手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -23ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

主宰している多読クラブの皆さんに

英語に関するお悩み事をお伺いしたところ・・・

 

ご自身のことだけでなく
こんなお声も寄せられました。


/ 
自分のことだけじゃなく、
我が子の教育や、未来が心配!!



具体的には・・・

「大学受験は何とか乗りきったけど、

TOEFLのSpeaking、Listeningが別次元の難しさであることに驚愕!!

世界で通用する英語力をつけるため、

今から急いでやるべきことを知りたい」

との切実な声。


 

あるいは、

小さいお子さんのママからは、

「多読で簡単な絵本は読めるようになったものの、

会話となると難しいです💦

方向性はこのままで合っているのかと不安に思う」

など。


そこで、

皆様のご不安やご質問にお答えするための

無料セミナーを開講することにしました。


ご質問がある方は、
お寄せくだされば、
それに解答する内容でお話ししたいと思っています。

 

・どうして長年英語を学んでも望んだ成果がでないのか?

・どうすれば、英語を自在に扱えるようになるのか?

その秘訣を知りたいとお思いの方は、

是非ご参加くださいね♪

 




詳細はコチラ↓↓↓

 

 

 

【モヤモヤは脳が解決策を探しているプロセス】

 

焦りやイライラ、モヤモヤに

何度も苛まれる状態は苦しい。

 

軽やかで幸せそうな人の中にあって、

自分だけが暗い穴の中に落ち込んだみたいな気になる。

 

でも、そんな

一見ネガティブな感情は、

 

”脳が過去の知識をシャッフルし、

新たな結合をもたらすことで

解決策を見出そうとしているのだ”

と思うことにした。

 

 

なぜなら、

この悶々とした時間の先には、

いつも何か新しい

"ひらめき"や 

人生の転機ともいえる”突破口”

が待っていたから。

 

 

 

すぐに解決しなくても大丈夫。

何年も

何十年も絶った後

「ああ、ここにつながっていたのね」

と感じられる日がくるから。

 

 

世界は優しい✨

神様は本当にいる✨

って思える日が来るから。

 

 

実は、

対人関係が苦手です・・・。

 

その原因は自分に対する自信のなさ。

 

つい、相手を仰ぎ見て

自分を下げてしまう

思考癖があることに気づきました。

 

 

それを改善しようと、現在、

水葵 暁子さんの

『圧倒的存在感を放つ「リーダーマインド51」』

を音声受講中。

 

 

昨夜は、

その一環のグルコンに参加しました。

 

テーマは、

 

「強みを活かしたリーダーになる!

強みをビジネスに紐づけたらどんな風になる?」

 

 

最初に、VIA で強み診断。

https://j-pea.org/related-info/via-is/

 

 

なんと、私の強みは

1位「スピリチュアリティ」

2位「親切心」

3位「感謝」

でした!!

 

意外・・・(苦笑)

 

 

でも、

 

強みを生かすと

ビジネスも人生もうまくいくと聞いたので、

スピリチュアリティを生かしたリーダーになることを

以下のように宣言!

 

 

「スピリチュアリティが強みの私は、

見えない世界からのメッセージが

本能的にわかるリーダーです。

 

本質を感じとる感覚で

ふるいにかけた

上質なサービスを届けることを信条としています。

 

受講生に対しても、

個々人がもつ信念や感覚を大切にすることが、

本当の幸せにつながると信じているので、

その点が花開くようサポートします」

 

 

言葉にしてみたら、

しっくりきました。

 

 

あなたの強みは何ですか?

 

無料で調べられるので気になる方は試してみてくださいね。

英語で成果を出すには?

 

「成果を出すにはゴールから逆算して」という話

ー よく聞くと思います。

 

 

でも、

いくら明確に数字を入れてゴールを設定したとしても

それだけでは

達成が難しい!

 

 

例えば、英語初心者が

1か月でペラペラなんて絶対無理!!

 

 

成果を得るには、

ゴール設定だけでなく、

 

自分の現在地や、

自分の持つリソースを

正確に把握することも必要。

 

 

 

自分がどこにいるのかもわからず

・やみくもに

○○メソッドがいいらしい

と飛びついても

 

・うまくやっている人の行動を表面的になぞっても

成果はでません。

 

 

また、

自分のことをよく知ることも大事です。

 

例えば、

知らない人と会話するだけで

超緊張してしまうタイプの人が

「毎日オンライン英会話でとにかくたくさん話しましょう」

なんて

学習法も合わないでしょう。

 

 

正確な自己認識なしには

成果にはつながりにくいものです。

 

 

最後に・・・。

 

実現可能なゴール設定ができ

自己認識も正しかったとしても

日々のコツコツなくしては

英語は無理~。

 

身も蓋もない話でごめんなさい。

 

 

自分の現在地を知り、

自分のタイプを知り

リソースを知り

目標との差を埋める具体的な行動を決めましょう。

 

そしてその具体的な行動を

日々のスケジュールに落とし込みましょう。

 

そして、それを淡々と行えた時

初めて成果として現れます。

 

 

今日は辛口発言の私でした。

英語習得という山頂

を目指す登山には

複数の道が存在する。

 

 

厳しくて短い道もあれば、

長く緩やかな道もある。

 

 

ただ、どのみちにも

共通しているのは、

 

どの登山も

必ず自分の足で登らなくてはいけない

ということ。

 

 

どんな名ガイドが

伴走し、

あなたにあったルートに誘導してくれようと

 

 

あなたが足を動かさない限り

山頂にはたどりつけない。

 

 

ロープウエイや

ヘリコプターのように、

 

ただ乗っているだけでは

決してたどり着かない登山である。

 

 

登山に絶好の季節。

英語山に一緒に登りたい方へは、

真摯にガイド役を務めさせていただきます。

 

 

 

 

 



簡単な英文を目の前にした時、
話せない人ほど
「ああ、このくらい知っている」と素通りしがち。

 


一方、
話せる人は、
簡単な文章を

感情を込めて、繰り返し発話練習することを
厭いません。

理解可能な英文ー
ー視線を左から右に動かしただけで意味が分かる

あるいは、

聞いただけで理解できる英文

を無意識に発話できるまで(自動化するまで)

繰り返すことが、

大事だと知っているからです。

 

そのほんのちょっとの努力が
話せる自分を作ります✨


でも、
無味乾燥な英文を繰り返すのはつらいよね。

 

音読やシャドーイングももちろん効果がありますが

実は、シャドーイングは英語初級者の方には難しいもの。

 

 

そんな時、

「歌」なら簡単ですし、
繰り返しが苦になりませんニコニコ

英語の「童謡」は

スラングもありません。

 

また、

英語ネイティブの子どもが、母語である英語をつかいこなせるよう覚えて欲しい表現の宝庫。

 


「今度こそ英語を話せるようになりたい」

そう願うあなたにも歌をおススメしたい理由がココにあります💕


英語の童謡を活用して

ごくごく基本的な言い回しが自在に言える自分になりましょう。文法や、基本フレーズが自然にあなたのものになりますよ。

 

 

歌を使ってたくさんのインプットをして

耳と口を鍛えると
・英語を話せるようになることはもちろん、

・TOEIC などで点数をとることにも効果が期待できます。

 

あなたのなかの英語年齢を引き上げることが
最短最速で、確実な道だからです。

英語年齢を引き上げるには、
英語でゼロ歳~6歳児までを追体験するつもりでびっくりマーク

 

簡単すぎるかな?と感じるレベルの英文の

・大量インプットと

・それを使ってのアクテビティで知識を体に落とすトレーニングを行いましょう。

え、こんな簡単なことでよかったの?

 

簡単なのに英語力が身についた!

と実感できるはずです。

小4に進級した生徒さん。

 

親御さんからそろそろ英検5級を受けさせたい

とのリクエストを受けました。

 

 

(小4→5級

小5→4級

小6→3級

のパターンが無理がないのでおススメしています。)

 

 

「6月に受験させてもいいですか?」

と聞かれたので、

とりあえず、

現在地を知ろうと過去問を解いてもらいました。

 

そしてたら、

なんとすでに6割以上得点できることがわかりました!!

 

 

レッスンでは扱ったことがないフレーズでも、

正解していく姿に感動。

 

 

自分で教えていながら

「なんでわかるの?」

と毎回思ってしまいます(笑)。

 

 

 

言語学者のチョムスキーが言うように、

”やっぱり人間には生来言語習得装置が備わっている!!”

と感動してしまいました。

 

正しい学びをしていれば、

英検などの試験対策は直前3か月で十分✨

 

 

親御さんたちにいつもお伝えしている言葉に

自分自身が改めて確信をもった瞬間でもありました。

 

スラム・ダンク安西先生の言葉に

以下のようなものがあります。

 

「下手糞の 上級者への道のりは 

己が下手さを 知りて一歩目」

 

 

安西先生は

主人公のシュートフォームを

録画することで劇的に改善させました。

 

 

この手法は

英語にもとっても効きます!

 

英語を習得したいなら

是非、音読、シャドーイングを録音することを

取り入れてみてください。

 

 

伸びる受講者さんは、

音源そっくりに真似る練習
→録音
→提出

→添削


の流れが淡々とこなせる方。

 

 

なので、

その方が3か月後にのびているかどうかは

3か月たたないうちに

いえ、講座開始直後にわかるんです。

 

 

・信じた人の言うことを素直に受け入れ

つべこべ言わず毎日やってくださる人は大いに伸び✨


・週一の人はそれなりに。


・提出が10日に一度以下の人は

 

 

・・・

・・・

・・・

 

 

悲しいことに

やっぱり伸びていかないえーん

 

 

 

聞こえたとおりに口に出す練習は

5分もあればできること。


ご自分のために5分を生み出しませんか?

 


たった5分、英語の積立貯金をすることで
1年後には理想の自分に出会えます✨
 

 

やろうと思っていることができない。

気持ちはあるのに、

やる気が起こらない・・・。

 

そんな自分を責めないで!

 

英語学習など、

新たなことに取り組むにはエネルギーが必要です。

 

初動時に一番パワーが必要なのは、

自転車のこぎ始めや

車のローギヤと同じ。

 

毎回毎回新たな取り組みにすると

そのたびに出力最大のローギアから入れる必要があるから、

エネルギーが低下しているときには

取り組めなくなってしまうんです。

 

 

それを避け、継続的に学習をするコツが

習慣化。

 

 

習慣化に至るまでにもプロセスがあります。

 

1.自分を満たす

エネルギーが枯渇していては何事もうまくいきません。

割けるだけのエネルギーが残っていないのに

無理して新たな負荷をかけ続けると、

メンタルをやられてしまいかねません。

 

元気な時に始めるのが基本。

まずは、

元気を回復させ自分をエネルギーで満たしましょう。

「おいしいものを食べる」

「ゆっくりお風呂につかる」

「泥のように眠る」

 

自分責めだけはしないでくださいね。
なにもいいことはありませんから。

 

 

2.やることを減らす

現代人は誰もが忙しいものです。

だからこそ、
時々は立ち止まって

やることの棚卸をすることをおススメします。

 

いま行っていることは、
自分の人生にとって本当に必要?
手放したらどうなるか?
人に頼めることはない?
お金で解決できるサービスはない?

自分がやらなくてもよいことは手放し
身軽になって
時間とエネルギーに余白を作りましょう。

 

3.優先順位を一番にする。
そのうえで、

成し遂げたいことから優先順位をつけていきます。

どんな小さなことでも習慣化したい場合は、

一定期間優先順位を一番にすることをおススメします。

 

4.朝活を行う。
たっぷり睡眠をとった後の

朝の時間が一日のうちで一番エネルギーが高いもの。

優先順位一位に決めたことを

目覚めた直後に行いましょう。

大事なことを朝のうちに片づけておくと、一日良い気分で過ごせ、自分に対する自己評価もあがります。

 

5.最低21日間は続ける。

一般に

21日~3か月間続くと習慣になると言われています。
逆を言えば、最初の21日間続けるのが難しいということ。その期間は、

できるだけスモールステップにして小さく始め、

自分を褒め、認める時間を持ちましょう。


一人では難しい方や
挫折しがちな方は、
同じ志を持つ仲間と成果を報告しあう環境をつくるとよいでしょう。
やる気がなくても継続できるまで、

つまり、

やらないと気持ち悪い”歯磨き”のような状態にもっていくのが理想です。

 

 

一緒に習慣化にチャレンジしてみたい方いらっしゃいますか?

 

いらしたら

このブログのコメント欄に「習慣化希望」とお送りください。

 

英語学習は孤独。

 

だからこそ仲間と環境が大事です。

 

良い刺激を与えあい

高めあっていく仲間がいて、

その中で承認欲求が満たされる時、

人は最も幸せを感じるし、

成長もできる。

 

※承認欲求は、悪ではありません。

成長するために上手に使いましょう。

 

 

どんな人が周りにいるかが

自分の「当たり前・普通」を作ります。

 

失敗を恐れて

あるいは

怠惰で

動かない人が周囲に多ければ、

動かない自分になるし、

 

チャレンジする人が多ければ、

自分もやってみようという気になる。

 

人は完璧じゃないからこそ

ほんの少しの前進でも

報告し合い喜び合える場があったら頑張れるもの。

 

そんな場を目指しています。