やっぱりあたしはお手入れが好きで、
マッサージ+パックも全然苦じゃなくできてしまうのだけれども、
さすがに早く寝たいという衝動には敵わず回数が減ってしまいますね。
それでもやっぱり、やったら断然肌が違う訳なので、
疲れてくると、「あぁパックしてぇ・・・」と思ってしまうのです。
でもパックは5~7日に1回汗
今日やってしまったら、次にできるのは日曜日。
そうなるとね、やっぱり迷う。

ピールオフタイプにするか、フォームタイプにするか。

今日は仕事中に今日こそパックしてやるっと意気込んで、
絶対にフォームタイプと思っていたんだけど、
クレンジング・洗顔しながら肌触ってたら、
もしかしてピールオフの方が良いかも・・・な感じ。
良く考えたらこれから皮脂も減ってくるし、
ピールオフができるのは今のうちかもと思って、
今シーズン最後のつもりでピールオフにしてみました。

でも今日、フォームタイプのパックの話してから、
泡持ちたくて仕方なかったんだけどな・・・。

ま、ピールオフなら部屋でできるから、
シギョンしのお声聴きながら乾かすかね。と思って、
現在、顔がバリバリしてきたところです。


あ、今、シギョンしがいきなりベートーベンの「運命」を
口ずさんだんですけど、これは何でなんでしょうか。

ホント本気でハングル学びますっ。

さ、パックはがそ。
もしかしてできるのかもと前々から思いながら、
なかなか実際に試してみる機会がなくて、
今になってしまいましたが、
昨晩からプルンバム(蒼い夜、ソン・シギョンです)を聴いております。
はぁ。大好きなシギョンしの声を、
毎日2時間も聴いていられるなんてなんて幸せなんでしょうラブラブ

ネットラジオは以前、フランス語を覚えたいと思っていたときに、
フランスのラジオを聴いていたから、
きっと韓国のものも聴けるのでは・・・と思いつつ、
真面目に探してみなかったからさ。昨日になっちゃったのさ。

でもね、やっぱり、わからんのだよね。
ずっと聴いていたら、
いつか聞き取れるようになるかなとも思うんだけど。
シギョンしは割とまったりしゃべるし。
でもまだまだ全然知ってる単語すらわからない。
かろうじてわかるのは人の名前・・・(爆)
精進します。

それにしても。
今やネットがあれば、
物理的な距離なんてホントおかまいなし。
文明万歳と思いながら、
ほんとにそれで良いのだろうかとも少し思ってしまうのでした。



初めての場所に行き、
迎えてくれた人の第一印象が良かったら、
人は本当にそれだけで良いのです。


そして、何かをしたいと思って、
実際にそれをするということは、能力です。

日頃、仕事でとにかく歩くことはあっても、
運動らしい運動はしておらず、
健康や身体のためはもちろん、キレイな肌のためにも、
適度な運動が必要なのは確実で。
結構前からネットでいろいろ調べてたりはしたのですが、
木曜日にたまたま見つけたスタジオに、
ピラティスの体験に行ってきました。

割となんかある時って勘みたいなものが働くことがあって、
今回もそんな感じ。行くべきところはここで間違いないかなって。

で、実際に行ってみたら大正解。

まず、スタジオで迎えてくださった先生が、凄いキレイな方で。
顔が美人という訳ではないのだけど(スミマセン)
そして当然だけど姿勢よく、まさに姿がキレイ。
ウチの上司に初めて会った時と同じ、
『この人は絶対大事にしなきゃ』センサーがガンガン働いて、
この人に出会えただけでもうOKかもと思えてしまう程。

で、実際にレッスン受けてみたら、超衝撃。
何が衝撃って、本気で集中しないと、
自分の身体が思い通りに動いてくれないから。
普段無意識に使ってしまっている筋肉ではなく、
身体の内側を意識しつつ、
身体を上下左右、外に外に開いて行く。

ホントまっすぐに立つだけがこんなにも難しかったのか…と。

そしてもうひとつ。
いつも自分やお客様の肌のことを考えている時って、
どうしても角層細胞やコラーゲン繊維とか、
すっごいミニマムな世界のことで頭がいっぱいなんだけど、
身体を外に開いていったら、自分がそう考えてたって気がついて、
外にはもっと広い世界がたくさんあるんだ~って思い出した。

いつもの休みの土曜日の過ごし方(午後まで寝る)
返上して、勇気出して早起きして行ってみたかいがありました。
余裕があるかどうかだけど、感覚をそれなりに掴めるまでは、
ちょっと密に通いたいなぁ・・・。
およそ半年ぶりかしら。
あなたの歌声をまた聴けること、本当に感謝します。
また来てくれてありがとう。

あなたのおかげであたしは、
この歳になって初めて自分の好きなタイプがわかりました。

そう、あたしは良い声の男の人に弱い。

あなたの声を聞く度に、
ゆっくりと癒されつつ、時にものすごくどきどきしています。

来月会うときには、イマイチ似合ってない眼鏡を
かけていないことを願っていますよ、シギョン氏。