手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -28ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

 

身近なことを英語で説明することは

スピーキング力を伸ばすのに役立ちます。

 

例えば、 【head】 をどう説明しますか?

the top part of your body, that has eyes nose, brain in it. 

 

では、【brown】 はどうでしょう?

a dark color like coffee, wood, or earth

例をあげるとわかりやすくなりますよね。

 

 

さて、今日のお題は

【athlete】にしたいと思います。

 

というのも、友人の岡田祐子さんが11/19の舞い上がれ日本の頂点へ【第42回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権】
に出場して、感動のパフォーマンスをしてくれたから。

 

 


競技人生は永遠には続きません。

年齢的な問題がある上に

パートナーの方の怪我という不運にも見舞われ、

 

そもそも出場できるかどうかさえわからない

途中棄権もありうると、聞いていたので

予選から、終始ドキドキ。

祈るようにして拝見していました。

 

解説者の言葉や、

画面に映る時間に一喜一憂。

 

ところが蓋を開けてみれば、なんと三位入賞という快挙だったんです!!

 

すごいですよねラブ

 

アラフィフで、怪我まで負った満身創痍ペアが、

エネルギーにあふれた年若い参加者を押さえ、

みごと入賞まで果たされるなんて、

もう最高!!

 

 

つい11/6にはとあるパーティの場で

キレッキレのダンスを眼前にする機会をいただき楽しませてもらったのですが、彼女に言わせると競技会はまた別物。

 

「アドレナリン大放出な
自分自身との闘い&挑戦の場」

 

なのだそうです。

 

おまけに、当日はご主人のお誕生日。

怪我というハンディを微塵も感じさせず、

自分で自分への最高の誕生日にしたパートナーも素敵!

 

この文章を書きながら、

今でも感激の余韻でウルウルしてしまうので、

 

今回の身近なものを英語で説明のお題は、

【athlete】

ぜひ、あなたも挑戦してみてね。

※解答例は一番下に。

 

岡田祐子さんの出場した三笠宮杯。

興味を持たれた方はどうぞ↓↓↓

 

舞い上がれ日本の頂点へ【第42回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権】
ここからYouTubeの11/19をポチっと押して下さい。

アーカイブで見れます。


最終予選:3時間49分ごろ~
準決勝:5時間34分ごろ~
決勝:6時間48分ごろ~
 

 

【athlete】 someone who is good at sports especially someone who takes part in sports competitions

個別面談をした方からのお礼メールが届きました。

許可を得たので掲載させていただきます。

 

メール本文は以下の通り。

 

「八方ふさがりになっていた私の課題と

今後なにをすればいいのかが見えてきました。

今までも何度か

英語学習について

他の専門家の方に面談してもらったりしたのですが、

今回が一番良かったです。」

 

 

この方は本当に努力家さん。

 

単語帳を4冊仕上げ、

TOEICでは知らない単語に出会わなくなったといいます。

 

もともと知識のあった文法も、

さらに文法書を2周して網羅。

 

英会話学校にも通い

ビジネスコースと

TOEICコースを修了。

 

会話が苦手だったので、

映画一本まるごとシャドーイング。

完コピといえるくらいに徹底的に練習。

 

少なく見積もっても3000時間は

英語に費やしてきたけど

まだ話せない。

これ以上いったいどうすればいいのですか?」

 

という切実なご質問でした。

 

 

よろこんでいただけて

素直にうれしいです♪

 

 

個別面談をご希望の方は、

公式HPの「お問い合わせ」からどうぞ。

 

 

 

2か月前に多読を始めた方から

ご感想をいただきました。

 

「知らない単語は出てくるものの、

日本語に訳さなくても理解して楽しめてます。
 

リスニングだけでも、

絵の助けもあって大体理解できてる事に気付いて嬉しいです♪」

 

多読スタート時には

 

「読めばわかる英文が

聞き取れない」

 

というお悩みをお持ちの方でした。

 

 

そこで、せっかくの機会なので、

リスニング力も一緒に伸ばすことをご提案。

以下のアドバイスをしていました。

 

 

まずは、

⓪絵本は思いっきりレベルを下げていただき、

YL=0からスタート。

 

①よく聞く

(文字を見ずに音だけでどれだけ理解できるかチェック)


②文字と突き合わせ、何が聞き取れていないのか把握。


③仕上げに、意味を考えながら

音声をできるだけそっくりに真似て音読

 

を繰り返していただきました。

 

 

 

それから2か月弱。

上記の感想が届いたのです。

 

 

 

日本語に訳さなくても

返り読みをしなくても

英語を英語のまま理解できるようになったハート


それだけでも素晴らしいことですよね。

 

 

英語絵本の読書自体を楽しめるようになったことに加え

さらに、

リスニング力まであがったというのです!!

 

 

多読でリスニング力があがるなんて

不思議に思われるかもしれませんが、

音声付きの絵本を

Listeningから始め

音源そっくりに真似て音読をくりかえせば

誰にでも可能なことなのです。

 

 

とはいえ、

リスニングが苦手とおっしゃっていた方が、

耳で聞いただけでストーリーが理解できるようになってきた

とうことはものすごい進歩です。

 

 

子ども用絵本というごく簡単な素材だけで

着実に英語力が上がってきている証拠ですね。

 

 

今は子ども用絵本ですが、

この調子で進めば

 

ご自身の実年齢にふさわしい

本当の興味関心にあった素材

ー つまりこの世に存在する

すべての英語素材を自在に理解できる日も

そう遠くないと思います。

 

 

難しい単語や

複雑な構文の英語でないと

英語力がつかないというのは幻想。

 

簡単な本の多聴多読で力がつくのなら

そっちの方がよくはありませんか?

 

 

 

【多読】

 

彼女が力をつけたもう一つの理由が

読んだ本を【音読】したことでした。

 

 

音読と言えば、

同時通訳の神様と呼ばれた 

國弘正雄先生をご存じでしょうか?
英語の教材が充実してなかった学生時代、
教科書を1000回音読し英語を習得なさったんだそうです。

 

(1)他人が書いた英語をそのまま繰り返し朗読するという行為が、

(2)自らの文を生み出すという行為につながる

 

國広流「英語の話し方」

 

 

いろんな便利な道具があふれ

英語の学習環境が整った現代ですが、

 

実は、本質的な学習方法は変わっていません。

 

目新しいメソッドに飛びついたら、

魔法のように簡単に英語が話せるようになる

と考えるのは妄想。

カモにされるのがオチ。

 

 

昔からあるシンプルな学び方

多聴多読による大量インプット

音読

 

これを日々続けることができれば

英語を理解する力は確実に伸びます。

 

 

もし、スラスラ話すことも望むのであれば、

ここにアウトプットのトレーニングが加わると

最強です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専業主婦時代。

子育てが主たる仕事だったのに、

うまくいかないことばかりでした。

 

最愛の子どもなのに

子どもが考えていることがわからない。

 

良かれと思ってしたことが

裏目にでる・・・。

 

 

本を読みあさり、

子育てサークルに入り、

必死に向き合った日々でした。

 

 

私には育児が向いていないのかも・・・

って、自信をなくしかけたこともあったけど、

 

この時の試行錯誤が、

後に、

子ども英語教師になった時に活きることになりました。

 

 

そこではじめて

「ああ、この時のために、

こことつながるために私の経験はあったんだ!」

 

って理解でき

 

神様の采配の妙に感動した次第です。

 

 

 

目の前にあらわれたことは

「自分の成長に必要なことだ」と思って

全力でやる。

 

 

それが後の

天職や、

成功につながるように思います。

 

 

英語ができるようになりたいあなたへ。

TOEICや英検対策もいいけど、

“点数に直結しない基礎”も超大事。

 

基礎とは、

①多聴多読と、

②中学レベルの英語が自在に使いこなせるようになるトレーニング。

 


①多読は多読クラブで可能。

(詳細はブログしたのリンクから)


②話せるようになるには、
中学英語を使いこなす日々のトレーニングが重要です。

 

 

 

 



多読も
中学英語の使いこなしトレーニングも

点数とは一見直結しませんが

こんな地味なトレーニングが
じわじわ効いてきます。

英語を使いこなすあなたへ導いてくれます。

 

 

 

 

ママがカッコよく英語を話す姿は

お子さんへのよきロールモデルになります。

 

また、ママが

英語を使って世界を広げ、

変化が速く、

不確実な世界をしなやかに生き抜く姿を見せることは、

何よりの教育になるとも思っています。

 

 


「勉強してきたのに
英語が聞こえない
話せない」理由ってなんだと思いますか❓

 

その原因は、一言でいえば、
「話すための勉強」をしてこなかったから。

 

学校英語で慣れ親しんだ

精読と暗記という学習では

ペーパー試験の成績は上がっても

自分の脳内に「英語脳」が育たないため

使いこなすことができないのです。

 

まずは英語脳を作って

知識が使えるようにする

土台を作りましょう。

 

中学英語の文法や単語がしっかり入っている方は

すでに知識はあるので

簡単なレベルの英語の大量インプットで

自分の脳内に英語の言語野を作りましょう。

 

英語の言語野ができると

たんなる知識としてとどまっていた英語が

生きてつかえるようになります。

 

そのためにおススメしているのが多読です。

 

 

 

 

多聴多読で土台ができれば

あとは、

脳にある知識を

耳や口とつなげるトレーニングを

すれば英語を話すことができるようになります。

 

 

人の視線が怖いコミュ障気味の人間だからこそ

「コミュニケーション英語」に惹かれた。

 

口下手・人見知りでも英語が話せるようになったから

その経験をおなじ口下手さん、人見知りさんに伝えたくて

「話すための英語」を主宰するようになった。

 

「類は友を呼ぶ」で受講生さんは内向的な方が多い。

 

が、彼/彼女らの内面は熱く、

機が熟せば大きく飛躍する事を知っている。

 

 

短所は”自分を成長させる力”になるんだ。

 

 

 

中学に入学して

最初の英語の授業で戸惑ったこと。

 

それは・・・


「ローマ字とは違い

英単語には規則性がないから
とにかく何度も書いて
丸暗記するしかない!!」

 

と言われたことでした。

 

 

宮崎県の片田舎の出身だったので、

英語は世界を広げてくれる扉のように感じていました。

 

新しく広がる未来への期待感に

ワクワクして臨んだ最初の授業。

 

ところが、すぐにがっかり。

 

 

他の科目は

みんな答えがスッキリ一つにきまるのに

期待していた英語は曖昧模糊。

 

 

This の発音がなんで

ディス になるの?

 

bus と bath  って同じバス。

英語を話す人って、この二つをどうやって区別してるの?

 

 

先生に聞いても明確な答えはありませんでした。

 

「英語とはそういうもんだから」

という答えしか返ってきませんでした。

 

 

先生が言うのだからそうなのだろうと信じて過ごし

それから25年ほどたったある日、

 

そう、もう30代の後半といういい大人になった時になって

驚愕の事実の出会います!

 

規則性がないなんて、

そっちがウソ!!

 

 

英単語のつづりと音の間には
ちゃんと法則があるというではありませんかビックリマーク

 


それがフォニックスとの出会いでした。

 

すっかり虜になって学びを極め、

今では英語の先生方にフォニックスとその指導法を教えています。

 

 

さて、現在。

フォニックスがいいと聞きつけてお子さんを連れてこられる親御さんが口をそろえておっしゃるのが

 

「自分も子どもの頃にフォニックスを学びたかった」

「そうすればあんなに苦労しなかったのに」

ということ。

 

 

せっかく興味をもたれたのでしたら、ご自身でもフォニックスを学んでみみませんか?

 

 

 

大人がフォニックスを学ぶと、

きれいな発音に矯正できるだけでなく

リスニング力も上がるので、会話が楽しめたり、映画やドラマがより聞き取りやすくなるからです。

 

 

英語で世界を広げる親御さんの背中を見せることが

お子さんにとっては一番の教育かもしれませんよ。

 

 

 

※お子さん向けの講座は冬休みに開講します。

そして、子ども向け講座は、

発音ももちろんやりますが、どちらかというと

初見の単語を読んだり

耳で聞いた単語が書けたりできるようになることをメインに行います。その方が、学校やテストで役に立つからです。

 

 

 

マスターすれば、

おこさんにご自分で教えられるようになるかも!!

 

ピンときた方は、

コチラからどうぞお申込みください。

 

 

 

 

今日は11月1日。
1はスタートをあらわす数字。

しかも、一粒万倍日なんですね✨

一粒万倍日って、
何かをスタートさせると
それが万倍になって返ってくるといわれている開運日。

暦で気分を一新させ、
物事の決断の背中を押してもらうのも
全然アリだと思っています。

私も今日スタートさせることにワクワクの朝。

 

↑↑↑

・コミュニティの中に新たに多読クラブをスタートさせる

そして、

・長年の苦手に取り組む決意を固めました!



あなたは何をはじめますか?
よかったら聞かせてください!

多読をする際、3原則とよばれているものがあります。

①「辞書は引かない」
②「わからなければ飛ばす」
③「つまらなければやめる」


①単語については

学生時代は一字一句残らず正確に意味を知ることがもとめられましたが、多読では禁止なんですよ。

 

 

もちろん絶対にダメというわけではなく

文化的違いなどへの興味関心から辞書を引いたり
どうしても気になって仕方がない単語を調べるくらいならOK。

 

 

あくまでも、自分の気持ちが大事。

 

知りたければ引いてもいいけど・・・

大量に読むスピード感であったり

「これなにかなあ?」と推測する

guessing power を鍛えたりする方を

大事にします。

 

 

そんな一連の流れが言語の習得に大切だからです。



多読で身につけたいのは

正確さよりも流暢さ。

そして、

英文の短時間大量処理能力。

 

 

細かいところを気にせず

楽しみながら読んでいく事で

英語をスラスラ処理する土台ができ

長文がスラスラ読めるようになっていきます。

 

それが

瞬時に英文をアウトプットする=話すことにも

良い影響をもたらします。

 

 

話すというアウトプット活動に至る前には、

大量にインプットをする期間が必要なのです。

 

 

多聴や多読を通じて

自分が話したい内容に必要な文法・単語・構文に

何度も、

それこそ数えきれないくらい「出会う」ことが大事。

 

 

そうすることで「学習」ではなく

「習得」が可能になります。

 

 

そのための手段が多読。

 

 

 

開始1か月の多読クラブの参加者さんの感想。

 

・お話は短くても知らない単語があったり、発見がありますね。
 

・簡単な単語なのにはっきりしたと意味を知らない単語、基本単語の使い方、楽しみながら勉強になってます。
辞書を引かずにこんな感じかなぁと推測しながら読むのも楽しいですね♪

 

・3原則の

①「辞書は引かない」
②「わからなければ飛ばす」は

 非勉強という姿勢で取り組みやすいです。
③「つまらなければやめる」ですが

単調な英文のはずが退屈せずに読めます。
ストーリー性を持った内容とアプリならではの効果音(臨場感)が魅力なんだと思います😄

 

 

 

多読クラブへの参加希望はこちらから。