今日は鑑定のお仕事です。
なぜか日座中殺、日居中殺のお客様が続いています。
皆さん、とても感じがよく、自分のためではなく、周りの皆に頑張ってきた方ばかり!
天からのお役目を果たしていているからか、
皆朝ドラの主人公のような人生をおくられているのに、カラッと爽やかな方々でしたね。もちろん、ももうさは労いましたよ。
前向きな声掛けは、発する側の人間も癒されるものですね。
ということで、今日生まれたベビさん達は、どんなお役目が与えられているのかしら?
まずは今日は男子、お坊ちゃんから、人生カルテ(命式)を見ていきましょう。
基段占技の型は
①大運天中殺はなし(8旬・9旬にありますが、還暦を過ぎたであろう7旬以降の大運天中殺は無しのグループとして分類してます)
②初旬の約束事もなし
③回らない季節は春
④守護神の季節は有
ということで、「鮮型」になりますね。
「家系の影響を受ける」「何かに救われる」
人生の全体の傾向としては
「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」
とあります。
ここは連日同じ型(人生フレーム)が続いていますね。
そして女子の人生カルテ(命式)です。↓
大運の基段占技の型は
①大運天中殺は3旬・4旬にある
②初旬の約束事は年干支と初旬(大1)の干支が納音していますので
「あり」になります。
③回らない季節は夏
④守護神の季節はある
ということで、「参型」ですね
「生まれてから50〜60歳まで人の犠牲なのですが、最後に自分の持っている力が一気に爆発して出るのです」「犠牲的な人生の後の場j苦初的開運です」と、あります。
ちなみのこのお嬢さんベビさん、大運天中殺が6旬までずれ込むため、
63歳まで大運天中殺の期間となりますね。確かに大運天中殺と関係が
ありそうですね。
では、この男女共通のエネルギーを見ていきましょう。
まずは生まれた時に一番影響が出る、陽占図(上部中央)の中心星は「鳳閣星」です。
原典算命学大系より、鳳閣星の特徴を引用しますと
「鳳閣星を中心部に所有する人の思考法は決して思索的ではありません。また積み重ねでもなく、ある意味では実に自然なのであります。
このような発想の根元には、未来に対して不安を持ったり、形として現われないものに対して心を砕くことが無いのであります。」
「一つの夢として未来を考えることはあってもそれは楽しいものになり、悲観的なものを持つことはあまりありません。
そのために子どもの頃は厳しさや心の葛藤が少なく、他人の目から観れば「のんびり」と過ごしているように見えるわけです。」
とあります。
鳳閣星の子は「厳しさや心の葛藤が少ない」のはや競争が嫌いというより、興味がないし、他者と比較することに対して意味を見出さない子が多いように思います。
続けて引用分をご紹介しますと
「しかし鳳閣星の思考方法は、未来への不安を持たない代わりに、現実のものに対しては実に厳しい洞察力を持っているのです。
本来何事かを創造するという発想はあまり所有しておりませんが、目の前の出来事や状況に対しては、いち早く必要なものを探し出すという想念が存在しているのであります。」
とあります。
鳳閣ベビさんは洞察力と分析対応力が優れているのでしょう。
これは、どのベビさんにも言えるのですが、話せないから、ベビさんは分かっていない!と侮ってはいけないのです。
特にママがパパやそれ以外の人たちのへの接し方や接している時の表情で其の相手の価値やポジションを潜在意識に記憶していきます。
鳳閣ベビさんはこれが強いのでしょう。
ももうさはいつも鳳閣星の特性を読むたびに
小学校の時に観たアニメ「さすがの猿飛」の肉丸くんを
思い出します。
一応貼り付けておきます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%AE%E7%8C%BF%E9%A3%9B
にん!
全編、肉丸くんの男前伝説です。見た目はデブでチビだし、普段は女と食べることしか考えていないんだけど、忍術の腕はたつし、いざとなったら誰よりも頼りになる。ルパンIII世にも通じるような。特に女の子にはめちゃくちゃ優しく、とりわけ彼女の魔子ちゃんのためとあらば命を捨てることすら厭わない超男前です。魔子ちゃんと一緒にいるためなら人生の全てを捧げてきたような忍者を「いーんだよ、そんなこと」の一言であっさりと辞めようとしたり…。またデブってことがこれ程メリットになってる人も珍しいキャラで、もはや佇まいとしては動物レベルです。
忍術「神風の術」で女の子のスカートめくってしまうところとか、聖人君子ではないところも良き。
いつもは優しい、のんびり、でも、ここぞという時の対応力は凄まじく、高いポンテンシャルを発揮する!
ももうさはこの肉丸くんが大好きでした。
鳳閣星の魅力はこの肉丸くんの魅力に通づるのではないかなと‼️
あと思い浮かべてしまうキャラクターは、ベストセラー小説「夢をかなえるゾウ」のガネーシャ神。
人間臭い神様なんですが、とっても暖かく、洞察力や助言やコーチング力は半端なく。
と、ごめんなさい〜話がそれました。
で、話は今日2026年4月17日生まれたベビさんについてに戻します。このベビさんの役割を推察するのに、五行図(陽占図の右隣)
を見てみますと、止まる星は、これまた「鳳閣星」とあります。
師匠の青龍館のテキスト2巻から、今日も引用しますと、
「自分と世界との媒介にモノが介入する星なので、モノやお金を引きつける引力が強まります。
引き付けた有形無形の財を使うことが役割です。それを使うことによって、人徳があがり、自分のことだけに使うと徳を失う結果になります。一見無駄遣いに思えるようなことが美徳につながります。伝えたり教えたりということが上手で、主観をまじえずに、人に何かを伝
承していく役割になります。」
男子ベビさんの「流されて開運」女子ベビさんの「奉仕の後の爆発運」はまさに、自分や小欲のためではなく、自分以外の誰かのために動く、なにか大欲や志を満たす時に発動するものなのでしょう。
もともと鳳閣の優しさや、洞察力や対応力とポンテンシャルは高いので、ご両親は観察されていることを意識さえしてくれれば、あとは必要な学びや過程になっていくのだと思います。
また日干支の58辛酉さんは、中国の古書によりますと、
「カゴの中のオンドリ」と言われています。
「現状への不満が向上のエネルギーになる」
「現状と自己意識に乖離ができてカゴを抜け出す」とあります。
ただの優しい良い人では終わらないのでしょう。そしてそのカゴを抜け出した暁に、本当のお役目、大欲を満たす人生が男女ともに始まるのではないかしら。
といつもなら、ここで終わるのですが、今日は
東の場所(現実の結果)の龍高星が何気に気になるので師匠の青龍館のテキスト2巻で確認、引用してみますと
「通常の社会生活ではかなりのエネルギーを消耗します。反面、勉強したり、芸術に親しんだり、旅行をしたりという環境では落ち着くことができます(現実社会からの逃避的な意味もある)。そうした逃避の結果として、新しい発想や改革心が芽生えたり、芸術的創造が生まれたりします。新しい世界の夜明けを作る時にはこの連結が不可欠です。」
おー!これは楽しみですね。今日生まれたベビさん、激しい自己主張はないかもですが、人として大切な要素はちゃんと持って生まれてきていますね。
今日2026年4月17日生まれたベビさんの親御さんへ・・・は、ベビさんの理解者であってほしいなと思います。思い通りの選択をしなくても、いつも味方でいてあげてほしいところです。
そして人として素晴らしいものを、天から授かっているベビさん達ですので、胸を張って育ててあげてくださいね。
ということで、今日の干支、辛酉は去年亡くなられた初代つば九郎を長年支えたスタッフさんの干支でもある(ネット情報なので正確なところはわからないけれど)やっぱり、つば九郎は酉なんだな、鳥だけに。と、しょうもないことばかり思い浮かんでしまうので、そろそろ〆とします。
今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!







