皆さんは、自分の気持ちが現実を作り出す、
なんて考え方を信じるだろうか?
私は懐疑的な人間だ。
いや、懐疑的な人間だった。
それが、今、ちょっと変わった。
きっかけは四柱推命。
私事ながら、四柱推命を見る方に、
「人脈」の要素が一番大きいと言われたことが、
意外過ぎる判定だったのだ。
反射的に、「それだけはありえない!!」と思った。
「一人の時間が一番好き」を自認する私。
出不精で人見知り。
コロナの前後で行動が全く変わっていないのが変な自慢(苦笑)。
一方で、
人脈がないことが最大の弱みだとも思っている。
もう少し人脈を大切にする行動がとれたら、
人生変わったかもしれないのに、
という後悔もあるからだ。
だから、
「人脈が最大というのだけはあり得ないと思う」と反論。
すると、その四柱推命の先生から、
「自分に許可を与えていないから、
そういう結果になっているのです」
と言われた。
― 『自分で自分に制限をかけてたってこと?』
ものすごく意外だったけど、
一方で、歓迎している自分がいるのに気づいた。
もし、自分の強味が「人脈」にあるのなら、ものすごくうれしい。
だって、ずっとコンプレックスだったから。
SNS投稿でみんなが楽しそうにつながっているのを見るたび、
心がザワザワ。
でも、パーティのような華やかな場は苦手。
行くとそのあとぐったり疲れちゃう。
人前に出て注目を浴びるのはもっと苦手。
緊張してしどろもどろになるから。
そんな姿さらしたくない。
そんな感情を味わうくらいなら、
一人でひっそり生きていくのが自分らしくていい。
そう思いこんでいた。
でも、よく考えると、
これぞコンフォートゾーンにとどまる考え方だったかも。
そこで
自分の使命をもう一度考えてみた。
それは、
―英語で制限を感じている方のお役に立つこと―
科学的に正しく、
また、子どもでも継続できるくらい簡単だけど、
成果がでるやり方を
広く伝えることが私の使命だと思っている。
英語のせいで
狭められた制限をはずし、
世界で自由にのびのび生きる人を増やすお手伝いをしたい。
つまり、
私が使命を全うするには、
人に出会い、
その良さを伝えていかないと話にならない。
それなのに、
自分で自分に制限を設けて、
自分には人脈なんて作れるはずがない、
自分の人生の辞書に人脈の文字はない!
勝手に自分でそう思い込んでいただけだったのかも!
そう思ったら、不思議なことが起きはじめた。
鑑定を受けた日以来、
1日に1件は、
何がしかのお誘い連絡が入るようになったのだ。
もう何年も音信不通だったかたから、
「是非お会いしましょう」と誘われたり、
「○○がとてもいいので、
英語教育に使ってもらえる人を探している」
“英語教育と言えば山口さん”だと思い連絡してみました
と連絡が入っていたり。
こんなことってあるんだ~
スピ系の人たちが、
「現実創造」という言葉をつかう。
―自らの思いが現実を作り出す―
ということだろう。
わからないではないが
なんとなく腑に落ちないところがあった。
でも、鑑定をうけて、
つらつらここ何日かのことを思い返してみると、
動かない現実は、
実は自分の思い込みが作ってきたのかもしれない、
そう思うようになっている自分がいる(驚)
自分の思い込みが外れると、現実が変わるのかも。
そう思わせてくれた
四柱推命恐るべし!!