手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -22ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

★堂々と意見を述べられるだけの英語力とメンタルを兼ね備えた英語話者を育てたい
★日本人の「空気を読む」という強みを活かし世界に羽ばたく人を育てたい

ーそれが私の願いです。

子どもたちが幸せに生きる世界を

長らく子ども英語に携わってきました。
子ども達はかわいく、
未来を生きる子どもたちに英語という武器を授ける仕事には、
大きなやりがいと手ごたえを感じてきました。

ただ、
小学校英語も始まり、
子どもを取り巻く英語の環境は整いつつあります。

一方で、
子どもたちの将来にわたる幸せを願うには
世界が平和であることが大前提だと思いませんか?

なのに、昨今は、
世界各地で対立が目立つようになってきています。

そんな対立を前に
大人として何ができるのかを
考えるようになりきました。

出会い

悩んでいたある日
出会ったのが御立尚資さんです。

京都大学経営管理大学院 特別教授の他、ボストンコンサルティングのシニアアドバイザーや、多数団体の理事や社外取締役等を務めていらっしゃる国際派ビジネスマンです。

氏のお話を伺ったのを機に
日本人の持つ「空気が読める」という、私たち日本人のもつ資質が、世界平和に役立つと気づきました。

御立さんの経験談は以下です。

ダボス会議という世界の経営会議に参加した折、御立氏自身は、相手を論破することなしに、多くの参加国代表の支持を集めたことがあるそうです。

フランスや、ドイツ、アメリカなど欧米各国は、自己主張の大切さを、子どもの頃から大事なスキルとして学んで大人になります。

武器を持って争うことなく、欲しい果実を手に入れる手段として、スピーチやプレゼン、ディベートのスキルを学ぶのです。

そんな国の人たちは、
相手を論理的に凌駕することで
自分達の主張を通そうとします。

↑↑↑ 私は、現在、日本が世界の中で主導権を発揮できないのは、相手を論破することなく友好裡に事を運ぼうとする文化に原因があると思っています。
ですが、それは残念だとも言い切れません。

なぜなら、世界は論理思考の国ばかりではないからです。

先ほどの話に戻ります。

かのダボス会議では、フランスの意見が優勢でした。
ところが、御立氏が会全体を見渡したところ、
必ずしも論の優位さで勝っているフランスの意見に賛成の人ばかりではない、
という”空気”が読めた。

そこで、
主張できない国の立場も盛り込んで、
一段高い視点からの意見としてまとめ案を述べたのだそうです。

すると、会場から大喝采!

フランス代表からするとさんざん議論を尽くして、勝ったと思いきや、正面切って戦ってこなかった御立氏が参加者の称賛を浴び、成果をさらっていってしまったという苦い結果に終わりました。フランス代表からは「ずるい」と言われたらしいのですが、それも一つの戦略だと思うのです。

物言わぬ参加者の
言葉にならない思いを汲み取って、
より高い視座からの答えを導き出す。

そんな芸当は
「空気が読める」日本人にしかできません。

多くの日本人にとって、空気を読むことは「あたりまえ」かもしれませんが
得てして、強みとは「当たり前にできてしまうこと」なのです。

国際社会を見渡せば、
言葉になっていない相手の立場や思いが汲み取れるのは、決してあたりまえの能力ではありません。

だから
「空気が読める」力は
大いなるアドバンテージになりうるのです。

その力が有効に使われれば
世界平和のために役立つと思いませんか?

空気が読めるだけでは不十分

ただ、

「空気が読める」能力だけではもちろん足りません!

私など典型的な日本人気質なので
空気を読んで、
お相手の方の意見と違うと思ったら
引いてしまいがちです。

でも御立氏はいいます。


引っ込んだら負け

違いに気づいたら、
引くのではなく

①あえて一歩前に出て
②国際共通語を使って
③論理的に意見を表明する力が必要だと。

これからの私たちが身につけるべき力

「空気を読む特質」と
「視座をあげて論点をまとめる力」
そこに
「英語の論理性」を身につけ
「堂々と意見を述べられるだけの英語力とメンタル」

これらの力が身に付けば、
どんな時代になっても、(平和でさえあれば!)
どの国の人と協働することになっても、生きていけると信じています。

日本人の強みを発揮しつつ、
英語を使って世界に貢献できる人を輩出したい

そう思うようになった理由はここにあります。

一人でできることはちっぽけですが
小さな力も集まれば大きな力へと変わると信じています。

思いを共有してくださる方々のサポートをさせていただきたいと思っています。

平成 30 年度「国語に関する世論調査」の結果、

1か月に

「1冊も本を読まない」

と答えた人が47.3%もいるとのこと。

 

「1,2 冊」が 37.6%, 

「3,4 冊」が 8.6%という結果。

 

 

つまり

月に3冊読めば、

国民全体のトップ10%に入ることも可能ということ。

 

 

ところで、

IQを上げるには小説を読むのが最高だとおっしゃるのが脳科学者の苫米地博士。

 

理由は、文字情報を脳内で立体的に臨場感を持って構築でき、含まれる情報量も多いからだとのことです。

 

ってことはですよ!

 

毎日、英語で物語や小説を読んで、

喜んだり、悲しんだり、ワクワクしている

多読クラブの参加者さんの脳内は・・・?

 

 

英語力だけでなく、

きっとIQも上がってると思うんです💓

 

 

無料の多読クラブはこちらからどうぞ↓↓↓

 

 

 

 

英語習得は花を育てるのと似ている

と思っています。

 

きれいな花を咲かせようと思えば

肥沃な土は必須条件ですねよ。

 

英語における肥沃な土とはなんでしょう?

それは、日々の

”理解可能”なレベルの英文の大量インプットなんです。

 

 

「私は、日々TOEICや英検の問題解いているから大丈夫」そう思われた方は危険かも。

 

 

単に英文に触れていればよいというわけではないんです。

 

”理解可能な”というところと”大量の”がミソ!!

 

 

理解可能なレベルの英文とは何を指すかというと

=視線を左から右に動かしただけで意味が分かる英文。あるいは、耳できいただけでスッと理解できるレベルの英文のことです。

 

英検やTOEIC はそのレベルよりはるかにむずかしいのではありませんか?知らない単語が1文のうちに何個もでてきてはいませんか?

 

実は、そのレベルの英文に取り組んでも英語力は伸びないことがわかっています。英語力が伸びるのは、95%の単語を知っている英文を大量にインプットし続けた場合であるという研究結果もあるくらい。

 

つまり、易しすぎると感じる英文を大量にインプットしつづけることこそが英語を習得する最短ルートだったんです。

 

 

それが英語の土台になります。

土台があるうえで精読をしたり、単語暗記をしたり、問題集を解くのはもちろんOK。

 

ですが、

その土台なしに、試験対策の勉強をしても、なかなか成果はでないはずです。もちろん、自在に扱えるようにはなれません。

 

 

 

精読の大切さを否定するつもりは毛頭ありませんが

学習順序をかえてやると

もっと楽に

もっと楽しく

本質的なちからがつくんです。

 

 

どうしても学校でやってきた勉強の仕方こそが正しい学びの在り方だと思ってそこから抜けられない人が多くいらっしゃいます。事実私自身もそうでした。

その

単語→文法→単文→段落→文全体という

積み上げ式の精読をしていた間は

一生懸命勉強するんだけど

伸びずにつらかった!

 

 

ところが、

子どもが読むレベルの多読をし、

歌を歌い

子ども向けの動画を見るなど

簡単な英文の大量インプットを日々行い

 

全体をざっくりいれて、

分かったところをつなげて

全体を理解するという学びを子どもたちと一緒におこなっていたら、気づいたら英語へのコンプレックスがすっかり消えていたんです。

 

積み上げ式の学習で伸びないと感じている人にはぜひ

トップダウン=全体を大づかみにしてから細部を把握する学びも取り入れて欲しいと思っています。

 

多読や多観(動画を見る)などでしか身につかない

英語のセンスもあるんです。

 

このボトムアップとトップダウンが両方バランスよく取り入れられると、いわゆるブレイクスルーを感じられると思っています。

 

トップダウンをやりながら

 

・速読

・スキミングや

・スキャニングのスキルも一緒に学ぶと

大学入試の超長文対策や

TOEICの長文対策にもなりますよ~✨

人一倍、

”一人きりの静かな時間”

を必要とするHSP。

 

集団行動というだけで疲弊するため、

会社勤めも、

パート勤務も合わない。

 

 

だけど、

自営業なら

自分のペースで、

自分の裁量で仕事ができるから

 

一日中仕事をしていても、

「幸せ」

しか感じない。

 

英語のおかげで、

自分らしく

幸せに生きる方法が見つかった。

 

 

好きな「こと」で仕事をするより

好きな「状態」で仕事ができる方が

私にとっては大事。

 

幸せの形は

人それぞれ。

 

 

あなたの幸せの形は?

 

よかったら教えてください。

 

「Be surprised = 驚く」と覚えていると、

急に物陰から飛び出してきた友人に驚かされた時、

 

”I was surprised!"

 

って言いたくなるかも。

 

 

でもそんな言い方はしないんです。

 

この状況なら

"You scared me.(あなたは私を怖がらせた)”

が普通。

 

 

「どうして?」

と考えても仕方がありません。

 

逆を考えてみるとよいでしょう。

 

 

日本語なら、

「あなたが私を怖がらせた」

とは言いませんよね。

 

 

「ああ、びっくりした」とか

「おどかさないでよ」

なんて言い方の方が普通ですよね。

 

同じことです。

 

 

日本語から直訳して英作文をするのは

実は日本人にとっては

とても難しいことなんです。

 

(日本語と英語との間に似た点が少ないため)

 

通じない変な英文を生み出さないためには、

 

①多読や多観で

状況ごと大量にインプットする

日々の積み重ね

 

②チャンク(フレーズの塊)をつなぐ意識

 

③英作文ならぬ英「借」文をする意識

 

が大事になってきます。

 

 

詳細を解説するセミナー開催中。

↓↓↓

 

 

質問が寄せられました。

 

「単語をどうやっておぼえていますか?」

 

 

 

英英辞書を使う

Wordly Wiseを使う

その他には、
文中で覚えることをやっています。

文中で憶えるというのは

別に目新しくはないと思いますが

 

私の場合
その覚え方がちょっとしつこいというか

特徴的かも爆  笑


 

この分野の単語を覚えたいと決めたら、

その分野の読み物を集中して読む&聞く&見る。

 

 

そして、これぞ、と思う文章を選び

文章全体を様々な角度から繰り返すことで、
単語のみならず
本文丸ごと覚えてしまうんです。

 

 

暗記しようという意識ではなくて

繰り返していたら自然に覚えていたという域にまで達するのがコツ。

 

ゲーム感覚なので、

「勉強している」という感じではないんです。

 


反訳までできるようにすれば

会話にも役立ちます。

 

 

そんな学びについてお伝えするセミナー開催中です。

残るはあと2日。

 

先着5名様限定。

 

ご希望の方はお早めに。

 

 

 

リスニング力向上にも

多読はおススメです。

 

言葉の習得には

理解可能なインプット(多読、多聴、多観)は必須!
とはいえ、

 

 

耳からの理解であるリスニングと多読って

結びつきづらいですよね。

 

 

なので今日は

そのメカニズムを解説します。

 


多読は、

①視線を動かすだけで理解できる英文を

「頭から読み下す」活動です。

 

そして、

多読三原則の中には

②「辞書は引かない」というルールがあります。

 

 

この①と②の意識で

大量の英文を日々処理していると、

変化がおとずれます。

 

どういうことかというと
少々わからないところがあっても、
わかるところをつなげて全体を理解することに慣れてくるんです。

 


知らない単語があってもそこでフリーズしなくなるニコニコ

つまり、

リスニングで少々聞こえない単語があっても、

動じなくなるんです。

 

そして、

聞こえた順番に処理できる回路(英語脳)もできてくるので、処理もスムーズ。

 

そんな理由でリスニング力があがるのです。

 


近視眼的に「一所懸命にならず、」
視点を上げて俯瞰的に全体を見渡せるようになるってことです。

 

無料の多読クラブはこちら。

 

 

 

 

 

【英語が話せない! 

  我が子の将来も心配とおっしゃる方へ】

 

英語くらいできないとこれからは大変。

そう感じて、

自分なりに努力もしているのに

コレといった手ごたえがないとお悩みの方。

 

未来を生きる我が子にこそ

英語が必要になるだろうと

子どもの頃から習わせてきたけど、

期待したほどの効果が感じられない。

 

そんな方へ向けたセミナーを開催します。

 

テストや受験ではなく、

コミュニケーションや仕事に

英語を使えるようになるために知っておくべきことや

 

日本にいながら、

留学したのと同じ効果が

親子で得られる学びをご紹介します。

 

詳細はコチラ↓↓↓

 

https://mailchi.mp/eigonavi/klmlfvlaqd

「20年かけてわかった 

英語を自在に使いこなすための学習法」 

セミナーの受け付け開始時刻になりました。 

 

今回のセミナーは、 

各回先着5名さまの少人数なので、

 対象者を絞らせていただいております。

 

 ご参加いただけるのは、以下の皆様です。 

 

①英語が話せないとお悩みの女性 

②我が子の将来が心配なママ 

 

ご希望の方は、 

末尾のラインに 

 

①お名前 

②希望日を 

ご返信くださいませ。 

 

このラインは、

他の方からは見えませんので

 安心してご利用くださいね♪

 

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頭にある知識を使える英語に変えるセミナーを開催します。

 

このセミナーは私にとって、

一つの挑戦でした。

 

セミナ―の中身の前に、

事前準備で「初」が多かったからなんです。

 

メルマガでセミナーを事前告知し、
LINEでステップメールを組む

なんてやったことがなかったからです。


メルマガの配信スタンドmailchimpの操作は
2週間くらい前にやっと理解したばかりです。

マーケティングがわかっていない上に
アメリカの会社のサービス。

日本のサービスより、質が高く値段が安いので

こちらにしたのですが、

英語でしか解説がないので、

苦労しました。


英語はわかっても、

複雑で・・・。



そして、

もう一つが、

プロラインフリーというLINEの拡張機能。
こちらは日本語なのに、
やっぱり意味不明(苦笑)

 

使い始めたのは、昨年の2月。

1年以上格闘してきた計算になります滝汗


そんな
慣れぬメルマガスタンドを使い
慣れぬLINEの拡張機能を使い
皆様にお知らせするというのは、
無茶苦茶ハードルが高く、

なんどもめげそうに・・・。


でも、ユヴァル・ノア・ハラリ氏が 「21Lessons」の中で指摘したように、
私たちは一生学び続けなければならないと思うんです。

 

彼はこう言っています。

「21世紀には安定性は高値の花となる。(中略)経済的にばかりではなく、とりわけ社会的にも存在価値を持ち続けるには、絶えず学習して自己改革する能力が必要だー 50歳のような若い年齢では間違いなく」 
 

人生100年時代。
そう考えると確かに50歳はまだ若い(苦笑)

英語「を」勉強するのではなく
英語「で」勉強をしたり、
情報を取ったりするための方法もシェアしたいと思っています。

 

 

 

 

 

セミナーお申し込みは、

明日5/8 20時から受付開始です。

 

LINEからお申込みください。