「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -3ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

今日は鑑定のお仕事です。

 

なぜか日座中殺、日居中殺のお客様が続いています。

皆さん、とても感じがよく、自分のためではなく、周りの皆に頑張ってきた方ばかり!

天からのお役目を果たしていているからか、

皆朝ドラの主人公のような人生をおくられているのに、カラッと爽やかな方々でしたね。もちろん、ももうさは労いましたよ。

 

前向きな声掛けは、発する側の人間も癒されるものですね。

 

ということで、今日生まれたベビさん達は、どんなお役目が与えられているのかしら?

 

まずは今日は男子、お坊ちゃんから、人生カルテ(命式)を見ていきましょう。 

 

基段占技の型は

①大運天中殺はなし(8旬・9旬にありますが、還暦を過ぎたであろう7旬以降の大運天中殺は無しのグループとして分類してます)

②初旬の約束事もなし

③回らない季節は春

④守護神の季節は有

ということで、「鮮型」になりますね。

「家系の影響を受ける」「何かに救われる」

人生の全体の傾向としては

「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」

とあります。

 

ここは連日同じ型(人生フレーム)が続いていますね。

 

そして女子の人生カルテ(命式)です。↓

 

大運の基段占技の型は

①大運天中殺は3旬・4旬にある

②初旬の約束事は年干支と初旬(大1)の干支が納音していますので

「あり」になります。

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

ということで、「参型」ですね

「生まれてから50〜60歳まで人の犠牲なのですが、最後に自分の持っている力が一気に爆発して出るのです」「犠牲的な人生の後の場j苦初的開運です」と、あります。

 

ちなみのこのお嬢さんベビさん、大運天中殺が6旬までずれ込むため、

63歳まで大運天中殺の期間となりますね。確かに大運天中殺と関係が

ありそうですね。

 

では、この男女共通のエネルギーを見ていきましょう。

 

まずは生まれた時に一番影響が出る、陽占図(上部中央)の中心星は「鳳閣星」です。

原典算命学大系より、鳳閣星の特徴を引用しますと

「鳳閣星を中心部に所有する人の思考法は決して思索的ではありません。また積み重ねでもなく、ある意味では実に自然なのであります。

このような発想の根元には、未来に対して不安を持ったり、形として現われないものに対して心を砕くことが無いのであります。」

「一つの夢として未来を考えることはあってもそれは楽しいものになり、悲観的なものを持つことはあまりありません。

そのために子どもの頃は厳しさや心の葛藤が少なく、他人の目から観れば「のんびり」と過ごしているように見えるわけです。」

 

とあります。

鳳閣星の子は「厳しさや心の葛藤が少ない」のはや競争が嫌いというより、興味がないし、他者と比較することに対して意味を見出さない子が多いように思います。

 

続けて引用分をご紹介しますと

「しかし鳳閣星の思考方法は、未来への不安を持たない代わりに、現実のものに対しては実に厳しい洞察力を持っているのです。

本来何事かを創造するという発想はあまり所有しておりませんが、目の前の出来事や状況に対しては、いち早く必要なものを探し出すという想念が存在しているのであります。」

 

とあります。

鳳閣ベビさんは洞察力と分析対応力が優れているのでしょう。

これは、どのベビさんにも言えるのですが、話せないから、ベビさんは分かっていない!と侮ってはいけないのです。

特にママがパパやそれ以外の人たちのへの接し方や接している時の表情で其の相手の価値やポジションを潜在意識に記憶していきます。

鳳閣ベビさんはこれが強いのでしょう。

 

ももうさはいつも鳳閣星の特性を読むたびに

小学校の時に観たアニメ「さすがの猿飛」の肉丸くんを

思い出します。

一応貼り付けておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%AE%E7%8C%BF%E9%A3%9B

 

にん!

全編、肉丸くんの男前伝説です。見た目はデブでチビだし、普段は女と食べることしか考えていないんだけど、忍術の腕はたつし、いざとなったら誰よりも頼りになる。ルパンIII世にも通じるような。特に女の子にはめちゃくちゃ優しく、とりわけ彼女の魔子ちゃんのためとあらば命を捨てることすら厭わない超男前です。魔子ちゃんと一緒にいるためなら人生の全てを捧げてきたような忍者を「いーんだよ、そんなこと」の一言であっさりと辞めようとしたり…。またデブってことがこれ程メリットになってる人も珍しいキャラで、もはや佇まいとしては動物レベルです。

忍術「神風の術」で女の子のスカートめくってしまうところとか、聖人君子ではないところも良き。

いつもは優しい、のんびり、でも、ここぞという時の対応力は凄まじく、高いポンテンシャルを発揮する!

 

ももうさはこの肉丸くんが大好きでした。

鳳閣星の魅力はこの肉丸くんの魅力に通づるのではないかなと‼️

あと思い浮かべてしまうキャラクターは、ベストセラー小説「夢をかなえるゾウ」のガネーシャ神。

人間臭い神様なんですが、とっても暖かく、洞察力や助言やコーチング力は半端なく。

と、ごめんなさい〜話がそれました。

 

で、話は今日2026年4月17日生まれたベビさんについてに戻します。このベビさんの役割を推察するのに、五行図(陽占図の右隣)

を見てみますと、止まる星は、これまた「鳳閣星」とあります。

 

師匠の青龍館のテキスト2巻から、今日も引用しますと、

「自分と世界との媒介にモノが介入する星なので、モノやお金を引きつける引力が強まります。

引き付けた有形無形の財を使うことが役割です。それを使うことによって、人徳があがり、自分のことだけに使うと徳を失う結果になります。一見無駄遣いに思えるようなことが美徳につながります。伝えたり教えたりということが上手で、主観をまじえずに、人に何かを伝

承していく役割になります。」

 

男子ベビさんの「流されて開運」女子ベビさんの「奉仕の後の爆発運」はまさに、自分や小欲のためではなく、自分以外の誰かのために動く、なにか大欲や志を満たす時に発動するものなのでしょう。

もともと鳳閣の優しさや、洞察力や対応力とポンテンシャルは高いので、ご両親は観察されていることを意識さえしてくれれば、あとは必要な学びや過程になっていくのだと思います。

 

また日干支の58辛酉さんは、中国の古書によりますと、

「カゴの中のオンドリ」と言われています。

「現状への不満が向上のエネルギーになる」

「現状と自己意識に乖離ができてカゴを抜け出す」とあります。

ただの優しい良い人では終わらないのでしょう。そしてそのカゴを抜け出した暁に、本当のお役目、大欲を満たす人生が男女ともに始まるのではないかしら。

 

といつもなら、ここで終わるのですが、今日は

東の場所(現実の結果)の龍高星が何気に気になるので師匠の青龍館のテキスト2巻で確認、引用してみますと

「通常の社会生活ではかなりのエネルギーを消耗します。反面、勉強したり、芸術に親しんだり、旅行をしたりという環境では落ち着くことができます(現実社会からの逃避的な意味もある)。そうした逃避の結果として、新しい発想や改革心が芽生えたり、芸術的創造が生まれたりします。新しい世界の夜明けを作る時にはこの連結が不可欠です。」

 

おー!これは楽しみですね。今日生まれたベビさん、激しい自己主張はないかもですが、人として大切な要素はちゃんと持って生まれてきていますね。

 

今日2026年4月17日生まれたベビさんの親御さんへ・・・は、ベビさんの理解者であってほしいなと思います。思い通りの選択をしなくても、いつも味方でいてあげてほしいところです。

そして人として素晴らしいものを、天から授かっているベビさん達ですので、胸を張って育ててあげてくださいね。

 

ということで、今日の干支、辛酉は去年亡くなられた初代つば九郎を長年支えたスタッフさんの干支でもある(ネット情報なので正確なところはわからないけれど)やっぱり、つば九郎は酉なんだな、鳥だけに。と、しょうもないことばかり思い浮かんでしまうので、そろそろ〆とします。

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

こんにちは。昨日はブログお休みしましちゃって、昨日生まれたベビさん、ごめんなさい。

産科のお仕事で、疲労で帰宅した途端ソファで寝落ちし、気づいたら日付変更線を越えたばかりの夜中でした。

 

おかげで、風邪をバッチリひきました(汗)

でも、薬をのんで、家事をこなして、少し休んだら復活しました!

パソコンを開いた途端に、鼻水止まりましたし、喉の痛みも気にならなくなりました。変性意識状態になってるようです。(笑)

そして休んで寝ている間も、夢の中で鑑定していました、、、

これは今日はブログを書きなさい!という算命学の神様が現れたと、思ったのですよ〜

 

では早速、今日2026年4月16日生まれたベビさんの人生カルテ(命式)を見ていきましょう。

 

まずはお嬢さんベビさんから

大運の基段占技の型は

①大運天中殺はある

②初旬の約束事はなし

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

ということで、「格型」ですね

「積み重ねの人生。」「堅実な生き方を心がける」「人間性も真面目で冒険はしない」と、あります。

 

人生の全体の傾向としては、「黙々と道を歩む」「堅実に日々を積み上げていく」「若い時より、晩年に力を発揮」とあります。

 

続いて男子お坊ちゃんベビさんの人生カルテ(命式)↓

 

基段占技の型は

①大運天中殺はなし(8旬・9旬にありますが、還暦を過ぎたであろう7旬以降の大運天中殺は無しのグループとして分類してます)

②初旬の約束事もなし

③回らない季節は春

④守護神の季節は有

ということで、「鮮型」になりますね。

「家系の影響を受ける」「何かに救われる」

人生の全体の傾向としては

「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」

とあります。

 

*男女ともに連日、型が変わらないのは、月干支が一緒だからです。月干支が一緒でも、日干支によっては初旬約束事にある日が、たまに?あり、そうなると、型が変わります。

 

基段占技の型はおおよその人生の設計図というか、ブループリント的なものと、ももうさは捉えています。

そしてその設計図の中で完全燃焼するよう与えられているエネルギーが、誕生日の干支であり、陽占図の星や五行図なのです。

 

完全燃焼できている状態が「天から与えられたお役目を果たせている」状態なのでしょう。

 

では、2026年4月16日生まれたベビさん達男女共通どんなエネルギーが、与えられているか見てみましょう。

まずは生まれたときに、一番特徴が出る中心星(中央上部の図)は

「調舒星」です。これは「原典算命学大系」によりますと

 

「調舒星の発想法はまったく論理性がありません。ある時突然に空想的な世界から何かを思いつく、思いついた空間を一つ一つ連結させ、それがいつの日にか大きな想念となっており、思考法が「無の世界」より出発していくのであります。」

とあります。

また「自己の考え方が社会、あるいは人間に通じない状態の中で、さらに磨かれた高い次元になり得るものがあり、若年において思い通りの人生を歩めば、後年精神的成長がない人間性を作り、いつまでも幼児性を残す結果となります。」

「人生の目的と人間性の高さが加われば、歴史的な人物となり得る可能性があります」

 

と引用が長くなりました。

とうことで、「『普通ではない』発想ができる」ベビさん達なのでしょう。其の『普通ではない』とは何かというと、常識と呼ばれるものや社会的通念に価値を見出さないことなのでしょう。

忖度や空気を読むとか、倭(和)の国日本では、そういうことを求められていると、正直生きにくいのでは?と思いますが、ももうさの周りの調舒人は、生きにくささえも、感じない人が多いように思います。其の生き方から「宇宙人」と揶揄されている人が多いですね。

常人からは理解されない感覚なのでしょう。

 

今日生まれたベビさん達が社会で活躍する頃には、もっと今より別の価値観が社会に浸透されていると思いますし、今日生まれたベビさん達も、調舒星らしさが活かせる人生を送ってほしいものです。

 

かといって「空想」の世界ばかりにいては、高い人間性は育まれないのです。現実世界を生きるからこそ「精神の世界」の価値に気づくことができるのです。

ももうさは精神科の訪問看護を7年以上経験しましたが、そういう人のことではなく、「オカルト」と「スピリチュアル」を混合しないでほしいということ。

スピリチュアルが見えないものを見えることと勘違いしている人が多いなと。と、この話は脱線しました。機会を改めて。

 

其の人生の役割については、五行図を見てみましょう。

とまる星は、水性「玉堂星」となります。

師匠の青龍館のテキスト2巻から引用しますと

「人を支えるという役割があります。人を育てたり支援したりという役所です。特に、大きな人物の杖となるようなポジションに向きます。物事を理論的に説明しようとする傾向が強まります。人に対しても自分に対しても、理屈で納得しようとする本性です。意識が過去のほうに向きやすく、回想が多くなることも特徴ですが、過ぎたことから学ぶことが出来るとそれが将来に役立つようになります。」とあります。

 

お坊ちゃんベビさんの「他力運」「流れに乗ることで開運」というのは、決して人任せではなく、人を支えることや、サポートすることという相互関係で成り立つものではないかしら。

そしてお嬢さんベビさんの「堅実な積み上げの人生」は人を支えることやサポートは一夜にしてならずで、きっと其の積み上げてきたものが、誰かのためになるのでしょうね。

 

この玉堂星の役割が果たすためには、中心星の調舒星によって、独特の感性が必要なのでしょうね。どんな人にどんなサポートをするかは、同じ誕生日といえども、環境次第になってしまうのですが、どんな形であれ、そこには霊魂の狙いがあるわけで、燃焼が簡単だから、幸せな人生とも限らないのがミソなわけで。

 

霊魂算命学的に考えると、自然との不調和を体験させることも計画に入れていることもあるように思います。

霊魂の狙いが「人間に宇宙の真理に気がつかせること」だから。

そこから、宇宙の一員として本当の人生が始まるのでしょうね。

 

ちなみに?今日生まれたベビさんの日干支57庚申は、中国の古書によりますと、「果物をたべているサル」とされ

「手先が器用で技芸の世界で才能を発揮する」

「財運があって、能力がお金に結びつく」

とありますので、それはそれで、現実面をうまく生きていけるエネルギーも与えられているようです。

また人間関係では「特別意識が強い」「自分の決定にこだわりをもつ」ということも書かれていますが、調舒星が中心星のこのベビさん、この特徴も長所になりそうな。

 

きっと自分の意思を曲げてはいけない大事な場面が待っているように思いますね。子丑天中殺グループであるのも、きっとその辺りも関連しているのではないかと。

 

ということで、今日生まれたベビさんの親御さんへ・・・は、何もしなくて良いです。自分たちが思うように教育して良いと思います。

 

ただ!ベビさんが親の言う通りに行動しないことや自分の理想の行動や選択をしないことに対して、自分が至らないのではないかと自分を責めたり、ベビさんの価値を計らないでほしいなと思います。

 

いつも、ももうさが皆さんに伝えていますが、

この子をこの世に生み出したことで、十分親の勤めは果たせています。

務めは栄養と寝床を確保することとかはあるけれど、子供との関わりで、何を学ぶのか?それが、これからの人生のテーマだと思ってほしいと思います!

 

ということで、今日2026年4月16日生まれたベビさんが、宇宙の真理に気がつける人生となることを祈って〆とします。

 

長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。今日は産科のお仕事の後に、ブログを書いています。

 

3人のベビさんのお風呂を入れたり、授乳の介助をした

のですが、やっぱり子丑天中殺のベビさん達は、「肝が据わっている」「根気がある」ように思いましたね。お風呂に入れても、驚かないし、吸いにくい硬くて短いママの乳首を一生懸命くらいついていましたね。

 

ということで?今日2026年4月14日に生まれたベビさんの人生カルテ(命式)から、どんなお役目を与えられて生まれたのかを見ていきましょう。今日のベビさん、なかなか特徴的なお役目が男女ともにあるようですよ。

 

今日はまずはお坊ちゃん、男子からです!

 

基段占技の型は

①大運天中殺はなし(8旬・9旬にありますが、還暦を過ぎたであろう7旬以降の大運天中殺は無しのグループとして分類してます)

②初旬の約束事もなし

③回らない季節は春

④守護神の季節は有

ということで、「鮮型」になりますね。

「家系の影響を受ける」「何かに救われる」

人生の全体の傾向としては

「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」

とあります。

 

次は女子、お嬢さんの命式です

大運の基段占技の型は

①大運天中殺はある

②初旬の約束事はなし

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

ということで、「格型」ですね

「積み重ねの人生。」「堅実な生き方を心がける」「人間性も真面目で冒険はしない」と、あります。

人生の全体の傾向としては、「黙々と道を歩む」「堅実に日々を積み上げていく」「若い時より、晩年に力を発揮」とあります。

 

これは男女ともに連日変わりありません。

 

では、男女共通して与えられているエネルギーの特徴は?とみていきましょう。

陽占図の(中央上部)中心星は「牽牛星」になっています。

牽牛星は「みんなのために、大きな組織(ウルトラ警備隊)に入って、人助けするウルトラマン」のようなイメージをももうさは持っています。

 

そして其の右隣の、陽占五行図を見てみますと、止まる星が「石門星」になります。

これを師匠の青龍館のテキスト2巻より引用しますと

「自我で止まる場合は、石門星でも貫索星でも頑固さは強まります。石門星の場合は、自己と同一のものを取り込む意識が強まるので、人間の好き嫌いが顕著になります。好きなものにはつくす、そうでもない人とは一線を画す。意地を張るような形で頑固に自分の信念を通す

ようなこともあります。仲間との連帯の中で何かを守るような役割があります。情は深く、他人に対しても、自分に対しても思いやりがあります。」とあります。

 

この「人間の好き嫌いが顕著になります」という文章を読むと、一見自己主張が強そうに思えるのですが、そうはどっこい、右上の数理表の表を見てみますと、「鳳閣星・調舒星」がゼロ(蔵干にも含まれない)のですが、これは「伝達」本能がない特徴になります。

 

自分の気持ちを表に表現することがないので、その「好き嫌いは」は自分の心の中に秘められ、自律的な考えができ、感情的な物言いはせずに、客観的に語れる資質となります。また「自分で何事もやろう」という気持ちは強くなります。簡単に言うと、「いい人」が多い印象です。

 

また最大に特記すべきは若年期・晩年期の天将星でしょう!

数ある星で最大エネルギーの天将星ですが、

その天将星が二つ以上ある場合は、小欲ではなく、大欲・志のために生きる奉仕的な人生をお勧めというか推奨されてますね。

この大きなエネルギーは自分一人のためだけじゃないよ!というメッセージですね。

特に若年期が天将星の場合は、多少困難があったり、忙しく過させた方が良いとか、過保護に育てるのは為にならないと言われますね。

じっさい鑑定や身の回りの若年期天将星さん達は、幼少期の頃は塾やお稽古ごとなど理不尽な忙しさを体験している人が多いですね。

 

ということで

仲間を守る為に、自分の芯を強く持ち、そして自分の価値観は無理強いしないベビさんには与えられていて、この本来持っているエネルギーを奉仕的に使うことで、男子は「何かに助けられる」女子は「

若い時より晩年に活躍する」のでしょう。

 

ちなみに日干支の戊午は、中国の古書によりますと、

「馬小屋にいるウマ」と喩えられ、

「見たままの人で、人々から信頼を受ける」

「社交性もあって、信頼を裏切らない義理堅さもある」

「決して平凡ではなく、自分らしい個性を持つ」

「優れたアイデアを持ち反対意見もしっかり表明できる」

「家庭も大事にできる円満な人格を持つ」とされます。

書いていて、なんと立派な方なのでしょう!と思わずはいられません。ほんとウルトラマンのようです。この日干支の特性と中心星の牽牛星のエネルギーを、天将星が二つが示すように大きなフィールドで燃焼させられるベビさんです。

 

子丑天中殺の「初代運」は開拓する力にもなると思います。

 

今日生まれたベビさんのご両親は、何か意識しなくても良いですが、親の言うことを聞かない、親の思い通りの人生を歩まなくても、「自分の育て方が悪いのでは?」と心配なさらないでいてほしいところです。

 

なんでも自分でやりたがりますし、やれるエネルギー持っていますからね。

 

ということで、今日のベビさんが、何で大欲を果たしていくかは、それぞれの環境次第であるのですが、少しでもこの大きなエネルギーが最高最善な方法で燃焼され、ベビさんの大欲が果たされたら

これからのこの地球が今以上に素晴らしいものになっていくこと間違いなしだと思いますね!

 

というももうさも天将星二つ、鳳閣星・調舒星がないのです〜

ももうさも地球での天命を果たせるように、これからはもっと頑張らなきゃ!思いを新たにして〆!

 

今日も長文読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。3日ぶりのブログの更新です。

無事に浜松・大阪・京都の旅から、戻ってきました。

 

そのなかで、全然予定していなかったのに、薬師如来や空海由来のお寺にお参りすることができ、そこで不思議体験もあったりで、相変わらず想像の斜め上の方向に生かされてます。

旅に出かけたら、却って、其の前より体調は良くなりましたよ。

と、この3日間であったことは、別の機会で改めて。

 

それよりも、今の桃うさのライフワークである「今日生まれたベビさんへ」シリーズを再開します!

 

今日のベビさんはどんなお役目を背負ってきたのでしょうか?

と、毎回同じ誕生日でも男女違う基段占技の型を出していますが、

基段占技の型というのは、人生フレーム、おおまかな人生設計図のようなブループリントのようなもの。と言った感じでしょうか。

 

其の人生フレームの中でどのようなエネルギーがどのように燃焼されるか推測していきます。其の燃焼具合がお役目を果たしている、果たしていないに通づるのですよね。

 

ということで、ここではあくまでも小欲(自分個人の欲を満たすこと)ではなく、大欲(志とか大義と呼ばれるもの)に焦点をあてています。

というのも、

 

「人の魂(ソウル)は単独で存在しているのではない。
多くのソウルが集まり、ひとつのスピリットを形成し、
そのスピリットは宇宙の根源の一部である。

本来、人間は宇宙と分離した存在ではなく、
宇宙の意思の中に生きる存在である。

しかし現代の人間はそのつながりを忘れ、
「個」として生きようとするために苦悩が生まれる。」

 

という概念があるのです。

 

霊魂算命学とは、単なる未来や適性を言い当てる占いではなく
「人が本来の宇宙的存在であることを思い出し、
自然の摂理と調和して生きる」ための学問なのです。

 

霊魂算命学を学んでいる助産師ももうさは

今この世に生きる人々だけでなく

これから生まれるベビさんが成長するにつれて、

本来の生まれてききた目的や

大欲を果たすために

この世に生まれてきたことを忘れてしまい、

小欲に振り回されたり、苦悩や葛藤が悩み続けてしまう時に、

大欲や本来のお役目を思い出し

自然の摂理と調和して生きるきっかけになってほしい!

と願って、このブログを書いているのですよ〜。

 

と、前書きが長くなってしまって、ごめんなさい。

本題に戻って、まずはお嬢さんから!

大運の基段占技の型は

①大運天中殺はある

②初旬の約束事はなし

③回らない季節は夏

④守護神の季節はある

ということで、「格型」ですね

「積み重ねの人生。」「堅実な生き方を心がける」「人間性も真面目で冒険はしない」と、あります。

人生の全体の傾向としては、「黙々と道を歩む」「堅実に日々を積み上げていく」「若い時より、晩年に力を発揮」とあります。

 

 

続いて、お坊ちゃん、男子の人生カルテ(命式)です。

基段占技の型は

①大運天中殺はなし(8旬・9旬にありますが、還暦を過ぎたであろう7旬以降の大運天中殺は無しのグループとして分類してます)

②初旬の約束事もなし

③回らない季節は春

④守護神の季節は有

ということで、「鮮型」になりますね。

「家系の影響を受ける」「何かに救われる」

人生の全体の傾向としては

「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」

とあります。

 

では、男女共通して与えられているエネルギーの特徴は?とみていきますと、

陽占図の(中央上部)中心星は「龍高星」になっています。

これは疑問は掘り下げようとするうちに、どんどん新たな疑問が湧いて、座学ではなく、体を動かし、自分自身が体験しながら学んで、信念を作り上げていく星でした。(ももうさはドラゴンボールの孫悟空をイメージしています)

 

そして、その陽占図の隣の五行図をみますと、木・火・土・金・水と全ての五行が揃っていますね。すべてが相生の関係の五行があり、五行が偏っていない場合は、中心の星が止まる星:役割の星になります。

なので今日のベビさんは、止まる星も龍高星なります。

其の特性は、師匠の青龍館のテキスト2巻から引用しますと

 

「人を変える力を持つようになり、他人を感化することが役割です。常識にとらわれずに、清濁併せ呑むスケールがあります。相手をなんとなく自分のペースにのせてしまいます。頭は良いのですが、興味のあることのみに頭の良さが発揮されます。いやいや勉強するようなこ

とには実力を発揮できません。専門分野での知性の発揮も役割です。」

 

と、やっぱり、これだけ読むと、孫悟空みたいですよね。

専門分野の知恵が何であるかは、それぞれの環境で違ってくると思いますが、男女ともに晩年期に天将星があるのを考えると、周りへの影響は意識して育っていくものではなく、さまざまな経験を経て身についてくるものとは別の天性のものもあるのでしょう。

 

また日干支54の丁巳は中国の古書によると

「水たまりのヘビ」とされ、

「旺盛的な知識欲と頭の良さを持っている」「現状を冷静に見つめる観察眼がある」「既存や『今』へのこだわりは薄く、欲を先行させることはない。」「未来を見通す力があり、未来に役立つ何かを構築する」とあります。

 

それぞれ、お嬢さんの「晩年に力を発揮」お坊ちゃんの「流れに乗ることで開運」はこの丁巳の天将星エネルギーが発揮できるときなのでしょう!

 

天将星は最大エネルギーの星ですから、小欲だけの晩年では、エネルギーが余ってしまいますのでね。

若い時に自分の価値を測ることなく、長い目で、長期的な視野を持って、今ここに集中して、追求してほしいベビさん達ですね。

なので、このベビさん達のご両親もどんな人間になってほしいか?

をベビさん達に話してあげてほしいです。

 

職業とか学歴ではなく、中身のことですよ。

そしてどうゆう人間性だったら、周りの人に社会に貢献できるか?

このベビさん達は、そういう特性がありますからね!自信を持って伝えてあげてくださいね。

 

で、じつはももうさの母親、ママうさも龍高星が中心星で日干支が丁巳なのです。今月で79歳になりました。

54歳から20年間エアロビを続け、また70歳からスキーを始めて、一昨年から自分がスキーしているところをYouTubeに流したりしていますね。

iphon、ipadが発売された当初からのユーザーで、好奇心旺盛です笑。

また日常は温室で育ててた野生蘭をメルカリやヤフオクで売って、

経済活動しているのですが、それが生きがいだそうです。

 

本人は人のためなんて思って過ごしてませんが、やっぱりそういう人を近くで見ている友人たちや近所の同年代の人は勇気をもらえているそうですよ。「誰にも迷惑をかけたくない」という信念が強いのは、子丑天中殺グループらしいかな。でもそれって、ある意味、誰かのためになる信念だよなと、子供の立場だと思います!

 

今日2026年4月13日生まれたベビさんも、元気に好奇心旺盛に動き回ることでお役目を最高最善に果たせることを祈念して〆とします。

 

長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

深夜の更新になってしまいました。

実は今日から浜松入りしていて、明日は兄のお嫁さんとその娘さんと大阪で行われるチワワのイベントに参加予定!
そのあとは京都を旅する予定で、申し訳ありませんが、明日まで今日生まれたベビさんシリーズはお休みさせていただきます。

さて、虎卯天中殺のももうさですが、
兄のお嫁さんやその娘さんと仲良く旅できるなんてありがたいこと!

それぞれから誘ってくれたのです。
肝心の兄は一人留守番です。

寅卯天中殺はきょうだいが欠ける場所ですが、こんな家族の繋がりもあるんだなと思い、決して寅卯天中殺も悪いものではないなぁと。

また今日は寅卯天中殺の助産師の友達とご飯を食べたけど、昔話に花が咲きました。

元同僚でもあり、友達でもあるので、本来は欠けていて、満たされない関係のはずだけど、色々話は尽きず。

でも浜松と東京だから、頻回に連絡取り合いするわけではないのです。

心の友であれば、それで良いかなと。

虎卯天中殺の孤独感は他のグループから理解されないけど、寅卯天中殺の同士は、何となく通じるものがある分、気楽に会える仲間だなと感じます。

ちなみに今日4/10から甲虎で、子丑天中殺になります。

目上が欠けるグループ、初代運と言われてますね。きっと今日から生まれたベビさん達も新しく開拓するエネルギーが強そう。

ほんとパイオニア達がこの地上に生まれおちているのを日々感じる訳ですが、開拓しやすい環境なのか、否かで人の精神性が左右されるので、一概に何が良いとか悪いことかはないのですよね。

日々ジャッジするのではなく、良い事、悪いことなんてなく、ただ必要な事が起きていると、一喜一憂せずに、ありのままに受けとめられる人間でいたいものです