手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -27ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

英語ができるマインドとは

 

=英語は誰かに

「教えてもらうもの」

ではなく、

 

「自分の脳内に作り上げるもの」

だと知ることから。

 

日本人が

英語に対して自信がないのは、

どこかにある「唯一の正解」と

自分の発する英語を常に比べているから。

 

正解は一つじゃない。

 

 

 

言葉の習得とは

日々大量に触れる中で、

自分の力で獲得していくもの。

 

暗記ではたちうちできない。

 

というか

暗記で対処しようとするから

英語学習がつらいものになる。

 

 

ペーパーテストで測れる範囲の正解こそが

唯一の正解だ

という思い込みが外れた時から、

あなたの脳内にオリジナルな英語脳作りが始まる。

 

 

多聴、多読と

脳、耳、口のとレーニングでそれが叶う。

 

 

来年こそは英語を身につけたい

そう願う方を募集します。

 

 

詳細は後程。

 

 

 

Oxford Reading Club の多読アプリで

多読をしている参加者さんたち。

 

子ども用のLeveled Readersである

Oxford Reading Tree

(キッパー君が主人公のシリーズ)

には、音声がついていたので、

 

その音声を先に聞き、

聞いた後で本文と突き合わせることで

どこが聞けていないかを確認。

さらに、できるだけ音声そっくりに真似ることで

耳と口を養ってもらっていました。

 

ところが、

BookwormというGraded Readersには

表紙にはアクテビティが何もないんです。

 

Graded readers には

音声はないんだとばかり思いこんでいました。

 

そしたら、今日、参加者さんから

音声がついているとのご報告をいただいたんです!!

 

表紙には示されてないけど

中身にはちゃんとついているという(笑)

 

うれしい驚き♪

 

 

せっかく音源があるのなら利用しない手はないですよね♪

 

リスニングが苦手な方や

読書スピードを上げたい方は、

聞き読み(音源を流しながら読む)を取り入れるとよいでしょう。

 

音源のスピードを調節できるので、

少し速めに設定。

その速さについていく形で読むことで、

速く読めるようになってきます。

 

また、音源がどんどん流れていくので

途中でリタイアしずらいというメリットもあります。

 

余力があれば、

パラレルリーディング

(文字を見ながら一緒に声に出す)や、

 

シャドーイング

(文字を見ないで音源のすぐ後をついて声にだす)

なども入れるといいでしょう。

 

でも、

Bookwormは長いので、

全ページをやる必要はありません。

 

 

切実に人生を変えたいと思う方の力になりたい。

 

「自分には英語の才能がないかも」

と自信喪失気味。

 

40代。

 

もう若くはない。

 

このまま今の職場で
年齢を重ねていっても大丈夫?

 

かといって、

転職しようにもコレといった強みがない。

 

今現在、外資系に勤めているという事実と、

過去の英語への投資額を考えると、

やっぱり英語しかない。

 

 

 

そう言って門を叩いてくださる方が

最近増えています。

 

 

そんな方のお役にたちたいと思う今日この頃。

歯を食いしばって努力し続けているけど、

なかなか成果が見えなくてつらい・・・。

 

 

そんな方、いらっしゃいませんか?

 

 

本当に役に立つ力は

すぐには身につきません。

 

(簡単に身につくなら、

いまごろ、みんな英語ペラペラですよね?)

 

 

結局、地道な日々の積み重ねがモノをいいます。

 

 

その一方で、

どんなに亀の歩みに思えても、

 

一歩一歩進んでいれば、

 

必ず、点と点が結び付いて

「面」になる日がきます。

 

だから、やめてしまわなければ大丈夫。

 

 

休憩しながら、ボチボチ進んでいきましょう。

 

お疲れ気味のあなたへ、

英語なぞなぞのプレゼント。

 

ちょっとリラックスしませんか?

 

Q : You have to break this before you can use it. What is it? 

 

答えがわかったらコメントしてね💓

 

多読を始めて2か月。

今では、

一日1万語以上の本(だいたい薄いペーパーバック2冊)が

毎日コンスタントに読めるだけの

スピードと読解力を獲得された方がいますスター

 

 

 

 

 

彼女の感想がこちら↓↓↓

 

「シンプルな文章のインプットが

圧倒的に足りてなかったのだなぁと思いました。

学校の教科書だとどんどん進んじゃいますもんね😅」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<英語で成果を出す秘訣①基本を大事にする>

 

「何事も基礎が大事。

英語も同じです。」

 

と言う話をすると

皆さん、共感してくださいます。

 

ただ、問題点は

人それぞれ「基礎」と言う言葉の定義が違うこと。

 

 

学校で

英文と言えば

辞書がないと読めないくらい難しいレベルの英文に取り組むことが当たり前になっているので、

なかなか、多読の基本である
子ども用の絵本にまでレベルを下げて読むことは

大人にとっては、逆に難しいことなのです。

 

多くの方が、多読にふさわしいレベルの本

(視線を動かすだけで、日本語に訳したり、返り読みしたりせずに意味が分かる英文)

より難しいものを読んでしまいます。

 

そうしないと勉強した気がしないのです。

 

でも、それでは多読にならない・・・。

結果成果がでずに終わってしまうということに。

 

 

本のレベルだけでなく、

読み方も人それぞれです。

 

100人いれば100通りのやり方があると思います。

 

どんな内容を、

どんな方法で、

どんな順番で、

どれくらいの量、

どれくらいの期間でやるかによって、

得られる結果が全く違ってきます。

 

 

<英語で成果を出す秘訣②継続>

この方が素晴らしかったのは、何より

”淡々”と、継続しつづけてくださったこと!

 

 

彼女は

もともと朝活の実践者だったのだそうです。

すでに学習の習慣化ができていた方だったというのが

大きく功を奏したと思っています。

 

もともとできていた習慣に

多読をはめ込んだだけだったので、

スタートダッシュからコンスタントに

1日も休むことなく2か月間続けることができました。

 

<英語で成果を出す秘訣③目標の明確化>

加えて、「半年で100万語を読みきる」
と明確な目標を持って臨まれたことも

続ける原動力になったのだと思います。

 

 

それは、

先輩受講者さんのストーリーをお伝えしたことが

きっかけになりました。

先輩受講生さんが

半年で100万語を読み切った結果、

仕事で英語が使えるようになったという話をしたところ、

同じようにやることを決意されたのです。

 

 

実を言えば

はじめたはいいもの、

やっているうちに疑念がわいて

途中で辞めてしまう人も少なからずいらっしゃるんです。

 

「こんな低レベルのことをやっても意味ないんじゃない?」

と不安になってくるせいだと思います。

 

ところが彼女はそこに迷いがなかった。

 

いえ、あったのかもしれませんが、

そこをこらえて、

淡々と

愚直に、

2か月間、毎日読み、

結果を毎日報告して、

皆で成果を称え合った結果が

”初見の英文でもスラスラ読み下せる”

という成果をもたらしたのだと思います。

 

 

<①②③で得られた成果>

語数も、

先月は3547語だったところが

今月は、1か月で15万語。

実に先月の42倍!!

 

今は、1日に読む量が5~6000語。

1日で

先月1か月の総数の1.5倍!!

も読めるようになったというのですから、

すごいですよね。

 

 

上手くいく人にはそれなりに理由があります。

誰もがこの方のように

すべてがうまくいくわけではないと思います。

 

が、できるところから少しずつ取り組めばよいのです。

 

誰しも急に偉大に慣れるわけではありません。

すこしずつ成長していくのです。

 

 

【今日のまとめ】

英語で成果が出る人の特長

・基礎を大事にする

・達成まではブレないで信じたメソッドを続ける

・明確な目標を持つ

・決めたタスクを淡々と愚直にこなす

・日々報告をかかさない

・仲間と一緒に取り組む

 

 

YLレベル0.0の多読絵本からはじめ、

コンスタントに多読時間を1~1.5時間とって

毎日読み続けた結果、

初見で英文を頭から読み下しただけで

英文が理解できるようになった。

スピードも早くなった。

読書が楽しめるようになったというお話でした。

 

 

多読クラブにはどなたでもお入りいただけます。

 

 

 

 

先日、多読開始2か月で、

毎日5000文字程度の薄いペーパーバックを2冊ずつ

計1万文字読めるようになった方のお話をしました。

 

「今までは辞書を引きながら読んでいたけど

それでも内容がわからなかったのが

今では初見でスラスラ理解できている。

そんな自分に驚いている」

 

という内容でした。

 

 

彼女がさらに続けてコメントくれました。

 


「学校の教科書だとどんどん進んじゃいます。

シンプルな文章のインプットが圧倒的に足りてなかったのだなぁと思いました。」 

 

 

そうなのです。

 

英語は「勉強」で理解はできるけど

「習得」はできないんです。

 

「勉強」で得た知識を

自分の血肉とするためには

スポーツや、楽器のように、

日々の練習が必要なんです。

 

また、練習メニューにも注意が必要です。

 

 

「簡単な英文から大量に読みましょう。」

 

そう皆さんにすすめるのですが

なかなかこちらが思う通りに行動してくれる人はいらっしゃいません。

 

それは、言葉の定義からして違うからです。

 

 

「簡単な英文」と言っても、何を「簡単な英文」とするのかの定義は人それぞれ。

 

学校英語で、常に自分のレベル以上のものに取り組んできたので「簡単な英文」といってもたいていの場合難しすぎなのです。

 

さらに、

どのレベルのどの素材を、どんな方法で、どんな順番で、どれくらいの量をやるべきか・・・

その「メソッド」も100人いたら100通りのやり方がある。

 

 

また、

例え最初は指示通りはじめても、

「本当にこんなことして成果が出るのだろうか?」と疑念がわいてくるのが普通でしょう。

 

 

しかし、この方は違いました。

すでに多読の経験者で、

一旦ご自分でレベル8まで進んでいたと言います。

 

にもかかわらず、

「せっかくやりなおすならリスニングも鍛えてはいかがですか?」という私のアドバイスを聞き入れてくださり

レベル0から、耳で聞き、音読も加えての再スタートをしてくださいました。

 

 

そして、毎日、1日も休むことなく

1~2時間多読を積み重ねてきてくださいました。

 

 

多読研究会のメソッド通りにやってくださった方に

成果が出たという事実が

私にとっても

また一つ自信になりました。

 

 

 

多読クラブに参加して2か月の

参加者さんから喜びの声が寄せられました✨

 

 

「洋書を読めるようになりたい」

というのが目標の一つだったのに

 

今までは辞書を引きながら読んでも

内容がよく分からなくて、

 

ただ文字を目で追うばかりで

 

読むことが苦行でしかなかったのですが、

 

レベル0から始めて、

 

初見の文章が

1度読みで理解して楽しめている

 

と言う事実にとっても驚いてます❣️

 

レベル0から始めるというのが

とっても大事だったのだなぁと

実感しています😊

 

 

2か月前に、

1冊15ワードくらいの絵本からはじめて

今では、

一日1万語以上が

毎日読めるスピードと読解力へと成長されました✨

 

 

 

 

【文法を勉強しても
英語が話せるようになれないが
多読をすると話せるようになるワケ】


「勉強してきたのに話せない!」

ーそれは

学んだ文法が
受験や和訳を目的としたものだったから。

話すための文法とは、
ちょっと違います。

では、どうすれば
話せるようになるのか
音声解説しました。

相変わらずカミまくってて
申し訳ないのですが

英語が話せるようになる
ヒントにはなると思います。

 

是非お聞きください。

 

 

 

 

 

ここ2年程

2枚爪/爪割れに悩まされてきました。

 

予防のため水仕事には必ずゴム手袋を着用。

 

ダメージが大きいと聞いてからは

爪切りはやめ、爪やすりへ。

 

専用美容液に、

爪の強化剤も塗って保護。

 

タンパク質不足かもと言われたので、

ゆで卵をおやつに食べたりと、

思いつく限りの対策をとってきました。

 

 

それでも、

”やらないよりはよい”程度。

 

 

ところが

16時間ファスティング中の飲み物を、

お白湯から、

「オメガ3オイル」をたらした

ココア&コーヒーに変えたら、

わずか3日で爪の状態が改善!!

 

 

以前から

サラダのドレッシングとしては使ってたんだけど、

毎日継続して取るのが大事だったのかな。

 

詳しいことはわかりませんが

体の中から改善。

 

コスパ良し。

いいことだらけ。

 

たかが、爪。

されど、爪。

 

こんなことでも

QOLが上がるんだと実感

 

同じ悩みを持つ方、是非♪

 

ということで、

今日の「身近なことを英語で表現」

 

お題は【nail】

:one of the hard flat parts at the end of your fingers and toes

多読、してますか?

多読をおススメするのは、

英語を自在に操るために必須の
「英語の言語野」が手に入るからなんです✨

精読に偏った、正確さを求められる学習では
「英語の言語野」はなかなかできません。


この事実は、

多くの人が経験してきたことと思います。

ところが!
英語圏の子どもが
母語である英語を学ぶための教材で英語を学び直すと、
(Leveled Readers と呼ばれる多読素材もその一つ)


大人であっても
自分の脳内に英語の言語野を作ることができるんです💓

TOEIC、英検対策前に英語脳をゲットをすると
対策も早く進みます。

ただ唯一の難点は、
多読をはじめないことには

何もスタートしないってことと、

 

効果が感じられるまで

ある程度の時間がかかるということ。

 

 

全国的に冷たい雨の今日。

多読を始めるには最高の日!

 

 

一人では続けられない方や

やり方がよくわからないとおっしゃる方のために

無料の多読クラブをやってます。

 

無料で提供しているのは、

日本人の英語コンプレックスを

払しょくするのが自分の使命だと思っているから。

 

 

日本人が英語が話せないのは、

インプットの絶対量不足が原因です。

 

学校の教科書のような

難しい素材だと、「大量」にインプットすることは不可能なのです。

長時間英語の予習復習をしてきたので

インプットはしている気になりますが、

実は絶対量が足りていません。

 

ちなみに

多読クラブの参加者さんで効果が感じられたと報告をしてくださったのは、

日々5~6000語読めるようになってから。

 

手元にある高校1年生の教科書の語数を数えてみたところ約3000語でしたから、毎日教科書丸ごと1.5冊分ずつ読んでいる計算です。単語も文法もシンプルな子ども英語だから可能なのです。

 

まだ開始2か月ですが

聴くだけで意味がとれるようになったというリスニング力の向上と、読解スピードが上がったことを報告くださいました。

 

TOEICや英検などの資格試験の勉強の前に

英語脳作りをしておくと

対策の時間も短くて済みます。

 

 

 

参加はこちらから