「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -4ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

こんにちは。

前回の記事から、間が空いてしまい、申し訳ありません。

諸事情により、お休みしていましたが今日からブログ再開です。

 

昨日の日干支は壬子でしたね。ももうさと同じ壬子ベビさん。

私ごとでですが、母の誕生日でもあり、お釈迦様の誕生日でもあったので、ブログアップしたかったのですが、ごめんなさい〜。

 

もしご希望があれば鑑定しますので、気になる方はメッセージからご連絡くださいね。

 

では早速、今日2026年4月9日生まれたベビさんは、天からのお役目はどのように果たしていくのか見てみましょう。

 

まずは。今日は女子、お嬢さんからです。

まずは基段占技から。

①大運天中殺が初旬・2旬にあり

② ①より初旬の約束事ありとする。

③ 回らない季節は夏

④守護神の季節あり

お嬢さんベビさん達は、初旬の干支が虎や卯が巡るので、この型になりますね。

「参型」になります。「人生途上まで犠牲的道を歩む。」「最後に(50代以降)に自分の持っている運が一気に爆発(爆発運)とあります。

 

全体としては「孤独性の強い人生になる」「我慢できるかどうか分かれ目」「精神的な成長が運に反映する」とあります。

 

続いてお坊ちゃん、男子です。

 

①大運天中殺はなし

②初旬の約束事は「大半会」が年干にあり

③回らない季節は春

④守護神季節はあり

という事で「邑(ゆう)型」になりますね

 

「人生二人分」「二度の人生を生きる」「1回目の運勢が終わったあと、もう一回波がやってくる」

 

全体としては「変化が起こる運勢」「二度生きるか、何度も生きるか」としか!ありません。

 

では男女共通するエネルギーを見てみましょう。

 

生まれた時に一番影響を与える星は鳳閣ですね。

「親と社会の関わりを観察して、社会が親にどのように関わるかを観察してそこから自分の信念(顕在意識的なもの)を作り上げていく」ベビさんたちです。ただ言葉ではなく、親の表情などからです。

男女ともに寅卯天中殺なので、家族の中で、母親やきょうだいとは満足を得にくい宿命でもありますが、それはちゃんと意味があるのです。

 

師匠の青龍館のテキスト4巻から引用しますと

「母親の恩恵が薄く、友達、兄弟も親密にはなりにくい傾向をもって生まれてきました。若い時は自分の本性とは無関係に社会や外側を目指すので、一見、攻撃的で激しい気質に見えますが、常に安住できる場所を求めて苦悩している姿です。みんなが当然のように目指す場所

が、自分の安住の居場所にならない運命です。」

 

「自分に欠落している前進力や指導性、仕事への意欲などを無意識に求めるのですが、得るものは安息の場であり、欲するものと得られるものの違いに常に心を痛めることになります。」

「幼少期より兄弟縁も母縁も薄ければ、直情純粋の傾向(激しさ)は薄れ、広い視野と人間性の大きさを持つようになります。反対に親兄弟に恵まれて育つと、視野が狭くなり人の好き嫌いが激しくなったり、精神的に完全な成長を遂げられない場合があり、人の気持ちの真意を把握することが下手などの現象がでます。また、前進範囲も狭くなり、一生懸命働きながらも本当の意味での前進力に欠け、冒険心なども失せてしまうでしょう。」

 

にん!なんと、家族のみならず、お友達、仕事も満足できないとは!

と、思われるかもですが、更に同僚、恋人も加わります。

 

でも母親や兄妹が幼少から欠ける事は、現実ほとんどないので、寅卯天中殺の方達は、「生まれ持って業(罪)を持っている」状態なのでしょう。

その業が「視野の狭さ」「人の好き嫌い」「人の気持ちの掌握が下手」という、一見欠点なようなことになるのでしょうか。

す。

だからといって、母親や兄妹、友達がいちゃダメというわけでは、決してないと、ももうさは思います。

 

物事はなんでも表裏紙一重。

「視野の狭さ」は「傍目を振らずに一点集中」、「人の好き嫌い」は「自分の気持ちに正直」、「人の気持ちの掌握が下手」は「鈍感力が高く、環境で感情が揺れず、冷静でいられる」ことでもあるのです。

 

そういう人格でないと、エネルギー燃焼できないでしょう?と

霊魂が語りかけているようにさえ、思えてきます。

 

というのも、大運表をみますと、一見大運天中殺が、中年期または全く無いように思えますが、男女ともに3旬・4旬の20年間が大運天中殺になるのです。

 

ここが四柱推命や無料の占いアプリでは解説してくれず、「平穏な人生なはずなのになぜ?」となりやすいところ。

 

そして、この大運天中殺の時期はどんな状態かと言いますと、

これも師匠の青龍館7巻を引用しますと、

「大運天中殺は 20 年という長い時間帯があるので、動かないわけにはいきません。フレームのない自由な長い時間をうまく使う必要があります。無重力状態でジャンプするようなもので、ちょっと飛んだつもりが一気に跳ね上がります。自分の実力の何倍もの力を出すことができます。」

と、あります。ただ無条件で活躍できるわけでは無いのですが、男女ともにこの大運天中殺がある方が都合が良い?のではないかしら。

 

また日干支の癸丑は、中国の古書によると「エネルギッシュに日常を生きながらも、時を待つウシ」とあり、「出番を待っていると大きな変化がやってくる」「前段階として、理不尽な出来事もある」「環境の受容力が強く、マイナスもプラスも受け入れる」「人生途上でガラリと変容する変化で花開く」とあります。

 

これは、基段占技の「爆発運」「二度運」や、寅卯天中殺の特徴や大運天中殺が中年期にある事と、一致していますよね。きっと大欲を持ちつつも、目の前のことを一生懸命に取り組んでいれば、お役目が与えられて、それを果たせるのではないのでしょうか。

左上の陰占に「害」とありますが、これも受け身がキーポイントになるかなと。

でもいろいろなエネルギーが与えられている分、男女ともに、人生に焦らなければ、大きなお役目、大欲が果たせるのではないかと!

 

だから今日のベビさん達に伝えたいのは、寅卯天中殺の特性で「人に頼れない、人に満足できない」という状態になろうとも、若年期の「天馳星」のエネルギーが助けてくれそうです。

(師匠の青龍館テキスト1巻より引用しますと)

霊魂が宇宙を飛び回るというエネルギーなので、複数のことを同時に行なえる能力を発揮する。世間の常識にとらわれずに、自分の世界を自由に生きる若年時。少々そそっかしく早とちりをしたり、若いときにはなかなか自分の居場所を見つけにくいかもですが、危険を察知したり、追い詰められたときなどは、瞬発力が爆発、ここ一番のパワーは想像以上の力を発揮することができるから、これからの時代を、自由に若い時から飛び回ってほしいと思います!

 

で、今日生まれたベビさんのお母様、不安になることを書いてしまいましたかね、でも皆、母親って一番の人間関係を学ぶ存在であり、寅卯天中殺グループだろうが、なかろうが、一番理解してほしい人間であることは変わらないので、本人がどんな感じ方をしようが、自信を持って、愛情を注いでほしいと思います。

 

 

あ、ももうさは何度も言うように、「寅卯天中殺!」ですよ。母親とは、一緒にカラオケや海外旅行に行ったり(旅費はももうさ持ち)、仲良し親子のようでいて、「孫」を見せてくれなかった可哀想な娘でもあり、ももうさは、この業を喜んで背負っていこうと思っています。

(と言いつつも、この天中殺グループの勉強をすると、寅卯天中殺グループばかりが欠けることが多くて、一人ブーたれていますが笑)

 

という事で、今日2026年4月9日生まれたベビさん達が、いつになろうとも「花開く」人生でありますよう祈念して〆ます。

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は諸事情により、パソコンが開けず。

今日のベビさんシリーズはお休みとなります。ごめんなさい。

 

ちなみに昨日から暦は卯の月から辰の月になりました。

 

おとといまでのベビさんは、実は月年干合していたのですが、言いそびれたまま、月が変わってしまいました、、、

月年干合は「今年の丙の年に辛の月」という組み合わせでした。次に月年干合するベビさん達が生まれてくるのは、ほぼ一年後。

「来年丁の年に、壬の月」の組み合わせになります。

 

ふたつの命式を持っているような、ある時に別の自分に変身できる仕掛けを持っているベビさん達です。ある時ってどんな時?きっとそれは大欲のために動く時ではないかしら?

 

にしても、毎日生まれてくるベビさんの命式を、読み解く作業をしていますと、なんか未来の人類の傾向が見えてくるように思います。

 

「人の賛同を必要としない」「マイペース」とあげられる一方で「奉仕」や「犠牲運」「自分の欲で生きられない」と挙げられていて、

その魂はまさに「愛と勇気の使者」!

其の使者たちが担う社会は

『個の力を、全体のために活かしていく』そんなビジョンが見えてくるのは、ももうさだけでしょうか。

 

またこのベビさん達が大人になる前から社会は少しづつ変化していくと思いますね。

今年は丙午。「あぶりだされる」がテーマになると言われてますね。

 

もしかしたら、今を生きている人たちの本質が炙り出されていくのではないかしら。

 

ももうさはそれを「神性」であることを願いたい。

ももうさは毎日神棚に手を合わせるのですか、そこに丸い鏡があります。

それはどんな表情をしても、口角が上がっている自分がいます。

それが自分の神様。

ももうさが、霊魂算命学を使って炙り出したいのは、その部分なのかもしれません。

 

AIがどんどん社会に活用されていき、職業としての人間の役割の淘汰が始まっているなか、人間のあるべき姿はどんな姿なのか?

 

今の中東情勢や、いつ起きてもおかしくない天災を考えると、本当に価値があるものは何なのか?と考えてしまうのですが、

今の平和や平穏のなかで、価値があるものとされているものが、有事になった途端に、価値がゼロになるものに溢れているなと。

その有事では価値がゼロになる事を満たす欲について

ここのブログでは「小欲」とお伝えしています。

有事に時こそ、価値ある志を持つことが「大欲」なのかもしれません。

 

最近生まれてくるベビさんが「小欲ではなく、大欲というお役目を背負って生まれてきている!」という記事を書くたびに

「小欲に心奪われすぎていないか?」

できれば、有事になる前に気がつきたいところですが、

まだまだももうさは煩悩まみれです。笑。

 

ですが、助産師、看護師、潜在意識を操る催眠療法士、霊魂からのメッセージを読み解く霊魂算命学の鑑定士、

これらの知識や経験をを使って

 

これから生まれてく命が本当に価値あるもののために

生きていける場所にするために。

 

ご両親が其のように生きていける礎を育めるように。

 

発信していきたいと思っています。

(今日明日は、パソコン修理に出しているので、今日のベビさんはお休みですが・・・汗)

 

ちなみに。

看護師と霊魂算命学の鑑定士は通ずるところがありまして。

 

看護はいろんな情報(本人の訴えや身体情報だけでなく、家族構成、社会的役割、地域性、精神性など)を収集し、それらを統合して解析して、個別性のある援助を計画を立案するのです。

そして近代看護の始祖ナイチンゲールは、統計学の始祖でもあると言われています。

看護は統計からのエビデンスを重視します。

 

霊魂算命学の鑑定も誕生日からの情報は陰占図、陽占図、数理表、主・客比率、五行の流れ、天中殺グループ、基段占技、剋線からの才能占技などなど、多数の占技からピックアップして統合的にその人を見ていき、この生まれの活かせそうな点や問題になり得そうな事を見ていくわけです。

そして算命学も古代中国人の統計学でもあるわけです。

 

そして。

相手に寄り添い、相手の見ている景色だけでなく感じている五感を想像して、今何に葛藤や苦しみを感じているのか?想像する、そして、解決策を練るところ。

 

は、共通しているところかと。

 

ということで、まだまだ先になりますが、ももうさと同じ活動をしてくれる仲間の募集かけたいという野望もありますので、其の時になったらお知らせしますね。

 

ということで、きょうはこの辺で〆ます。

 

長い呟き読んでくださりありがとうございました。

今日から、旧暦の暦で月が変わりますね。

卯の月から、辰の月へ。

 

それに伴って、今日生まれたベビさん達、昨日までに生まれたベビさん達とはグループが変わってきますね。

(基段占技のグループは大運で判断するのですが、その大運は月干支で決まるので)

 

今日2026年4月5日に生まれたベビさん達、どんなお役目があるのか?早速見ていきましょう。

 

きょうはお坊ちゃんから

基段占技の型は

①大運天中殺はなし

②初旬の約束事なし

③回らない季節は、穏やかな季節の春。

(昨日までの男子ベビさん達は、厳しい季節の冬でした)

④守護神の季節はあり

 

ということで型は「鮮型」になりますね。

「家系の影響を受ける」「何かに救われる運勢」

全体としては「他力運型」「見えない力を借りられる」「流れに乗ることで開運」とあります。

ご加護を受けるのなら、先祖供養をしっかりと、という意味ではなく、先祖の徳を引き継いでいるのでしょうね。

ただ「守ってあげる代わりに、やること、ちゃんとやりなさいよ」と発破はをかけられているのではないかしら。

人間は霊魂の操り人形ではないのでね。

 

続いて女子、お嬢さんです。

基段占技は

①大運天中殺が初旬・2旬にあり。

② ①より初旬に大運天中殺があるので、初旬の約束事ありになる。

③回らない季節は夏

④守護神の季節はあり

といことで、型は「参型」になりますね。

お嬢さん達のグループは、型は変更なしですね。

 

「人生途上までは犠牲的な道を歩む。」「最後は(50代以降)に

自分の持っている力が一気に爆発(爆発運)」

全体として「孤独性の強い人生になる。」「精神的な成長が運に反映する」とあります。孤独性というのは、孤立することではなく、あくまでも本人の認知している世界のことでしょう。

親兄弟家族や友人がいても、組織に属している仕事をしていても、なんとなく満たされない感じが、孤独性となるのではないかしら。

でも其の孤独性って孤高に昇華できるんじゃないかしら?

それに、自分の「個」を大事にすることは悪いことではないのです。

 

其の満たされない孤独性は、寅卯天中殺グループの特性と少し重なりますね。

 

またこのお嬢さんベビさん、大運天中殺の期間が40歳までになります。大運天中殺の決まりです。

(*昨日までのお嬢さんベビさんは、生月中殺を受けていたので、この大運天冲殺については触れずにいました。)

大運天中殺中は、枠にはまらない生き方をした方が自然な時なので、若い時に同調圧力に負けない生き方をしてほしいところです。

 

きっとそれが「最後に『何か』ある」という布石になるのでしょう。

伏線回収というか。

 

で、男女共通に与えられているエネルギーに関してですが

まず注目するのは、生まれた時に一番影響が出る中心星の車騎星。

 

これは「原典算命学大系」高尾先生の本から引用しますと

 

「この星は、状態・状況というような流動的なものから物事を学ぶということは少なく、常に一個の人間からのみ大きな影響を受けることになるのです。

もともと直情の気を持っているために、疑うという行為が非常に少ないのであります。

そのために往々にして親兄弟の犠牲となり、また犠牲的な精神界が大きく作用するのであります。

自分自身が誰かの役に立っているということで大きな喜びを感じる本能があり、小さくして父親のために何事かを成そう、母親のために自分の力量を発揮しようとする傾向があります。」

 

車騎星ベビさんの心の奥底には、この特性中心の核となっているのです。

だから誰かのために頑張れるベビさんなのです。

だからお父さん、お母さんはしっかり喜んでください

ももうさは、いつも言いますが褒めるのではなく、喜ぶ、感謝してほしいのです。

 

「すごい」とか、おだてるわけでもありません。

なぜももうさが褒める子育てに反対かというと、看護師の役職に就いた時に、部下の指導をした時の話ですが、

「自分以外の誰かが褒められると不安になる」と言われたのです。

其の部下は両親が先生で褒められて育ったそうです。

其の時は「承認欲求を拗らせているな」としか思わなかったです。

感謝されて育てば、他人と比べるという顕在意識は育たないのではないかなと。

まっすぐな自己肯定感が育まれるのではないかなと思うのです。

車騎星ベビさんの、この「ある誰かのために、事を成したい」というエネルギーが、いつまでも忘れらられないような接し方をしてほしいと、切に願います。

 

また今日2026年4月5日生まれたベビさんの陽占五行図に注目!

このブログでは初めて触れますね。

上部の図:下に小さく止まる車騎星と書いてある図をご覧ください。

五行全てが入っています。

これは、師匠の青龍館のテキスト2巻より引用しますと

「全部に回るケース・・各星の流れはスムーズに(自然な感覚で)展開します。周りに与える印象も柔軟なものになります。 自分の中でも無意識な行動や思考になります。 全部が始点となり、全部が終点となる可能性があるので、自在性のある構図です。」

 

とあり続けて引用になりますが、車騎星で終わる意味はといいますと

 

「奉仕の精神を発揮します。損な役回りを引き受けていくことが役割です。損して得取るタイプで、損を承知で引きうけていくと運勢も名誉もどんどん上昇します。役に立っているという喜びを大切にするようになります。時には自己犠牲的に辛いことでも忍耐と努力でやりとげる力が出ます。目的や結果や損得よりも動機を重視します。正義とか人助けとか、自分の気持ち以外の動機で動くことが役割です。」

 

と車騎星の特性が、そのまま役割になるようなエネルギーのベビさん達なのです。

 

お坊ちゃんベビさんの「ご加護運」は、この奉仕精神が発揮されている時でしょうし、お嬢さんベビさんの、「爆発運」もこの奉仕の時期を経て前提になっているのでしょう。

 

「小欲を満たすのが、人生の目的ではなく、奉仕:誰かのためになる事:大欲を満たすことが、生きてく上での役割だよ」

 

シンプルすぎるメッセージになってしまうのですが、そんなエネルギーを与えられている今日2026年4月5日生まれたベビさん達で、

「愛の使者」なのでしょう!小欲も悪いわけではないけれど、あまりにも本来の役割とかけ離れてしまうと、「葛藤」が生じてくるのです。

また小欲重視の環境(家庭・親)に生まれたとしても、それはそれで霊魂の計らいでもある。

でもやっぱり、ももうさはこんな愛の使者達が傷つく時代は、もうすぐ終わりじゃないかと思っています。

 

ももうさも、これから生まれてくるベビさん達が、無事に役割を発揮できるような環境、この地球をそういう場所にしていきたい!と強く思っています。

 

子丑支合・律音のももうさは、「もう既にそうなっている!」とそうなったところをイメージしちゃっています笑

 

あ、大事なことが最後になってしまいました!今日のベビさんも左上の陰占図:日月で辰酉支合ありますね!

 

師匠の青龍館のテキスト5巻より引用しますと

「信念を現状の中で実現する天軸支合は、政治家向きといえます。ちなみに、総理経験者、安倍晋三さんも辰酉の支合を日支月支で持っています。」

にん!信念を実現するひとなのですね。どんな信念を持つかは、やっぱり環境次第ですが、きっと魂のお役目に通じていくように思います。

 

ということで、

今日のベビさんの特性が最高最善の形で発揮できるように祈って〆とします。

長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今日は前置きなく、早速タイトルの今日生まれたベビさんの命式(人生カルテ)を見て、今日2026年4月4日生まれたベビさんが天からどんなお役目を持って生まれてきたのかを、霊魂算命学の観点で見ていきましょう。

 

まずはお嬢さんから↓

今日もその基段占技から見ていきますね。

① 初旬の天中殺あり

② ①で初旬約束事あり

③ 回らない季節は夏

④ 守護神の季節はある

ということで、今日生まれたお嬢さんも「参型」になります。

「人生途上まで犠牲的道を歩む。」「最後(50代以降に自分思っている力が一気に爆発(爆発運)です。

全体的に「孤独性の強い人生になる。」「我慢できるか分かれ目」

「精神的成長が運に反映する」とあります。

ここでの孤独性というのは、実際に孤立してしまうことではなく、自分の精神の中の話ではないかと。

 

で、次は男子、お坊ちゃんです。

このお坊ちゃんベビさんの基段占技の型は

①大運天中殺なし

②初旬の約束事なし

③回らない季節は冬

④守護神の季節もなし

「神型」ですね。

「スケールの大きい人生」「世の中の価値観を変えてしまうような生き方になる」「組織にあれば、それを一変させる力を出す」

全体の傾向として、「自分の欲望を満たすような人生にならない」

「既存を変えるような役割がある」とあります。

 

で、男女共通の生まれた時からのエネルギー、宿命傾向を見ていきましょう。

 

寅卯天中殺の生月中殺グループですね。

寅卯天中殺の特徴として、算命学でいう東にある「母親・きょうだい・友人・恋人・仕事・同僚が欠ける、前進力にかける」とあります。

其の分、西の「配偶者に向かう」とあります。

 

これだけ読むとどういうこと?と思わずにいられないのですが、

本来ならば、「これらの人間関係を持っているだけで不自然」なのですね。これらの対象と仲良くしても精神が満たされないということになります。

だから今日生まれたベビさん達の人生フレームから考えるに、この寅卯天中殺グループであることを考えると納得です。

 

これだけの人間関係が満たされないって、結構なものです。身近な人間関係ばかりだし。。

特に女子は幼少から仲間でつるむのが早いですし、孤独感は感じやすいでしょう。

 

でも孤独性って決して悪いことではなく、自分と向き合いながら、自分の人生に責任を持って生きることではないかな。

それは違う角度から見たら、「自分が選択できる」人生の醍醐味。

天からの愛の贈り物だと、ももうさは思っています。

 

今の日本は、先人のご苦労のおかげで、身分階級もなく、男女揃って、選択する自由という幸せを享受できています。今の中東のニュースを見るに、そして大きな災害が起こるたびに、この自由は平和と平穏の象徴なのだなと思わずにはいられません。

 

と、また話ははそれましたが、お坊ちゃん達の「世の中の価値観を一変させる生き方」って、簡単には理解されないでしょうが、それを乗り越えて、お役目を果たされるのでしょう。

 

で、其のお役目ですが、寅卯天中殺に生月中殺が加わるという組み合わせが重要なように思います。というのも、師匠の青龍館4巻のテキストより引用しますと

 

「この宿命天中殺は世の中に平和をもたらすという役割があって、集団の中に入っても、職業面でも保守的で平和な状態を作り出すことができます。ただ、運命的な発展は遅く、人生の終わりに近いところで真価を発揮することが特徴です」とあります。

 

注目するのは「人生の終わりに近いところで真価を発揮する」ですね。そうなると、若い時に「孤独性」に慣れることやや「天下の周りから理解されそうもない」思考を持ち続けることが、この宿命の役割を発揮するために必要な過程なのでしょう。

 

ただここで朗報です。先ほどしれっと、其のぶん西の方向の配偶者に向かうとお伝えしました。

 

今日2026年4月4日生まれのベビさんの日干支は45戊申です

これは中国の古書によりますと、象徴名称は「独立したサル」

「理解あるパートナーと巡り会えると安定する」

とあります。それは晩婚かもしれませんが、きっとベビさんにはちゃんとパートナーが待っている、ただそれは

「自分の思いに正直にいきること」ではないでしょうかね。

 

というのも、ほかに「群れから離れようとする独立心が高い」「拘束や強制は苦手、自由に生きる道を選択」とあるから。

自由に生きさせてくれる理解あるパートナーに出会うことを願います。

でも、ほかに「手先の器用さや何らかの技術が能力になる」「財運に恵まれ、それを運用する能力もある」と記されています。

これらの特性は、生きていく武具として、霊魂から与えられているように思いますね。

 

また中央上部の陽占図も注目します。

このベビさん達、生まれた時に一番影響を受ける中心星は牽牛星なのですが、これは中殺を受けています。

本来の牽牛星の特性については、10日前の記事で「全体のために個で動く」とウルトラ警備隊に属していて、地球に派遣されているウルトラマンと例えさせていただきました。

 

これが中殺を受けると、どう変化するかというと、また師匠の青龍館4巻から引用させていただきますと

「本性の無意識の叫びは内在して、どこか不本意な不満が蓄積

していきます。体制に迎合しながらも、内実にはここではないという無意識が改革心を育てることになります。主が反転する客観性は、自分がのめりこんでいる組織の弱点や問題点をしっかりと見据えているのです。」

「それは小刻みに表出し、本来の几帳面さが反転して急にだらしない姿を見せたり、口と腹が違うという二面性という評価になることもあります。本人にしてみれば、自分がいるべき場所でないところで服従している憤懣の表れで、その憤懣はあるとき、大きな爆発として表象

することがあります。君子豹変するのです。古来より、この中殺は「王家の反逆児」とよばれるもので、何かあったときに突然反体制に変身します。単なる暴走ではなく、これまで見据えてきた冷静な体制批判であり、体制内改革の旗手となるものです。」

 

と長いですが、

①お嬢さんベビさんの「最後に開運」

②お坊ちゃんベビさんの「既存を変える」

③寅卯天中殺➕生月中殺の「平和な世界を作る役割」

につながるのではないかと思いますし

④日干支の戊申の特性として自由な道を行きたいけれど、生月中殺の影響で最初から自由な道に行けるわけではないけれど、諸々の精神力が思い通りにならないことで、鍛え上げられるのでは?

 

あと他に陽占図で気になるところは

・若年期の天将星:エネルギーが最強のため、過保護で育てない、自分でやらせて、とにかく活動量を多くして、忙しい子供の方が良いとされる

・中心星以外、精神星というのも、現実的な欲より、精神的な世界の方が生きやすい

 

というところですが、これらは何か共通しているように思いますね。

なにかとはうまく言葉にできないのですが、連日「平和と愛の使者」のような魂がこの世に来てくれているのを感じます。

 

これについては、今日は長くなったので別記事で書こうと思います。

 

今日のベビさんも、きっと自分のお役目を思い出し、最後にはお役目を果たせるように!心から祈念して〆とします。

 

長い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

きょうもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

今日はまずは訂正のお詫びをさせてくださいませ。

 

三日前から寅卯天中殺に入り、

お嬢さんベビさん達は、初旬が大運天中殺になるのですが

投稿した記事では、初旬の約束事なしとして分類してしまいました。

其のため、型も誤っておりました

誤)格型 

正)参型:初旬の大運天中殺は約束事あり。

「犠牲ののちに開運する」型です。

当該記事はすでに修正して再投稿しております。

 

ということで、今日2026年4月3日生まれたベビさん達の命式(人生カルテ)を見ながら、改めて正しい解説をさせてください。

お嬢さんベビさんです↓

 

今日はその基段占技から見ていきますね。

① 初旬の天中殺あり

② ①で初旬約束事あり

③ 回らない季節は夏

④ 守護神の季節はある

ということで、今日生まれたお嬢さんも「参型」になります。

 

で、次は男子、お坊ちゃんです。

 

 

基段占技の型は

①大運天中殺なし

②初旬の約束事なし

③回らない季節は冬

④守護神の季節もなし

「神型」ですね。

「スケールの大きい人生」「世の中の価値観を変えてしまうような生き方になる」「組織にあれば、それを一変させる力を出す」

全体の傾向として、「自分の欲望を満たすような人生にならない」

「既存を変えるような役割がある」とあります。

 

男女共通のエネルギーはと言いますと、それぞれのフレームを与えられるに、名前負けしない?エネルギーを与えられているようですよ。

 

まず日干支44は寅卯天中殺。卯月は中殺月になるので、

寅卯天冲殺グループの生月中殺ですが、其の傾向は

師匠の青龍塾の4巻のテキストを、以下に引用させていただきますと

「この宿命天中殺は世の中に平和をもたらすという役割があって、集団の中に入っても、職業面でも保守的で平和な状態を作り出すことができます。ただ、運命的な発展は遅く、人生の終わりに近いところで真価を発揮することが特徴です。」

これって、お嬢さんベビさんの参型の「爆発運」、犠牲ののちに最後に何かが大きく爆発する特徴に見事に一致しますね。

 

また「環境とこの形があえば、しぶとさや粘り強さになり、知力の発揮もすばらしく、合わないと働きや動きはまじめながら運命の方向は後退してしまいます。」

 

これは右上の数理法の「車騎星・牽牛星がゼロ」の特徴とも一致しますね。「環境がよければ、どんな努力も厭わない」のです。

 

お坊ちゃんベビさんの「既存を変える」というのは、満足できない環境では発揮されないかもだけれど、それがきっかけに環境を変える原動力になるのかなと。

 

自分が変わるより、環境を変えてしまう人。

それが自分のためだけではなく、周り皆のためになってしまうのでしょう。

ももうさを助産師の道に誘ってくれた親友はまさに「神型」なのですが、本当に一つの既存に疑問を持つと、いつのまにか既存を変えていきます。

ももうさは、上司後輩、医師、患者に振り回されてる中、彼女はいつだって、どーんと構えて、簡単に媚を売らない。でも不思議と反論されない、反論はなぜか、ももうさが聞く役割でした。

 

そういえば彼女は41日干支は甲辰で寅卯天中殺グループの生月中殺でしたね。

 

と横道に逸れてしまいましたが、今日生まれたベビさんの話に戻りますと、主星は龍高星ですが中殺を受けています。本来はドラゴンボールのように自分の疑問を動き回ることで解決するんだけれど、其の過程で、また新たな疑問が湧いてきて、と結局絶えず好奇心で動き回るような特性と、ももうさは説明を10日前のブログで説明しましたね。

これが中殺を受けますとどうなるか?

師匠の青龍館のテキスト4巻から引用させていただきますと、

 

「自分の力でなにごとも成し遂げようとします。入力構造ではあるので、努力家で学習能力も高いです。専門分野に入れば、新しい発想で注目を集めることもあるでしょう。ただ、それが、成し遂げられた「こと」であってはならず、あくまでも自己完成であることにこだわるのです。ある画期的な組織を作って、それが軌道にのって高い評価を得たとしても、それが自分を満たすものでないなら、あっさりと身を引いて、また違う自分を模索するのですが、その時に自分へのこだわりがあるので、組織を解散するようなこともあります。客と主の逆転はこのような形ででます。」

ちなみに今日のベビさんと昨日のベビさん、違うところが、この主と客。このベビさん客観星の方が多いのです。無意識ではなく意識的に理性で動く傾向にあるので、其の時のこだわりも、側から見たら、血迷ってしまい感情的になっていると思われそうですが、本人にはちゃんと「理由」がある。無意識の行動は「理由」がないんですよね。割と冷静に取り組んでいけるのだと思います。

 

そして龍高星中殺の続き

「革命的な発想で現状打破を繰り返します。次々に企画やアイデアを出しても嫌になると急に放り出したりする。自分勝手な世界です。性格的には極度の内向性となることが特徴です。

何かする場合でも周りの者から力を借りることを嫌います。自分の世界しか存在しません。孤独から始まり孤独に終わる。すべてを自分の問題としてとらえるので、まわりに影響されることはありません。仕事をする上でも周囲の人の協力を必要としない。天性の自立独立心

を持ちます。ゆえに、能力があれば異端の切れ者です」

これで、お嬢さんベビさんの参型の犠牲運ってどう釣り合いを取るのだろう?と疑問に思うのですが、「全てを自分の問題と捉える」というところに何かしら自分の小欲を犠牲にして、大欲を「自分の問題と捉えるのではないかしら?そして晩年の「爆発運」で大欲を満たすのでしょう。

 

で、今日生まれたベビさんのご両親へ・・・ですが、今日も何もしなくて良いですね。どうしても中殺を受ける両親ですので、何をやってもいいというわけではないですが、通常の「波平とフネ」のような両親ではなくなるように思います。

 

ただ今日2026年4月3日生まれたベビさんは、大きなお役目を天から授かっているようなエネルギーを持っています。其のエネルギーを燃焼できるかは環境次第で、環境も霊魂が選んでいて、一概にお役目をスムーズに果たせることが目的ではないのが、この霊魂算命学のキモなのですよね。

 

それぞれどんな環境(親)でも

お嬢さんなら「環境のために犠牲(小欲は満たされない)になって、後で開運するため」

お坊ちゃんなら「社会の既存を変えるため」の大元(きっかけ)になり、与えられたエネルギーが消費されたり、車騎星・牽牛星がない特徴が活かされるでしょう。

 

だからこそ、ってわけではないのですが、一番身近にある両親からの愛を忘れないように両親の思いを名前に託して欲しい。

たとえどのような環境でも、この世に生まれ落ちた時は、「両親に歓迎され望まれてて生まれてきたんだ!」と、成長してから分かるような名前をプレゼントして欲しいな。と思います。

それに気がついたときに、それぞれのベビさんの大欲を満たそうとしていくになりますから。

 

この世にベビさんを生み出しただけで霊魂的な親のお役目をしっかり果たしているように思いますね。

(人間的なお役目は授乳、寝かしつけ、抱っこ、オムツ交換と安全安楽を与えるお役目はしばらく続きますので・・・)

 

顕在意識がそのご両親の自分への思いに気づくタイミングは、人それぞれですが、潜在意識にはしっかり残っていると、ちゃんとそのような両親の思いに相応しい道に導かれていくことは、潜在意識の法則でもありますのでね!

ベビさんとご両親がそれぞれのお役目を果たせることを祈ってます。

ということで今日はこの辺で〆。

長文読んでくださりありがとうございました。