2026年(令和8年)6月13日生まれたベビさんと其の親御さんへ:後編(霊魂算命学からの考察) | 「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

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あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

とうことで、同日に2回目の投稿になります。

この記事をお読みになる前に、前の記事をお読みになってくださると幸いです。

 

あと、いつもの「今日生まれたベビさんシリーズ」の前に一つ追加で説明させてください。

ももうさは人が(ワンちゃんや猫ちゃんも含む)「生まれる日を決める」ことや「死ぬタイミング」については、助言や鑑定しておりません。多分どの鑑定士さんもそうだと思いますが。

 

では早速昨日2026年6月13日生まれたベビさんの命式(人生カルテ)を見ていきましょう。

 

まずはお嬢さん。どん!

にん!今日ばかりは、基段占技を見る前に、男女共通のエネルギーに触れたいところですが、

一応見ていきます。

文字数の関係で今日はズバリ型(人生フレーム)をお伝えしますと、「白型」になります。

これは目立たない大成者といって、全然表面に出ずに、隠れた金持ちという感じで、目立たないが、実にしっかりとした土台を築くのですね。

 

つぎはお坊ちゃんです。どん!

はい、型は「幼型」になりますね。

これは「晩年の大成」といい、最後に運を掴むのですね、底力は大変なものがあり、誰よりも勝つようにできているような型ですね。「幼」というのも、歳を取ってからも若さがある意味だそうです。

 

男女ともに、大運天中殺はあるのですが、初旬の約束事がなく、物質的な苦労はないとあるのですが、これはももうさの私見ですが、華やかなさに心奪われずに堅実に生きていくことができること前提で、この二つの型の「大成」もこの前提が必須なのでは?と。

 

では生まれながらに与えられたエネルギーを見ていくと、

陽占図の中心星(生まれた時に一番特徴が出やすい)は「石門星」です。

思考の出発点を知るための占技である「貴幼法占技」を引用しますね。

今日はこの文章を親御さんが読んで、参考にして欲しいのです。以下、

 

「内的には自我もあり頑固さもあります。自己のペースを乱さない質も所有しているわけですが、決して外的(他人の目)には見えないのであります。

 「和合」とは迎合ではなく、自己の意見なり思考に他人を同調させるという本質であるはずで、ある意味では自己と同じ考えの仲間を集め、集団の力をもって自己の思考を外側へ押し出すというやり方なのであります。

 和合の本質が必然的に現われて来るために、非常に複雑な「思考構造」を作り出すのであります。

最初に何かを考えたとしてもそのことに関しての自信が薄いのであります。そのために自分一人で物事を考えている時は常に懐疑的であり、なかなかまとまりが生まれません。内的には自我もあり頑固さもあります。

自己のペースを乱さない質も所有しているわけですが、決して外的(他人の目)には見えないのであります。」

「善悪、清濁両方の思考が混在し、他人の意見を排斥しない代わりに、自己の目的のために仲間を引き入れるという状態が生まれてきます。

そのために進退自由な思考法なのでありますが、子ども時代には親から叱られたとしても、どこへでも逃げるところを本能的に作っているということになりかねないのであります。自分自身が叱られても罰を受ける時は兄弟や友人も一緒ということになるわけです。

それで自己の信念が変化しているのではなく、表面的に変化したように見えても思考の中核は常に不変なのです。」

「この石門星の発想は、人間として衝突の少ないエネルギーであり、平和な時や多数決の時においては実に大衆的に溶け込める思考を形成するのであります。

しかし石門星の最大の注意は、十代という時にどのような影響を受けるかが人生を決定してしまう怖れがあるのです。

師であれ友であれ、この時の影響は生涯を貫くものであります。

そこに集団を形成していくわけですが、石門星に政治・宗教・事業など、すべて仲間を必要とする世界の中で自己の想念が生かされることになるわけです。」

 

ににん!長くなりましたが、この石門星さん、一見ソフトに見えるし、仲間も多そうで合わせているように見えるけれど、実は「簡単に魂(信念)は売らない」のですよね、単なるイエスマンではないし、善悪、清濁受け入れるけれど、その影響を簡単に受けないのでしょう。

ちなみにこのベビさん達、中心星だけでなく、東西においても石門星で、頑固さというところは強調されますが、それは自己保守ではなく、自分以外の何かを守るために使われるためのエネルギーなのでしょう。

同じく陽占図において天将星が三つ。ずっと始まりから終わりまで同じ調子でエネルギー出力に波がないのですね。

「初年期の天将星は消化が難しく、厳しく育つとのちに大成する、過保護だと、病弱になったり、後半苦労するので、自立するまではスポーツや激しい行動で発散するか、大人のような苦労をするか」とあります。

義理人情のリーダーシップの星。子供時代のキャプテンや部長って、損な役回りしかないんですよね、大人と違って役職手当をもらえる訳でもないし!ほんと理不尽、忍耐の連続で、「人間の器」を試される機会があるのですが、天将星ベビさん達は、本能的にこなしていけるのでしょう。

「お天道様が喜ぶことをする時には理由はいらない」生き方をした方がエネルギーが燃焼される(お役目が果たせる)のでしょう。漫画のジョジョの奇妙な冒険の3部の主人公である空条承太郎が、敵の自分の命を狙ってきたけどとどめを刺さずに助けた花京院典明から「なぜ自分を助けた?」と質問された時に「そこんところ、俺にもわからない」とクールに返したように

ちなみにその後は花京院は一緒に敵のラスボスを倒す旅に、承太郎達一行に加わります。そしてラスボスとの戦いで命を落とすのですが、最後の力を振り絞りとても大事なことを承太郎達に知らせる、決して無駄死にではなく、仲間を助けるきっかけとなったのです。石門星と天将星の意味はこんな話(イメージ)ではないかと、ももうさは思うのです。(石門星+天将星)✖️3は、周りの人間の『人としての器を大きくしていく』という役目、なのかもと。これはももうさの私見です!

 

つぎに五行図の止まる星から人生の役割をみますと、これも「石門星」ですね。

師匠の青龍館の2巻から引用させていただきますと

「自我で止まる場合は、石門星でも貫索星でも頑固さは強まります。石門星の場合は、自己と

同一のものを取り込む意識が強まるので、人間の好き嫌いが顕著になります。好きなものに

はつくす、そうでもない人とは一線を画す。意地を張るような形で頑固に自分の信念を通す

ようなこともあります。仲間との連帯の中で何かを守るような役割があります。情は深く、

他人に対しても、自分に対しても思いやりがあります。」

 

にににん!思いやりのなのですね、その思いやりエネルギーの場は家庭や仕事だけでは余ってしまうくらいではないでしょうか。

 

また子丑天中殺グループです。初代運。自立心も旺盛なグループですが、欠けている方向は父親や目上とされ、向かう方向は子供や目下とされ、きっと自分より弱き立場にあるものに良好な関係を築く(石門星の守備本能が活かせますね)ように努力することもエネルギー燃焼する(お役目を果たす)ために必要なことになるでしょう。そしてその努力が報われ満足できる関係になった時に、再び欠けているところに戻って、新たなテーマになるのでしょう。「目上とは?なんぞや?」と自分が目上になった時に新しい目上になる、既存(その時代の常識とされる)とは違う目上を目指すのではないかと?

 

また数理法で前進力を表す司禄星・禄存星がゼロは、自分がやるべきことやりたいことが無意識(理由がない)でできる特徴ですし、伝達力を表す鳳閣星・調舒星がないのも語るべきことを客観的に冷静に語り、感情的な物言いにならない特徴になり得ますね。

このベビさん達が弱音や愚痴を吐いた時はよっぽどの状況でしょう。親御さん達は、無理をさせないでいて欲しいところです。天将星、気弱になると、とことん気弱になるともいわれますので。

 

と、男女ともに堅実だけれど、高いリーダーシップを発揮できそうなベビさん達です。また密かに北の龍高星や南の車騎星がいい働きをしてくれないかなと。この二つの特性が、改革や新たな流れを生むのではないかなと。

基段占技の型にぴったりな実に整合性の取れたエネルギー(本人は燃焼するのに大変かもですが)を与えられていると思いますね。

陰転すると天将星はすると心配性、不安になる、なると一面もありますから。天将星は小さな幸せのために生きているのではないかもしれないけれど、小さな幸せで癒されないわけではないのです。むしろそれに思いを馳せることがエネルギーになるのではないかな。今日のベビさん初旬の約束事がないベビさん達ですから、ちゃんと長期計画を持ってことを成し遂げられるようなフレーズですしね。

(例えると、ある1本の大木を守りたいという思いが自然を守る団体を作るとか)それは環境次第ですが、世の中の華やかなところばかりに目を奪われないでいけると思いますよ〜

ももうさは皆の小さな幸せを知っているからこそ、守りたいと思うものが生まれると思ってます!

 

とまたまた長くなりました。今回の記事は、ももうさ自身、石門星が三つ、天将星二つで残り天堂星、しかも司禄星禄存星・調舒星鳳閣星がないので、自分に向けてのメッセージとして、霊魂が書かせたのかも〜。

 

ということで、長文読んでくださり、ありがとうございました。

昨日2026年6月13日生まれたベビさん達が、お役目を果たす前に、健やかに成長されることを祈って〆とします。

 

 

 

 

 

おまけですが、先日の勉強会で天将星が三つの有名人を検索したところ、Hey!Say!JUMPの伊野尾君が該当してました!