これは400字詰めの原稿用紙約13、4枚程度になります。
このお話をご覧いただいてるみなさんは、PCの他、携帯やスマホなどモバイルもご利用されてるかと思います。
そうすると、1話があんまり長いと、画面スクロールがしんどくなってしまうんですよね。
おい、おい、どこまで続くんだぁ?
てな具合です。
それなんで、個人的にはこのくらいがぎりぎりかなぁ、と思っています。
わたしも、5000字くらいだと、1日の中でなんとか見直せる分量なんですよね。
わたしは書きたいところから、どはぁーーーって書くんで、ストーリーの前後の擦り合わせに手間かかっています。
ここんところ、1日1話のペースも守れない状況なのは、言い訳すると、その擦り合わせをチェックし、追加ストーリーを書いてるからなんです。
だから、長編連載の作家や漫画家のみなさんには敬服します。
どうやれば、あんなにスムースに順繰りストーリーを展開できるんだろうと・・・。
あれっと思うようなサプライズやどんでん返しもちゃんと用意されていて、やっぱりプロは違うなぁと感心します。
じゃ、この5000字をどのくらいで書くかというと、日によって、まちまちなんですねぇ・・・。
ストーリー展開がはっきりわかっている時は早いです。
2時間くらいで書いてしまうこともよくあります。
遅い時はストーリーの展開に迷っている時とか、笑いのポイントをどこでどう入れようかと悩んでいる時が多いですねぇ。
いい加減書いてきて、あれっ、前と設定が違っているなんてこともあります。
そういう時は、前まで言って書き直すか、それをボツにするかです。
どっちにしろ、大幅な時間のロスは避けられません。
でも、そういう風に悩むってのは、逆にストーリー展開にアイデアが出たからに他ならないのも事実です。
わたしは、一度書いたものは、ボツでも一応残しておきます。
ですから、こういう時は書き直したお話を別の文書として保存しているんです。
ところで、わたしはほとんどMSのWORDで文書を作成・保存しているんですが、このWORDは、なんでこう使い辛いのかほとほとまいっています。
勝手にあれこれ、とても必要ない設定をデフォルトで押し付けてきます。
そういうのをいちいち解除設定するのはさらに面倒・・・。
フラストレーション溜まりますでしょ?
みなさんも、そうですか?
もう、いやだ!
と言いたいんですけど、WORDがないと文書書けないんでしぶしぶ使っています。
このお話でもいろんな言葉を漢字変換して表記させてます。
この漢字変換機能はFEPと言うんですが、MSのIMEはなんで、こんなに馬鹿なんだろうと思います。
絶対に使わない熟語がまず表記され、一番使う熟語は大抵3、4回変換をしないと出てきませんし、ちょっと言葉を長くするとタイプミスも手伝って、とんでもない変換をしてくれます。
『超音速機』が『超遅く行く機』に・・・。
--- ^_^ わっはっは! ---
あぜん・・・。
意味が真反対になっちゃったぁ・・・。
でも、これ、このミスタイプに追い討ちの誤変換、ギャグやユーモアのアイデアとして、ちゃんと使っていますよ。
どこで出てくるかと言うと、今アップした時点の最新話ですねぇ。
こけてもメゲない!
よし!
という具合でえっちらおっちらお話を校正しています。
※ノリックの『失われし銀河の天使 ~ エルフィア ~』 本編は『小説家になろう』に連載中です!