手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -30ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

【3日で英語が口から飛び出す体験ができる

3days チャレンジ】

 

 

どの国に生まれ育った子供も、

幼稚園に入るくらいの年齢になれば、

日常生活に必要な会話ならなんでも理解できるし、

ぺらぺらしゃべれる状態になります

 

 

日常会話が何でもできる状態になって

学校で、より高度な内容が理解できるよう

勉強をはじめるのが一般的です。

 

 

 

さて、ココで質問です。

 

 

あなたは、日常でよく話す自分のことや

事実の説明などが

英語でスラスラ話せる状況にありますか?

 

 

 

実は、

幼稚園児までに身につけておく

ごくごく基本的な土台がないまま、

アカデミックな内容を学ばされてきたから、

私達は英語が話せないんです。

 

 

それを証明してくれる報告を先週の土曜日にいただきましたのでシェアさせてください。

 

 

 

 

「私、英語がスラスラ出てきたんです!!」

3days チャレンジに参加してくださった方が

興奮気味に報告してくださいました。

 

 

 

「たった2日やっただけだったのに、

言いたいな、と思っただけで、

自然に英語が口から出てたんです。

 

もちろん、とっても簡単な中学英語なんですけど、

今までにこんなことなかったので、

自分でもビックリして!

 

早く先生にお礼言わなきゃと思って」

とおっしゃってくださいました。

 

 

ありがたや~💖

 

 

 

しかも

レッスンで扱っていないフレーズが

口から出たとおっしゃるので

 

 

「話す内容を事前に調べたり、考えたりしていらしたのですか?」

と聞いてみたら

 

それもしていなかったとのこと。

 

 

ということは、

 

考えられる理由はただ一つ!

 

 

 

2日にわたって、耳と口を鍛える練習をしたことで

脳と口の間の神経回路が活性化して

信号の流れがスムーズになったの結果だと思うのです。

 

 

 

 

すでにある知識が使える英語になることを体験できる

3days チャレンジ試してみたい方は

こちらからどうぞ。

 

 

 

 

音読の大切さを書いたコチラの記事も役にたつかも

 

 

 

ではまた!

 

わずか2か月半で 
CEFR A1→B1 へと急上昇した受講者さんがいます。

 

彼女の急成長の理由は、

私の講座レッスンというより、

多読の成果だったと思っています。


YL1の本からはじめたので、一日平均30冊!


2か月間、毎日コンスタントに1.5~2時間の多読時間。


良いと信じたことに一点集中。


わき目もふらず、

狂ったようにやると、

多読だけでも伸びる!!

 

 

その証拠だと思っています。

 

 

無料の多読クラブはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

多読を始めたいけど

やり方がわからないとおっしゃる方へ。

 

やり方を音声でお伝えしてまいります。

 

 

 

さて

「英語がぺらぺら話せる」ようになるために、

すべきことってなんだと思いますか?


話すためには、
「アウトプットの練習さえしていればいい」

そう勘違いしている方も多いのですが、

 



実は、
話せない最も大きな原因は


インプット不足

なんです。



多聴多読によるインプットがないと
アウトプットはあり得ません。



そこで、今回から、
・スラスラ話せるようになり
また、
・資格試験などの基礎力を育む効果もある
「多読」の方法をお伝えしていきたいと思っています。

 

 

stand FM の音声配信を使ってお届けします。

↓↓↓

 

「話すための多読のススメ」


 

 

 

驚くかもしれませんが

 

単語を辞書でひき

日本語で理解するという

いわゆる「勉強」をやめ、

 

英語だけで意味がスラスラ理解できる

易しい英文(=絵本!)を読み始めたら

英語力が爆伸び!

 

 

なんだ、

あんなに難しい勉強をしてきたのに

使える英語習得には

逆にこんな基本的なことが必要だったのか?

と拍子抜け。

 

 

 

その喜びを皆さんと分かち合えたら、

と思っています。

 

 

 

 

ただし・・・

 

 

やっていただくことは、

ごく基本的で簡単なことではありますが

やり続けるのが簡単という意味ではありません。

 

本気で使える英語を身につけたい方を応援します!

 

 

 

 

 

 

読めばわかる英文が

音声として聞くと理解できない

そうおっしゃる方は少なくありません。

 

 

そんな方は、

音声付きの素材とスクリプトを準備して

以下のような手順で練習するとよいでしょう。

 

①文字を見ずに音だけでどれだけ理解できるかチェック。
②その後文字と突き合わせ、

どこが聞き取れていないのか把握。
③仕上げに、意味を考えながら音声をできるだけそっくりに真似する口頭練習。


耳を鍛える目的なら、

思い切ってレベルを下げ

子ども用絵本を使うことをおススメします。

 

 

日本語には5つしかない母音が

英語には14~26もあると言われているので、

単語数が少なく、シンプルな表現で書かれている絵本は

母音はじめ、「音」をマスターするのにも便利なんです。

 

 

先日も大人の受講生さんから

「何と言っているのかわからないのですが」

と質問が寄せられたのですが、

聞いてみたら「run」でした。

 

 

カタカナでおぼえてしまっていると

こんな簡単な単語も聞き取れなくなってしまうんです。

 

 

もっとも、絵本からリスニング力を上げるより、

フォニックスを学んだほうが

何倍も速いスピードでリスニング力向上が期待できますが。

 

 

伝えたから大丈夫

ちゃんと指示したから伝わっているはず・・・

 

 

そう思いがちだけど

言葉ほどあてにならないものはないと感じています。

 

 

なぜって、

同じ「単語」でも、思い浮かべる内容は人それぞれだから。

 

 

 

英語を教えるようになってから

余計にそう感じるようになりましたた。

 

 

「今日の宿題は音読」

と指示しても、やってくる生徒はほぼ皆無

ー そんな時はたいがい、先生の指示の出し方が悪いんです。

 

 

やってこない生徒に対して先生側は

『怠けている』と考えがちだけど

 

 

実は、生徒側は、

何をどうしたらいいのかがわかっていないというのが実態。

 

 

人にに動いてほしかったら

どんなふうにやるのか、まずデモを見せ、

レッスン中に同じことを体験させ、

それが「音読」であることを認識できて

はじめて何をすべきかが共通理解が得られるもの。

 

 

その手間をすっとばして

「音読をやれ」

「なんで音読やってないんだ?」

「あれだけ念押ししただろう?」

 

 

と言っても無駄。

 

 

英語が苦手な生徒を作るのが関の山。

 

 

英語を体験的に学んでもらっているけど

その意義もココにあると思っている。

 

 

知識として理解しただけでは足りないから

実際に耳や口、そして脳みそを動かして実際に体験。

その体験なしに抽象論だけ語っていてもしゃべれるようにはなれない。

 

実践がともなわないとね!

 

 

体験型で学ぶ英語はこちら。

 

 

 

 

10月の英検を受験する方へ 

 

まだ何も準備できていない!

と焦っていらっしゃる方は

これからの期間、過去問を繰り返し解くことをおススメします。 

 

 

 

ただ、やみくもに解いても効果がでません。

解き方にもコツがあります。 

 

理想は、

本番と同じ時間をとって、

試験時間内に過去問を忠実に解き切ることです。

 

 

ですが、

その時間を確保することが難しい、

あるいは、

長時間テスト問題に向かうこと自体が 負担!

 

そう感じるようでしたら、

大問ごとに分割しても構いません。

 

やらないよりやることが大事です。 

 

 

 

毎日10~20分なら時間を作れると思います。 

 

例えば準二級でしたら、

以下の時間配分で解いてみましょう。 

 

準二級  

大問1.短文の語句空所補充:12分 

大問2.会話文の文空所補充8分 

大問3.長文語句空所補充 15分 

大問4.長文内容一致 20分 

大問5.英作文 20分 

 

 

さて、

せっかく解いても

解きっぱなしでは意味がありません。

 

解いた日、あるいは、翌日には答え合わせをし、

間違った問題はもちろん、

あっていた問題も解説をよく読み、

なぜそれが正解になるのか

理由が説明できるくらいきちんと理解しましょう。

 

その後、音読。

 

この音読の過程で知識が定着していきますので、

音読だけは毎日くりかえしましょう。 

 

 

1年分の過去問を解き終わり

解説を読み込んだら、

弱点部分(6割に満たない)問題を、さらに別の年度の過去問を使って上記と同じ手順で、問題を解く→答え合わせ→解説を読み込む→音読と繰り返していきます。

 

また、

配点の高い「英作文」に対しては

対策を毎日行っていく事をお勧めします。 

 

 

詳細動画プレゼント中。

 

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成功者と言われる人達は

決断が速く

フットワークが軽い。

 

 

そんな方たちが大切にしているのが

 

行動すること (人に会う、直観を大事にする)

 

なんだそうです。

 

 

 

出不精&優柔不断の私とは全く逆(苦笑)

 

 

人がご縁を運んでくれると

「知ってはいる」のに

お尻に根が生えたみたいに動かない(笑)

 

 

 

そして、超小心者の怖がり。

 

 

過去、運の波がきた!

と思えるようなことが

なかったわけじゃないけど

 

(例えばアメブロの投稿がバズって一晩で5000アクセスとか)

 

そんな時はビビりまくってしまいました。

 

達成感とかワクワク感よりも

怖いという気持ちが先に立って、

その日から投稿をやめてしまったというビビりです💦

 

 

 

 

 

さて、

今朝のめざチアで主宰者の鈴木実歩さんが、

ピコ太郎さんの言葉を紹介されていました。

 

ーPPAP ( ペン パイナップル アップル ペン)

覚えていらっしゃいますか?

 

 

あのブレイクを振り返って
小坂大魔王さんは

こんなことをおっしゃっていたのだそうです。

 

「正直、運が9割。

その運が巡ってきたときに

耐えうるボディを持っていたか

耐えうるブレインを作っていたか

それが試される」

 

 

つまり、誰にも平等におとずれる運の波。

それを瞬時につかみ、

自分のものとしていけるかどうかは

その人のもつ「器」の大きさにかかっているというのです。

 

 

 

そう考えると

私には、運が巡ってきたときに

耐えうるブレインがなかった!

メンタル弱すぎた!!

 

 

 

注目されれば、中には、アンチな人だって含まれます。

 

そう頭では”知っていた”はずなのに、

たった一件のアンチコメントを見ただけで怖くなったという

ノミの心臓。

 

 

 

 

でも、それは、実力がなかったということ。

 

以下も

実歩さんがおっしゃっていた説得力のある言葉です。

 

「”実力“は

波(ボーナスタイム)が来ていない時に

どれだけ粛々コツコツと続け

自分を鍛え、人間的に成長していくかで

育つものだと思う」

 

 

 

この年齢になって

やっと実力が付いたと感じられるようになってきました。

 

 

 

そこで、これからの目標です。

 

・行動して

・運動もして(運を動かす)

・「自分なら大丈夫」と自分を信頼できるよう自分を鍛え

 

「波がきたらビビらず乗りこなせる人になる!!

 

(↑ルフィーを意識してみた(笑)))

 

 

7月に書いた使命についてのブログに

動画をつけましたので

再度アップします。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これまで私は、

未来を生きる子どもたちに力をつけてもらおうと

児童英語講師として20年間 

仕事をしてまいりました。

 

 

過去7年間は

コミュニケーション英語の指導方法を

英語の先生方に教える

セミナー講師の仕事も

並行して行って参りました。

 

 

 

幸せな教師生活でしたが、

最近は

大人女性のサポートに

力を尽くしたいと思うようになってきました。

 

 

理由はコロナ禍です。

 

 

 

 

「話すための英語」とは何かを動画にまとめました。

 

 

 

 

実は、日本人の強みを活かして

世界に羽ばたく人を育てたいという大きな目標があります。

 

 

そのために考えていることが

以下になります。

 

 

長いですが、

よかったらお読みください。

 

 

長らく携わってきた子ども英語。

子ども達はかわいく、

やりがいもありました。

 

ただ、

小学校英語も始まり、

当初の目的は達成しつつあります。

 

 

一方で、

子どもたちの将来にわたる幸せを願うには

世界が平和であることは大前提!

 

なのに、昨今は、

世界各地で対立が目立つようになってきました。

 

 

そんな対立を前に

大人として何ができるのかを考えるようになってきました。

 

 

 

悩んでいたある日

英語通訳者である田中慶子さんと

ボストンコンサルティングのシニアアドバイザーである

御立尚資さんの対談を聞く機会がありました。

 

 

それを機に

日本人の持つ特質を改めて考えるようになり、

「空気が読める」という私たちの強味が

大袈裟でなく、

世界平和に役立つと確信するようになったんです。

 

 

 

御立さんが経験談を語っておられました。

 

ダボス会議という世界の経営会議を退任するとき

”はなむけ”の言葉として、

フランス代表から

「御立はずるい(!)」と言われたんだそうです。

 

 

なぜなら、

御立氏自身は、相手を論破することなしに、

多くの参加国代表の支持を集め、

最終的に皆が御立氏の意見に従ったから。

 

 

御立氏いわく。

 

フランス人や、ドイツ人は、

相手を論理的に言い負かすことで

自分達の主張を通そうとする。

 

ところが、会全体を見ていると、

必ずしも論が立つフランスやドイツの意見に賛成の人ばかりではないのが見てとれた。

 

そこで、主張しない国の意見も入れ、

皆の意見を調整しまとめ上げた形で御立氏が提案。

 

フランス代表からすると

さんざん議論を尽くして、勝ったと思いきや

正面切って戦っていない御立氏が

成果をさらっていってしまうえー

 

 

その事実に対し、

半分賞賛、半分嫌味を込められ、

「ずるい」というはなむけの言葉になったのだと思う、と。

 

 

物言わぬ参加者の

言葉にならない思いを見てとって、

より高い次元からの答えを導き出し、

提案がなされたら

 

それは、

 

皆が御立氏に賛同する

 

のも当然ですよね。

 

 

御立氏は、それができたのは、日本人である自分が

空気を読めたからだ、

とおっしゃっていたんです。

 

 

言葉になっていない相手の立場や思いが汲にとれるのは

決してあたりまえの能力ではない。

 

国際社会を見渡しても、

それができない人たちのほうが多いので、

「空気が読める」は大いなるアドバンテージになりうると。

 

その力が有効に使われれば

世界平和のために役立つと思いませんか?

 

 

 

ただ、「空気が読める」だけでは足りないともおっしゃっていました。

 

 

「空気を読んで」

自分の意見と違うと思って

引っ込んだら負け。

 

 

 

引くのではなく、

①あえて一歩前に出て、

②国際共通語を使って、

③論理的に意見を表明する力が必要だと。

 

 

 

 

これを聞いて思いました。

 

「空気を読む特質」と

「視座をあげて論点をまとめる力」

そして

「英語の論理性」を身につけられれば

私たち日本人は無敵じゃないかと。

 

 

日本人の強みを発揮しつつ、

英語を使って世界に貢献できる人を輩出したい

 

そう思うようになりました。

 

 

一人でできることはちっぽけですが

小さな力も集まれば大きな力へと変わると信じています。

 

 

思いを共有してくださる方々と一緒に歩んでいけたらと思っています。

 

 

何事も最初からうまくいかないことなんて、

 

知っている。

 

そんな簡単なものじゃないって、

 

ちゃんとわかってる。

 

 

でも、

 

わかっていても、

 

・何年もオンライン英会話やってるのに成果が見えない

 

・いつも自己紹介ばかり

 

・ちょっと難しいこと言おうとすると言葉がでてこない

 

・沈黙の時間が長くて、先生がイライラしてるのが見える

 

・先生ばっかりしゃべってる・・・

 

 

こんなことを繰り返しているとやっぱり凹む。

 

 

自分には英語の才能ないんだよな。

お金の無駄だよな。

 

 

もともと口下手だし。人見知りだし・・・。

 

 

 

そう思って、結局辞めてしまっていた。

 

 

 

でも違った!!

 

解決策は、

英会話レッスンに臨む前の「基礎練習」にあった!!

 

よく話す話題について

英文のひな形をベースに

自分の言いたいことを準備し

英会話に臨んだら、

スラスラ言葉がでてきて

スムーズに会話ができたラブ

 

な~んだ、準備しておけばよかったんだと気づいた瞬間。

 

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こんな土台作りのサポートを提供しています。