英語deそれが言いたかった! -3ページ目

ありがとうはどう言えばいいの?

Hi everyone:

How was your weekend?

Mine? Well, not too bad. Since the weather was pretty good, I went for a drive on a couple of occasions not to waste the gorgenous sunshine. It was so much fun and refreshing!

OK, here's today's lesson.

Are you ready?

今日は「ありがとう」の言い方について少し勉強していきましょう。

いちばん一般的な言い方は、もちろん"Thank you (very much)"ですよね?ご存知の方もたくさんいるとは思いますが、まずはこの"Thank you"の派生表現から見ていくことにしましょう。

いちばん簡単なのは

Thanks!

と気持ちを込めていうバージョンでしょう(でも、ちょっと軽いかな・・・)。

さらに

Thanks a lot!

とも言いますが、この"a lot"は別のもので言い換えられます。

Thanks a bunch!

Thanks a million!

Thanks a billion!

それでも足らない場合は

Thanks a zillion!

とも言えます(ただし、この"zillion"は貨幣単位としては使いませんので、念のため)。

また、語順を換えて

A million thanks for your help, Jim!

といった使い方もできます。

ちょっと長くなりましたが、今日のメイン表現は"appreciate"です。

私が思うに、この単語は非常に英語的な響きがします。もちろん科学的な根拠があってそう思うのではなくて、単に感覚的なものなのですが、いずれにせよ、どことなく上品な響きがするんですよね。

では、早速使ってみましょう。

人に何かをしてもらった際

I really appreciate it.

とか

I really appreciate your help.

と言います。

そして、こちらもよく使われるのが、人にものを頼む場合の"appreciate"です。「何々してもらえるとうれしいんだけど、ありがたいんだけど」という意味です。

I would (really) appreciate it if you could help me with my studies.

I would (really) appreciate it if you could help me on this project.

(注)"appreciate"の後の"it"をお忘れなく!

または受け身にして

Your help would be (highly) appreciated.

という言い方もできます。

大事なのは、いずれの言い方を使うにせよ、その表現にあなたの気持ちがちゃんとこめられているかどうか、です。とどのつまり、気持ちさえこもっていれば、言い方はどれでもいいわけです。

とにかく、人から何かよくしてもらったら必ずお礼の気持ちを言葉で伝えるようにしましょうね。

If we did, I'm sure it would make our world a better place to live!

Take care and talk to you later!

いい加減にしろよ

Today, let's talk about complaints and how people react to those complaints.

Since no one is perfect, none of us is free from complaints. Parents complain to kids. Wife complains to her husband, and vice versa. Boss complains to his subordinate... It might be fair to say that we actually live in a sea of complaints. As long as we live, we face complaints all the time.


ということで、人間である私たちは毎日のように小言(文句)にさらされて生きています。さながら小言の海に住んでいるかのようです。

もちろん、そうした小言が理にかなったものであれば、それは冷静に受け取らなくてはなりませんが、ときにはいかにも理不尽と思える小言を浴びせられる瞬間もありますよね。

そうです、今日はそんな瞬間に相手に切り返す表現を学ぶことにしましょう。

まず、単刀直入に言う場合は、

Cut it off!

文字通りには「やめろ」ですが、響きとしては「いい加減にしろ」です。

これに"will you?"をつけて(この場合は言い方がやわらかくなります

Cut it off, will you?

と言えばいいでしょう。

もっと簡単に

Stop it!

Stop it, will you?


も使えますね。

さらに、みなさんにぜひ覚えてもらいたい表現がこれです。

Give me a break!

辞書には「ちょっと待ってよ」「もう一度やらせて」なんて書かれていますが、実際にアメリカで生活して聞いた、つまり生活実感に基づいて判断した場合、いちばんふさわしい訳語なのは、この「いい加減にしろよ!」なんじゃないでしょうか。

ただし、言い方がちょっと難しいかな。このブログでは音声が伝えられないのが残念です。気持ちを思いっきり込めて、ちょっとゆっくりめにおなかの底から声を出す感じで言ってください。 相手にずしんと響くように・・・

OK, that's it for today. I hope you've found today's lesson useful and easy to use.

See ya!
("ya"は"you"のかなりくだけた言い方)

マジをマジに英語で言うと

今日は、まず、次の会話からご覧ください。

John: You know what? I am gonna tell my boss that he made a serious mistake in our project.

David: What? Do you mean it? You might get fired if you made him angry.

John: I mean it. I am (dead) serious.


ジョンから見て、上司のミスは見逃すことができないのでしょう。クビを覚悟で彼に直訴すると言っています。それに対して、友達のデイビッドが心配して、「マジで?」と聞いていますが、ジョンの決心は固いようです。

というわけで、この場合の「マジ」は二通りの表現を使ってみました。

最初が"mean"を使って、

I mean it.


「俺はそのことをするつもりだ」=「マジだ」ということになります。

相手に「マジで?」と聞く場合は、

You mean it?


あるいは

Do you mean it?

と聞けます。

さらに、"serious"を使って、例文のように

I am serious (about it).

それをさらに強調するため"dead"を前につけて

I am dead serious.


と言ってもいいでしょうね。

ついでに言いますと、「彼の言ってること、そんなにマジにとらないほうがいいよ」と言いたい場合は、

You shouldn't take what he said so seriously.

You shouldn't take what he said at (its) face value.


二番目の文章については"take something at (its) face value"で「なになにを額面どおりに受け取る」=「マジに受け取る」という意味になります。自分で使えなくても、この表現が出てきたら、そういう意味だとわかるようにしておきましょう。

OK, that's about it for today.

Keep studying and see you all soon again!