今日は諸事情により、パソコンが開けず。
今日のベビさんシリーズはお休みとなります。ごめんなさい。
ちなみに昨日から暦は卯の月から辰の月になりました。
おとといまでのベビさんは、実は月年干合していたのですが、言いそびれたまま、月が変わってしまいました、、、
月年干合は「今年の丙の年に辛の月」という組み合わせでした。次に月年干合するベビさん達が生まれてくるのは、ほぼ一年後。
「来年丁の年に、壬の月」の組み合わせになります。
ふたつの命式を持っているような、ある時に別の自分に変身できる仕掛けを持っているベビさん達です。ある時ってどんな時?きっとそれは大欲のために動く時ではないかしら?
にしても、毎日生まれてくるベビさんの命式を、読み解く作業をしていますと、なんか未来の人類の傾向が見えてくるように思います。
「人の賛同を必要としない」「マイペース」とあげられる一方で「奉仕」や「犠牲運」「自分の欲で生きられない」と挙げられていて、
その魂はまさに「愛と勇気の使者」!
其の使者たちが担う社会は
『個の力を、全体のために活かしていく』そんなビジョンが見えてくるのは、ももうさだけでしょうか。
またこのベビさん達が大人になる前から社会は少しづつ変化していくと思いますね。
今年は丙午。「あぶりだされる」がテーマになると言われてますね。
もしかしたら、今を生きている人たちの本質が炙り出されていくのではないかしら。
ももうさはそれを「神性」であることを願いたい。
ももうさは毎日神棚に手を合わせるのですか、そこに丸い鏡があります。
それはどんな表情をしても、口角が上がっている自分がいます。
それが自分の神様。
ももうさが、霊魂算命学を使って炙り出したいのは、その部分なのかもしれません。
AIがどんどん社会に活用されていき、職業としての人間の役割の淘汰が始まっているなか、人間のあるべき姿はどんな姿なのか?
今の中東情勢や、いつ起きてもおかしくない天災を考えると、本当に価値があるものは何なのか?と考えてしまうのですが、
今の平和や平穏のなかで、価値があるものとされているものが、有事になった途端に、価値がゼロになるものに溢れているなと。
その有事では価値がゼロになる事を満たす欲について
ここのブログでは「小欲」とお伝えしています。
有事に時こそ、価値ある志を持つことが「大欲」なのかもしれません。
最近生まれてくるベビさんが「小欲ではなく、大欲というお役目を背負って生まれてきている!」という記事を書くたびに
「小欲に心奪われすぎていないか?」
できれば、有事になる前に気がつきたいところですが、
まだまだももうさは煩悩まみれです。笑。
ですが、助産師、看護師、潜在意識を操る催眠療法士、霊魂からのメッセージを読み解く霊魂算命学の鑑定士、
これらの知識や経験をを使って
これから生まれてく命が本当に価値あるもののために
生きていける場所にするために。
ご両親が其のように生きていける礎を育めるように。
発信していきたいと思っています。
(今日明日は、パソコン修理に出しているので、今日のベビさんはお休みですが・・・汗)
ちなみに。
看護師と霊魂算命学の鑑定士は通ずるところがありまして。
看護はいろんな情報(本人の訴えや身体情報だけでなく、家族構成、社会的役割、地域性、精神性など)を収集し、それらを統合して解析して、個別性のある援助を計画を立案するのです。
そして近代看護の始祖ナイチンゲールは、統計学の始祖でもあると言われています。
看護は統計からのエビデンスを重視します。
霊魂算命学の鑑定も誕生日からの情報は陰占図、陽占図、数理表、主・客比率、五行の流れ、天中殺グループ、基段占技、剋線からの才能占技などなど、多数の占技からピックアップして統合的にその人を見ていき、この生まれの活かせそうな点や問題になり得そうな事を見ていくわけです。
そして算命学も古代中国人の統計学でもあるわけです。
そして。
相手に寄り添い、相手の見ている景色だけでなく感じている五感を想像して、今何に葛藤や苦しみを感じているのか?想像する、そして、解決策を練るところ。
は、共通しているところかと。
ということで、まだまだ先になりますが、ももうさと同じ活動をしてくれる仲間の募集かけたいという野望もありますので、其の時になったらお知らせしますね。
ということで、きょうはこの辺で〆ます。
長い呟き読んでくださりありがとうございました。