週末
今週の土日はそれなりに活動したのでブログ更新!
<2月5日(土)>
土曜日は(またもや)デュッセルドルフで買い出し。初めて一日でデュッセルドルフ往復。片道一時間なので他の人にとってはたいしたことではないが、僕としてはドイツで最長距離を運転したので、達成感あり。何か普段買わないものを買おうと思い、購入したのがこちら。
三重県四日市・九鬼の胡麻油。定番のカドヤの胡麻油だけじゃなく、ちょっと高級なこれも置いてあるのは、さすがデュッセルドルフ。一種の感動がある。
また今回は、日本人経営の美容室(Salon MAI)と、マッサージ(Aqua)を初体験。髪を切るには、やっぱり日本語で説明できたほうが楽は楽。マッサージは、いつもどおり、やはり「ケアしたほうがいいですよ」と忠告された。両方行ってよかった。そしてやはり運動しよう。しないと近い将来腰痛になる。そうしよう。
空いた時間で、St.Andreasという教会に行った。ヨーロッパの変哲もない教会でも、日本人からすると立派に美術的価値のある、歴史的建造物。この差は埋めがたいなあとつくづく思う。
こうして土曜日はほとんど日本語で過ごしたわけである。何度も書いているけどデュッセルドルフに居れば、日本語でほとんど生活できてしまう。上記の美容室やマッサージ店の店員さんは、デュッセルに来る前は日本に居て、「ヨーロッパで働いてみたい!」ということで来たそうで。美容師さん業界では「パリ、ロンドンのほうが人気だけど」ということだが、デュッセルのように日本語で生活するというわけにはいかないだろう。デュッセルは、ヨーロッパで働きたい日本人にとっては最も入門しやすい場所だろうなと思う。日本人相手の商売だけで事足りるし。ただしデュッセルにいるだけでは、ヨーロッパで働いたとは言えず、その先に羽ばたいていけるかどうかは本人の努力次第なのだろうけど。
<2月6日(日)>
日曜日には、家の掃除のほか、新しいアパートの見学に。ようやく良いところが見つかりそうだ。そのアパートの前住人はリビア人家族。ドイツ語が全く出来ない状態で海(地中海)を渡ってきたそうな。ボンにはそういう移民の方々が本当に多い(特にタクシードライバー)。この方々も、国の政情不安定とか、何らかの事情で来たんだろうなと想像する。こうしてボンは国際色豊かだということもあり、英語しかできない日本人の僕も、あまり奇異な目で見られないのでありがたい。
ドイツ語はまったく上達していないわけだが、生きていくために必死で勉強している人達を見ると、若干恥ずかしくなる。
大家さんも日本には好印象のようで、「鹿児島を旅行したときに、スーツケースを駅で預けようとしたら、『そこ(券売カウンターの前)に置いといてください。大丈夫ですから。』と言われて半信半疑で置いていったけど、戻ってきたらちゃんとあったわ!凄い国ね!」と言ってくれた。それと同時に「言いたいことがあったらハッキリ言ってね、そのへんは私はドイツ人だから!」と言われたのであった。
何もしてません
ドイツに戻ってきて1週間、主に仕事しかしておらず、ブログを更新するネタなし。
今日は久々に冷え込んだ。無防備に外に出ると、寒さを超えてピリッと軽い痛みがくる感じ。降雨・降雪なしで車がこんなふうになってた。何℃ぐらいだろう。



