今日は新月ですね。
よく新月のアファメーションなどと、ハマったこともありました。
今、思うと、叶ったといえば叶ってるんだけど
なんか自分がイメージしていたものと違うんですよね。
例えば
・お金と時間を自由に使える
とアファメーションしていたけれど
確かに自由に使っているけど、残金がいくらという心配なく買ってる訳ではない、時間を自由に使っているけど、全部が充実した時間でもない。
潜在意識はコマンド、言われた通りにしか動かないのはホントだなぁと感心してしまいます。
とにかくこうなったらいいなぁというのは感情や感覚で表現した方が良いですね。
で、今月の新月のテーマはズバリ、リセットだそう。
とあるブログの記事に書いてあったのですが
ももうさはその記事を読む前に、易で占ったら27山雷い が出たのですが、ももうさはこれを再スタートと解釈していたので、我ながらビックリ笑。
ということで、今日からももうさは今までの人生、リセット!です笑。
ももうさです。
リセットしたいってAIに言ったら
いのちの電話を案内されたとです。
ってそういう意味ではなく、再スタートだよ!って伝えました。
これまで今日生まれたベビさんへシリーズ、これも一回リセットしようかなと。
あ、命式を出して解説するスタンスは変わりないです、ただもう少しお母さん目線の助言を増やそうと思った次第。
というのは、ももうさに新たな野望が湧いてきたのです!
昭和から平成まで
どこの家庭にも暦のカレンダーがあったと思います。
大安とか仏滅とか。さんりんぼうとか。
そういうのを気にして日本人は冠婚葬祭の計画を立てますが、正直それって個人のエネルギーは考慮されておらず、昔の暦屋さんが暦が売れるようにと、くじ付き感覚で書いたのが始まりと、小さいときに見たアニメ「マンガ はじめて物語」でモグタンとまゆみお姉さんから学んだのを覚えています。
で。ここで何故それがももうさの野望になるかというと、お母さんたちが暦や方位の鬼門とか裏鬼門を気にするならば、家族の持ってるエネルギーも知って欲しい!と思ったのです。
ももうさがこのブログで出している命式は決してこのベビさんの性格や人生を決めつけるものでは無いのです。
「この子には、どんな種が入っているんだよ」
というメッセージなんです。
同じ種でも、どんな土で、どんなふうに光を浴びて、そして、どんな手塩をかけたかで、育ち方は変わります。
だから、もし我が子らしさを見失ったら命式を見返して欲しいなと。
ただ貫索星🟰頑固、
じゃなくて
自分を守る力がある、だから選ばせよう
とか
玉堂星🟰勉強好き
じゃなくて
学ぶことで心が育つ子だから、知る喜びを与えよう
とか
子丑天中殺だから親縁が薄い
じゃなくて
この子自身の未来を作る力がある。だからいつか手を離せる親でいよう。
などと、占いの言葉を子育ての智慧に翻訳する…
そんなイメージです、
そして、世の中のお母さんの疑問
この子は何を持って生まれてきたんだろう?
夫は何故私と同じ感じ方をしないんだろう?
私やそれぞれの家族はどんな生き方ならむりがないんだろう?
と、家族がお互いをみる視点を増やせたら、お母さんの苦悩の解消だけでなく、一つの道筋になるかなと思うのです。
暦➕家族を理解する智慧として
暮らしに智慧を戻すこと。
鑑定のプロを育てることを目的ではなく、そんなふうに、教えていけたら良いなと湧いてきたのです。
それがももうさ流算命学になるのかしらん?
でも、それがももうさの目指す
「自然と人が調和した世界」にも繋がるのではないかと!
ということで、今月の新月のアファメーションは以上ですよ〜
今夜はそれが達成したときの喜び、予祝(先に祝ってしまうことです。子丑支合さんは得意ですね笑)をして眠りにつこうと思います。
と、眠るその前に、ももうさ流算命学、実は習いたいという生徒さんが既におりまして、、補足資料を作っています。
その資料内容を使って、NEWベビさんシリーズを書いていこうと思います!