手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -29ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

昨日は英検の合格発表日でした。

 

 

英検2級(高校卒業程度)を受験していた

中2生のご家庭から

「合格」の報が飛び込んできました✨

 

 

よかったです。

とっても嬉しい✨

 

 

でも、何も

英検合格をゴールにレッスンしているわけではありません。

 

 

それどころか、小4で入会されて以来

ほとんどの時間を、

多聴多読、

フォニックス

アクテビティ感覚のトレーニングに

費やしてきました。

 

 

何が言いたいかと言うと

本質的な基礎を育んでおくと

どんな形の試験であろうと対応できるということなんです。

 

 

 

アクテビティベースのトレーニングは

実際に体験して頂かないと難しいので、

個人でもできる多読のやり方をご紹介しますね。

 

 

 

○○だけで簡単に、という方法をお望みの方には

残念ながらご期待に応えられません!

悪しからず。

 

 

 

https://stand.fm/episodes/635765ab57c008553de30450

 

 

 

 

 

多読クラブの参加者さんには

耳も鍛えるために

「読む前に、まず、聞いてみましょう」

とお伝えしています。

 

 

 

すると・・・

 

「duck と dog が同じに聞こえて混乱しました!」

 

との書き込みがありました。

 

文字で見れば

絶対に間違えない2つの単語。

 

 

 

それなのに聞き間違えてしまう訳は

学校英語では

音がないがしろにされてきたからなんです。

 

 

 

日本語の母音は

「あいうえお」の5つですが、

 

英語には14~26もあるといわれています。

 

 

 

そんなにたくさんある音を、

5つに振り分けておぼえているので、

同じ音が複数できてしまうんですね。

 

それでは混乱して当然。

 

 

そこで、講座を開講することにしました。

 

 

「1か月で速習フォニックス」

ー「きれいな発音」と「英語が聞こえる耳」が手に入るー

 

 

 

「TOEICなどの試験でもリスニングが苦手」

「カッコよく話してみたいけど発音に自信がない」

 

そんなお悩みを

一気に解決する講座。

 

 

最後はマライアキャリーの

All I want for Christmas is You

がカッコよく歌えることをめざします!!

 

 

 

 

大人の方からの英語に関する質問って、

新鮮です!

 

例えば、冠詞について。

 

「質問ですが

「a」と「the」は

ネイティブの子ども達はどのように理解してきたのでしょうか?

 

I went to the pool.

It was a hot day. (Kipper’s diaryより)

 

日本人であれば文法書などでその違いを学んだりしますが、
ネイティブは感覚や経験から習得していくのでしょうか?」

 

 

 

恐らく、疑問に思われたのは

 

「大人でも難しい冠詞の使い分けを、

ネイティブの子どもは

どうしてできるようになるのか?」

 

という疑問なのだと推察しました。

 

 

面白いと思いませんか?

 

こんな質問ににワクワクするのは

私が変人ってことでしょうか(苦笑)

 

 

どう答えたかが気になる奇特な方は

 

コチラの記事へどうぞ。

 

 

過去1か月間の人気記事をまとめました。

 

意外なことに!

■断トツ1位だったのは

”Good day to you” というメールのあいさつ表現。

 

受講さんからの質問

「自分のメールにもこの表現をつかっていいの?」

 

という問いに対し

調べたことをまとめただけの記事でした!

 

ネット上にある情報をまとめただけで

役に立てるなんて💖

 

 

 

 

■人気記事2位は、納得の結果(笑)

勉強せずに点数が伸びるコツですからね。

 

 

 

■人気記事第3位は

英語と日本語の違いについて考えさせられる質問をいただいたことから考えをまとめた記事です。

 

いろいろ英語教授法を学び、

試し、受講生さんたちの成果をみてきた結果、

 

やっぱり

「英語の思考回路を一から自分の脳内にインプットすること」

 

遠回りに見えて

実は最短最速の英語習得の秘訣だと

再認識させられました!

 

 

 

そこで始めたのが

■人気記事4位 多読クラブへのお誘い

 

 

なんか、つながってる!

 

 

ただ、残念ながらインプットだけでは

話したり、聞いたり、

つまり、コミュニケーションをとることは無理。

 

 

そこを補うのが

フォニックスや、

脳と口と耳をつなぐトレーニングをする講座という位置づけです。

 

講座の募集はメルマガから行います!

 

 

 

■お知らせ

娘がコロナに感染!

 

喉の痛みで食事がつらいというので、

 

何年ぶり(何十年ぶり!?)かに

ジューサー・ミキサーをひっぱりだして

スムージーを作った。

 

 

このジューサー・ミキサーは

 

パナソニックの前身、

National 時代の代物で、

 

我が家に来て

かれこれ25年は経っている年代物。

 

 

 

純白だったボディが

黄ばんできてはいるけれど、

 

購入以来、一度も故障せず、

未だに使い続けられるって、

 

日本の製品の性能の高さは

改めてすごいと思う。

 

 

 

 

スムージーには、

小松菜とバナナ、リンゴ、豆乳が

我が家の定番だけど、

 

早く元気になれとの思いを込めて

そこに、

酵素ドリンク、

リンゴ酢、

梅ジュース

そして、その梅肉も加えてみた。

 

 

 

我ながらおいしい!

 

 

おかげさまで

娘は元気になってまた福岡に帰って行ったけれど

 

それ以来、

自分のためにスムージーを作るようになった。

 

 

なんだか

下降の一途をたどるお肌の調子が

少し持ち直したような気がして(苦笑)

 

 

 

こんなにおいしくて健康的なのに

 

 

好き嫌いのない息子が

飲もうとしないことだけが不満(笑)

 

 

面白い質問が届きました。

 

日本人が英語、特に文法を学ぶ際に注意すべきことが含まれる深い問いでしたので、皆さんにもシェアします。

 

質問は、多読を始めたばかりの方からの冠詞についての質問でした。

Oxford Reading Tree というイギリスの小学校で教科書として使われている絵本のフレーズを読んでのご質問。

 

「a」と「the」はネイティブの子ども達はどのように理解してきたのでしょうか?

 

I went to the pool.
It was a hot day.

 (Kipper’s diaryより)

 

日本人であれば文法書などでその違いを学んだりしますが、ネイティブは感覚や経験から習得していくのでしょうか?“

 

 

ネイティブがどのように冠詞を身につけるのか?

という質問ですが、

 

答えは、ご自身でも書いていらっしゃるとおりです。

ネイティブの子ども達は

豊富な実体験から習得しています。

 



子どもは、どの国でもそうですが、

生まれてからじっと周囲の会話を聞き、

状況からあたりをつけて発言の意味を理解するようになります。

 

そして、2年くらいたったら、

周りで話されている会話を真似をし始めます。

 

そうやって使う中で言葉を覚えていきます。

もし、間違った使い方をしていたら、

周囲にいる人が指摘してくれるので、

そのなかで修正をかけていき、

最終的に正しい言葉がつかえるようになっていくのです。

 

 

a と the が使い分けられる不思議

 

おそらくご質問者さんが疑問に思われたのは、

自分のような大人でも難しい冠詞の使い分けを、

どうして子どもができるのか?

とういことなんだと思います。

 

 

 

私たち日本人が「冠詞」を難しく感じるのは、

ひとえに日本語に冠詞が存在しないからです。

 

もともと冠詞が存在する国の人にとっては、

冠詞は理解しやすく、

習得しやすい文法事項になります。

 

 

聞いたことがあるかもしれませんが、

日本人が習得するのに

最も難しい言語のひとつが

英語だと言われています。

 

今、指摘した冠詞がないこと以外に、

語順はどうでもいいとか、

主語によって動詞が変化したりしないとか、

ものが1つか2つ以上かということは大事でないとか、

文字はアルファベットではないとか・・・

 

とにかく似たところがほとんどないのが日本語。

 

音声的にも全く違っています。
発話するときにつかう器官も違うのです。

 

世界には、

英語同様

アルファベットを用い、

冠詞が存在し、

主語によって動詞が変化する言語もたくさんあります。

 

そういった言語を母語として持つ人たちにとって、

英語は学びやすい言語になるというのは

容易に想像がつくと思います。

 

ところが、日本語と英語との間には、

似たところがほとんどないのです!

 

 

話を冠詞に戻します。

英語ネイティブの子どもが冠詞を身につけられる理由は、

生活するなかで、

冠詞が大事だと「気づく」からです。

その必要性に気づいていくからこそ

学んで使えるようになっていくのです。

 


子どもは置かれた環境で、

生きていくのに必要な文法知識から身につけていきます。

 

例えば、

第二言語習得論の研究で調査したところ、

英語ネイティブの子どもは

2語文

(日本語で言えば、「ワンワン来た」「○○ちゃん、食べる」など)を話す月齢で、

 

すでに「語順」の意識をもっていることがわかっています。

 

これは結構大事なことだと思っています。

 

 

なぜかというと、

英語ネイティブの赤ちゃんが、

自分が生存していくために

最初に身に着ける文法が語順だという事実は、

 

英語の文法では語順が一番大事

ということをあらわしていると思うのです!

 

 

私たち日本語はどうでしょう?

 

実は日本語は語順はどうでもいい言語(苦笑)

私はリンゴをたべる。
リンゴを私はたべる。

私、たべる~!りんご!!

 

どれでも通じます。

 

なので、日本語意識のまま、単語だけ英単語を学んで

語順意識がないまま適当に並べて平気な顔をしていたりする。

 

→通じないということに。

 

 

 

ですから、やり直し英語をはじめる大人の方にまず最初にいしきしていただきたいのは、英語の語順です。

 

多読クラブでL1の絵本を読み始めた方は、

主語S+動詞V。

SVO

SVC

 

そこに「気づいて」いただきたい。

ネイティブの子どもになったつもりで。

 

そして、そんな簡単な単語と文法だけで

かなりのことが表現できるということにも「気づいて」頂きたいと思っています。

心配性なので将来のことを考えると不安になることがあります。

 

自分の仕事は、いつまで続けられるんだろうか?

その前に、

大黒柱である旦那さんの仕事がなくなったらどうやって生きていこう?若いころから健康に無頓着。病気に倒れて働けなくなる可能性だってある。

 

さらに、

なんだかきな臭い世の中。

これからを生きる子ども達が食いっぱぐれず、一生安心して生きていける仕事って、何だろう?

 

 

 

そんな風に思っていた時、

こんな記事を見つけました。

 

 

ネット上の使用言語のうち、54%が英語。

それに対し、日本語はわずか5%。

 

 

ネット検索すれば

なんでも答えが見つかるような錯覚に陥りますが、

日本語の情報は英語情報の1/10しかないんですね。

 

 

さらに先日、とある番組で、

Web 3.0 と呼ばれる

いわゆるネットの世界で最先端の仕事をしている人たちが

インタビューを受けているのを聞きました。

 

彼らの使う言語は

最初から英語なんだそうです。

 

世界で発信される情報のうち、

重要な情報はまず英語で発信されるから、だそうです。

 

翻訳されるのを待っていたら出遅れる。

 

だから、最先端の英語情報に自らアクセス。

 

そして、

そこにアクセスできる人同士で

仕事を回していると聞きました。

 

 

つまり

英語ができない人は

一緒に組む人には加えてもらえない。

 

それを聞いて、

英語ができるかどうかで

格差がますます開くことを感じました。

 

 

 

自分が

英語で情報にアクセスできる側に入るよう

努力することも必要ですが、

 

 

私は、自分さえそっち側にいけば安心

とも言えないと思っています。

 

 

格差が開いた社会は、

犯罪が増えるなど社会不安が増し、

住みづらい世の中になると思うからです。

 

 

 

私は、自分が安心して

心穏やかに過ごすために、

日本人全体の英語リテラシーを上げたい。

 

そして、

自分が必要な情報くらいは

自分でとれる英語力を身につけて欲しいと

本気で願っています。

 

 

そんな力を身につけるための方法として

おススメなのが多聴多読。

 

多聴多読よりTOEICの点数が大事という人もいるでしょう。

でもそんな方にこそ、

多聴多読によるインプットが

遠回りのようで確実な成果をもたらすものだったりします。

 

英語脳(英語を英語で理解する言語野)は

多聴多読でしか作れないからです。

 

ただ、

本質的な力をつけるにはそれなりの時間がかかります。

 

だから、いざ必要になった時に慌てないで済むよう

今、お仕事があって食うに困らない方こそ多聴多読を始めて欲しいと思っています。

 

 

無料の多読クラブはコチラ


https://line.me/ti/g2/dvDLfyKgTXTOSE-GxGLQUj-hqXBK64QlcS05KA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

 

多読の進め方の解説はコチラ

 

 

今週末英検を受験なさる方へ

 

勉強していなくても点数があがる

最後のTipsをお届けします。

 

それは

「時間」と「順序」を意識するということ。

 

 

 

まずは「時間」

 

時間が足りなかったということにならないために

\【解答目安時間を知りましょう!】/

 

解答目安時間は、

英検のHP(受験案内)で確認できます。

 

例えば英検2級の場合

 

大問1:目安12分

大問2:18分

大問3:35分

大問4:20分

 

さらに重要なのが「順番」

1次試験の筆記は

なにも大問1からやる必要はありません。

 

なので、3級以上の方は、

1問の配点が高い

英作文から取り組むことをおススメします。

 

つまり、

英作文を 試験開始直後の

14:10~14:40 にやってしまうんです。

 

あとは、苦手な順に。

 

脳が元気なうちに

難題をやっつけちゃいましょう!

 

 

ただし、

制限時間を守ることだけは忘れずに。

 

<自分時間割のススメ>

そのためにも、

自分で時間割を立てていく事をおススメします

 

例えば、

1.英作文(14:10~14:35)

2.長文の内容一致(14:35~15:15)

・・・

のように。

 

 

本番前に自宅で

自分が作った時間割に合わせ

過去問を解いて、

時間感覚をからだになじませて

当日を迎えると完璧です。

 

 

最後まであきらめない人が勝つ!

 

 

 

昨日、stand FM始めたと投稿したら

思いがけず

あたたかいメッセージ・

お祝いの言葉が

たくさん届いてびっくりしています。

 

お祝いいただくようなことを

したつもりは

全然なかったからです。

 

 

ただ、

 

英語力を伸ばしたいなら

インプットが必須

↑↑↑

多読なら誰でも始められる

と、参加費無料の

多読クラブを作りました。

 

※多読は効果があることがわかっていても

一人ではなかなか続かないのがネックだったため。

みんなで励ましあって

多読を継続する

仕組みとしての多読クラブを

思いつきました。

(LINEのオープンチャットを利用)

 

 

<多読のメリット>

・英語脳作りに効果的

(日本語の言語野で処理してきた英語を

英語のまま理解する回路を作る

英語脳を育てることができるかどうかが

使える英語が身に付くかどうかの分かれ目。)

・自分のペースで、

自分の興味関心で継続できる。

・家族で楽しめる等々

 

 

<多読のデメリット>

・多読の正しいやり方が知られていない

・間違ったやり方をすると効果減

 

 

そこで、

どうすれば正しく効果的な多読を知っていただけるか

その内容に関しては

音声配信をしたらどうかと思った結果が

スタンドFM。

 

ライブ配信は緊張するけど

音声ならいけるかも、と。

 

 

それが昨日の配信でした。

 

 

 

 

多読クラブに興味がある方は

こちらへどうぞ。

参加費無料