手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -26ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

 

1976年にニュージーランドで行われた

3年にわたる研究の結論は、

「文法学習」をやっても「ライティング力」は伸びない

でした。

 

 

文法学習と英作文力の間に相関関係がない!

英語ライティング力を伸ばすために

文法なんて勉強しても無駄!

 

という研究結果。

 

そこまで言い切るのはさすがに極論

だと思います。

 

 

でも、一方で

文法ばっかりガリガリやって暗記したところで

本質的な英語力は伸びない

というのは、

事実だと思うんです。

 

 

言葉は分析や暗記で身につくものじゃないから。

 

じゃあどうするか?

 

生活の一部として

常に触れていることが大事。

 

だから

多聴、多読、多観。

 

 

別の研究結果では、

英語の本を大量に読むことと

英語ライティングの間には相関関係がある

と言われています。

 

理由は

多読で

自分の脳内に英語の言語野ができるから。

 

 

だから

英語が使えるようになりたければ

 

勉強と並行して

多聴、多読、多観は必須。

 

 

大学入学共通テスト対策だけでなく

自由英作文が課される人気大学のライティング対策にも

多読が効きます。

 

書くというアウトプットの練習だけじゃなく、

まずは、インプットが大事だってことです。

 

 

多聴、多読、多観。

 

 

英語環境が整った現代。

誰でも手軽にできることに

いかに平常時から取り組めるか。

 

それが入試に直結。

大学入学共通テストを解いてみた感想を一言でいうと

本質的な英語力が求められる時代になった

ということです。

 

本質的な英語力って何?

 

今までと学習法を変えないといけないってこと?

 

そう不安に思われたかもしれません。

 

心配にはおよびません。

 

私達が日本語を覚えてきたときと同じように

英語も基礎から

「理解可能なインプット」を

倦まずたゆまず

毎日「大量に」続けることで

それは叶うからです。

 

 

具体的には、
興味あることで

多聴多読を行っていくだけ。

 


そうすることで

あなたの脳内に、

日本語の言語野だけでなく
英語の言語野も作ることができるんです。

 

 

重箱の隅をつつくような細かな文法学習よりも

本質的な英語力を身につけることが

入試に求められるようになったこのタイミングで、

そちらへの学習に切り替えましょう。

 

 

メルマガで詳しく解説して参ります。

 

ご興味のある方はコチラからご登録くださいね(^^)/

 

 

 

大学入学共通テストの問題を解いてみました。

 

河合塾の速報によると、

語彙数も、

問題数も昨年とほぼ同じ。

 

難易度も例年並みということでしたが、

個人的には、年々良問になってきている気がします。

 

英文を英語のまま頭から理解できるだけの長文体力と、

基本的な単語&文法が抑えられていれば、

設問自体には、ひねった問題はなく、

また、

過去の入試で幅を利かせていた

文法知識は不要となった共通テスト。

 

 

短時間に大量の英文を情報を処理できる力さえついていれば、問題なく解けるのではないでしょうか?

 

つまり、多読を続けている生徒さんなら

楽勝なのではないかと感じた次第。

 

皆さんの中でお子さんがいらっしゃる方がいらしたら、

是非お子様にも多読をおススメください。

 

多読が大きく役立つな、との思いを

今年も強くした共通テスト英語でした。

 

 

今年の問題は、

長文の内容が楽しいのも良いと思いました♪

 

昨年までは、入試のための英文、

という感じが否めませんでしたが、

 

今年は、

 

「AI搭載のスマートシューズ」

「キャンプに行くときのリュックの荷物の詰め方」

「効果的な学習方法」

「地上最強の生物」の話

等、バラエティに富んでいて

読んでいて楽しめるものが多かったです。

 

 

 

教室の中学生に使っていたテキスト

"Reading for Speed and Fluency"で、

地上最強の生物 Water Bearを扱ったのですが、

その話も出題されていました。

 

英語長文の中で説明はされていても、

「クマムシ」についての背景知識があるのとないのとでは、

全然違うと思うんです。

 

日ごろから、

学校の教科書や副教材だけでなく、

いろんな素材の読み物を読んでおくって大事ですね。

 

 

習慣化で有名な
ジェームズ・クリアー氏は、

今の生活パターンを変えることなく、
そこに新たな習慣=英語学習等を
付け加えようとしても
うまくいかないと言います。

では、どうすればいいのでしょう?

新たな習慣を定着させるには


①今現在行っている
全ての行動を書き出す。
(例
・目覚める
・アラームを止める
・スマホを見る
・トイレに行く
・体重を計る
・歯磨きをする
・着替える
・朝食を作る
   ・・・等々


②書き出した行動を、
自分の理想の未来に役立つ行動か(+)
役立たない行動か(ー)
どちらともいえない行動か(=)
で分けていく。

・目覚める=
・アラームを止める=
・スマホを見るー
・トイレに行く=
・体重を計る+
・歯磨きをする+
・着替える=
・朝食を作る+

③理想的な自分像に
関係ないものや
マイナスに働くものは
手放す
(スマホを見る-)

※手放しには、
その行動と
その行動の結果起こることを
”声に出して言う”と良い
と言っています。

(例:間食をやめたい場合
「私は今、クッキーを食べようとしている。
が、それは必要ない。
間食すれば
体重が増えてしまうし
健康を害することにもなる」)


手放しができたら(love)
はじめてそこで

④空いた時間に
望ましい習慣
(=英語学習)を入れる。

こうすれば、
忙しくなって挫折する
危険性が減りますし

良くない習慣の断捨離も
同時にできますよね!


是非、やってみてください。

 

 

こんなコツを知りたい方は、

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「1年の計は元旦にあり」といわれます。

 

でも、正直に申しますと

目標を立てることが苦手です。

 

もちろん、いろいろやった方がいいことはあるんだけど

計画して期限を決めて行動するとなると気が重い。

 

なぜなんだろう?

と自分の気持ちを見つめてみると

 

・計画倒れに終わる自分を直視したくない

との思いがあるのに気づきました。

 

・それを回避するために

そもそも計画を立てなければ

計画倒れになることもない、

というあさましい考えがあったのだと

気づきました。

 

 

 

いくら人生100年時代とはいっても

こんな場当たり的な時間の使い方では

本当に後悔しない生き方はできない!!

そう反省。

 

 

そこで今年は、

あえて「10年後=未来の履歴書」を書いてみました。

 

(※まず愕然としたのは、

10年経つとこんな年になるんだ!ってことでしたが(苦笑)

 

年齢無視で
10年後の理想を妄想。

そして、そこからの逆算。

 

 

すると、

・今年すべきこと、

・これから2~3年のうちに取り組んだ方が良いこと

が見えてきました。

 

 

人生の成功者って言われている人たちは

短気&長期の目標をたてて

淡々とこなしていっていますよね。

 

私も少しでも近づけるように

1日1%(15分)の努力を続けてみようと思っています。

 

あなたの今年の目標は何ですか?

 

よかったら聞かせてください。

 

 

 

 

 

皆様

あけましておめでとうございます!!

 

2023年のスタートです。


一年の計は元旦にあり

といいますね。

 

今年はどんな年にしたいか、

もう考えて見られましたか?

 

 

是非、

自分の気持ちに正直に

思う存分跳ねる🐇年にしましょうね✨

 

 

もしあなたが英語で飛躍したいのでしたら
多読をおススメします。



南カリフォルニア大の名誉教授で、
言語学の権威であるクラッシェン博士は
「自発的自由読書(free voluntary reading)」を
第二言語習得の方法として推奨しています。

 

 

理由は、

軽い読み物でも

漫画であっても、

量が自然に質的変換を促すから。

 

ですから、

自身の欲求にまかせて

大量に読むことを勧めているんです。

 

 

また、

①理解可能なインプットと

②文法中心の学習

を比べた研究もしています。

 

 

①「理解可能なインプット」とは

=頭から読み下しただけで意味が分かるレベルの英文

あるいは、耳できいただけで理解できる英文の

大量インプットをいいます。

 

結果

 

①の「理解可能なインプット」グループの方が

・リーディング

・リスニング

・ライティング

だけでなく

・文法

の成績もよかったというのです。

 

 

飛躍するには、

・・・

・・・

・・・

もう読むしかないですね。

 

 

 

3days チャレンジ二日目の受講者さんの感想:

 

「ゲーム感覚の学びって、

こういう事だったんですか。

なるほど、これは面白い!」

 

「実は、

今までも話せるようになりたくて、

 

チャンク学習だったり、

喉発音だったり、

いろいろ試してきたんですよ。

 

それぞれに学びはあったんだけど

「話せる」ようにはならなかった。

 

ここでの学びは、

トータルストラテジーだと思いました。

 

これまでの点と点が繋がって、

今度こそ話せる気がします。」

 

 

ムチャクチャ嬉しいご感想をいただきました。

 

 

詳細はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリークリスマス!クリスマスがやってきた!

 

【二兎を追うものは・・・三兎目もゲット!】

 

私がクリスマスにもらったのは

生徒さんからのうれしいお知らせでした💓

 

土日も休みなく

ハードなラグビーを続けながら、

6月に英検2級に1発合格を果たした

高3の男子生徒がいます。

 

 

家で勉強する時間がないので、

英検対策はほぼ、私とのレッスンの間だけ。

 

 

その彼から昨日、

AO入試で超人気の有名私大にも合格が決まった🤩

という報告がとどきました✨

 

 

それだけでも

ものすごい快挙ですよね。

 

そしたら、なんと!

さらに続きがありました。

 

 

12/27からの

高校ラグビー全国大会の

出場権まで獲得したというのです!!

 

 

「二兎を追うものは…」というけど、

今年、

英検、大学入試、全国ラグビー大会への出場権

とすでに三兎をゲット。

 

花園で四兎目を狙う彼。

 

最高にうれしいお知らせ✨

 

もちろん全力応援いたしますよ~!!

 

皆さんはどんなプレゼントもらえましたか?

 

 

 

キャンペーン詳細を見る

 

みんなの投稿を見る

 

・自分は話せるようになりたいから

多読なんてしない!

 

・リスニング力を上げたいから多読は無用

 

・単語力をつけないといけないから

多読なんてやっている暇はない!

 

 

そう思っていらっしゃいませんか?

 

実は多読は、読解力が上がるだけじゃないんです。

 

 

やり方次第で

リスニング力も、単語力も、会話力だって

伸ばすことができます。

 

 

 

スタエフに音声アップしました。

 

 

 

クリスマスイブたというのに

クリスマス要素ゼロです。

ご容赦ください・・・(笑)

 

 

 

皆さんは、自分の気持ちが現実を作り出す、

なんて考え方を信じるだろうか?


私は懐疑的な人間だ。
いや、懐疑的な人間だった。
それが、今、ちょっと変わった。

 

きっかけは四柱推命。

私事ながら、四柱推命を見る方に、

「人脈」の要素が一番大きいと言われたことが、

意外過ぎる判定だったのだ。

 

反射的に、「それだけはありえない!!」と思った。

 

「一人の時間が一番好き」を自認する私。
出不精で人見知り。
コロナの前後で行動が全く変わっていないのが変な自慢(苦笑)。

 

一方で、

人脈がないことが最大の弱みだとも思っている。

もう少し人脈を大切にする行動がとれたら、

人生変わったかもしれないのに、

という後悔もあるからだ。

 

だから、

「人脈が最大というのだけはあり得ないと思う」と反論。

 

すると、その四柱推命の先生から、

 

「自分に許可を与えていないから、

そういう結果になっているのです」

 

と言われた。

 

― 『自分で自分に制限をかけてたってこと?』

 

ものすごく意外だったけど、

一方で、歓迎している自分がいるのに気づいた。

 

もし、自分の強味が「人脈」にあるのなら、ものすごくうれしい。

 

だって、ずっとコンプレックスだったから。

 

SNS投稿でみんなが楽しそうにつながっているのを見るたび、

心がザワザワ。

 

でも、パーティのような華やかな場は苦手。

行くとそのあとぐったり疲れちゃう。

 

人前に出て注目を浴びるのはもっと苦手。

緊張してしどろもどろになるから。

そんな姿さらしたくない。

 

そんな感情を味わうくらいなら、

一人でひっそり生きていくのが自分らしくていい。

そう思いこんでいた。

 

でも、よく考えると、

これぞコンフォートゾーンにとどまる考え方だったかも。

 

 

そこで

自分の使命をもう一度考えてみた。

 

それは、

―英語で制限を感じている方のお役に立つこと―

 

科学的に正しく、

また、子どもでも継続できるくらい簡単だけど、

成果がでるやり方を

広く伝えることが私の使命だと思っている。

 

英語のせいで

狭められた制限をはずし、

世界で自由にのびのび生きる人を増やすお手伝いをしたい。

 

 

つまり、

私が使命を全うするには、

 

人に出会い、

その良さを伝えていかないと話にならない。

 

それなのに、

自分で自分に制限を設けて、

自分には人脈なんて作れるはずがない、

自分の人生の辞書に人脈の文字はない!

 

勝手に自分でそう思い込んでいただけだったのかも!

 

そう思ったら、不思議なことが起きはじめた。

 

鑑定を受けた日以来、

1日に1件は、

何がしかのお誘い連絡が入るようになったのだ。

 

もう何年も音信不通だったかたから、

「是非お会いしましょう」と誘われたり、

 

「○○がとてもいいので、

英語教育に使ってもらえる人を探している」

 “英語教育と言えば山口さん”だと思い連絡してみました

と連絡が入っていたり。

 

こんなことってあるんだ~!!

 

スピ系の人たちが、

「現実創造」という言葉をつかう。

 

―自らの思いが現実を作り出す―

ということだろう。

 

わからないではないが

なんとなく腑に落ちないところがあった。

 

でも、鑑定をうけて、

つらつらここ何日かのことを思い返してみると、

 

動かない現実は、

実は自分の思い込みが作ってきたのかもしれない、

そう思うようになっている自分がいる(驚)

 

自分の思い込みが外れると、現実が変わるのかも。

 

そう思わせてくれた

四柱推命恐るべし!!