今日はとあるウェブサイトの紹介です。英語で書かれた非常に短い物語を沢山掲載しているサイトを見つけました。1話の語数は400語程度なので、5分以内で読めるような短編です。電車やバスの待ち時間でもサッと読めるような内容です。
CEFR A1レベルの話が209編、CEFR A2レベルが99編ありました。この数から想像するに、おそらくAIが制作した英文だと思います。一個人が短期間で300編も考案できるとは思えませんし。
語彙難易度はGraded Readersと同等以上という印象です。でも、1話あたりの文字数が少ないので、気軽に読めると思います。ただし、読んだ後の感想は「ふーん」という感じです。各話400ワードというのはどう考えても短すぎて、話に深みがありません。
とはいえ、無料で読めるので文句は言えません。隙間時間に気軽にアクセスして読める短編集というか、ショートショートですね。でも、家の近くの図書館にグレーデッドリーダーがあったら、それを利用しましょう。1冊あたり数千語なら、それなりの内容を期待できると思います。
わたしの洗濯機はかなり長持ちしていますが、今年になって、そろそろ寿命かなという兆候が出ています。洗濯途中にピピピという警音が鳴って止まってしまうのです。洗濯槽に入れる衣類の重量が極端にオーバーしているわけではないのですが、洗濯槽の中で洗濯物が偏ってエラーで止まるようです。
衣服を軽く持ち上げて均等にしてから再度スタートボタンを押せば、最後の工程まで行くようです。それでも、なんとなく不安です。年内に買い替えする必要があるかもしれません。買い替えるのは仕方がないとしても、今使っている物を引き取ってくれるのかな?
ちなみに、グーグル検索すると、洗濯機の寿命は6~7年だそうです。わたしは10年くらい使っています。よく頑張った方ですね。
賛否両論ありますが、英語の資格検定試験を短期目標にすると自分の進捗状況を客観的に判断できますし、英語学習に集中できて良いと思います。中学生や高校生は英検を受ける機会が多いでしょうし、大学生や社会人はTOEIC Listening & Reading Testが一般的でしょう。
Oxford University Pressが作成した「A Teacher's Guide to TOEIC Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success」によると、TOEIC L&Rスコアを450点から550点に上げるのに必要な学習時間は225時間だそうです。
一方、公益財団法人「日本英語検定協会」が作成したPDFによると、準2級合格者が2級に合格するまで約18ヵ月かかるそうです。仮に18ヵ月間、毎日欠かさず30分ずつ英語学習に取り組んでいたとすると274時間です。
この二つのデータを総合的に勘案すると、CEFR A2からB1レベルに上げるためには300時間くらい勉強する必要がありそうです。毎日1時間ならだいたい1年間ですね。それだけ努力すれば、試験の合否はとも かく、「1年前に比べて自分の英語力が少し上がったな」と実感できると思います。