手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -31ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

10月の英検の

インターネット申し込み締め切りが9/8となっております。

 

受験予定の方はお申込み忘れのないよう、お手続きくださいね。

 

ところで、英検は

英作文の配点がとても高い試験です。

 

英作文の配点が

たった1問で

1次試験の1/3をしめます!

 

つまり、1問で650点の配点です。

リーディング38問=650点、

リスニング30問=650点

 

なので、これから英検対策をなさるのでしたら

英作文に注力することをおススメします。

 

 

テキストのおすすめは

 

旺文社: 分野別ターゲットライティング問題

(懇切丁寧な説明書きがあるので、

初受験の方でも非常にわかりやすい作りになっています。)

 

 

 

 

 

 

 

ジャパンタイムズ: 英作文&面接完全制覇

 

(コンテンツブロックが充実しているので、様々なテーマに対応する力がつきます。ただし説明は、ややわかりにくいので、コンテンツブロックだけ利用したいという方向け)

 

 

 

 

隠しておこうと思ったのですが、今日は私の誕生日。

 

年を重ねるにつれ、

誕生日を迎えるうれしさは減っていきます。

 

また一つ年をとるんだなあ・・・って。

 

 

ところが!

先日免許の更新に行ったとき、

自分の年齢を1歳上だと勘違いしていたことに気づきました。

 

 

ということで、

今年は年をとらない誕生日!

 

 

天然ボケな自分に救われることもあります(笑)

白状します。

 

かつての私は傲慢でした。

 

子ども英語教材なんて!

歌や絵本なんて!

 

ー自分には不要だと

侮っていました。

 

 

英文科卒だし、

英語の教員免許も持ってるし、って。

 

実態はというと

全然話せない英語コンプレックスの塊滝汗

 

 

英語ができないのは自分が一番よくわかってるから

なんとかせねばと

実力以上の問題集に手をだしては3日坊主。

 

ネイティブとの英会話ができるスクールに申し込んでも

続かない。

 

自己肯定感ダダ下がりの日々。

 

 

人生にV字回復をもたらしてくれたのが

意外にも馬鹿にしていた子ども向け教材だったんです!

 

まさか、

基礎がないことが英語ができない原因だなんて思ってなかったんです。

 

知っていることと、

使いこなせるってことは

別だったんです。

 

 

 

実年齢にふさわしい英文を読もうとすると

・知らない単語が多すぎて

・辞書を引かないと意味がわからなかったり

・構文が取れなくて理解できなかったり・・・

 

あなたにはそんなこと、

ありませんか?

 

 

そんな症状がでるときは

英語年齢と実年齢との間に乖離が起きているんです。

 

 

『実年齢にふさわしいものを

辞書を引き引き読むことこそ勉強!』

 

そう思っていらっしゃる方も多いのですが

残念ながらその読み方では

なかなか英語力が伸びていきません。

 

 

もちろんまちがいではないですし

やり方さえきちんとしていれば成果も出ます。

でも、

思っていらっしゃる以上にハードです。

 

 

 

大人である私たちが

学生時代のやり方で成果を上げようと思った場合にすべきことは以下のことになります。

 

1.すべての単語の意味を辞書で引く

2.文法を細部にわたるまで正確に分析する

3.完璧に理解したら、その英文を毎日音読する

4.暗記しようと思わないのに口からでてくるくらいまで

(1文につき100回くらい)音読しつくす。

 

5.新しい英文で1~4をを繰り返す。

 

 

1.の英文の意味が分かったところで、

新しい英文に手を出したりしていませんか?

 

そういった学習の仕方では

使える英語にはならないのです。

 

気の遠くなるような

修行僧のようなストイックな努力が必要です。

 

 

ゆえに、

・そんなストイックな学習が好きな人か

・よっぽどさしせまった必要性のある人

・すでに習慣化の技術を身に着けている人

 

でなければ

実年齢の英文をつかい独学で飛躍するのは

むずかしいんじゃないのかな

と思っています。

 

ですが、

この勉強法はなじみがある!

 

ただそれだけの理由で

そして、勉強はつらいものだという固定観念から

「英語学習」というと

机にかじりつき

額に汗する

なじみのある勉強に頼ってしまいがちなのかも。

 

 

ですが、考えてもみてください。

 

学生時代にはそれなりに効果がでていたのは

授業や、宿題、小テスト、定期テストなど

学校システムのなかで知らず知らずのうちに、

なんども復習をするチャンスがあったからです。

 

大人のやり直し学習の場合、

同じことをやろうと思ったら

・意志力か

・習慣化の技術が必要。

 

しかも、

100回必要だと言われたとしても

忙しい大人は、10回くらいでやめてしまうのが普通だと思うのです。

 

それでは上達しない・・・。

 

 

 

一方、

 

Oxford Reading Treeなど子ども絵本からスタートし

Graded Readers につなげて多読を積み重ねると

そこまでストイックにがんばらなくても

脳内に英語の言語野ができやすいと感じています。

 

もともと子供向けの素材は

その国の言語や文化を伝えるために作られています。

シンプルな表現の繰り返しだからこそ

英語の基礎基本を身につけやすいのです。

 

 

大量インプットの必要性は

どの学者も一様に認めています。

 

成果もたくさん報告されている怪しくない学習方法です。

ただし、成果が見えるまでに

「大量に」「継続的に」「ある程度の期間」は必要です。

 

 

まずは、自分の脳内の英語年齢を上げることからはじめましょう。

 

 

現在、多読実践中の受講生さんから今日はこんなメッセージが届きました↓↓↓

 

 

 

次に続く英語学習者のみなさんへの温かいエールです✨

 

↓↓↓

 

 

8月の人気記事をまとめました。

 

人気記事のトップ

「外交官の方も実践している多読」は

実はランク外💦

にもかかわらず、

公式ハッシュタグランキングに2部門でランクインしていたので

「公式に評価されるくらいならいい記事なのでは?」

と思いいれちゃいました!

 


 

 

■お知らせ

英語を身につけたい方に

真っ先におススメしたいのが大量インプット

 

なぜなら、

それが唯一、

「英語脳」を作れる方法だから。

 

 

英語脳ができれば

文法なども、なんとなくの感覚でわかってきます。

 

英語を話す際にも

いちいち頭の中で文法を組み立てたりせずに

無意識に英語がでてくるようになります。

 

 

 

大量インプットの先には、

英語「で」

直接情報が取れたり、

趣味が楽しめたりという未来が待っています。

 

 

 

インプットだけで本当に英文が理解できてるのか不安、

と言う方はご相談ください。

 

読みっぱなしにせず、

True/False クエスチョンや、

内容理解の質問に答えたり、

要約など

内容に関するアクテビティを行えば大丈夫です。

 

 

 

でも、最初は

質より量です!!

 

 

絵本などの絵だけで意味がわかるレベルのものから

大量に読んでいると

ある日突然、

英語が英語のまま理解できている自分に気づくはずです。

 

 

 

自分の興味ある英文をガンガンインプットしつつ、

必要に応じて

TOEOC/英検などの試験対策学習で

単語を覚えたり、精読したりシャドーイングを加えていく。

 

 

これを両輪で回していけば、どんな試験が来ても大丈夫。

 

大学入試の超長文などもラクによめるようになっていきますから

お子さんにもおススメです。

 

 

 

インプットは、英語の土台を作ります。

 

土台がないところに、

単語、文法、精読、シャドーイングといった学習をしてもなかなか伸びないのです。

学生時代に経験済みですよね?

 

 

 

騙されたと思ってインプット、はじめてみませんか?

 

 

 

 

外交官をされている方がTwitter で呟いていらっしゃいました。

 

「ナチュラルな表現のためには多読多聴を通じたインプットの「海」を脳内に構築」する必要がある

と。

 

さらに、

 

暗記で対応できる範囲はあまりにも限定的

 

とも。

 

日々、英語でお仕事をなさっている

外交官の方の言葉は重みがありますね。

 

 

 

試験が無駄だというつもりはありません。

試験のために勉強するというのは

大きなモチベーションになります。

 

 

さらに、

入試や転職、昇給に有利に働くという

実利もありますものね✨

 

 

 

でも、だからといって、

小手先の点数獲得のコツだけに走って、

結局使いこなせないのでは

悲しいと思う私です。

 

 

①大量インプットと

②試験のための学習

 

①はやったからといってすぐに結果がみえないので後回しにされがちですが、あなたの脳内に英語脳をつくってくれます。

1年後には大きな財産となってくれるもの

 

②は直前に詰め込んでも直近のテストは乗り越えられます。

でも短期記憶なので、すぐに忘れてしまいますし、英語脳ができることはありません。

 

学生さんや、目の前にTOEIC 英検などの試験を控えた人には①はまどろっこしいとかんじられるかもしれませんが、

人生において大事なことはほとんど

直ぐに成果は出ないけど、コツコツ積み重ねが必要ですよね。

 

食事も、運動も、人間関係も。

英語のインプットも同じです。

 

 

 

ですから、①と②は両輪セットで回していくことをおススメします。

 

 

一見遠回りに見えるインプットですが、

大量インプットをしていると

基礎ができるので、

勉強しなくても試験の点数があがるようになります。

 

 

また、

大量インプットの先には

英語で情報が取れたり、

趣味が楽しめたりという未来が待っているからです。

 

それができるようになると英語力は勝手に伸びていきます。

 


唯一、英語脳を作る方法である大量インプット。

 

遠回りに見えて

めちゃくちゃコスパがいいのが大量インプットです。

 

 

どうです?

 

やってみようって気になりませんか?

 

9月11日から多読グループを募集します。

お楽しみに♪

長年子ども英語教師をしていて気づいたことがあります。

 

それは、人間の脳内には、

自動的に文法を作り出す力があるのだということです。

 

第二言語習得論的に言うと

生成英文法Universal Grammarという考え方です。

 

そう思うようになった理由は

子どもならではの制約の中で英語を教えてきた経験でした。

 

乳幼児~小学校入学前の子どもは当然ながら

アルファベットを学んでからもフォニックス学習が終わる3~4年生くらいまでは単語が読めないので(←単語を読んだり書いたりするという教え方をしないので)耳からの学習が中心になります。

 

①文字から学ぶことができない

②文法を教えない

というハンデのなかで、

 

英語を英語で教えるという実践を続けてきました。

 

英語学習経験ゼロの子どもに

入会初日からどうやって英語だけで英語を教えるか

と思われるかもしれませんが

ちゃんと、オンリーイングリッシュ指導法という方法があるんです。

 

その教授法を学び

耳から聞かせ

口で真似させ

ジェスチャーや、絵や、実物、全身を使って、

英語力ゼロの子ども達でも初日から楽しく学べるやり方で指導を行ってきました。

 

 

さて、そんな子供たちが長じて

小学校高学年になった時

驚いたんです。

 

文法を教えたことがないのに

疑問文が作れる。

しかも、WH疑問文であっても

語順を間違うことなくスラスラ英作文ができるということに。

 

あるいは、三単現のsなど、

日本人には定着が難しいと言われている文法事項でも

定着スピードがやたら速いということに。

 

as …as などいわゆる文法問題を解かせると

「あ、それなら知ってる」

「学校ではまだ習ったことないけど、正解はわかる」

という子が育っているということに。

 

第二言語習得論の中には

「人には生まれつき言語習得装置が備わっている」

という考え方があるのですが、

 

インプットをたくさん行いながら

「聞く・話す」を鍛えてきた子ども達の英語習得の過程を見ていると、確かに、それが当てはまったんです。

 

教えていない文法でもわかる、知っている子どもが育っていました。

 

さらに、聞く、話すから育ったお子さんたちは

英検や、高校入試など

いわゆる試験とよばれるものに

直前に対策するだけでスルスルと合格できていったのです。

 

 

思うに日本の英語教育は

基礎、土台(大量インプットで聞く・話すを鍛えること)をしないままに、上物である文法やったり単語を覚えさせてきたがゆえに、

英語が苦手になる人がでてくるのではないか

と思うようにりました。

 

 

大人の方にももちろん効果があります。

私がそうでした。

引きこもり主婦をして16年も社会とのつながりなく家事育児だけの生活をしていたら、勉強しようと思っても日本語の本さえうけつけられないからだに退化していました。

 

でも、子どもと一緒に歌ったり踊ったり。

子ども英語を続けていたら、ふと気づくと、

英文科の学生時代に苦労していた英字新聞や雑誌が読める、映画のセリフが聞こえる自分になっていたんですラブ

 

大人の方で、このゼロ歳から6歳までの基礎部分(多聴多読とフォニックス)をやったことがない方は、

そこを鍛えることで

今ある英語力が使える知識に変わっていきます。

 

 


 

ぶと(ぶよ)などの虫刺されから、

二次感染を起こすと

歩けなくなるほど腫れて痛むってご存じでしたか?

 

 

先週、福岡に住む娘からSOSが届きました。

 

「足首が腫れて、痛くて歩けなくなった」と。

 

 

心配で飛んでいくと、

確かに2倍の大きさに腫れた足首。

そして、足首にはくっきりと虫刺されの跡が残っていました。

 

 

花火大会に浴衣ででかけ、河原に座っていたから、

その時に刺されたのだと思う、と娘。

 

自然治癒するかと、2日間ほど放置。

オンライン会議で仕事ができていた間はさほど悪化もせず痛いながらも歩くことができていたそうです。

 

ところが、3日目はどうしても仕事に出る必要があって、1日仕事をしたところ、夕方から猛烈な痛みで足をつくことができなくなったというのです。

 

そのまま病院に行ってみてもらったところ

虫刺されによる二次感染との診断。

 

自然治癒することはなく、

ひどくなると、切開して膿を出す必要もでてくるのだとか。

 

娘はそこまではひどくありませんでしたが、

それでも「1週間は足をつかず、冷やしながらできるだけ高く上げ安静に」という診断をもらったとのことでした。

 

 

どこにでもいる普通の虫による、単なる虫刺され。

 

それでもこんなことになるんですね。

初めて聞きました。

 

 

皆さんもレジャーの際には、

たかが虫さされとあなどらず対策してお出かけくださいね!

 

 

英語学習法に迷走していた受講者さんに

最近、大きな変化が見られました。

 

きっかけは、

CEFL A1から2か月半でBIへと急成長した

別の受講生さんの行動に

刺激を受けたからではないかと思ってます。

 

何度も書いているのでご存じの方も多いと思いますが、

CEFL A1 → B1 へ急成長した生徒さんがいます。

 

彼女の急成長の裏には、多読があったんです。

それも半端ない量の。

 

 

多読を勧めたその日から、

1.5時間~2時間、多読の時間をとり、

1日平均20~30冊を2ヶ月半、

コンスタントに読み続けた

迷いのなさと集中力とが

急成長をもたらしたのではないかと思っています。

 

 

 

大量インプットは英語習得には必須。

ですから、どの受講者さんに対しても

・多読の効能

・インプットがないとアウトプットはあり得ない

という話をしたり

 

・1年で30万語目標に読もう!

と目標に向けた行動計画を立ててもらったりするのですが、それでも

なかなか冊数が伸び無いのが普通。

 

ほとんどの方が、1日2冊がせいぜい。

 

でも、とってもよくわかるんです。

その気持ち。

あなたもわかる気がしませんか?

1日2冊英語の本読めば十分じゃない?

と感じる感覚。

 

ただ、1冊わずか20単語くらいしかない絵本なんです。

2冊読んでもたった40語にしかなりません。

 

このペースで読んだとすると

多読の成果が出る30万語に至るには、

・・・

・・・

・・・

20年かかります!!

 

 

そこで刺激になったのが

1日33冊読んだ別の生徒さんの行動だったのだと思います。

 

 

それ以来、フルタイムの忙しいお仕事の合間を縫って

毎日10冊以上読んでいただけるようになったんです。


素晴らしいですよね!


自分の将来のための時間を作って、
すぐに成果がでないことに淡々と取り組む。

この積み重ねができるようになると

遠くない将来、

必ずや大きく花開きます。

やっていることは1冊3分で終わる小さなことですが
この積み重ねがジワジワ効いてきますし
実際、この積み重ねができる人って

本当に少ないんです。

できてたらみんな英語ペラペラですもんね!

 

あなたも始めてみませんか?