手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -24ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

今朝、アメリカの大学にお子さんを通わせている方のお話を聞きました。

・大学3年生の息子さんの成長ぶりが半端ないということ。

・インターンにも参加しているが、
目指したいロールモデルがたくさんいる環境の中、
すっかり大人びた我が子の発言が頼もしい。

その急成長ぶりに驚いている。

と同時に
環境の大切さをしみじみ実感している。

とのお話でした。

~~~~~~~~~~~~

そんな話を聴くと、
焦りませんか?

我が子も海外に留学させた方がよいのでは?
と。

水を差すつもりはありませんが、
すべての留学が成功しているわけではありません。

特に親が主導の留学は難しい。

お子さんの性格もよりますが、
本人にその気がないのに、
いきなり留学はハードなんです。

・言葉によるハンデ
・主張があたりまえで、察してくれない文化
・食習慣の違い
・治安
・人種差別 
等々

親の思いだけで無理に送り出したからと言って、
何とかなるほど留学は生易しいものではありません。

タイミングや
本人の成長度合いが大きく影響するのが留学です。

一方で、

英語でコミュニケーション上手になって自信がつくと、

元の気質が変化するわけではないけど、
自己主張の強い海外の文化も
受け止められるようになってきたりします。

お子さんが行きたいというなら、
是非、体験させてほしい留学ですが、

本人にその気がないなら、
英語でのコミュニケーション力を高めて
せめて言葉の面での不安を解消してやることの方が先かも

と思ったことでした。

 

 

【脳を無意識下で働かせよう!】

 

あなたの脳はあなたが思うより優秀です✨

 

一度失敗したくらいで諦めたら

もったいないんです。

 

うまくいかなかったことも、

時間をおいてチャレンジすると

いつの間にかできるようになったりする不思議を

あなたは経験したこと、

ありませんか?

 

 

理由は

私たちの脳の仕組みにあります。

 

 

脳は、

何度も訪れる刺激に対しては

「大事なことなんだ」

と判断して

無意識下でも情報を集めるようになります。

 

 

だから、

うまくいかないことでも

何度かチャレンジしていると

潜在意識下で

勝手に解決法を探してくれるようになるんです。

 

 

結果、

ある時、急にできるようになったり

ある日突然急に解決法がひらめく✨

といった魔法のようなことが起こります♪

 

 

あなたの脳にも

無意識下で

働いてもらいましょう。

 

 

そのためには、

短時間×回数多くチャレンジすることがコツ。

 

チャレンジの際

自分責めしないってのも大事ですね。

 

 

脳の仕組みを利用して

軽やかにできることを増やしていきませんか?

昨日、英語の先生を対象に

 

満室教室を作るために必要な手段

 ー オンライン集客と自動化ー

 

と題してお話をさせていただきました。

 

 

日本の児童英語教育を引っ張っている

尊敬すべきプロの先生方ばかりです。

 

ただ、

生徒の指導や

指導法研究に一途で、

ITはあまりお得意ではないとのこと。

 

たまたま私がちょっとSNS発信をかじっているので

お声がかかったんです。

 

 

 

感想はというと・・・

 

「まったく新しい視点で勉強になりました」

とは言っていただけたものの、

 

「SNSなんてやりたくないのよ」

「あと10年早かったらやるんだけど」

 

との声も。

こちらが本音でしょう。

 

でもこんな素晴らしい先生方が

埋もれてしまうのはもったいない!!

 

 

 

そこでChatGPTに以下の質問をなげかけてみました。

 

Q. SNS発信が苦手な

個人事業主の英語教師が、

今後も売り上げを上げ続ける方法を教えて。

 

 

A. SNS発信が苦手な個人事業主の場合、英語の先生であれば、次のような方法を試すことができます。

  1. ウェブサイトの作成:自分のウェブサイトを作成することで、自分自身や自分のビジネスについての情報を公開することができます。ウェブサイトには、自分自身の経歴や専門分野、提供するサービス、料金、お客様からの口コミや評価などの情報を掲載することができます。

  2. SNSプロフィールの更新:自分のSNSプロフィールに自分自身やビジネスについての情報を更新することで、自分のビジネスを広く知ってもらうことができます。また、自分自身やビジネスの写真を掲載し、自分自身やビジネスを視覚的にアピールすることもできます。

  3. SNS投稿の計画:自分自身やビジネスに関する投稿を定期的に行うことで、興味を持っている人たちに自分自身やビジネスを知ってもらうことができます。投稿内容としては、自分自身やビジネスに関するニュースやトピック、教育に関するアドバイスやヒント、学習者の実績などが挙げられます。また、SNSで質問やコメントに対する返信をすることで、より多くの人々と関わることができます。

  4. オンライン広告の活用:GoogleやFacebookなどのオンライン広告プラットフォームを利用することで、自分自身やビジネスを広告することができます。オンライン広告を利用する際には、広告のターゲットオーディエンスやキーワード、地域などを細かく設定し、効果的な広告を出稿することが大切です。

これらの方法を組み合わせることで、SNS発信が苦手な個人事業主であっても、売り上げを上げることができます。また、専門的な英語教育についてアドバイスをすることもできます。

 

以上

 

 

 

やるべき施策はすべてオンライン上のことだった(苦笑)!

 

【結論】

日々のSNS発信はしなくても、

やはりオンライン上に存在し

その存在をアピールすることなしに

生き残ってはいけないようです。

 

 

消費者としても、

アピールだけが上手な人に騙されないようにしないと、

とも思いました。

 

本当の力を持つ人や

研究熱心な人は

SNS発信なんかに時間をかけず、

指導や、研究に時間をかけているかも、です!!

 

 

昨日、新中1生の春期講習が終了しました。

 

お兄ちゃんは、

小学生時代から通ってきてくれていたのですが、

 

弟君は

公立小学校でやっただけ。

 

この2月に中学受験を終え

無事合格も勝ち取り

ホッとしているかとおもいきや

 

入試が終わった直後に

ママから連絡が入りました。

 

 

「中学英語の対策を短期間でやっていただくことは可能でしょうか?」と。

 

 

ママ曰く

 

「入学が決まった私立中学からは

英語の教科書をざっと読んでくるよう宿題がだされたのですが、何から手をつければよいかわからない様子です。

こんな宿題がでるということは、

英語は学んできていることが前提なのだと思います。

入学までにキャッチアップさせてやりたいのですが。」

 

というご要望でした。

 

 

そこでプライベートで8回のレッスン。

 

毎回すごいやる気と積極性。

スポンジが水を吸うようにぐんぐん伸びていきました!

 

必要性を感じた時が最高の学び時。

 

小さいころからやってなくっても大丈夫。

 

本人のモチベーションが高まった時が

時間的にも経済的にも最も効率よく学べます(^^)/

 

 

今回のご要望をうけて

同じような不安をお持ちの方がいらっしゃるかもしれないと思いました。

もし、ご心配にお思いでしたら、

お役にたてるかもしれません。

 

 

無料で1時間の個別面談も行っておりますし、

公式ラインでもOK。

 

このブログへコメント頂いてもかまいません。

 

公式ラインなら、

他の人に相談内容がみられることがありませんから、

下にリンクを貼っておきますね。

 

 

今回は、
知識はあるし、
書けばきちんとした文章が書けるのに、
話すとなると途端に口が「貝」になる

という方への処方箋をお伝えします。

ちゃんとわかっているはずの英語が
口をついて出てこない理由に
マインドの問題があります。

読んだり、書いたりするときには
絶対間違えないような簡単な文法が、
いざ話すとなるとボロボロ
ってこと、
ありませんか?

そんな自分を恥じたり、
情けないと思ったり。

次こそは、間違えないように話そう、
そう意識しすぎると
逆に話せなくなってしまいます。

当然です。

なぜなら、
話の内容ではなくて、
文法の方に意識がいっているからです。

脳はマルチタスクが苦手。
1つのことに意識が向くと、
他のことはおざなりになるようにできています。

文法に意識を向けたら、
肝心の内容に気が回らなくなる。

だから、話せなくなっていたんです。

 



【日本語にない文法は、理解しただけでは使いこなせない】

思い返していただきたいのですが、
あなたがよく間違える文法ってなんでしょうか?

三単現のsだったり、
複数形だったり、
主語と動詞の係り結び(The dog is, The dogs are)ではありませんか?

中には、
主語を落としてしまう、
と言う方もいらっしゃるかもしれません。

いずれにしても中学校で、
―しかも、
中1で学ぶような簡単な文法ばかりですよね?

そこが落とし穴!!

理屈が簡単だからといって、
すぐに使いこなせるかと言うと
そうではないのが問題なのです。

私達は、
いざ英語を話すまで、
三単現のsとか、
複数形のsなんか、考えたことがないので、
つい落としてしまいます。

日本語にない文法なので、
意識がそこに向かわないため
間違っても仕方がありません。

間違わずに使いこなせるようになるまでには、
たくさんのインプットで何度もその文法に出会い、
実際の会話の中で何度も間違う経験が必要。
時間がかかるのは仕方がないのです。

だからといって、
仕方がない、
で済まされる文法と
済まされない文法とがあります。

・「主語」を必ず明らかにするとか
・主語+動詞+目的語といった「語順」などは、
間違えると大変です。

英語は、語順が意味を決める言語だからです。

日本語の意識のまま
主語を省略してしまったり、
語順が ”いいかげん” だと、
意味が変わってしまいます。

意図が正確に伝わらなければ
コミュニケーションは成立しません。

それは避けなければなりませんよね。

つまり、文法の中にも、
正確な意味を伝えるのに必須の文法と
三単現のSのように、
大勢に影響のない文法とがあります。

短期間で話せるようになるためには、
通じる英語に必要な文法事項から、
使いこなせるようにしていく意識が大切です。

それには、座学ではなく
体験的なアクテビティが役に立ちます。

さらに、
目からではなく、
耳と口を使って学び直すことが大切です。

 

Chat GPT使ってる?

今はやりのAI 。

新しいAIサービスが目白押しですね。

今となっては古く感じられるChatGPTですが
英会話には十分。

ChatGPTを使えば、

•文字によるチャットだけでなく

•音声英会話から

•単語学習まで

•自分の好きなネタで、

•一人で

•好きな時間に

•かつ完全無料でできます✨

情報を知っているだけで
お金の節約ができる
ってことですね。

東方神起好きの受講者さんのために、
好きな東方神起ネタで学習する方法を準備中。

今から彼女が喜ぶ顔が目に浮かびます。

興味がある方は、以下のサイトからサインアップを。
https://chat.openai.com/auth/login

メアドを入れるだけですぐ使えるようになります。

習うより慣れろですね♪

 

フォニックスを体験された方からいただく感想に

次のようなものがあります。

 

 

「どうしてこんなに役立つことを学校で教えないんですか?」

「ABCソングなんて歌わせるから単語が読めなくなるじゃないですか?」

「学生時代に知っておきたかった。そしたら単語であんなに苦労しなくて済んだのに・・・」。

 

 

教室の中学生に

 

「今の大人世代は

フォニックスを学ばずに

英単語を丸暗記して覚えてきたんだよ」

という話をすると、

 

一様に、

「え!?フォニックス無しでどうやったら単語を覚えられるんですか?」

 

と驚かれます。

 

 

【英語ネイティブにとっても難しい読み書き】

 

日本人だから英語の読み書きは難しいのだ

と思っていらっしゃる方も多いのですが、

 

実は、

英語ネイティブにとっても、

読んだり、書いたりはハードルが高いことなんです。

ご存じでしたか?

 

 

19世紀、

「話せるんだけど、読めない・書けない」

子どもが大量発生!!という問題が起こりました。

 

その時、

英単語の読み書きをラクにする方法として考案されたのが

フォニックスなんです。

 

 

英語ネイティブでも難しい読み書きを、

・アルファベットの音も、

・音と綴りのルールも知らされず、

丸暗記で対応してきた今の大人世代は、すごい✨

 

日本人って優秀な証拠✨

 

 

まあ、だからこそ、一方で、

英語嫌いが量産されたともいえるのですが・・・。

 

 

ネイティブの子どもが単語を覚えるのに開発された手法は、

私たち外国人が英語を学ぶのにも役に立ちます。

 

 

大人の場合は、

単語を覚える目的で使う必要はありません。

 

発音矯正と

リスニング力を伸ばすのに

効果抜群だからです

 

ChatGPTに限らず、

役立つものは

積極的に利用するのが成果を早くだすコツですね。

 

 

個人で仕事をしようと

専門家にアドバイスを求めたら

 

”あらゆる媒体を使って、

毎日発信するように”

とススメられました。

 

 

きちんと毎日発信できるようになった媒体もあれば、

恥ずかしながら

ほとんど手つかずというものもあります。

 

 

しかも、

いろんなところで

いろんなことを発信していて、

”とっ散らかった”状態。

 

 

そこで、

1か所で、

系統だった学びができるよう、

受講者さん専用の

会員サイトを作ることにしました。

 

 

ーその過程で気づいたことは・・・

 

あちこちで撮りためた動画や、

書き散らしたブログを見返すと、

 

「過去の自分、

意外と

良いこと言ってる(^^♪」って(笑)

 

↑↑↑

これは

大きな驚きでした。

 

 

自分から出たとは

思えないような有益情報まであって(苦笑)

うれしくなりました。

 

 

「自分なんてまだまだ!」

「まだ足りない」

「もっと学ばねば」

 

・・・この3年というもの、

焦りの中でもがく日々だったけれど、

 

こうして振り返ってみると、

意外にもその豊かさに驚かされます。

 

 

その時々、精一杯がんばってきたんだな、

と過去の自分が

ちょっといとおしかったりします。

 

 

きっと、

年齢的にも

これらを社会に還元していく時期なのだろうなあと思ったり。

 

 

そう気づくと

・焦りや

・自分はまだまだ、

という気持ちは一概に悪いものではないと気付きます。

 

 

私の場合、行動の源泉そのものでした。

 

 

そして、

その思いから起こした行動は

同じ悩みを持つ人の役に立つこともわかりました。

 

 

カッコわるくても

焦りながらでも

歩みをとめさえしなければ

何か得られるものがあるんだなあ、

 

そう思う日曜の午後です。

 

皆様などんな一日をお過ごしですか?

 

 


野本響子さんの

有料note記事で紹介されていた

脳科学に関するPFDは

英語学習を続ける大人にとっても非常に大事な内容でした。

 

例えば、

「脳は、入ってくる情報の99%を通さない」

とのこと。

 

ほとんど入らないんですね笑い泣き

 

 

ただし、

以下の2条件を満たす時には

脳内に取り込まれるんだそうです。

 

1.情報に意味がある場合 
2.情報が感情的な反応を引き起こす場合

 


英語が頭に入ってこないとお悩みの方

 

今学んでいる英文は

1.ご自分にとって意味ある内容ですか?

 

―もし、

1ミリも関係ない人々の間での会話だったとしたら、

頭に入るわけがない!

ですよね。

 

逆を言えば、

自分のことを話すのに必要な情報だとしたら

脳内に取り込まれるから、

話せるようになるということになります。

 

自分の興味関心を大事にしましょう、

というのはここからきています。

 

ちなみに、私がレッスンで心掛けているのが

Make it real and Personal

です。

 

別の個人情報を全部さらけ出せと迫るわけではありませんよ。

念のため(笑)

 

 

1でも2(感情的な反応をひきおこす内容)でもない場合であっても手段はあります!!

 

脳を働かせるためのLearning Strategies も書いてありました。

 

しかも、

私のレッスンでは

それらを多用して取り入れていることがわかりました✨


野本響子さんは大学院で学んでいらっしゃる方。

大学院での参考文献なので、

信ぴょう性も高い情報。

そんな論文からの裏付けが得られてうれしい私です。


野本響子さんのnote記事はこちら

↓↓↓
https://note.com/kyoukn/n/n4d2b7787067e?from=emailhttps://note.com/kyoukn/n/n4d2b7787067e?from=email

50代男性受講者さんのレッスン中の声。

 

 

「テキストは薄いのに学びが深い!」

とおっしゃっていただけました。

 

「発音も、

日本語と英語はこう違うのか、

なるほど!

と気づくことが多くておもしろいですね。

今はフォニックスにハマっています!」

と。

 

 

さらに

 

「これまで、

いろんなメソッドを試してきたけど、

 

どれも、単体だったので、

英語力全般が伸びるというところに至らなかった。

 

ココは全体を伸ばしてくれるのがありがたい。

何か資格試験を目指してみようかと思っています。」

 

とも。

 

 

 

成長実感があるからこその言葉だと思うのです。

 

とてもありがたくうれしいお言葉

いただきました✨