と、今日はタイトル通り。
以前も触れたことがあると思うのですが、ベビさんの生年月日ももちろん大事なのですが
親御さんの生年月日というか、宿命エネルギーももちろん大事なわけでして、当たり前だけど。
親子であっても、血を分けた人であっても、二人以上の人間が存在すると
そこには必ず相性という見方ができてしまいます。
ただ友人同僚部下上司など、色々な関係がありますが
相性のいい悪いと断片的にジャッジできないのが、やはり親子でしょう。
どんな親子でも愛憎紙一重といわれます。
大事であり、大切であり、だからこそ一番理解してほしい、理解してあげたい
なのに。
親も子供も自分の思い通りに動いてくれないし
「あなたのためならば」という信念を持つとどんな悪役にもなれる存在
癒しでもあり、ストレスの根源になり得る存在なわけです。
ただ令和の時代、家系を継ぐなどという跡取り問題はあまり聞かれなくなりました。
やりたい人がやる!というスタンスが多いように思います。
長男だからという生まれた順番でだとか、
能力が一番あるからという向き不向きは二の次になっている
それは親の意向ではなく、子どもの意思が尊重される世の中になってきたということなのでしょうか。
と、思っていたのですが、実はももうさの周囲だけの話かと思い、
周囲の子供が自分の思い通りに生きない親の宿命エネルギーを調べてみました。
そう、!ももうさは友人たちのお産を取り上げており、その後どのように成長しているか、リアルにリサーチできるのです。
高校時代の友人4人、看護学校時代の友人6人、助産師学校の友人1人、助産師時代の後輩1人、あ、昨日のブログに触れたいとこの瑞絵ちゃんもそうですが、それ以外にも、お産はは取り上げてなくても、妊娠中や母乳育児で相談に乗ったりと、出産前後で関わっている友人知人も複数いるのです。
もちろん統計にして、公に発表するには数が少ないと思うし
母親の生年月日がわかっても、父親の生年月日まではわからないので家系の流れ的な考察を立証できるものでもないし、まだ子ども自体が10代や20代が殆どでこれから先の人生も大きく変わる可能性もあるので、断言はできない・・・
でも。出産に限ったら「自分の思い通りの出産ができたか?」を検証することはできるかな?と。
そんなことを調べてどうするの?と疑問を持たれてしまいそうですが、実は「思い通りのお産ができた」と答えた母親群と「そうでなかった」と答えた母親群では育児に対する前向き度が変わるのは、周産期医療の常識になっていまして。
だから令和の時代は「どんなお産をしたか」ではなく
「どのように受け止めているか」を重視しています。
出産後に入院中に「バースレビュー」といって、医療者とお産を振り返ることで、自分の出産を肯定的に捉えられるような援助をしているのです。
ただ先に挙げたももうさがお産を取り上げた友人知人たちはそんな援助を受けられる前の時代でした。
ということで、ここでは難産か否か?という視点ではなく、あくまでも産婦さんの「思い通りのお産ができたか?」という認知が主役というか視点です。
リアルにお産に関わり、またはお産直前直後に関わらせてもらった友人知人たちの生年月日から天中殺グループを出し、出産した年月日に「天中殺」や位相法の「害」などが関わっていないか調べてみました。
まず、ももうさが取り上げたおさんの中でも一、二を争うほどの難産だったYをみてみました。
難産で、息みすぎて顔面に天井出血が浮かび上がるほどで、8年後の次のお産では迷いなく、無痛分娩にしたほどです。
彼女の日干支は21甲申で午未天中殺そして出産した年が天中殺でしたが、月や日は天中殺は受けておらず。ただ位相法の害も回ってきていました。
気になったので、お嬢さんの命式を確認しましたが、中殺などはなし、でした。
その後ですが、とても親孝行な娘さんで、親子というより、友達親子という感じで、私たち看護学校の友人たちとの集まりにも必ず顔を出してくれてます。
ただ地元の国立の看護学部を卒業後は海外で働くことを視野に入れて、地元を離れて海外支援に力を入れている病院に就職し、今は寮暮らしです。
お産は大変な難産で夜勤帯でオペ室スッタフの待機コールをしたほど。
ただこれにはオチがあって、実はこのYさん、当時オペ室勤務で。
同僚であるスタッフたちにYのお産が進まないと報告したところ、緊急オペが終わった看護スタッフや外科のドクターが叱咤激励に分娩室に来てくれて!
しかも小児科病棟に勤務している看護学校の友人もベビさんに何かあってもいいようにと、準夜あけで当直の小児科医とかかつけてくれて!
めちゃくちゃ難産だったけれど、万全の体制でお産ができたんですね。
それに彼女のお産の希望が夫だけでなく、1人でも多くの仲間にお産に立ち会ってほしい!だったので、ある意味希望は叶えられた!と話しているのです。
これは天中殺と害の特性がよく出ているなとも思ってしまいます。
ということで、Yに続けと天中殺中に出産した友人知人を探したのですが、なんと!
いませんでした〜汗
これでは考察にならないけれど、Yのお産を振り返られたのは算命学の視点で振り返ったのは初めてだったのですが、やはり運勢の良い悪いではなく、ただその時の自分にとって必要なことが起こる!という気づきはえられたことは良かったです。
これはお産に限らずですね。天中殺期間だって必要なことしか、意味のあることしか起こらないんですよね。
いまの大谷選手が怪我や成績不振で悩まされていると思われるのは、
天中殺だから・・・ではなく
自我を無くして周りの意見に耳を傾けろ、ってことだと思いますね。
自分が正しいと思うやり方を一回捨てなさいということだと、ももうさは思います。
だから周りが休めと言ったら休んだほうがいいのにな〜という感じですね。
それと、大谷選手も天中殺中の年・月に息子さんが生まれたとありますが
歓迎されないベビさんでは決してないのです。
きっとパパにもママにも必要なベビさんであることは間違い無いのです。
なので、息子さんが大きくなって読んで嫌な思いをするような文章は自分は残さないでいるということはポリシーにしていようと思います。
と今日も書き連ねてしまいました。
で、ここで天中殺中に出産した大物をふと思い出してしまいました!
そう!ママうさです・・・
子丑天中殺なのに、戊子の律音の息子と
壬子の律音で、もう一つの柱は癸丑の娘
を生み出した強者がおりましたよ。
ただここから触れるとものすごい長くなりそうなので
一旦これにて〆にして、次回考察することにします。
今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!