手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -25ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

今日から3月。

新しい月のタートは気持ちが新たになりますね!

 

さて私事ですが

今年になってから、手帳を大きなものに変えました。

 

そして、

長期目標、短期目標、To do、気づきなど、

何でもその1冊に書き込んでいます。

 

目標に関しては、

声に出して読み上げると良いときいたので

それも取り入れて。

 

 

さらに、

ポモドーロテクニックで

To Doを優先度の高いものからこなすよう

25分で仕上げるよう意識しています。

 

 

そんなこんなで、

何事も遅かった私ですが

停滞していた物事が

少しずつ回り出すようになってきた気がしています。

 

 

「何やればいいんだっけ?」ってことがなくなったので

隙間時間も

以前よりは活用できるように。

 

 

まだまだだけど

前進していることだけで良しとします。

 

 

みなさんはどんな風にして

忙しい毎日のタスクをこなしていらっしゃいますか?

中学2年の生徒さんから

"英検2級の合格"の報が届きました。

 

 

2級ともなるとさすがに直前だけというわけにもいかず、

1年前からコツコツ対策を重ね、

最近はまさに英検一色のレッスンでした。

 

 

「おもしろくない😭いつになったらいつものレッスンに戻れるの?」

と言われていました。

 

 

やっと解放されたね。

 

次回からは元の楽しいレッスンだよ~!

よく頑張りました 🥰

真面目なだけが取り柄でガリ勉してたころ、

英語はいくら勉強しても

自在に扱える気がしなかった。

 

ところが、

子ども英語の先生になり、

 

簡単な英語に毎日触れ、

歌い踊り、

絵本の読み聞かせをしていたら、

 

勉強0の自分が、

ある日

新聞記事がスラスラ読め、

口から英語が飛び出すようになっているのに気づいた。

 

 

「な~んだ!基礎が足りないだけだったんだ!」

と気づかされた。

 

 

「英語で子ども時代の追体験をするだけで

話せるようになれるなんて!!

 

こんなに簡単なことが不足していたがために

英語コンプレックスに苦しんできたのか~!」

 

と馬鹿らしく感じると同時に、

 

みんなにも知らせなくちゃと思った。

 

これが私の原点。

 

詳細はnoteにまとめました。

 

良かったら読んでね(^^)/

 

 

 

奇しくも、

Ted で2400万回再生の

言語学者・心理学者・教育学者の

クリスロンズデール氏と同じ考え方で教えていることに

気づきました!

 

 

文法や単語を

「積み上げ式(ボトムアップ)」で教えない。

 

いきなり全体を

丸ごとトップダウンで与える。

 

絵やジェスチャーを多用。

 

目からではなく耳からの学び。

 

この学びが圧倒的に速く成果を出し

聞く、話すが得意になる学習法であることは

自身が体験し

英語人生がV字回復した!

というだけでなく

 

40年に以上にわたる

mpiさんの子ども英語の実践でも実証済み。

 

 

半年で外国語を習得した

クリスロンズデール氏が推奨する学び。

気になる人は

以下の動画を見てね!

 

 

 

【Chat GPT使えすぎ💖問題】

 

今、巷で話題の"chat GPT"は

英会話や、英作文に

ものすご~く使えます✨

 

英会話の練習なら、

スマホを

①音声入力にし自分の声を吹き込む。

 

AIさんからの回答は、

読み上げ機能をオンにしておけばOK。

 

一人英会話が

24時間好きな時に好きなだけできる優れもの。

 

しかも、このAIさん、ムチャ賢い。

 

今まで存在したchat botとは格が違う感あり。

 

人見知りでも、

オンラインレッスンの予約がめんどくさい人でも

満足すると思います!

 

ハマってます😍

50代半ばの
男性受講者さんのレッスン中の発言。

「勉強している感覚がないのがいい。
ラクで楽しいから
運転中は毎日
英語タイムですよ。
30分は必ずやっています。

だんだん英文が体に沁みてきて
このレベルからやるのがいいと
先生がおっしゃる意味が
だんだんわかってきました!」

意義と
ゴールを
きちんと理解していただけると、

子どもっぽいはずの教材からも
多くを学び取れます。

1年後が楽しみです✨

英語上達のためには

「1冊をとことん使いまわすこと」

英語コーチをしている人が

よくしてくれるアドバイスだと思う。

 

英語力が伸びないと

つい不安になって

あれこれ、よさげな教材に手を出してしまう。

 

そして、

最初の数ページ~1/3程度までやるものの

なんだか違う気がして

結局途中でやめてしまう。

 

結局は

本棚の肥やしが増えていくのみ・・・。

 

 

↑↑↑

これ、何を隠そう過去のワタシです笑い泣き

 

 

別にやる気がないわけじゃないし

不真面目なわけでもない。

 

真剣に英語を上達させたいと願っている!

なのに

どういう訳か続かない・・・。

 

そんな時期を長く過ごしていました。

 

そんなことが何度も続くとよくないですね~ショボーン

 

英語の才能がないんだ

と思うだけでなく

 

自己肯定感まで下がって

「私って駄目な人間」と全否定ショボーン

 

 

そんな時出会った

あるメソッド!

 

 

 

わずか12センテンスに1か月をかけ、

耳のみならず全身を使って体感覚としてインプット。

 

それを、タスクベースのアクテビティにしてさらに定着をはかる。

 

最後はクリエイティブに使いこなすところまでもっていく。

 

12センテンスを繰り返し使うんだけれど

全く飽きることがない工夫と

回を追うごとにできるようになっていく自分がうれしくて

出会った日からなんと20年も継続できたメソッドは

目からうろこが100枚くらい落ちました✨

 

 

ストレングスファインダー「最上志向」の私が

これだ!と直感し

その後、20年間入れ込み続けているメソッドは

意外にも子ども英語にあったんです。

 

 

 

英語で悩んでいる時間がもったいない。

次に身につけるのはあなた!

 

 

英語の先生仲間とのやりとりで、

日本人が英語が話せない理由はもしかしたら

勉強の方が、体育や音楽より高尚

という意識にあるのではないかと思い至りました。

 

主要5教科>実技科目

という意識です。

 

どういうことかというと、

以下のようなできごとがあったからです。

 

 

英語が話せる方は、口を揃えて

『英語は勉強というより

耳や口のトレーニングだから

スポーツのように反復練習が必要ですよ!』

 

『音楽のように英語のリズムを楽しめる人が伸びますよ!』

 

そんな発言や発信をしています。

 

なのに、なかなかそれが浸透していかない。

 

結局

多くの人が、学生時代になじみのある

苦しい単語学習に明け暮れたり

発音も、音を聞かずに

目からの学習に終始している人が多い・・。

 

だから話せるようになれないという負のスパイラル。

 

 

 

通じる英語には

英語らしさ=英語のリズムを体得すること

がとっても大事。

 

英語のリズムは、

目からの学習や、

日本語を介しての勉強だけでは

決して身につきません。

これは断言できます。

 

 

それなのに、

耳と口のトレーニングを

どうしてみんなやろうとしないのか???

 

その理由を考えてみた結果が、

今日のタイトル

そして

以下の仮説になったというワケ。

 

(仮説1)

「勉強」のほうが

「スポーツのような耳と口のトレーニングや

音楽のようなリズム習得」

より高尚だと思ってる。

 

だとしたら、

なんてもったいない!

 

スポーツや楽器と同様に

英語は(中学文法がわかったら)

後は、反復練習し、

音楽の感覚でリズムを楽しんで

日々口頭練習を繰り返すことで

誰でも話せるようになれるのに~。

 

(仮説2)

英語は、苦しまないと身につかないと思ってる!? 

ー あ、でも、これは、私もそう思ってたな。

他に方法があるって知らなかったもんな。

 

40手前まで、

学校英語こそ唯一無二の正しい学習法だと信じてた。

学校英語の延長のような勉強を続けても一向に上達した実感がもてなくて、英語の才能がないとあきらめた経験があるし。

 

さらに、

「〇か月、聞くだけでペラペラ」

なんて教材にまんまと引っかかって

痛い目を見たこともあったもんね。

 

「ラクで成果が上がると謳うものは怪しい」

と思うのは

大人の分別として悪いことではない。

 

それに引っかかった人たちが、

やっぱり

苦しまなきゃ英語は身につかないとおもっているのかも。

 

(仮説3)

本当に成果が出るし

楽しいけど、

身につく学習法が存在することが知られていない。

 

アレ?

もしかしたらこれが真の原因!!??

 

だとしたら、私、僭越ながら

お役に立てます!!!

 

 

 

 

中学生の生徒さんたちに、

大学入試共通テスト問題を見せた。

 

最初

「何この英文の量!?」

 

とおののいていたのが

 

「でも、文法ないじゃん。

・・・ってことは、

文法より、英文が読めればいいってこと?」

 

に変わった💓

 

そこで、すかさず多読をすすめた私(笑)。

 

 

大学入試に直結するとわかると

一瞬で「自らヤル」方向へ。

 

 

げんきんな奴ら(笑)

 

 

でも、

多読は英語力のすべての基本になるのだからよいのだ。

 

 

それもこれも、

今回の教育改革で

入試が良い方向に変わってくれたお陰。

 

 

英語ができる日本人に育てるためは

多聴多読は

必須なんだもん♪

 

 

 

とある講座でご一緒している

青山 優子さんから

四柱推命の鑑定をしていただきました。

 

今日鑑定していただいたのは、子どもたちのこと。

 

自分の鑑定をしていただいたときにも

気づいていない自分の一面を指摘され、

驚くとともに、

ポジティブな刺激をうけましたが、

 

子ども達を鑑定してもらって改めて、

「よかった~💖」と思っています。

 

 

と同時に

魂の設計図って、

こんなにも当たるものなんですね。

 

今回も驚かされました!

 

 

・半分あっちの世界から 現世を達観しているような息子と

・現世でバリバリ活躍する星回りの娘。

 

そもそもの性質を知らなかったばかりに、

息子が小さい頃は、

学校や社会の価値観に合わせることを求めてしまいました。

 

子どもの性質より

世間の物差しを

優先させていたんだなあ、

と今さらながら反省。

 

 

逆に、社会が求めることを

迅速&正確に行うことができる下の子は、

コチラの働きかけがなくても

一人でさっさとやって成果を上げていくので

 

その分、

褒めたり認めたりする

言葉掛けがおろそかになっていることに

気づかされました。

 

 

一生懸命子育てしてきたつもりでしたが、

抜け落ちていた点にハッとさせられたり

逆に、心配いらないとわかり安心できたり。

 

一人では絶対に気づかなかった視点を

得られる時間となりました。

 

 

もっと早い時期に知っていたら、

 

・子ども達につらい思いをさせずに済んだのに!

・私も子育てに悩まずにすんだのに!

 

と思わないではありませんが、

悩む経験も私達には必要だったのでしょう。

 

 

今鑑定を受けたことで、

新たな関係を構築する

良い機会を頂きました。

 

 

青山 優子さんの四柱推命鑑定、

愛にあふれていて、おススメです。