こんばんは。今日は休みで近所のカフェでブログを書いていて、完成まで後少しというところで、カフェのWi-Fiに繋がらなくなり、そのまま帰宅したら、なんと消えてしまったんですね汗
ということで、また書いていますが、今日は、朝から強い雨で、昼はその雨も止んで晴れたと思ったら、また雨が降り出して、でも最後は綺麗な夕焼けが出ていました。
こういう天気は、お産が多いのです。
今日というこの日にこの世に出たいベビさん達が多かったのかしら?
なんて考えると、今日生まれるとどんなエネルギーを持って生まれてくるのか気になりますね。ということで早速、今日2026年4月27日に生まれたベビさんの人生カルテ(命式)を見てみましょう。
基段占技ですが
①初旬の約束事はなし
②大運天中殺はあり
③回らない季節は春
④守護神の季節は7旬ということで、どちらも当てはまる
ということで型は「幼型」「普型」になり、全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す。機を見て底力を発揮。長距離人生で後半勝負」とあります。
そしてお嬢さん、女子の命式です↓
基段占技は、にん!
①初旬の約束事あり!日干支と大1の監視が大半会(特殊位相法)です
②大運天中殺あり
③回らない季節は夏
④守護神の季節はある
ということで型は「参型」です。「犠牲的な人生だが後半(50代以降で)で自分の力が爆発する爆発運ですね。全体の傾向としては、精神的な成長がカギのようです。
ちなみにお嬢さん達は、初旬の約束事があるため、27歳から46歳まで大運天中殺が加わり、元々の47歳から66歳までの大運天中殺もあるため、40年間大運天中殺なんですよね、これと人生の途中の犠牲運、爆発運が関係しそうですが、犠牲イコール不幸ではないのです。やりたいことったを何かしら我慢することって、女性にはつきものですよね。育児介護に、男性並みのキャリアなのかそれはそれぞれの環境で違ってくると思いますが、精神的に辛抱を覚えると、その何かを引き換えに最後大きなものを受け取るのでしょうね。
あ辛抱は我慢と違いますよ。我慢は目的なく苦痛に耐えること、辛抱は目的がある苦痛で其の先に報われるモノがある時で、私はお産で励ます時は、「もう少しの辛抱ですよ」とお声がけしてるので。
話がそれました。では男女ともにどんなエネルギーが当てられているのでしょう。この縁流ギーを燃焼して初めてお役目が見えてくるのですが、一番生まれた時に特徴が出るのが中央上部の陽占図の中央星なのですがそれが「玉堂星」これは原典算命学大系によりますと、
「柔らかいムードの中に老成したような面を持つ。略。この星には疑いの思考が少なく、与えられたものをそのまま記憶するという状態が現われます。
そのために大人の方が何気なく、時にはユーモアとして表現したことも正確に記憶するわけです。
しかしこの星の思考には波動がないために、自己の知識をある段階まで蓄積するまでは積極的な自己表現がありません。
また善悪の判別もなく、善も悪も共に同居したような型で記憶していきます。さらに自己の本質に合う、合わないも関係なく与えられたものを受け入れていくわけです。」とあります。
そう、これは親が善悪の判断、疑うという役割をしないと、洗脳やマインドコントロールされやすいということです。
昔は本、現代ならネットの情報を鵜呑みにしてしまうタイプなのでしょう。親の冗談も真実として受け止め記憶され、それは大人になっても消えないので、親御さんは聞いてないわからないと思わないように注意が必要ですね。
そして
「幼少期における環境の中で学び取れるもののすべてを身に着け、それが思考の原点を構成するのであります。
このような現象は社会人となってからも常に持続され、幼少期の思考法が途中で変化するということが少ないのであります。」とあります。幼少に何を吸収したか?三つ子の魂百までで、それはどのベビさんも同じなのですが、玉堂ベビさんは、3歳を過ぎても吸収し、潜在意識(無意識の領域)に記憶されていくのでしょう。
で、この玉堂星は、五行図でも止まる星になっています。これは役割を表します。
師匠の青龍館のテキスト2巻を引用させていただきますと
「人を支えるという役割があります。人を育てたり支援したりという役所です。特に、大きな人物の杖となるようなポジションに向きます。物事を理論的に説明しようとする傾向が強まります。人に対しても自分に対しても、理屈で納得しようとする本性です。意識が過去のほうに向きやすく、回想が多くなることも特徴ですが、過ぎたことから学ぶことが出来るとそれが将来に役立つようになります。」
ににん!
これは先ほどの基段占技のお坊ちゃんの「後半勝負」お嬢さんの「最後に爆発する」ことが、人を育てる、支援するという人生をおくるなかで、霊魂の徳を積み、霊魂の格をあげているようにも想像できるんじゃないかしら?
そして日干支8辛未ベビさんは中国の古書によりますと、
「幸福なヒツジ」とあります。
「ビジネスにおいて成功ができるタイプ」
「幸運に恵まれているように見られ羨望を受ける」
「実際見えないところで努力を重ねている」
とあります。これが今日生まれたがった理由か?!と考えてしまうのは、ももうさが俗世に心を汚されているからでしょう笑。
きっとベビさん達は、誰かをサポートするようなビジネスをするとするならばそれは立派な志・大欲ですよね。
それとこのベビさん達男女ともに、午未支合(南方支合)ですね。こうなりたいと夢を持つと、それをイメージするところから始まり、徐々に強い願いに変化するのですが、いつまでにどでどのようにという具体性はないのですよね。それも、きっと焦らず、勝負は男女それぞれ後半につく要因になっているように思います。
深層心理的にも一度イメージしたら、忘れた頃に叶うと言われますのでね。これも虚生まれたベビさんお楽しみなエネルギーですね。
ぜひ今日生まれたベビさん、善悪の区別はつくんだけれど、何もかも素直すぎてスポンジのように知識を吸収してしまうベビさん。
小欲よりも大欲に生きる要素が強いけれども、小欲の嘘というか世間のまやかしに騙されないように祈るばかり。
あと疑わないって「素直」という長所でもああるけれど、後で疑問位思うことも大事にしてほしいですね。また自分が納得することの大切さも、人生のどこかで学ぶのではないかな?いや、
実はももうさも玉堂べびさんなんです。
ももうさは人の話を「へー、そうなんだ」とすぐ信じてしまうので、いまだにママうさに注意されるから、偉そうなことは言えません。
幼少の時のパパうさの「お父さんは、なんでも知っているぞ!すごいだろ」ママうさの「うちは貧乏、お金がないの」という発言をだいぶ成長したあとまでも、信じていたように思います。
(ただパパうさも、学歴こそ中卒ですが、図書館から本を毎週借り、レンタルビデオで1日1本は映画を見ていたので、今の私よりもぱぱうさのほうが教養はあるように思い、抜かせる気はしないので、あながち嘘ではないのですが。)
ちびまる子ちゃんがお父さんヒロシの話を、素直に信じてい一喜一憂するシーンがありますよね。ももこ先生も、もしかしたら玉堂べびさんだったのかもしれませんね。今度調べてみますね。
ということで今日のベビさんが、生まれ持ったエネルギーが最高最善に発揮されることを願って締めとします。
きょうも長文読んでくださりありがとうございました!







