言語コミュニケーションなので、ママからの「ありがとう」は表情で伝わりますからね!

それだけお願いしますね。

 

にしても

今の、そしてこれから精神的なものに価値がある時代への激動期を選んでくれたベビさん達は、それだけでも、その勇気は賞賛に値すると思うからです。

 

ももうさも、これから生まれてきる命に何ができるのか?

やっぱり、この世に生まれてきてよかったと、どのベビさんも思えるような体験をしてほしいです。

 

今までは人間は「個」の概念を持ち、その個の欲求を満たすことが幸せだと、修行のような苦しみに向かってしまい、そこで挫折してしまう命もありました。

でも本来、宇宙が与えたいものは喜びであり、人の成長は喜びが伴うものなのだと思うので!

だから、すこしでも、本当の宇宙の声が届けられたら。

そして、あなたが生まれた意味は、必ずあることを発信していこうという誓いで、〆とさせていただきますね。

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!