「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -2ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

こんばんは。今日は休みで近所のカフェでブログを書いていて、完成まで後少しというところで、カフェのWi-Fiに繋がらなくなり、そのまま帰宅したら、なんと消えてしまったんですね汗

 

ということで、また書いていますが、今日は、朝から強い雨で、昼はその雨も止んで晴れたと思ったら、また雨が降り出して、でも最後は綺麗な夕焼けが出ていました。

 

こういう天気は、お産が多いのです。

今日というこの日にこの世に出たいベビさん達が多かったのかしら?

 

なんて考えると、今日生まれるとどんなエネルギーを持って生まれてくるのか気になりますね。ということで早速、今日2026年4月27日に生まれたベビさんの人生カルテ(命式)を見てみましょう。

 

まずはお坊ちゃんです。

 

基段占技ですが

①初旬の約束事はなし

②大運天中殺はあり

③回らない季節は春

④守護神の季節は7旬ということで、どちらも当てはまる

ということで型は「幼型」「普型」になり、全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す。機を見て底力を発揮。長距離人生で後半勝負」とあります。

 

そしてお嬢さん、女子の命式です↓

基段占技は、にん!

①初旬の約束事あり!日干支と大1の監視が大半会(特殊位相法)です

②大運天中殺あり

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

ということで型は「参型」です。「犠牲的な人生だが後半(50代以降で)で自分の力が爆発する爆発運ですね。全体の傾向としては、精神的な成長がカギのようです。

ちなみにお嬢さん達は、初旬の約束事があるため、27歳から46歳まで大運天中殺が加わり、元々の47歳から66歳までの大運天中殺もあるため、40年間大運天中殺なんですよね、これと人生の途中の犠牲運、爆発運が関係しそうですが、犠牲イコール不幸ではないのです。やりたいことったを何かしら我慢することって、女性にはつきものですよね。育児介護に、男性並みのキャリアなのかそれはそれぞれの環境で違ってくると思いますが、精神的に辛抱を覚えると、その何かを引き換えに最後大きなものを受け取るのでしょうね。

 

あ辛抱は我慢と違いますよ。我慢は目的なく苦痛に耐えること、辛抱は目的がある苦痛で其の先に報われるモノがある時で、私はお産で励ます時は、「もう少しの辛抱ですよ」とお声がけしてるので。

 

話がそれました。では男女ともにどんなエネルギーが当てられているのでしょう。この縁流ギーを燃焼して初めてお役目が見えてくるのですが、一番生まれた時に特徴が出るのが中央上部の陽占図の中央星なのですがそれが「玉堂星」これは原典算命学大系によりますと、

「柔らかいムードの中に老成したような面を持つ。略。この星には疑いの思考が少なく、与えられたものをそのまま記憶するという状態が現われます。

そのために大人の方が何気なく、時にはユーモアとして表現したことも正確に記憶するわけです。

しかしこの星の思考には波動がないために、自己の知識をある段階まで蓄積するまでは積極的な自己表現がありません。

また善悪の判別もなく、善も悪も共に同居したような型で記憶していきます。さらに自己の本質に合う、合わないも関係なく与えられたものを受け入れていくわけです。」とあります。

そう、これは親が善悪の判断、疑うという役割をしないと、洗脳やマインドコントロールされやすいということです。

昔は本、現代ならネットの情報を鵜呑みにしてしまうタイプなのでしょう。親の冗談も真実として受け止め記憶され、それは大人になっても消えないので、親御さんは聞いてないわからないと思わないように注意が必要ですね。

そして

「幼少期における環境の中で学び取れるもののすべてを身に着け、それが思考の原点を構成するのであります。

このような現象は社会人となってからも常に持続され、幼少期の思考法が途中で変化するということが少ないのであります。」とあります。幼少に何を吸収したか?三つ子の魂百までで、それはどのベビさんも同じなのですが、玉堂ベビさんは、3歳を過ぎても吸収し、潜在意識(無意識の領域)に記憶されていくのでしょう。

 

で、この玉堂星は、五行図でも止まる星になっています。これは役割を表します。

 

師匠の青龍館のテキスト2巻を引用させていただきますと

「人を支えるという役割があります。人を育てたり支援したりという役所です。特に、大きな人物の杖となるようなポジションに向きます。物事を理論的に説明しようとする傾向が強まります。人に対しても自分に対しても、理屈で納得しようとする本性です。意識が過去のほうに向きやすく、回想が多くなることも特徴ですが、過ぎたことから学ぶことが出来るとそれが将来に役立つようになります。」

 

ににん!

これは先ほどの基段占技のお坊ちゃんの「後半勝負」お嬢さんの「最後に爆発する」ことが、人を育てる、支援するという人生をおくるなかで、霊魂の徳を積み、霊魂の格をあげているようにも想像できるんじゃないかしら?

 

そして日干支8辛未ベビさんは中国の古書によりますと、

「幸福なヒツジ」とあります。

「ビジネスにおいて成功ができるタイプ」

「幸運に恵まれているように見られ羨望を受ける」

「実際見えないところで努力を重ねている」

とあります。これが今日生まれたがった理由か?!と考えてしまうのは、ももうさが俗世に心を汚されているからでしょう笑。

きっとベビさん達は、誰かをサポートするようなビジネスをするとするならばそれは立派な志・大欲ですよね。

 

それとこのベビさん達男女ともに、午未支合(南方支合)ですね。こうなりたいと夢を持つと、それをイメージするところから始まり、徐々に強い願いに変化するのですが、いつまでにどでどのようにという具体性はないのですよね。それも、きっと焦らず、勝負は男女それぞれ後半につく要因になっているように思います。

 

深層心理的にも一度イメージしたら、忘れた頃に叶うと言われますのでね。これも虚生まれたベビさんお楽しみなエネルギーですね。

 

ぜひ今日生まれたベビさん、善悪の区別はつくんだけれど、何もかも素直すぎてスポンジのように知識を吸収してしまうベビさん。

小欲よりも大欲に生きる要素が強いけれども、小欲の嘘というか世間のまやかしに騙されないように祈るばかり。

 

あと疑わないって「素直」という長所でもああるけれど、後で疑問位思うことも大事にしてほしいですね。また自分が納得することの大切さも、人生のどこかで学ぶのではないかな?いや、

 

実はももうさも玉堂べびさんなんです。

ももうさは人の話を「へー、そうなんだ」とすぐ信じてしまうので、いまだにママうさに注意されるから、偉そうなことは言えません。

幼少の時のパパうさの「お父さんは、なんでも知っているぞ!すごいだろ」ママうさの「うちは貧乏、お金がないの」という発言をだいぶ成長したあとまでも、信じていたように思います。

(ただパパうさも、学歴こそ中卒ですが、図書館から本を毎週借り、レンタルビデオで1日1本は映画を見ていたので、今の私よりもぱぱうさのほうが教養はあるように思い、抜かせる気はしないので、あながち嘘ではないのですが。)

ちびまる子ちゃんがお父さんヒロシの話を、素直に信じてい一喜一憂するシーンがありますよね。ももこ先生も、もしかしたら玉堂べびさんだったのかもしれませんね。今度調べてみますね。

 

ということで今日のベビさんが、生まれ持ったエネルギーが最高最善に発揮されることを願って締めとします。

 

きょうも長文読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

こんにちは。パソコン治りました、早速今日生まれたベビさんシリーズにいきましょう!

 

今日2026年4月25日にうまれたベビさんの人生カルテから、どんなお役目をどのように果たしていくかを見ていきますね

 

まずはお嬢さんから↓

 

 

①初旬の約束事なし

②大運天中殺はある

③回らない季節は夏

④守護神あり

基段占技の型は「格型」になりますね。

「積み重ねの人生」「堅実な生き方を心がける。」「人間性も真面目で冒険はしない」

人生の全体の傾向として「黙々と我が道を歩む」「堅実に日々を積み上げていく」「若い時よりも晩年に力を発揮とあります。

 

続いてお坊ちゃんは

 

①初旬約束事はなし

②大運天中殺はある

③回らない季節は春

④守護神の季節はある

基段占技の型は「幼型」

「大器晩成型」「老いても若さを失わずに、最後に勝つ人」「底力があって、後半に運を掴む」

人生全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す」「機を見て底力を発揮」「長距離型の人生で後半勝負」とあります。

 

ではこのような人生フレームで、どんなエネルギーが燃焼されていくのかを見ていきましょう。

 

男女共通で、生まれた時に一番特徴が出る陽占図の中心星は、

「石門星」ですね。仲間という代名詞の星ですが、守備星であることには変わらず、ソフトな頑固星と言われますね。

 

この星の特徴としては、原典算命学大系によりますと

「『和合』とは迎合ではなく、自己の意見なり思考に他人を同調させるという本質であるはずで、ある意味では自己と同じ考えの仲間を集め、集団の力をもって自己の思考を外側へ押し出すというやり方なのであります。

このような和合の本質が必然的に現われて来るために、非常に複雑な「思考構造」を作り出すのであります。」

 

自分と同じ考えのものを集めるというところが味噌かなと。誰とでもうまく立ち回るわけでは無いのです。いつの間にか自分の味方に引き入れて行くようなイメージです。それはある意味自分を守るためにありますね。

だから、お山の大将的に、集団から浮くようなこともないのです。

で、其の「複雑な思考構造」とは、続けて引用しますと

「最初に何かを考えたとしてもそのことに関しての自信が薄いのであります。そのために自分一人で物事を考えている時は常に懐疑的であり、なかなかまとまりが生まれません。

しかし、それゆえに同調者を探そうとするわけです。そして今まで何となく確たるものでなかった思考が、仲間の同調を得て次第に固まり、仲間の増加とともに確固たる信念が生まれて来るのであります。」とあります。

 

これは最初から和合があるわけではないということです。

「親なり兄弟、あるいは友人から何等かの影響を受けたとしても、一対一の間柄では常に懐疑的なのであります。

子どもの頃は外から持ち帰った影響に対し、家族が同調してあげたり、親の影響に対して兄弟なり友人が同調すれば、それによって自分自身の思考の根元が固まってくるのであります。」

 

つまりは、和合の中で自己形成されるのですよね。だから「初めましての人や場所は自分らしさを発揮できない」ので、ある¥時はプライドが高いと勘違いされることもあるでしょう。

って人見知りさんは石門ベビさんかもですね。

 

あとこの文章から、ももうさが連想するのは「戦隊モノ」の世界観。なのです。

海外のヒーローは単体ですが、日本のヒーローは集団が多いんですよね。其の中でも50年続いた戦隊モノは、最初から一致団結ではないのです。リーダーはいるけれど、どの戦隊も最初はまとまっていないのです。それが「石門星キャラ」のレッドから影響を受けて、ツンデレだったメンバーが仲間になって、敵を倒す、いや令和の戦隊モノは、敵とも「和合」してしまうのです。今海外の人たちが日本に興味を持つのは日本のアニメや特撮から「和合の精神を学んだから」だそうですよ。

 

ってごめんなさい。ももうさは戦隊女子なので熱くなるのです汗。

 

話は、石門ベビさんに戻しますと、環境によって、自己形成されますが、友人など影響を受ける環境が変わっても、それまであった思考はそのままで、新たな影響から受ける思考を膨張させていくのですよね。

人間としては衝突の少ないベビさんですが、10代の頃の思考がどのような影響を受けたのかは重要なようです。

にしても、仲間に囲まれてこその、お役目があるのでしょう。

 

そして、五行図の止まる星は

これまた「石門星」ですね。

師匠の青龍館の2巻のテキストによりますと

「自我で止まる場合は、石門星でも貫索星でも頑固さは強まります。石門星の場合は、自己と同一のものを取り込む意識が強まるので、人間の好き嫌いが顕著になります。好きなものにはつくす、そうでもない人とは一線を画す。意地を張るような形で頑固に自分の信念を通す

ようなこともあります。仲間との連帯の中で何かを守るような役割があります。情は深く、他人に対しても、自分に対しても思いやりがあります」とあります。

情けは深いベビさんのようですね。

 

止まる星と一緒に見ると、三方向から生じられているエネルギーなのですよね。

南からは剋されているけれど、剋していくようなエネルギーなのではなく、龍高星や玉堂星という精神星に囲まれていて、何か大きな現実を作るというイメージではなく、精神的なものに価値を見出せるのではないかなと。

 

ももうさが思っていたところに!

にん!日干支の6己巳は中国の古書によりますと

「幸福なヘビ」とありまして

「「賢人」の称号がある」「周囲との調和を心掛け、尊敬を集める」「充実感や幸福感を大切にして、贅沢や快楽を好まない」「創意工夫、発見発明の才覚がある」「問題に直面すると、人とは異なる解決方法を考え出す」とあります。

 

これって、さっきの石門星の特徴じゃね?と思ったももうさ。

お嬢さんベビさんの「冒険をしない堅実さ」とは現実的な快楽には興味を持たずに、お坊ちゃんベビさんの「環境に左右されながら、後半勝負の人生」と整合性は取れているように思います。

 

いずれにしても、この世の快楽的なものや、自分ばかりの幸福を求める人生設定にはなっていないようです。

そして男女ともに晩年期の天将星が、奉仕の心をもって、社会で活躍してくれるのではないかしら。其の天将星のエネルギーが後半発揮されるために、若いころは「積み重ね」「機を見ていく」のでしょう。

 

とにかく2026年4月25日今日生まれたベビさんが、天から与えられたエネルギーをぜひ完全燃焼してほしい!中心星ではないけれど「石門星」が三つあるももうさの願いとともに今日は〆にします。

 

あ、親御さんへは、このべびさんは理解が何より精神安定剤になると思いますのでよろしくお願いします。

 

ということで今日も長文読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

こんばんは。
今日はスマホから投稿しています。

というのも、昨日霊魂算命学の勉強会の帰りの電車でカバンを落としたときの衝撃のせいか、インターネット、Wi-Fiが繋がらなくなってしまい、命式は見られるのだけど、アメブロにログイン出来ずという状態なのです。

と言う事で、パソコンが治るまで、今日生まれたベビさんシリーズはお休みです、悲しい・・・

戌亥天中殺グループさんの週なのでね
色々お伝えしたいことがあり、次の戌亥天中殺グループが巡ってくるときは、月干支が変わってるから、今週前後の戌亥グループとは基段占技の型とか、変わってくるのでね。

出来れば早く治ることを祈りましょう!

で、今日は鑑定の仕事でした。
今日のお客様はお二人でしたが、お二人とも、ご自分の相談ではなく、成人してる娘さんについてのご相談でした。

ということで、いつも今日生まれたベビさんへシリーズでお伝えしている流れでの鑑定でした。

やっぱり続けてると、自然とそれを必要としてくれる方々が来てくれるのだなぁと実感しましたね。

同じ算命学を習っている友人たちは財産争いとか、結婚の相性とか、らしいのを聞くとももうさは、自分の経験も活かせるお客様が来てくださり、ありがたい限りで、感謝感激でございます。

と前置きが長くなりましたが、
昨日の霊魂算命学は霊魂の陰陽についてでした。

もうね、膝を何度も打ちたくなる内容でしたね、

そうそう!こういう話が聞きたかったし、
そう言う話がしたいのです。

というのは

霊魂の陽である魂は

位といわれ
位が高いというのは
神を感じとる力が高いことであり
その感じる力は冷静な知的合理性であること
(この知的合理性が大事ですね)

また、それと霊魂の陰として
困った人がいたら助けたり、他者に自分のこと以上に奉仕して、他者の幸せを自分の事以上に願う、そういう無条件の愛を実践する力だとか。

今の教育で欠けているのは
多分両方なのでしょう。

昔の親は

当たり前のように
徳の高い人間に育ってほしいと願い

徳の高い人間が周りを幸せにすると信じられていました。


ドラえもんに出てくるしずかちゃんのパパも
しずかちゃんがのび太に嫁入りする前夜、
 結婚に対する不安を話した際に
「大丈夫。のび太くんは他人の幸せを自分の事以上に喜び、他人の悲しみを自分の事以上に悲しめる青年で、こういう人が1番人として大事であり、こういう人間になって欲しいと親は思うし、そんな人と結構することは、とても幸せなことなんだよ」とし優しく語りかけてくれるのです。

と漫画の世界はこうですが

今の現実社会では
内的成長よりも、学歴や職業収入、背の高さなど外的項目さえ満たされていれば幸せというまやかしに取り憑かれてしまっている親御さん、適齢期の方々多いですね。


と、こんな事をいうももうさも、その一人でした。

それはママうさが、パパうさにない学歴、ホワイトカラーに憧れている様子を子供心に勘違いしてしまったのでした。


ママうさを喜ばせたいももうさは、学歴や職業ばかりで。お付き合いをしたいと思っていて、実際付き合うことは出来ても、なかなか結婚にはいかなかったり、最初の結婚は成田離婚並みに相手のことを好きでなくなってました。


外見ばかり気にするももうさに対して、いつもパパうさは「内面を磨け」「慈しみの心で接することが出来る人と付き合いなさい」と戒めたものです。


若い空転運のももうさは、そんなの綺麗事だと聞く耳を持ちませんでした。


で、ももうさが離婚してまたシングルになって、3年後にパパうさは心筋梗塞で突然亡くなってしまいました。


そのお通夜、まだ小学三年生だった甥が、コロコロコミックを持っていて、懐かしのドラえもんの漫画を再掲載していました。

何気なく、ページが開かれていて、目をやると

そのしずかちゃんのパパのページでした。


「これはパパうさの最後のメッセージだ!」

ももうさの魂が明らかに働いた瞬間でした。


そんなことを昨日の授業では思い出してしまい、実は目から汗が出そうになっていました。

徳の定義文?が、いつもパパうさが、私達ももうさ兄弟に、伝えていたことだったから。

それが遺伝というか、親から子へと伝承することを聞いて、不思議とパパうさの愛を思い出し感じてしまったのですよ。


そして、今日改めて資料を読みましたところ、

「徳の高い人に、たとえ子供がいなくても、霊魂は関わった人たちに影響を与えていく、影響を受けた人が子供ができれば、その徳は伝承されていく」

を読んだときに、そうなんだ!と嬉しさで胸が熱くなりました!


というのも、ももうさが親になりたかった理由は、

パパうさやママうさが、ももうさ兄妹にしてくれたことを、子供にしてあげたかったから。なのです。


この精神は血の繋がりではないもので、伝承されていくのだと知り得たことは大きいですね。

というか、知っていたはずなのです。


また漫画ネタで申し訳ないですが

ももうさは、ジョジョの奇妙な冒険で描かれている

黄金の精神が素晴らしいと思っていて。

ジョジョは大事な精神は血の繋がりではない様子を壮大に描かれているのです。

(ジョジョの名言とか検索すると出てくるかも。ももうさの信念は半分、ジョジョです。笑)


で、この黄金の精神は、霊魂算命学の徳に当たるものなのですが、最初は初代ジョナサン・ジョースターから始まり、血筋でそれが6代に渡って継承されていくのを描いているのですが、最後のラスボスを倒したのはジョースターの人間ではなく、9歳の気弱だった男の子でした。

そして、いつもジョースターの人間を助けてくれるのは初代ジョナサンの仲間のスピードワゴンで、彼は元チンピラだったのが、ジョナサンの気高い精神性に触れて、義理堅い仲間になったのです。

ジョナサンの死後は、石油王になり、独身で子供がいない代わりに、スピードワゴン財団を設立し、

ジョースター家の人間が悪と戦うときにサポートしたりして、陰で世界を守っている財団となっていく、スピードワゴンの精神🟰ジョースター家の黄金の精神が血の繋がりがなくとも、受け継がれていくことが描かれており、それを思い出しました。


ももうさもスピードワゴンになる!

という訳ではないけど、自分も位と徳を高めるように生きていきたいのは当たり前のことで。


で、ももうさがやるのは

本来、人間この世に生まれたばかりのベビさんは

位も徳もあるのです。


ただ環境の影響を受けて、それを持っていることに気がつけなくなって作動しなくなってしまうのですよね。


そうならないように、これから生まれてくる命を育ていくお母さん達に何かできることはないか?と考えたときに、やはり霊魂算命学が有効なのではないかと思った次第です。


人の本来の幸せとは何か?人が生きている目的とは何か?これをハッキリ説明できないと、ホントの次元上昇へは導けないと思うので、これらに対して明確な答えである霊魂算命学を使わない手はないと

ということです。


と、この時点で、すごい長い文になり、つぶやきどころではなくなってしまいました。


多分この内容、続きますが、一旦〆とします。


長文読んでくださり、ありがとうございました!


こんばんは。

産科のお仕事に復帰した話は、以前チラッと話しました。

が、それは5月末までとなりました。

それまで新生児ベビさん達や、ママとの時間を楽しもうと思います。

今日もお産がありました。

ももうさが非常勤で働いているクリニックは、無痛分娩を取り扱わず、畳の分娩室がある、自然なお産を目指すところでして、個人情報で詳しく書けないのですが、ほんと今日のお産も自然な流れのお産でしたね。母親が幸せで無いといいお産ができないと院長先生の理念通り、ママやベビさんの負担が最小限だなと、数々の施設を経験したももうさがそう感じます。

 

自然と調和すると言う意味を考えさせられてしまう毎日ですね。

 

と近況報告はここまでにしておきますね。

昨日から天中殺グループは戌亥グループに変わりましたが、今日2026年4月21日生まれたベビさん達のお役目や、自然に調和した生き方とはどんなものでしょうか?霊魂算命学の観点で見ていきましょう。

 

まずはお嬢さんから!命式はこちらになります。

 

にん!

基段占技は

①初旬の約束事はな

②大運天中殺は5旬・6旬にあり

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

 

ということで、型(人生フレーム)は「格型」になりますね。

「積み重ねの人生。堅実な生き方を心がける」「人間性も真面目で冒険しない」とあります。

 

人生全体の傾向としては「黙々と我が道を歩む」「堅実に日々を積み上げていく」「若い時よりも、晩年に力を発揮」とあります。

 

そして、男子、お坊ちゃんの命式(人生カルテ)はこちら↓

 

ににん!

型は「幼型」になります。

「大器晩成型。老いても若さを失わずに、最後に勝つ人。底力があって、後半に運を掴む。」

人生全体の傾向としては「環境に左右されながら、徐々に力を出す。」「期を見て底力を発揮。」「長距離型の人生で後半勝負」とあります。

 

では、男女共通で与えられているエネルギーは?と言いますと

まずは生まれた時に一番特徴が出る陽占図(中央上部)の中心星は「司禄星」になりますね。

 

これは原典算命学大系によりますと、司禄星の思考形成は、環境から期待するところから始まり、環境から与えられたものを蓄積していくそうです、そして続きを引用しますと

 

「司禄星の思考を上手にリードするとすれば、幼少期及び青少年期において物質的な喜びを少なくし、

無形・精神的なものの蓄積を多く残せることにあります。

思考の根底を成すものが期待であるわけですから、物質的有形を期待させると際限がないのです。

そのために知識や芸術などを与え、自己の行動や努力によってのみ与えられるものを選ぶわけです。」

 

「他力本願から自己本願への移行をすれば、司禄星は着実に蓄積していくことになるのです。

このような訓練が、次第に自己の努力に期待するようになり、長じるとともに真価を発揮するわけです。

しかし両親の知恵を一番必要とする星であります。」

 

環境に期待すると言うことは、ベビさんの頃から期待しているわけです。

でも、授乳にしても与えられるのを待つだけでなく、お母さんのお胸に一生懸命加えて吸わないと母乳が飲めない、そう言うところから

人は初めて「努力」をし、舌や顎の動かし方で、母乳を吸い上げることができる過程を通して「創意工夫」を学ぶわけなのですが、

最初自分が努力しないといけないことに激しく抵抗するベビさん達は「司禄ベビさん」だったのかもしれませんね・・・

 

この原典算命学大系が描かれた時代背景を考えますと、今は其の時代より、精神に重きを置いてきているように思います。

とはいえ、おもちゃを湯水のように与えては、司禄星の努力を積み上げる良さが育たなくなるのでしょう。

 

そして五行図の止まる星は、役割を推察できます。今日2026年4月21日生まれのベビさんの役割は

止まる星も「司禄星」になります。

これは師匠の青龍館2巻のテキストから引用しますと、

 

「まとめ上手になります。整理整頓上手。何かをまとめたり整えたり、終らせたりする役割が

あります。結果に対するこだわりがあって、計画を立てて間違いのない道を選択します。

自分に関るのもへの執着や愛着が強まって、身近な人間関係や関っていることを大事にしま

す(特に近親者)。ものごとを損得で判断しやすい傾向になり、現実的なタイプですが、お金

に執着すると人生を間違えます。」とあります。

 

これはお嬢さんベビさんの「積み上げ型」の人生に通じますし、お坊ちゃん達の「大器晩成」は人生の最後に何かを纏めげるのかもしれませんね。

 

そして日干支2乙丑さんですが、中国の古書によりますと

「海からのウシ」とありまして「高潔さと穏やかさを持って人生を送る」とあり

・一生懸命になれることなら、努力以上の成果が上がる

・「海」は富の象徴。そこに近づくほど得るものがある

・保守的で変化を嫌う傾向だが、何かを改善する役割がある

・芸術的才能と決断力に優れる

と書かれています。

 

このベビさん達も、なにかお役目を持っていることは確かですね。其のお役は何か?どのように果たしていくのかは、環境(家庭など)次第なのですよね。でもこのような特性が先天的に潜在的に与えられ、環境から得るものが好転的に作られていくわけです。

人生の前半は環境に影響されて、人としての信念、例えば「現実・物資・経済・外見・肩書を重視する」価値観というのは親や育った地域性から作られますこの命式表れているエネルギーは潜在意識という無意識の領域になり、8〜9歳くらいになる頃には、顕在意識という後天的に作られる意識が稼働し、自分の潜在意識はどんな特性があるのか?わからなくなるのですよ。。

 

ただ今の時代はかなり子どもの自主性を重んじる教育も浸透されてきています。

そして今日のお嬢さんベビさんは「冒険しないこと」というのは「物質利益に惑わされないこと」

お坊ちゃんベビさんの、「大器晩成・人生後半が勝負」というのは、ここぞというときに本来の自分のエネルギーを活用できているのでは無いか?ただこれは自分だけの小欲ではなく、みんなのための大欲のために発揮されるエネルギーであるのでしょう。

東と西の星は現実星、北南が精神星というのも、生きやすいエネルギーかなと思いつつ。

出生数が減った分、精神的エネルギーが高いベビさん達が、精鋭部隊として送られてきているイメージを持ってしまうのももうさだけでしょうか。

 

にしても、このベビさん達の人生の後半って、ももうさは生きていたら長老クラスですね笑

 

このベビさんが住む地球が、少しでも愛と調和に満たされている星なっていることを願っいつつ、今日は締めとしますね。

 

長文読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。実はこの記事、昨日23時過ぎに投稿したつもりだったのですが、なぜか下書きに保存されていることに今気がつきました、泣。

 

なので1日遅れになってしまいます、ご了承くださいませ。。。。

 

 

こんばんは。

今日はなんとか間に合いそうかしら?

今日生まれたベビさんへシリーズ、早速みていきましょう

今日2026年4月19日に生まれたのベビさんの天からのお役目は、なんでしょうか?

そして其のお役目を果たすために、どのようなエネルギーを与えられているか、人生カルテ(命式)から、霊魂算命学から考察していきますね。

 

今日は子丑天中殺グループ最後の60番のベビさん達ですね。

まずはお嬢さんからです。↓

 

基段占技での型は

①初旬の約束事はなし

②大運天中殺はある

③回らない季節は夏

④守護神の季節はあり

となるので型は「参型」です

 

「人生途上まで犠牲的道を歩む」「最後に(50代以降)に自分の持っている力が一気に爆発(爆発運)。」

人生全体の傾向としては「孤独性の強い人生になる。我慢ができるかどうかが分かれ目。精神的成長が運に反映する」

とあります。

 

お嬢さんベビさんが、、連日この型(人生フレーム)が続いていますが「孤独性」と孤立は違います。ももうさ的な解釈ですが、「自分と自分以外の誰かと比較することに興味がない」という意味合いのように思います。

「犠牲的道を歩む」というのも、女性性が強いというか、「自分の幸せよりも、他人の幸せを望む」ということでもあり、其の女性性を発揮するまでに、其の信念は、現実社会において、「小欲」に囚われてしまうと、「我慢」とセットになってしまうのではないかな。そうならないようにするための、精神的成長がカギとなるのでしょう。

 

次、男子の名式(人生カルテ)です。

 

基段占技は、

①初旬の約束事が日干支と初旬(大1)干支と納音しますので、有り。

②大運天中殺はなし

③回らない季節は春

④守護神の季節はある

 

といことで型(人生フレーム)は、「邑(ゆう)型」になりますね。

「二度の人生を生きる」としかありません。

毎回思うけれど「邑型」は情報無さすぎ!と悪態をついてしまうのは、他でもない、ももうさが邑型だからです・・・

 

では男女ともに、それぞれの人生フレームの中で、どんなエネルギーを与えられているのかをみていきます。

 

まずは生まれた時から、特徴が出やすい陽占の中心星は「牽牛星」です。ももうさは、毎回ウルトラマンのような特徴とお伝えしていますが、公共のために、全体組織の利益のために、単独で頑張れるエネルギーですね。

 

そして、右上の数理表をみていきますと、「龍高星・玉堂星がゼロ」

ですね、この特性は「親や先生の言うことを無条件で取り入れることはない」「常識外れた異色の人間関係ができる」「好みの教師や興味を持ったことや信頼できる人の話は無条件で入力する」「良き指導者に巡り会えると、其の指導者と同じレベルの知識やスキルを身につけることも可能。」「自然な感性を持つ。天性に物を観る目、人を観るめがある」「瞬間判断能力・瞬発力に優れる」「素直に感情が表に出ていく、時に辛辣な発言をする」

とたくさんありますね。

 

お嬢さんだったら、良き指導者に巡り合うと、最後の爆発運に通じそうです。そして、男子の二度人生を生きるのも、これらの特性で全く同じ人生・体験(例えば職業とか)を繰り返すのではなく、違う分野を2回経験できそうな人生に、なり得る特性ではないかなと思います。

 

そして晩年期の天将星も、女子の「爆発運」、男子の「二度人生」で強いエネルギーを必要とされるからでしょう。

天将星は、自分のみならず、自分以外の誰かのために使えるほど大きなエネルギーです。小欲に生きていたら、もったいない。というか、今日2026年4月19日生まれたベビさん達は、ちゃんと大欲に晩年期(還暦以降)も活躍することも可能なエネルギーを与えられているんですね。

 

どんな大欲・志を持つのかは、いつも言っている通り、生まれた環境が違うので、其の環境次第なのですよね。

 

でも与えられたエネルギーを燃焼する過程で、霊魂が宇宙の真理に気がつけるかと仕向けた環境でもあるので、エネルギーが燃焼しやすいかとも、別の話になりますね。

 

でも今日のベビさんも、生まれた時には陽占図(上部中央)は現実星ばかりで、現実世界を乗り切るエネルギーも与えられているように思います。

 

きっと人生を爆発させたり、二度楽しむくらいのエネルギーなのですよね。

そして日干支60癸亥ですが、最後の干支ですが

中国の古書によりますと「森にいるイノシシ」と呼ばれます。

「優しい家庭的な質を持っている」「味方にすると頼もしいが敵に回すと怖い相手」「攻撃的な性格が内在する」「現状に満足することなく、もっと上を模索する」「其のために努力する力や冒険心を持っている」とあります。

 

まさに、こう言う特性だから、男女それぞれこの人生フレームなのではないか?と思いますね。

 

で今日2026年4月19日生まれたベビさんの親御さんへ・・・ですが子丑天中殺グループであるベビさん、この子丑天中殺グループの代名詞?初代運。

人生を切り開く、開拓者なのだと思います。

親離れの方が早いかも?と言うことではありませんが、いつ親離れしてもいいように、自分でご飯が食べれない、歩けないという、完全サポートが必要な乳児のうちに、たっぷり触れ合って、お互いが親離れ子離れしたときに、体の記憶に其の愛情を残してあげてほしいと、ももうさは思います。

それが人生を切り開いていく大元になることは、間違い無いのですから。

 

と言うことで今日のベビさんの健やかな成長を祈って締めとします。

 

きょうも長文読んでくださりありがとうございました!