こんにちは。
前回の記事から、間が空いてしまい、申し訳ありません。
諸事情により、お休みしていましたが今日からブログ再開です。
昨日の日干支は壬子でしたね。ももうさと同じ壬子ベビさん。
私ごとでですが、母の誕生日でもあり、お釈迦様の誕生日でもあったので、ブログアップしたかったのですが、ごめんなさい〜。
もしご希望があれば鑑定しますので、気になる方はメッセージからご連絡くださいね。
では早速、今日2026年4月9日生まれたベビさんは、天からのお役目はどのように果たしていくのか見てみましょう。
まずは。今日は女子、お嬢さんからです。
まずは基段占技から。
①大運天中殺が初旬・2旬にあり
② ①より初旬の約束事ありとする。
③ 回らない季節は夏
④守護神の季節あり
お嬢さんベビさん達は、初旬の干支が虎や卯が巡るので、この型になりますね。
「参型」になります。「人生途上まで犠牲的道を歩む。」「最後に(50代以降)に自分の持っている運が一気に爆発(爆発運)とあります。
全体としては「孤独性の強い人生になる」「我慢できるかどうか分かれ目」「精神的な成長が運に反映する」とあります。
続いてお坊ちゃん、男子です。
①大運天中殺はなし
②初旬の約束事は「大半会」が年干にあり
③回らない季節は春
④守護神季節はあり
という事で「邑(ゆう)型」になりますね
「人生二人分」「二度の人生を生きる」「1回目の運勢が終わったあと、もう一回波がやってくる」
全体としては「変化が起こる運勢」「二度生きるか、何度も生きるか」としか!ありません。
では男女共通するエネルギーを見てみましょう。
生まれた時に一番影響を与える星は鳳閣ですね。
「親と社会の関わりを観察して、社会が親にどのように関わるかを観察してそこから自分の信念(顕在意識的なもの)を作り上げていく」ベビさんたちです。ただ言葉ではなく、親の表情などからです。
男女ともに寅卯天中殺なので、家族の中で、母親やきょうだいとは満足を得にくい宿命でもありますが、それはちゃんと意味があるのです。
師匠の青龍館のテキスト4巻から引用しますと
「母親の恩恵が薄く、友達、兄弟も親密にはなりにくい傾向をもって生まれてきました。若い時は自分の本性とは無関係に社会や外側を目指すので、一見、攻撃的で激しい気質に見えますが、常に安住できる場所を求めて苦悩している姿です。みんなが当然のように目指す場所
が、自分の安住の居場所にならない運命です。」
「自分に欠落している前進力や指導性、仕事への意欲などを無意識に求めるのですが、得るものは安息の場であり、欲するものと得られるものの違いに常に心を痛めることになります。」
「幼少期より兄弟縁も母縁も薄ければ、直情純粋の傾向(激しさ)は薄れ、広い視野と人間性の大きさを持つようになります。反対に親兄弟に恵まれて育つと、視野が狭くなり人の好き嫌いが激しくなったり、精神的に完全な成長を遂げられない場合があり、人の気持ちの真意を把握することが下手などの現象がでます。また、前進範囲も狭くなり、一生懸命働きながらも本当の意味での前進力に欠け、冒険心なども失せてしまうでしょう。」
にん!なんと、家族のみならず、お友達、仕事も満足できないとは!
と、思われるかもですが、更に同僚、恋人も加わります。
でも母親や兄妹が幼少から欠ける事は、現実ほとんどないので、寅卯天中殺の方達は、「生まれ持って業(罪)を持っている」状態なのでしょう。
その業が「視野の狭さ」「人の好き嫌い」「人の気持ちの掌握が下手」という、一見欠点なようなことになるのでしょうか。
す。
だからといって、母親や兄妹、友達がいちゃダメというわけでは、決してないと、ももうさは思います。
物事はなんでも表裏紙一重。
「視野の狭さ」は「傍目を振らずに一点集中」、「人の好き嫌い」は「自分の気持ちに正直」、「人の気持ちの掌握が下手」は「鈍感力が高く、環境で感情が揺れず、冷静でいられる」ことでもあるのです。
そういう人格でないと、エネルギー燃焼できないでしょう?と
霊魂が語りかけているようにさえ、思えてきます。
というのも、大運表をみますと、一見大運天中殺が、中年期または全く無いように思えますが、男女ともに3旬・4旬の20年間が大運天中殺になるのです。
ここが四柱推命や無料の占いアプリでは解説してくれず、「平穏な人生なはずなのになぜ?」となりやすいところ。
そして、この大運天中殺の時期はどんな状態かと言いますと、
これも師匠の青龍館7巻を引用しますと、
「大運天中殺は 20 年という長い時間帯があるので、動かないわけにはいきません。フレームのない自由な長い時間をうまく使う必要があります。無重力状態でジャンプするようなもので、ちょっと飛んだつもりが一気に跳ね上がります。自分の実力の何倍もの力を出すことができます。」
と、あります。ただ無条件で活躍できるわけでは無いのですが、男女ともにこの大運天中殺がある方が都合が良い?のではないかしら。
また日干支の癸丑は、中国の古書によると「エネルギッシュに日常を生きながらも、時を待つウシ」とあり、「出番を待っていると大きな変化がやってくる」「前段階として、理不尽な出来事もある」「環境の受容力が強く、マイナスもプラスも受け入れる」「人生途上でガラリと変容する変化で花開く」とあります。
これは、基段占技の「爆発運」「二度運」や、寅卯天中殺の特徴や大運天中殺が中年期にある事と、一致していますよね。きっと大欲を持ちつつも、目の前のことを一生懸命に取り組んでいれば、お役目が与えられて、それを果たせるのではないのでしょうか。
左上の陰占に「害」とありますが、これも受け身がキーポイントになるかなと。
でもいろいろなエネルギーが与えられている分、男女ともに、人生に焦らなければ、大きなお役目、大欲が果たせるのではないかと!
だから今日のベビさん達に伝えたいのは、寅卯天中殺の特性で「人に頼れない、人に満足できない」という状態になろうとも、若年期の「天馳星」のエネルギーが助けてくれそうです。
(師匠の青龍館テキスト1巻より引用しますと)
霊魂が宇宙を飛び回るというエネルギーなので、複数のことを同時に行なえる能力を発揮する。世間の常識にとらわれずに、自分の世界を自由に生きる若年時。少々そそっかしく早とちりをしたり、若いときにはなかなか自分の居場所を見つけにくいかもですが、危険を察知したり、追い詰められたときなどは、瞬発力が爆発、ここ一番のパワーは想像以上の力を発揮することができるから、これからの時代を、自由に若い時から飛び回ってほしいと思います!
で、今日生まれたベビさんのお母様、不安になることを書いてしまいましたかね、でも皆、母親って一番の人間関係を学ぶ存在であり、寅卯天中殺グループだろうが、なかろうが、一番理解してほしい人間であることは変わらないので、本人がどんな感じ方をしようが、自信を持って、愛情を注いでほしいと思います。
あ、ももうさは何度も言うように、「寅卯天中殺!」ですよ。母親とは、一緒にカラオケや海外旅行に行ったり(旅費はももうさ持ち)、仲良し親子のようでいて、「孫」を見せてくれなかった可哀想な娘でもあり、ももうさは、この業を喜んで背負っていこうと思っています。
(と言いつつも、この天中殺グループの勉強をすると、寅卯天中殺グループばかりが欠けることが多くて、一人ブーたれていますが笑)
という事で、今日2026年4月9日生まれたベビさん達が、いつになろうとも「花開く」人生でありますよう祈念して〆ます。
今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!







